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こんばんは。63歳の「ことばの保守派」自認の隠居です。某民間テレビの女性アナウンサーがニュースで、「生足(なまあし)」と報じてました。女子高生が豪雪なのに短いソックスしかはいていないで、短いスカートで脛はむき出しの有様をです。私には「なまあし」の語感には下品さと猥雑さを感じます。これに変わるべき上品な表現はありませんか。もしあれば、マスコミでの使用を求めたいと思います。どうか教えてください。

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A 回答 (10件)

生足は、ストッキングやタイツをはかずに素肌が風にあたっている状態だと思います。


かといって、素足といってしまうと、やっぱり靴下をはいていない状態をいうと思います。
足首から先の話ですね。

もう生足で意味がとおりますが、確かに品がないのは否めません。
「腿まで素の足」でどうでしょう。
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この回答へのお礼

 目からウロコの思いを抱いて拝読いたしました。ご回答ありがとうございます。このような表現・描写が人口に膾炙するときが来ることを切望いたします。

お礼日時:2005/12/17 05:36

更足(さらあし)なんてどうでしょう?


「何もつけていない、そのもの」という意味があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。下品さの感じられない
いい表現ですね。人口に膾炙する日が必ず来るという予感(願望?)がいたします。

お礼日時:2005/12/17 05:42

思い切って「無防備の足」と表現してもいいと思います。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。下品さを拭ったいい表現ですね。

お礼日時:2005/12/17 05:39

本件の場合、そもそも状況があまり上品とは言えませんね。


多少不快感を催すような「生足」という表現が、かえって適切なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。品のない状況には品のないことばもやむなしとのご趣旨と受け止めました。「生足」存続の意味がそこにあるとするならば、老いた私には、さびしさを感じますが、やむなしですね。

お礼日時:2005/12/17 05:32

確かに「生足」は卑猥ですね。



まず発音自体が「生」過ぎます。
「なまあし」ですからね。
「な」という発音が基本的に卑猥系というのは良く知られているところです(私だけ?)。
それにプラスして「ま」です。
とどめが「あ」ときては、いくら「し」と弁解しても遅すぎます。

セックスをする目的で履いていたストッキングをめくり外した後に、毛穴も見よとばかりに艶やかな肌色に輝く光沢の素足が披露されている。
といったイメージを【即座に】喚起してしまいます。(単に私がスケベなだけ?・・・でもないでしょう)

しかも女子高生に使うとはもっての他です。(と、急に声を荒げる。)

yamasyouさんの
「>私には「なまあし」の語感には下品さと猥雑さを感じます。」に100%同感です。
お互い煩悩の徒としては辛い響きです。(一緒にするな?・・、申し訳ない。)

さて、肝心の「>これに変わるべき上品な表現」です。
上品とは一切縁の無いおやじですが、何故かひらめきました。

『肌足』ではいかがでしょうか。「はだあし」です。

「肌を剥き出しにした足」。「はだか」の「あし」。
「はだし(裸足)」ともやや近いが、やや違う。
余計卑猥?
センス無さすぎ?
どちらも認める素直なオヤジではありました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私は煩悩の徒であることも自認いたしておりますので、共感いたしました。「なま」の持つ語感にそもそも抵抗がありますよね。「肌足」ですか、人口に膾炙する日が来るといいですね。

お礼日時:2005/12/17 05:26

こんにちわ(/は)。



ついこの前日までは「生足」なんて言語は日本語に無かったと思います、少なくても東京都港区では。非常に下品・下劣な語感がしますね。

こういうときには「裸足」と書けばどなたでも「はだし」と読みました。もちろん意訳の当て字ですが。もし「裸足」を一字で書くと「跣」になります。

ご参考までに、中国語でも文語的用法で素足の意味で「裸足」と書きます。日本語においてもしかりです。
たしか欧州の作家フロイス?(失念)の小説に「裸足の伯爵夫人」というのがあったと思います。「裸足の貴婦人」とかいう楽曲もありました。みなさん自然に「はだしの・・・」と読み上げていましたよ。

いまどきの、並みの教育水準の日本の女性に「裸足」の字を求めても些か無理なような気がしますが・・・(^^♪。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。品のある「裸足」の語を、並みの日本女性にあてはめるのは、無理があるというご趣旨と受け止めました。私の常日頃感じていることと同じです。

お礼日時:2005/12/17 05:17

上品な表現といえば「素足」になるでしょうか。


ただ、最近の使われ方では「生足」は「足の肌」を指すような気がします。
素足は何も履かない「足」。
そんな印象は無いでしょうか?
そう考えると、「生足」という言葉も言葉として存在価値があるのかな、と思ってしまいます。

「なまあし」が好ましい表現とは思えませんけどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「素足と生足とは指す内容が違う」というご指摘に、なるほどと思いました。

お礼日時:2005/12/17 05:11

「生足」という言葉には私も下品な印象を受けます。

でも、「素足」というと、ソックスも靴も履いていないイメージですよね。

「ひどい積雪にも関らず女子高生達は寒そうな生足で登校…」
→「ひどい積雪にも関らず女子高生達はミニスカートに短いソックスという寒そうな格好で登校…」という感じにすると少しは上品でしょうか…。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃるとおりに、具体的な描写ですと、品の悪さは薄れますね。

お礼日時:2005/12/17 05:08

上品かどうかは判りませんが「素足」があります。


辞書には
(1)靴・下駄などの履物をはかない足。はだし。[季]夏。
(2)足袋・靴下などをはいていないむきだしの足。[季]夏。
とあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。素足・はだしは、品のあることばだと思います。

お礼日時:2005/12/17 05:04

「素足」では少し意味が違いますがどうでしょうか?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。素足は、品のあることばだと思ってます。

お礼日時:2005/12/17 05:02

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