縄文草創期、隆起線文土器について・・・
しってることあればおしえてくださいっ。
参考文献などもあればすごいたすかりますっm(__)m

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A 回答 (3件)

考古学会を疑惑の渦中に巻き込んだ捏造事件は旧石器時代のこと。


時々混同されている方がいますが、縄文時代は含まれません。西洋の石器時代研究に当てはめて考えられてきたところでは、縄文時代は概ね、「新石器時代」と言えるようです。
また、縄文人=狩猟・採集の人々というイメージは、覆りつつあります。最新の考古学の研究成果からは、時代区分としての「縄文時代」は、もはやひとくくりにして良いものか、疑問視する声も少なくありません。
ご質問の縄文草創期ですが、土器の編年上、必要に迫られて後付けで足された区分です。遺跡数、遺物数ともに比較的に少ない状況ですが、青森県表館遺跡、山形県高畠の日向洞窟遺跡など、報告書レベルの資料をあたることは可能です。
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縄文時代専門家ではないんですが、考古一般知識として。



隆線文土器:日本における最古の土器の一つ。
粘土紐貼り付け、または箆状工具の移動によって、ミミズばれ状の隆起部を作り出したりして、器面を飾る。
鹿児島から宮城県北部まで分布。
共伴する石器にも差異があり、九州では細石刃、その他地域では有舌尖頭器・打製石斧などを伴出する。
熱ルミネッセンス法、C14法などによって12,000年前という年代が算出されている。
出土地としては長崎県福井洞穴遺跡、横浜市花見山遺跡が有名。
(以上、『日本考古学小辞典』から。)

縄文時代草創期については、参考文献をあげます。
・小林達雄「総論」『縄文文化の研究』3 1982年

手元の資料が古いので、90年代のいい文献等がわかりませんでした。
とりあえず、今日はここまで。また調べられたら、書き込みます。
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 縄文土器の特徴は、知っていると思いますが、縄目の模様が一般的です。

しかしながら、現在の考古学見地からみると若干違ってきます。隆起線文土器は、草創期の中でも一番古いと思います。が、縄文時代が長い分(1000年近く)判定は難しいと言わざるを得ません。草創期と断定できるのは、時代と地層から出土するものから判定せざるを得ません。よって、数百年単位のずれが生じます。いま、ニュースで取り沙汰された改ざんですか「改ざんした」時代設定を考えるべきです。数万年前日本人の祖先といわれていた原人がいるわけです。あの研究者が、秩父で発見した原人の手がかりとなる土器、石器が発掘したと言われています。日本の歴史は、相対的に分からないことだらけです。ねつ造したとはいえ、あの研究者が提起した問題は、縄文時代の歴史の定義に関して問題を投げかけたと思うのです。
 隆起文土器の特徴は、盛り上がった装飾的な文様が人を引きつけます。ある人は、儀式用ではないかと指摘する人もいます。ただ、これも推測に過ぎず明確ではないでしょう。縄文時代の土器は、調べればいろんな発見がある不思議な土器です。これからの考古学にとって改めて注目すべき土器だと思います。
 参考文献:歴史と旅「吉野ヶ里遺跡とその時代」(タイトルがはっきりしませんが、こんなものだったと思います)けっこう古いです。たしか、吉野ヶ里遺跡が発見された年なので十年くらい前だと思います。出版社は秋田書店です。長々とすんません。ここに書いたことは、推測ですので、その他の人たちの意見も参考にすると良いでしょう。「一人の意見よりも数人の意見を」聞くことによって分からないなことも分かると思います。
 そんでは、さいなら、さいなら、さいなら・・・・ ( ^‐^)
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この回答へのお礼

沢山書いていただいてどうもありがとうございます。
学内図書館や市立図書館などへいき参考文献をあたったのですが、未だ報告書の方がすくなくて。。大変ですね。
徐々に調べていってるのですが…なかなか難しいようです!まだ確定していないところをみると興味深いかもしれませんっ^^
 吉野ヶ里遺跡でも隆起線文土器が出土しているのでしょうか??今度探してみますっ ありがとうございますm(__)mぺこりっ

お礼日時:2000/12/15 01:24

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Aベストアンサー

割れないようにするためのポイントをいくつか上げておきます。
○最も大事なのが粘土なので市販のものではない粘土を使う場合には砂や赤土なのの配分比率を変えて事前にテストしないとうまくいきません。
○形を作る前に最初に良く練って空気を抜いておくこと。
○乾燥段階で収縮して割れないようにするため粘土には多少砂を混ぜておくこと。
○粘土を積み上げ形を作る時に空気が入らないように粘土同士としっかりくっつけて丁寧に作ること。
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「その植物」は
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土器の内傾接合と外傾接合とは、どのような意味を持っているのでしょうか?
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Aベストアンサー

この下のPDFのP56/90にある説明は、縄文式の場合、外傾接合が時代を経て内傾接合に変わるが、土器製作途中で上部がへたり込んで形状を維持出来ないことに対する対策の方法が変化したことなどが書かれています。大形の土器の場合には一度に粘土で形成せず、何度か乾かしながら上に造り上げていくという方式でやろうとする場合に、工法上内傾接合になるという傾向があったようです。
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/literature/nenpou/sanmaru-nenpou15.pdf  P34~P56/90に詳しい。
弥生式では外傾接合が多いのかどうかは、私にはわかりません。上記PDFのp35/90には、「弥生土器においても、韓半島からの渡来人との関連から検討が進んだ遠賀川式土器を除き、「内傾か外傾か」はあまり検討されていない。この理由として、①弥生土器は遠賀川式を除き、内傾接合であると想定されていることから、編年の指標となりにくい、②薄手で粘土紐の接着が入念な弥生土器では、接合剥離痕や水平に巡る割口の頻度が低いため、「外傾か内傾か」を判定しにくい場合が多い、という、縄文土器と類似した点があげられる」と書かれています。 この説明文からすると、遠賀川式を除き、弥生土器は内傾接合であると想定されているけれど、実態は不明だということのようです。

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この下のPDFのP56/90にある説明は、縄文式の場合、外傾接合が時代を経て内傾接合に変わるが、土器製作途中で上部がへたり込んで形状を維持出来ないことに対する対策の方法が変化したことなどが書かれています。大形の土器の場合には一度に粘土で形成せず、何度か乾かしながら上に造り上げていくという方式でやろうとする場合に、工法上内傾接合になるという傾向があったようです。
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/literature/nenpou/sanmaru-nenpou15.pdf  P34~P56/90に詳しい。
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この前考古学展をみてきたのですが、初期のものも後期のものも同じようにしか見えなかったので、疑問をもちました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっとだけ説明させていただきます。

縄文時代は草創期・早期・前期・中期・後期・晩期と、時期区分されていて、土器にはその時代ごとの特徴がみられます。これは生活のスタイルや土器の用途によってさまざまな点で変化しているためです。

>初期のものも後期のものも同じようにしか見えなかった

 きっと草創期や早期あたりの縄文地紋の土器と、晩期の加曾利あたりの薄い甕をみてのご感想かとおもうのですが、どうでしょかね?縄のあとひとつをみても、縄自体の造りや縄目のつけかたでも違いが見られます。また後者のほうには粗製土器と精製土器ってのがみられ、内面や外面をこすって土の目を締め(徽密度を高め)ています。
 
 このような土器の変化を(中部山岳地帯の土器についての)特徴でいいますと、厚みは、薄⇒厚⇒薄と変化がみられます。材料については粘土に混ぜ入れるもの((これは粘土のみだと焼き上げるときに割れてしまうため砂などを混ぜます))に違いがあります。また器形は底が尖ったものから平底のものへと変化し、時代が下るごとに形はバラエティ豊かとなっていきます。

 縄文土器は時代は作られた地方によってそれぞれの特徴が顕著にみられるものです。またそれは生活のスタイルの変化であると考えられます。
 人の生活がかわっていけば、使う道具もかわってくるわけです。縄文時代の一万年間には、いろんな変化があったことは紛れもない事実、その変化を今に伝えるのが土器なんです。土器がかわるということは、それを作った人々の生活がかわる、またはその土地に住んでいる人がかわる(移動してきた)ということであり、長い年月の間で言えば、進化といってもいいのではないでしょうか?

ちょっとだけ説明させていただきます。

縄文時代は草創期・早期・前期・中期・後期・晩期と、時期区分されていて、土器にはその時代ごとの特徴がみられます。これは生活のスタイルや土器の用途によってさまざまな点で変化しているためです。

>初期のものも後期のものも同じようにしか見えなかった

 きっと草創期や早期あたりの縄文地紋の土器と、晩期の加曾利あたりの薄い甕をみてのご感想かとおもうのですが、どうでしょかね?縄のあとひとつをみても、縄自体の造りや縄目のつけかたでも違いが見られ...続きを読む

Q女性はちゅーとHどっちが好きなのですか?また肉体的か精神的どっちで満た

女性はちゅーとHどっちが好きなのですか?また肉体的か精神的どっちで満たされると嬉しいですか?

Aベストアンサー

キスがあってのH、Hがあってのキスですね~。
そりりゃ精神的に満たされるのが大事だと思います。そのために肉体的に満たされると精神的にも満たされるのだと思いますし、精神的に満たされるるから更に肉体も満たされるのだと思います。
逆に肉体だけ満たされても精神的に満たされなければ虚しいと思います。

Q縄文土器・土偶を、制作者(縄文人)の心理的な観点から分析した著作・サイトはありませんか?

時折、茅野や御代田の縄文博物館を訪ねるのですが、いつも思うんです。
「この摩訶不思議なデザインを考えた人(縄文人)の頭の中はどうなってるんだろう?」と。
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「これこれこういう理由で、必然的にこういうデザインになった」と、胸のつかえが一気に晴れるような明快な解釈をした著作・サイトなどはないでしょうか? 特に、往事の縄文人の生活環境などから推理して、心理学的な観点から縄文土器・土偶のデザインの必然を示したものなど。
 どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

紹介サイトはできませんし、質問と離れますがすみません。

同じ事をやれば、解る気がしますよ。
私は陶芸をすこし齧りますので、縄文人の気持ちは理解できている気がしてます。

同じ赤土をいじって、女性人形を作り、何回か焼いてみれば、セクシーな造形に似せた人形で、最も割れない形は土偶形になります。
縄文は、へらで深く切り込みを入れると焼いた時そこから割れるので、型を押し付ける事になります。
型を作らないと、でき合いで間に合わせる事になるので、布や紐を押し付けます。布の一種の寒冷紗の肌地の陶器は現在でも一般的です。

ほとんど技術的な問題なんですよ。
同じ道具を幼児に与え、お母さんを作らせたら、現代でもほぼ同じものができます。
クレヨンしんちゃんなんて、ケツがでかいとかブラジャー仮面とか、胸と尻の大きさでしか女性を表現できないですから。

過飾に飽きると、実用とシンプルが好まれるので弥生土器になります。
これはロココとマイセンやギリシャ様式と同じです。

歴史は、有史以前から繋がっている証拠でしょう。
考古学者の想像にはちょっと違和感を感じます。

紹介サイトはできませんし、質問と離れますがすみません。

同じ事をやれば、解る気がしますよ。
私は陶芸をすこし齧りますので、縄文人の気持ちは理解できている気がしてます。

同じ赤土をいじって、女性人形を作り、何回か焼いてみれば、セクシーな造形に似せた人形で、最も割れない形は土偶形になります。
縄文は、へらで深く切り込みを入れると焼いた時そこから割れるので、型を押し付ける事になります。
型を作らないと、でき合いで間に合わせる事になるので、布や紐を押し付けます。布の一種の寒冷...続きを読む

Q縄文土器の競売について質問します。

オークションのサイトで完全無欠に近い様な縄文土器が出品されていますが落札価格はさほど高価ではありません。たくさんの縄文土器の本物?が市場に出回っているのも驚きですが価格の安さにも驚いています。発掘場所等が不明で学問的価値が低いからでしょうか?ご存知の方、ご教示お願い致します。

Aベストアンサー

●複製品と書いてなくても疑ってみる事にします。
○それは疑わなくて大丈夫です(笑)。
完品は"数が少ない"というだけで何百個と出土する発掘調査でなら何個かはあります。複数の完品土器を展示することは小さな資料館でも難しくはありません。
また、展示品は専門業者に発注して欠損部分が見分けがつかないほど精巧に修復されているものもあります。(樹脂で作られていることが多いので触ればわかるが、見た目では区別できない)

●例えば中学生が授業で作った縄文土器が30年後に本物
○中学生が作ったレベルなら"知ってる人"ならすぐに見破れます。専門家なら見ただけでわかります。
第一粘土の質感が違います。
ただ、本物と見分けがつかないほど精巧な複製品も実際にあります。これは贋作というよりは研究目的や趣味で作られているものです。
それでも風化の度合いが違いますから詳細に鑑定すれば見分けられないことはありません。
もっとも最初から贋作としてさまざまなことをして作ったのだとしたら見分けがつかないかと思いますが、そこまですると"価格"がはね上がってしまうでしょうね(笑)。

●複製品と書いてなくても疑ってみる事にします。
○それは疑わなくて大丈夫です(笑)。
完品は"数が少ない"というだけで何百個と出土する発掘調査でなら何個かはあります。複数の完品土器を展示することは小さな資料館でも難しくはありません。
また、展示品は専門業者に発注して欠損部分が見分けがつかないほど精巧に修復されているものもあります。(樹脂で作られていることが多いので触ればわかるが、見た目では区別できない)

●例えば中学生が授業で作った縄文土器が30年後に本物
○中学生が作ったレベル...続きを読む

Q縄文式土器は野焼きしていという根拠は?

縄文式土器は野焼きで作成していたといわれています。
その根拠はなんでしょうか?
野焼き跡が見つかっているのでしょうか?
それとも化学的なことで判明しているのでしょうか?

もし野焼きしていたのなら、その跡があちこちに残っていると思われるのですが、あまり聞かないので疑問に思いました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

縄文式土器から弥生式土器は地面に穴を掘り、その中に作品を並べ、野焼きしたもので(開放熱のため、700℃ 前後)全国に3000 ヶ所以上の窯跡があるそうです。土器の色が褐色であったり、厚くてもろいのは低い温度で焼かれたためです。5世紀中頃に朝鮮半島から穴窯の技術が伝わり(窯跡が残っています)硬質で灰色の須恵器(すえき)が焼かれるようになります。これは1200度以上の高温になるため堅く、色も灰色になるのが特徴です。このことから、それ以前の物は穴窯のような施設を使ってではなく、野焼きした物と考えられているのが主流です。

Q縄文土器・弥生土器について

 僕はある高校の地歴部に所属しています。
いま、秋の文化祭に向けて土器を焼く計画が始まっています。
顧問の先生が言うには、実際に使うときに丈夫にしておくために、
粘土をこねている段階で何かを混ぜてから成型して焼くそうですが、
どの文献にも土器の焼き方について触れた文献はなく、
どうしたらよいのかわかりません。
どなたか縄文土器・弥生土器について詳しい方、
粘土の段階で何を混ぜていたのか教えてください。
「本で見たよ。」という方は、
その本の名前・著者名等も教えていただけるとさいわいです。

Aベストアンサー

3/3
あと、注意しておくことは、あまり大きな作品を作らないようにすることじゃ。
というのは、野焼きの場合、窯で焼くのと違い、作品全体の温度が均一にならない
ので、作品が大きい場合、表は焼けたが裏はまだというような状態になりやすい
のじゃよ。

物差しで計ってみるとよくわかると思うのじゃが、焼き物というものは焼けると
2割程度縮むものなのじゃよ。だから、焼けた面は縮んで小さくなろうとするが
まだ焼けていない面は元の寸法のままなので、作品に大きな歪が生じて、これまた、
ボンという音とともに大爆発をおこすのじゃよ。作品の大きさは15cm以内であれば
割れることも比較的少ないと思うのじゃが、どんなもんであろうのう。

文化祭には大勢、友達も見に来ているとおもうので、この爆発した時に飛び散る
焼き物の素焼きの破片が目などに入ると大変なので、焼いている場所から5mくらい
の所に縄でも張ってそこから中には入れないことじゃな。怪我をさせると
詰まらぬぞよ。

あと、焼くときにはあらかじめ藁などを燃やして灰を作っておき、作品をその
灰の中に埋めてさらに、その上に割れた素焼きの植木鉢などをかぶせて、その上で
焚き火をすると良いというような話を読んだことがあるぞよ。

マロはこういう焼き方をしたことがないので、あまり詳しいことは分からぬが
怪我やヤケドに気をつけて文化祭を楽しんでチョ。

3/3
あと、注意しておくことは、あまり大きな作品を作らないようにすることじゃ。
というのは、野焼きの場合、窯で焼くのと違い、作品全体の温度が均一にならない
ので、作品が大きい場合、表は焼けたが裏はまだというような状態になりやすい
のじゃよ。

物差しで計ってみるとよくわかると思うのじゃが、焼き物というものは焼けると
2割程度縮むものなのじゃよ。だから、焼けた面は縮んで小さくなろうとするが
まだ焼けていない面は元の寸法のままなので、作品に大きな歪が生じて、これまた、
ボンとい...続きを読む

Q線帯文土器の画像は?

線帯文土器の画像は?

線帯文土器というものがあるそうです。形状と文様をよく見て取れる画像はありませんか。破片しかないのですか。
日本産でなくても結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

隆起線文というのは縄文時代草創期にありますが、線帯文は寡聞にして知りません。
日本の土器ではないのでは?


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