バイオガスのプラント排出された消化汚泥を輸送する場合について以下の質問がございます。

 ・新規に建設したバイオガスプラントの立ち上げを早めるために、他府県に消化  汚泥を運搬したい。(種菌として利用)
 ・その場合、容器を購入して、一般のトラックで輸送する場合、タンクローリー
  などで輸送する場合がある。
 ・そこで、タンクローリーで輸送する場合に限定する。その場合、たとえば、北  海道から関西方面へ輸送すると仮定する。
 ・廃棄物処理業者が道内の運送許可しか受けていないとしたなら、廃棄物ではな  いが、種汚泥は、廃棄物処理業者に種汚泥の輸送を委託することは可能なの 
  か?
 ・容器を購入して、往復あるいは、一回に運搬するにも容器代が高くつくので出
  来れば容器に文中して運搬するという手段はとりたくない。
 ・上記のことがだめなら、他府県に輸送できる許可を持っている業者であれば、  廃棄物でないもの(つまり廃棄処理するものではない)について廃棄物処理業
  者にローリー輸送をお願いして良いものか?

    以上、明快な回答をお待ちしております。何卒、よろしくお願い致しま    す。
 

 

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A 回答 (2件)

回答が遅くなりまして申し訳有りません。



>産廃ではないので、逆に言うと産廃業者のローリーで
>運んでしまううと、見た目は、産廃業者が運んでいる
>もの=産廃とみなされ、第3者からよからぬことを言
>われたり、問題を発生する場合がありますか?

十分にありまして、私もこの懸念から、非産廃会社で
運搬して貰った経験があります。


>具体的には、普通のトラックで容器に分注して運搬する
>のが無難ですか?

ですので、これが可能ならこのようにされたら良いの
ですが、コストの面から産廃業者が安い場合もあります。
で、その場合、市等に事前に問い合わせという隠れ蓑
を使って情報を入れておけば、地域住民の皆さんから
市町村等に問い合わせ(あそこの会社は産廃を運んで
いたが、どうなっている!!)と云われたときにも
問題は殆ど起きないかと思い、自治体に運搬業者を
紹介して貰うようにしたらどうかな?っと考えた次第
です。


>近くに、産廃の運搬専門業者があり、ローリー車を
>もっております。
>しかし、長距離輸送の許可はないそうです。この業者に
>種汚泥の運搬を依頼することは不可能ですか?
>(他都道府県にまたがって産廃を運搬することができな
>いという意味です。)

逆に、理想的とも考えられます。
なぜなら、産廃といっても、煎じ詰めれば「有価物で
あるか無いか」だけの事でして、今回の様に汚泥を
運搬するのですから、当然ながら運搬技術や車両、経験
を持った会社に委託する方が、安全面からはベストです。

また、産廃で無いものなら、運搬の業の許可を得ている
物なら誰でも可能です。(爆発性等の場合を除く。
要は、宅急便と同じと云うことですな)


まとめますと、「安全面を考えたら、汚泥を扱った事の
有るものに運搬して貰うのがベスト。 ただし、その
ような社名のトラックが出入りすることで、周囲の方々
から不審がられることは良くある。 不審がられる事
自体を防止する方法は、ほぼ無い。(※1)
ただし、不審がられた方は、大抵の場合地方自治体に
電話を入れるので、あらかじめ、不自然でない方法で
情報を入れておく(※2)と、問題は起こりにくい。」
ということです。

 ※1:自治会長さんに手みやげを持って情報を
    伝えがてら挨拶に行くって方法もありま
    すが....。
 ※2:「こういうことをしますからよろしく...」
    なんて、突然云われても、自治体の担当者は
    困惑したり、不自然な疑念を持ったりする
    場合もありますから、問い合わせって形を
    とります。 すると、向こうの担当者も
    「あそこの会社は、こういうことをしていて
    しかも法令を気にしていた(法を尊重してい
    た)」っと、好感を持ってくれるでしょう。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

 ご回答頂きました内容をもとに、関係者と協議したいと思います。
 
 大変助かりました。

お礼日時:2001/12/13 16:44

この問題のポイントを列記してみます。



 1.種汚泥は産廃?
   明らかに有価物ですから、産廃には適合しません。
 2.種汚泥に関わる法律は?
   "種汚泥"という固有名詞に対して、法律で明記
   するものは有りません。 ただし、その汚泥の
   性質として"爆発性""悪臭"等の性質を持っている
   のなら、関連する法規があります。
 3.規制は法令だけ?
   法令は、メジャーな物しか想定されていないと
   考えて良いと思います。 と言うのも、状況は
   それこそ無数に想定できますが、各々のケース
   の技術基準等を逐一法令で定めるのは現実的に
   不可能なので、レァなもので、かつ、事故を起
   こしても特殊な被害が出ない物は、法令で定めず
   ケース毎に地方自治体等が「指導」という形で
   出す場合があります。
   なお、この指導は、法令の「自治体の出す指導に
   は従わなくてはならない」という条文で支えら
   れています。


ということで、具体的に見ますと
1から、これは産廃ではないので、産廃法の規制は受け
ません。 よって、「運搬を業としている者」ならば
運搬する事が法令上は可能です。

ただし、万が一の事故の際に、種汚泥が漏出して悪臭
等の公衆被害が懸念されますので、その方面の指導等が
出ている可能性があります。

よって、このケースなら、ご自分でシナリオを書いて
地方自治体の環境関連の部に問い合わせられるのが
よろしいでしょう。

私なら
 1.これは産廃法に規制されないと考えて
   いいよね?(念押し)
 2.運搬に関して指導等を出している?
   (念のために担当者に伺い)
 3.もし、自治体で推薦する業者を持っているなら
   紹介して。(技術基準等ややこしいことは
   全て自治体に考えてもらうって姿勢)
というシナリオをもって、搬出元に自治体に行きます。


蛇足ですが.....。
このような性質の質問は、法律もしくは環境関連のジャン
ルで質問される方が解答がつきやすいかも知れませんね。

この回答への補足

補足質問を思いつきました。
 
 産廃ではないので、逆に言うと産廃業者のローリーで運んでしまううと、
見た目は、産廃業者が運んでいるもの=産廃とみなされ、第3者から
よからぬことを言われたり、問題を発生する場合がありますか?

 具体的には、普通のトラックで容器に分注して運搬するのが無難ですか?

近くに、産廃の運搬専門業者があり、ローリー車をもっております。
しかし、長距離輸送の許可はないそうです。この業者に種汚泥の
運搬を依頼することは不可能ですか?
 (他都道府県にまたがって産廃を運搬することができないという意味です。)

 産廃でないものをたまたまローリー車を所有しているからといって、産廃業者
に依頼すること自体、間違っていますか?間違っていないとして、先述のこ
とは問題ありませんか?(勘違いされる?ということ。つまり産廃業者は、産廃
以外のもにを運搬できないのか?という素朴な疑問です。)
 
     

補足日時:2001/12/12 17:13
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良く分かりませんので、回答よろしくお願いします。

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ということは、
1.32MPa、19.5℃において、
1) エチレン112m³/h 流れていた場合、一時間あたりの質量 (kg/h)に換算しなさい。
2) エチレン1399Nm³/h 流れている場合に、一時間あたりの質量 (kg/h)に換算しなさい。
なお、標準時様態はSATPを使用するものとする。
 SATP:298.15 K)(10⁵ Pa)  24.8L  0.0248m³
 用語説明) Nm³(ノーマル・リューベ)標準状態(SATP)のときの体積(m³)

換算に必要な値
m³=10³L
Cの原子量 12.01
Hの原子量 1.008
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エチレンの化学式:C₂H₆

です。自分で解いてみましょう。
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PV/T = P'V'/T' より、V = V'(P'/P)(T/T')ですから、
モル数は、
X = V/298.15 = 112{(1.32*10⁶)/(10⁵)}(298.15/317.65)/298.15
       = (112*1.32*10⁶)/(317.65*10⁵)
       = (112*1.32*10)/317.65
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2)上の逆算になります。SATPであらわされた体積ですから、そのまま0.0248で割ってモル数を出して分子量をかければよい。

ということは、
1.32MPa、19.5℃において、
1) エチレン112m³/h 流れていた場合、一時間あたりの質量 (kg/h)に換算しなさい。
2) エチレン1399Nm³/h 流れている場合に、一時間あたりの質量 (kg/h)に換算しなさい。
なお、標準時様態はSATPを使用するものとする。
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少し解説を引用しながら説明しますね。
まず、大上段から説明すると、法では「市町村は、廃棄物処理法に基づき
自らが策定する一般廃棄物処理計画に従って、当該市町村の区域内における
一般廃棄物を自ら処理する責任を有することのみを指しているものではなく
市町村以外の主体によって処理が行われる場合や、他の市町村で排出された
ものが自区内で処理される場合も含め、一般廃棄物が適正に処理されるよう
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   これは最終処分地だけでなく、中間集積場でも問題になります。
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(現に、そうやっている事業者さんも存在しますから)

一般廃棄物の自区内処理については廃棄物処理法に定められています。

少し解説を引用しながら説明しますね。
まず、大上段から説明すると、法では「市町村は、廃棄物処理法に基づき
自らが策定する一般廃棄物処理計画に従って、当該市町村の区域内における
一般廃棄物を自ら処理する責任を有することのみを指しているものではなく
市町村以外の主体によって処理が行われる場合や、他の市町村で排出された
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Q .01-.10ppm を g/m3 に換算

オゾン濃度 .01-.10ppm を g/m3 に換算したいのですが 教えてください。

Aベストアンサー

#2です。

温度t[℃]、圧力p[kPa]の気体とする。
温度は絶対温度に直すと、T=t+273[K]
標準状態は、0[℃]、101.3[kPa]だから、
モル体積は、

22.4×T/273×101.3/p=22.4×0.371×T/p[L/mol]

になる。
したがって、前の回答の計算の22.4の代わりにこれを使えばいいが、
結局、前の回答の結果に1/(0.371×T/p)=2.70×p/Tを掛ければいいから、

1[ppm]=0.00214×2.70×p/T
=0.00578×p/T=0.00578×p/(t+273)[g/m^3]
になる。

ちなみに、常温(20[℃])、大気圧(101.3[kPa])なら、

1[ppm]=0.0020[g/m^3]

になるので、温度や圧力がこの付近のふつうの計算では、これで換算するのが実用的だろう。

Q近所に一般廃棄物処理場がきてしまうかも!

目と鼻の先に一般廃棄物処理施設がくる計画があるようです。古紙のプレス、金属プレス、エコシュレッダーによる木屑、廃プラスチック、ゴム屑の破砕などのようですが、建設予定地の直ぐ横には山があり、基準値ばかり示されても納得いかないし、臭いや騒音も心配です。どうしてもきてもらいたくないのですが、リサイクルも大切ですし何か良い抵抗方法は無いものでしょうか。どう自治会には他にも汚物処理場のような施設?もあります。

Aベストアンサー

> 基準値ばかり示されても納得いかないし、

環境への影響とその対策を基準値を挙げて示されているにもかかわらず納得できない、というのであれば単なる地域エゴと受け取られても仕方ありません。

> 臭いや騒音も心配です。

臭いや騒音にどのような対策がなされているのか、示された基準値を確認されましたか?
示されている資料などの中になければ、早急に開示するよう求めてください。
漠然とした不安があるのなら、繰り返し説明を受けて問題点を具体化することが第一です。建設を計画する側には説明する責任があります。

> どうしてもきてもらいたくないのですが、リサイクルも大切ですし

大量廃棄型社会から循環型社会への移行を目指す社会的コンセンサスは大きな犠牲のうえにようやく得られつつあります。仮に徹底的にゴミを減量化し、出たゴミは可能な限りリサイクルにまわしたとして、それでも処分すべきゴミは発生するのです。循環型社会においても廃棄物の処分場は必要不可欠な施設であり、そしてその施設の受入も社会的なコストとみるべきです。

> 何か良い抵抗方法は無いものでしょうか。

まず、その計画の環境対策に欠陥がない限り、抵抗運動が社会的合理性を持たないことは言うまでもありません。
その計画の環境影響評価を精査してください。
そこにいくらかでも懸念があるなら、その対策に万全を期すよう求めなければなりません。そしてもし対策を講じることができないような重大な問題があるなら、計画の撤回を求めましょう。
その場合は
1.全ての住民が結束して、撤回を求める。
2.撤回を求めることの合理的な根拠を示す。
3.地元(都道府県、市町村)の議会に問題提起する。
4.上記にあるような誤解を招きかねない感情論を口にしない。
等が必要になるでしょう。
その実行は残念ながら住民の方々だけでは難しいので弁護士等に相談されることをお勧めします。(裁判になることも珍しくありません)

> 基準値ばかり示されても納得いかないし、

環境への影響とその対策を基準値を挙げて示されているにもかかわらず納得できない、というのであれば単なる地域エゴと受け取られても仕方ありません。

> 臭いや騒音も心配です。

臭いや騒音にどのような対策がなされているのか、示された基準値を確認されましたか?
示されている資料などの中になければ、早急に開示するよう求めてください。
漠然とした不安があるのなら、繰り返し説明を受けて問題点を具体化することが第一です。建設を計画する側には説明...続きを読む

Q濃度換算について(mg/m3→ppm)

「環境空気中のベンゼン濃度95mg/m3をppmに換算せよ。
ベンゼンの分子量は78とする。」という問題を解きたいのです。ちなみに回答は29.8ppmなのですが、換算過程を教えて下さい。

Aベストアンサー

ちょっと情報不足ではないでしょうか。
試行錯誤して一応解答の29.8ppmにたどり着きましたが。

仮定1 求めるのは質量のppmではなくて、molのppmなんでしょう。
仮定2 温度は25℃、気圧は1atm

とした上で進めます。
(1)25℃での空気1m^3に含まれる分子のmol数=(1000/22.4)×(298/273)  
∵標準状態で気体1molあたり22.4リットル、1m^3=1000リットル

(2)空気1m^3に含まれるベンゼンのmol数=0.095/78

(3)
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ppmはご存知かと思いますが、parts per million、いわば百万分率です。
したがって、29.8ppm

Q無機汚泥と有機汚泥の区分

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有害・無害に関する組成基準、溶出基準はありますが、有機、無機については排出工程(消化設備)で分類されていると思うのですが

ご質問の内容が、現実に発生するものであれば発生地の所管保健所の廃棄物担当または県庁の廃棄物対策課に具体的内容をもとに照会する事をお勧めします。

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2M3Tとか6M5Tって電車でよく聞きますが、
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半導体工場で半導体製造時に発生する汚泥(特にフッ素汚泥、有機汚泥)について処理方法をどうしているのか教えて下さい。

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シリコンウエハの研削・研磨粉を含む排水を処理するのでしたら、ろ過方式が一般的だと思います。

参考URL:http://nmc.nikkeibp.co.jp/news3/n9594.html


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