こんばんは。

 タイトルの通りですが、医薬品だとアスコルビン酸が主成分ですが、サプリの場合はローズヒップなどから造られています。

 同じ量のビタミンCを摂取した場合の効能は異なるのでしょうか?


 ちなみに、私はサプリをいつも飲んでいます。風邪気味の時には多く飲むようにしています。


 気長に回答をお待ちしています。

A 回答 (3件)

ビタミンCに限りませんが、医薬品と同じ成分のサプリメント(健康食品のことと解釈いたします)の場合は、成分的には同等ですが、含有量の基準についての考え方が異なります。



医薬品の場合は使用期限があり、その期限内は成分含有量が一定の範囲にあることが規定されています。
裏を返せば、使用期限内に含有量が基準未満となってしまうようなものは、医薬品としてはありえないということになります。

一方健康食品の場合、成分含有量を表示しているものも多くなってきていますが、この量は実は製造時の量であることが多いのです。
つまり作る時に入れた量であって、ビタミンCのように時間の経過とともに力価の低下が見られるものについては、たとえ賞味期限内でも表示量が含まれているという保証はありません。

特に健康食品でこういったものを選択する必要のあるときは、医薬品を作っているメーカーが製造したものの方が信頼できることが多いようです。
それはたとえ健康食品といえども、心あるメーカーは医薬品に準じた基準を社内で設けて製造している場合が多いからです。
もちろん、そうでないところもありますが、一般的な傾向として、という意味です。
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この回答へのお礼

  こんばんは。回答ありがとうございます。成分的に同等でも含有量の考え方の違いということで詳しく書いていただき参考になりました。

お礼日時:2005/12/15 23:09

NO.2の方がいわれている通り、医薬品と健康食品は増量して3年なら3年の使用期限内にちゃんと摂取量を保証しているかどうかという違いはあるかも知れませんが、基本的には同じものです。


 ローズヒップのような成分を入れているのはイメージの問題で、ビタミンCに関して合成品です。しかし天然と合成は全く同じものですので、心配はいりません。
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この回答へのお礼

こんばんは。回答ありがとうございます。同じものですか。ローズヒップはイメージ向上のようですね。参考になりました。

お礼日時:2005/12/16 22:57

同じ量なら全く同じです.(但し,食品の場合は表示量だけ入っている保証はありません.)



但し,VCは安定性が悪いので,医薬品の場合は3年間の保証はしておりますが,サプリの場合は,内容量の保証はありませんので,なるべく新しい製品を購入下さい.

多分ですが,量販店の薬局では,皇漢堂のビタミンC錠330錠入り840円程で売ってますのでこの方が安いと思います.健康食品系は高いだけです.
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この回答へのお礼

  こんばんは。アドバイスありがとうございます。同じということと、安定性の保証とのことが分かり、参考になりました。

お礼日時:2005/12/15 23:06

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<事例>
○にきびを防ぎ、消炎成分が肌あれを改善
○消炎作用で肌あれやあれ性に効果を発揮

×消炎作用で炎症を抑える (医薬品的?)

以上のように考えていますが、どうなのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

「薬事法」第二条第二項に「医薬部外品」の定義があります。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=hourei&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=481
  薬事法

**************************
2 この法律で「医薬部外品」とは、次に掲げることが目的とされており、かつ、人体に対する作用が緩和な物であつて機械器具等でないもの及びこれらに準ずる物で厚生労働大臣の指定するものをいう。ただし、これらの使用目的のほかに、前項第二号又は第三号に規定する用途に使用されることも併せて目的とされている物を除く。
一 吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
二 あせも、ただれ等の防止
三 脱毛の防止、育毛又は除毛
四 人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止
**************************

 ここで,お書きのものに該当しそうなのは『二 あせも、ただれ等の防止』ですが,「にきび」「肌あれ」「あれ性」は該当しないようです。

 また,「一般用医薬品から医薬部外品への移行措置に係る薬事法施行令の一部改正等について」(薬食発第0716002号,厚生労働省医薬食品局長通知)によって「一般用医薬品」から「医薬部外品」へ移行されたものにも該当しないようです。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%88%ea%94%ca%97%70%88%e3%96%f2%95%69%82%a9%82%e7%88%e3%96%f2%95%94%8a%4f%95%69%82%d6%82%cc%88%da%8d%73%91%5b%92%75%82%c9%8c%57%82%e9%96%f2%8e%96%96%40%8e%7b%8d%73%97%df%82%cc%88%ea%95%94%89%fc%90%b3%93%99%82%c9%82%c2%82%a2%82%c4&EFSNO=3843&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=1
  一般用医薬品から医薬部外品への移行措置に係る薬事法施行令の一部改正等について

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%88%e3%96%f2%95%94%8a%4f%95%69&EFSNO=3844&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=0
  一般用医薬品から医薬部外品に移行する品目の範囲について

 ここで該当しそうなのは「(チ) しもやけ・あかぎれ用薬(指定告示第2号(23)に掲げるものを除く。)」ですが,『手指、皮膚又は口唇に適用することにより、しもやけや口唇のひびわれ・ただれ等を改善することが目的とされているもの。』とあり,お書きのものは該当しそうにありません。

 これらから考えると,「消炎成分」とか「消炎作用」を謳った時点でお書きのものは「医薬品」としての扱いを受ける事になるかと思います。

 とはいっても,「医薬品」としての承認は取ってないでしょうから「未承認医薬品」であり,「薬事法」第五十四条第二項,第五十五条に違反している事になると思います。

**************************
第五十四条 医薬品は、これに添付する文書、その医薬品又はその容器若しくは被包(内袋を含む。)に、次に掲げる事項が記載されていてはならない。
二 第十四条又は第十九条の二の規定による承認を受けていない効能又は効果(第十四条第一項又は第二十三条の二第一項の規定により厚生労働大臣がその基準を定めて指定した医薬品にあつては、その基準において定められた効能又は効果を除く。)

第五十五条 第五十条から前条までの規定に触れる医薬品は、販売し、授与し、又は販売若しくは授与の目的で貯蔵し、若しくは陳列してはならない。
**************************

 なお,上記の条文は「医薬品」に関してですが,第六十条に『医薬部外品については、第五十一条から第五十七条までの規定を準用する。』とありますので同じでしょう。

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「薬事法」第二条第二項に「医薬部外品」の定義があります。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=hourei&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=481
  薬事法

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2 この法律で「医薬部外品」とは、次に掲げることが目的とされており、かつ、人体に対する作用が緩和な物であつて機械器具等でないもの及びこれらに準ずる物で厚生労働大臣の指定するものをいう。ただし、これらの使用目的のほかに、前項第二号又は第...続きを読む

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医薬部外品に関しては下記サイトが大変によくまとめています。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yakuji/bugai_syounin.html

これ以上詳しいことは医薬品製造指針か何かをご参照下さい。

再び2です。

>ご回答いただいたものに薬用化粧品とありますが、これは何を含まれていると薬用になるのでしょうか。ビタミンCですか?他にもあるのでしょうか?

医薬部外品も医薬品と同じで、厚生労働省に当該化合物を含む製品を医薬部外品として申請し、承認されて初めて医薬部外品として製造販売することが可能になります。この中には新規の成分も含まれますから「これとこれとこれが含まれていれば医薬部外品でそれ以外はダメです」と明確に言い切ることは出来ません。承認とは、製造販売される部外品...続きを読む

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 ・http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO145.html
  薬事法

***********************************
第十二条 次の表の上欄に掲げる医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の種類に応じ、それぞれ同表の下欄に定める厚生労働大臣の許可を受けた者でなければ、それぞれ、業として、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の製造販売をしてはならない。
***********************************

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