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年金制度改革と金融制度改革について、どのようなつながりがあるのですか?またそこには投資家の自己責任も必要なのでしょうか?
片方だけでもいいので教えてください。

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A 回答 (1件)

回答を行い難い質問ですので、趣旨と外れたものになると思います。

御参考にしてください。

>年金制度改革と金融制度改革について、どのようなつながりがあるのですか?

考え方にもよると思います。全く関係ないとも言えますし、関係あるとも言えます。
<全く関係ないとする考え方>
年金制度改革は、年金破綻の危険性と回避するために発生したものです。一方、金融制度改革は金融利用者の利便性を向上(必ずしもそれだけではありませんが)させるために発生したものです。問題の出発点が異なる以上は別の問題として捉える事が正しい考え方とも思えます。

<関係があるという考え方>
金融制度改革により、金融利用者のメリットが大きい反面、金融機関は収益が低下します。業界としては金融制度改革に対して反対意見が強かったと思います。その状況を打破するために米国の401Kを模倣した年金制度を導入するビジネスチャンスの拡大を示したということだと思います。

>投資家の自己責任も必要なのでしょうか?
金融制度改革も年金制度改革も根底にある考え方は同じで、利用者自身が判断し自己責任で行うというものがあります。その例は以下の通り
1.確定拠出型年金においては、どの運用を行うか
2.金融制度改革により、預貯金も100%政府が保証するものではなくなり、リスクとリターンを考慮して試算配分を行わなければならなくなる

※預貯金の100%保証を政府が放棄したことは金融利用者にとってデメリットとなることですが、これを実施する事で不採算金融機関の退場を促し、将来的には金融サービスの向上がなされることをメリットと指しているようです

<両改革の共通する部分>
政府が今までのサービスを永続的にできなくなったということが動機として考えられます。要因こそ違います(少子高齢化、不良債権問題の深刻化)が、行政が最低限のことしかできなくなったということを考慮すると根底で財政赤字問題によりつながっていると考えています。

まとまりに欠ける回答ですが、思考のスタート段階としてはこのような形式でいかがでしょうか?
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