以前このサイトの質問#1418で、「小さな『ゎ』をどうやったら入力できるか?」というのがありましたが、このちいさな「ゎ」はどのような言葉に使うものでしょうか?
前述の質問では、顔文字「(^ヮ^)/」を出したい、というのが目的のようでした。

キーボードからxwaやlwaで入力できるからには、あまり出てこないながらも何かに使われているかと思うんですが、何のために用意されている文字か使用例が思いつきません。
日本語でも使う事があるんでしょうか。

A 回答 (4件)

ついこの前使いました。


家紋を探してる時なんですが、五瓜に唐花(ごかにからはな)という家紋を探してたんです。
織田瓜に似た家紋です。
でも『ごか』では見つからなくって…
ためしに『ごくゎ』で探したら見つかりました。
というわけで、今現在でもこうやって使われてるわけですね。
参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

古典じゃなくても、そういうところにでてくるわけですね!
家紋をサーチするサイト、というものがあるんでしょうか。(^^;
私だったら気がつかなかったでしょうね。「ごか」→「ごくゎ」だなんて・・・。

今後役立ちそうです。ためになる情報、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/12 16:55

今は「かん」という言葉も、一部のものは戦前までの教育で「くゎん」という発音と記入の仕方でした。

今でもお年寄りの中には「か」と言う強い音をとても耳障りに感じる人がいるそうです。

たとえば「機関車」は、戦前の書物だと「きくゎんしゃ」とルビがうたれています。
でも、たしかに今ではあまり使うことがないですね。
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この回答へのお礼

古い表記の一種だったんですね。
単独の「ゎ」だけ見てしまっていて、思いつきませんでした。
なるほど「くゎ」だと「か」よりもやわらかい気がしますね。

たいへん参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/12 16:51

専門家ではないので詳しくは分かりませんが、昔の日本語は現在よりも発音の種類が多くありました。


例えば、「ゐ」は現在「イ」と発音しますが、厳密に言えば発音が違います。
(どちらかというと「ウィ」に近い発音だったと…)
他には「ゑ/え」などもありますよね。

同様に、現在の「か」も「くゎ」と表記(発音)されるものがありました。
記憶しているところでは、映画「二十四の瞳」で「うんどうかい」が「うんどうくゎい」になっていたし、百人一首の札で「菅家(菅原道真公)」には「くゎんけ」と振り仮名が打ってありました。

古文を勉強していると、そういった例はいくつかありますよ。
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この回答へのお礼

なるほど、古文を勉強したのは遥か昔の話なのですっかり忘れていました・・・(^^ゞ

確かにそのような記述がありましたね。
納得できました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/12 16:37

思い付いたのが、「クヮルテット」。

新明解国語辞典にも載っていました。
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この回答へのお礼

クヮルテットですか。カルテット、という表記しか思い浮かびませんでした。国語辞典にも表記されているんですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/12 16:27

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