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こんにちわ。
実は障害者の知人が、現在社債を購入し、今は国債を検討しています。
が、それぞれに300万円ずつマル優が適用されるのでしょうか?
それとも、社債で300万購入してしまうと、国債ではマル優は使用できないのでしょうか?

最近投資をはじめたばかりなので、よくわからないようです。
できれば、もっといい購入の仕方などありましたら、あわせてアドバイスしていただければと存じます。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

参考になりそうなサイトを見つけましたので記載しておきます



http://markets.nikkei.co.jp/feature/bond/index.cfm
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この回答へのお礼

早速アクセスしてみたら、なんだかわかりやすそうなサイトでした。
しかも、リアルタイムで情報が得られるというのは、
ちいさな投資家にとってもありがたいものですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/14 14:02

>それぞれに300万円ずつマル優が適用されるのでしょうか?


>それとも、社債で300万購入してしまうと、国債ではマル優は使用できないのでしょうか?

(以下、金額は売買元本金額ではなく債券の額面ですからご注意ください)
結論から申し上げれば社債300万円を購入すると、マル優の枠を使用していますから、国債でマル優にできるのは後、50万円までです。 先の方がご説明なされているように別途に特優の枠350万円がありますから、合計で400万円までは非課税の枠が残っているということとなります。

社債をご購入されているということは、証券会社とお付き合いがあるのだと思います。その際、社債の信用リスクの説明はお聞きになられたでしょうか?
電力会社や電話会社などの一流で格付けが高い企業の発行する債券は国債の信用リスクとほとんど変りませんが、格付けが低い企業に投資なされた場合は債務不履行の危険性があります。
先月、大成火災海上が債務不履行となりました。これは短期の債券(CPといいますが)が償還されませんでした(再建計画が認められた段階で元本の何%が償還ということが決められます)。大成火災の格付けはA-でした。
また、米国の電力会社(エンロン)が債務不履行となったことから、MMFなどの公社債投信も元本割れとなりました。
これらのことから、信用リスクにナーバスな状況となっています。
投資の経験が長い方でないならば、信用リスクが大きいものへの投資はお避けになられた方が賢明だと思います。国債よりも0.5%利回りが良いからと言って投資して下手をすると元本の9割位を失う可能性があることを考慮なされるべきだと考えます。
尚、日本の国債においても債務不履行の可能性はゼロではありません。事実、第2次世界大戦時には債務不履行を発生させています。しかし、これは郵便貯金においても言えることです。最近、国債の暴落をマスコミが流していることがありますが、同じ信用リスクが郵便貯金にもあるということをご理解ください。(国債等が債務不履行となるリスクは極めて低いと思っています)
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この回答へのお礼

>合計で400万円までは非課税の枠が残っているということとなります。
このような考え方をすることすら知りませんでした。
勉強になります。

しかも、最近興味を持ち始めたようで購入したようですが、
どうも勢いにのって(というか調子にのって)、いろいろ検討しているようなので、
信用リスクについても確認したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/14 14:08

マル優には、通常の「マル優」と「特別マル優」と2つの区分があります。


「マル優」の対象は、 国債・地方債・政府保証債・事業債・転換社債・ワラント債(新株引受権付社債)・預金、金銭信託などです。

「特別マル優」の対象は国債、地方債に限られます。
各々の 区分ごとに、それぞれ350万円の限度額まで利用できます。

従って「マル優」で社債を購入して、「特別マル優」で国債を買うことは可能です。

ちなみに限度額は300万円ではなく、350万円です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。m(._.)m ペコッ

お礼日時:2001/12/14 14:17

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