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早速質問ですが、単刀直入にお聞きします。
住宅保証機構ってお金がかかるのでしょうか?
私が契約したメーカーは独自の10年保証はあるのですが、どうもそれだけでは心配で・・・
住宅保証機構は現場審査?があると聞いたのですが・・・。
やっぱり第3者機関に間に入ってもらった方が安心ですよね?
ちなみに契約時は断わったのですが、今からでも間に合いますか?
着工は1月からの予定です。

A 回答 (3件)

品質確保促進法に関係する性能表示制度ですよね?


これは、全国的にもまだまだ普及しているとはいえません。
ですが、木造住宅などで建てるのであれば是非使ったほうが良い制度です。
客観的な性能を3段階や5段階の等級であらわしてくれます。
これは設計段階だけでなく、現場審査もあり、完工時にも評価されます。着工が1月からだとなると、等級をあげたり下げたりする事は不可能でしょう。
しかし、今現在の設計の性能を知るいい機会だと思います。
ちなみに等級1(一番低い評価)でも、建築基準法は満たしていますので安心してください。欠陥ではありません。
ただ、気をつけていただきたいのは費用が20万近くかかることと、工期が延びること(現場審査の為)、工事中の間取りや造作の変更は基本的に出来ない事などがありますので、ご注意願います。
それでは、良い住まいづくりを実現してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
うちは軽量鉄骨なのであんまりメリットはないのでしょうか
結局、この制度は利用しませんでした

お礼日時:2001/12/24 15:35

(財)住宅保証機構の事は良く知りませんでしたが、国庫から10億円近い補助金が出ているのですね。

関係者のリストを見ると公的著名人ばかり。特殊法人を削減とうたいながら、一方ではこういった組織が消費者の不安を煽り、保護だとか言ってどんどん増えている。
話は脱線しましたが、10年以内に倒産する恐れのあるような業者からは家を買わない事です。一流所の住宅が10年程度で、軽微なクレーム以外、補償範囲にあるような不具合が出る事は普通考えられないのでは・・・。勿論お金の余裕のある人は保険として契約するのは良いと思うのですが・・・・。
小生の個人的見解では、お金は、設計監理やハード面に使います。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません
そうですね、たしかに消費者の不安につけこんだ?組識のような気がします
現場審査も役所の検査並の期待しかできないようなことをどこかで聞きました

お礼日時:2001/12/24 15:33

契約時にそういう制度を薦めてくれるとは良心的な業者さんですね。


「住宅性能保証制度」の10年保証のことを指しているんでしょうか。
まだ間に合います。
住宅保証機構のこの制度は請負契約完了後で工事着工前なら利用できます。
また住宅登録料(だいたい10万円~15万円)がかかりますが、
一般的には業者が負担すべきものだと思います。
なんてったって「住宅品質確保促進法」で10年保証は義務ですから…。
現場審査は基礎と躯体の2回行われます。
この検査に合格しないと業者に手直しが命じられます。
それと完成後に雨漏りなどした時に業者ともめた場合には、
機構が仲介してくれるので安心だと思います。

参考URL:http://www.ohw.or.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます
お礼が遅れて申し訳ありません
サイト参考にさせて頂きます

お礼日時:2001/12/24 15:30

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