水中の飽和溶存酸素量について定義などおわかりになれば教えてください。

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A 回答 (2件)

こんばんは


酸素はわずかですが水に溶けます。
水に溶ける酸素の濃度は、塩素イオン濃度によって変わりますが、ヘンリーの法則に従います。
従って、通常は水温が決まれば、溶解度が決まります。この溶解できる酸素量のことを飽和溶存酸素量と定義しています。
環境水中では、生物が呼吸作用で溶存酸素を消費し、植物体は光合成により酸素を放出します。溶存酸素量とその水温における飽和溶存酸素とを比較すれば、その水域の汚染状況の推定が出来ることになります。
有機性汚濁が進行すると、低い溶存酸素濃度になり、魚が住めなくなり、逆にアオコが発生する時などは過飽和(飽和酸素濃度よりも高い値となること)になります。
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この回答へのお礼

有難うございました。
また宜しくお願い致します。

お礼日時:2001/12/14 14:23

水質分析等でしょうか・・・?



以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「[DO](溶存酸素)」

なお、酸素の水に対する溶解度は化学便覧等を参考にして下さい。

ご参考まで。

参考URL:http://www.qsr.mlit.go.jp/n-kawa/suisitunew/youg …
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。
またご指導下さい。

お礼日時:2001/12/13 15:26

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Q溶解度と飽和溶存酸素濃度

値は化学便覧からの抜粋です.
酸素の飽和溶存酸素濃度は20℃で8.84mg/L.
同じく酸素の溶解度は20℃で0.0283mL/mL.
この溶解度から飽和溶存酸素濃度をmg/Lでだそうとしたところ,
(0.0283/22.4)×32=0.04043g/L=40.43mg/L
となってしまいました.

計算が間違っているのでしょうか?どなたか教えていただけると助かります.

Aベストアンサー

#1です. 訂正と追加情報です.
#2の変更
>>同じく酸素の溶解度は20℃で0.0283mL/mL.
>これは 酸素の溶解度は20℃で0.0283mL/L (←水1L当たり)が正しいハズ. )
はこちらの思い込みによる全くの間違いで, 混乱させてすみません. お詫びしてこの部分は撤回します.

正しくは元の『酸素の溶解度は20℃で0.0283mL/mL.』どおりでした.
但しこれは水1mL当たり0.0283mLで, 0℃1atm換算の体積という意味でした.

手元の化学の参考書だと, 酸素は20℃で0.0283mL/mLではなく, 0.031mL/mLです(0℃1atm換算の体積).
これを元に計算すると
(0.031/22.4)×0.20×32=0.008857g/L≒8.86mg/L
で, かなり『酸素の飽和溶存酸素濃度は20℃で8.84mg/L.』と良く一致することを追加情報として報告します.でも,実はおそらく,手持ちの参考書の方が化学便覧に採用されたデータを元に換算して載せているという順序なのでしょう.
ただし.これでご質問の食い違いの基本的理由と正しい計算方法は納得いただけたのではないでしょうか.こちらの混乱もあってすみませんでした.

#1です. 訂正と追加情報です.
#2の変更
>>同じく酸素の溶解度は20℃で0.0283mL/mL.
>これは 酸素の溶解度は20℃で0.0283mL/L (←水1L当たり)が正しいハズ. )
はこちらの思い込みによる全くの間違いで, 混乱させてすみません. お詫びしてこの部分は撤回します.

正しくは元の『酸素の溶解度は20℃で0.0283mL/mL.』どおりでした.
但しこれは水1mL当たり0.0283mLで, 0℃1atm換算の体積という意味でした.

手元の化学の参考書だと, 酸素は20℃で0.0283mL/mLではなく, 0.031mL/mLです(0℃1atm換算の体積)....続きを読む

Q溶存酸素量の算出方法

水の大気圧以下の状態での溶存酸素量(ppbもしくはppm)を知りたいのですが、溶存酸素は水温と圧力となんらかの関係があると思います。
その算出式をどなたかわかりませんでしょうか?

例:純水で水温30℃で60mmHg absの時の溶存酸素は何ppbになるか?

もし知っておられましたらご連絡お願いします。

Aベストアンサー

直接のお答えでなくて済みません。
酸素の溶解度760mmHgで20℃8.84mg/L(大体8.84ppm) 0℃で14.16mg/L(同14.16ppm)、ヘンリーの法則から酸素分圧と溶解度は比例する。↓
http://www.krkjpn.co.jp/glossary/01.html
高温側の値がないので英文もを探しました。↓この溶解度グラフでは20℃で8.8mg/L!
http://www.engineeringtoolbox.com/air-solubility-water-d_639.html
あとはこのグラフの30℃での値を読み(大体7.3mg/L、7.3ppm)ヘンリーの法則を利用して60/760→0.57(ppm)→570ppb
こんなところではないでしょうか?
m(_ _)m

Q溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について

溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について,3点教えて頂きたく思います。

1.気液平衡状態において,液相(水)中の溶存酸素濃度は,ヘンリーの法則にしたがって気相中の酸素分圧に比例すると習いました。一方,飽和溶存酸素濃度は,気相中の酸素分圧に依存するのでしょうか?

2.水中の飽和溶存酸素濃度は,水温が高くなるほど小さくなると習いました。一方,気液平衡状態における溶存酸素濃度も,水温が高くなるほど小さくなるのでしょうか?実際に沿岸域の水中で溶存酸素濃度を連続観測したところ,水温が高い時期に溶存酸素濃度が低くなる現象が見られましたので,不思議に思いました。

3.大気中に気体として存在できる水蒸気の分圧には上限があります。地球の大気では意識することはありませんが,酸素の分圧にも上限があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

> 2.がそうなる理由・原理のようなものがわかると,さらに助かります。

いや,繰返しなんだけど,飽和と平衡って同じことだと.
飽和ってのは,これ以上溶けない.それはなぜ溶けないのかというと,その条件での平衡に達したからってこと.当然,平衡条件が変われば,飽和量も変わる.
河川や海洋の酸素濃度が飽和値より低いのであれば,それは非平衡だから,ということ.理由はともかく.なので,飽和値までは増える可能性がある.途中で酸素を大量消費するような現象がおこれば別ですが.
非平衡であっても,基本的には平衡状態に近づこうとしてるわけだから,低温の方が高温の時より溶解量が高くなりやすいのは同じ.局所的,一時的には例外もあるかもしれないけど,基本的には高温の方が濃度は低く出る傾向になるのは,ある意味,ごく自然な話.

Q淡水中の溶存飽和酸素と水温

淡水中の溶存酸素量mg/Lから酸素飽和度(%)を求める算出式 及び 「水温」と「溶存飽和酸素量」の関係についての変換表などご存知でしたらご紹介願います。

Aベストアンサー

HPで見つからなかった時のため本を紹介しておきましょう。

この本なら0~40度のDO飽和量が
1度刻みで載ってます。
見つかるといいんですが・・・

土木技術者の陸水環境調査法
著:中島重旗 森北出版株式会社 1983年出版
書籍コード ISNB4-627-49230

5度刻みならこんなのも

湖沼生物の生態学 富栄養化と人の生活にふれて
著:宝月欣二 共立出版株式会社 1998年出版
書籍コード ISNB4-320-04633-1

あとは似たような本で探しまくって下さい。
がんばれ~。

Q溶存酸素の計算式について

ウィンクラー法による溶存酸素量の求め方について質問なのですが…

学校の実験で、試験水に塩化マンガン(MnCl2)と水酸化ナトリウム(NaOH)を加え、水中の酸素を水酸化マンガン(Mn(OH)2)として固定。これにヨウ化カリウム(KI)と塩酸(HCl)を加え、水酸化マンガン(Mn(OH)3)を全てヨウ素(I2)に置き換え、生じたヨウ素量をチオ硫酸ナトリウム(Na2S2O3)を用いて測定し、溶存酸素量を決定しました。

計算式としては
O2(ml/L)=【(N×V)/(V-1)】×5597

N:チオ硫酸ナトリウムの濃度
V:チオ硫酸ナトリウムの滴下量

と、提示されました。

しかし、この計算式の場合の『5597』という数字の由来というか、なぜ5597をかけるのかが分かりません。

詳しく説明いただけたら幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

5597は22.4L(1モルのガスの標準状態の体積)の1/4です。どうして4が出て来るか。それは、O2→2H2Oになるとき電子が4つ必要だからです。
それからご質問者様はウィンクラー瓶の体積のVとチオ硫酸ナトリウムの体積のVを混同しています。
引用ページを見て下さい。ここで桁数が違うのはチオ硫酸ナトリウムの濃度が違うからです。

参考URL:http://www.nextftp.com/jissen/8-4.htm

Q水中の酸素量について

文献に水中の飽和溶存酸素量があり、各温度ごとの酸素量が明記されておりますが
その数値を上回ることはあるのですか?あるとすれば具体的には、どのようなことが考えられますか?

Aベストアンサー

飽和ですので、おそらく1気圧ではその数値を上回ることはないと思います。
したがって、上回る状況で考えれるものは、
大気中の酸素の分圧が増加することが原因と考えれます。

気体の溶解度は、溶液に接している気体の圧力によって決まるので、
空気中でしたら酸素濃度が高くなるか、
気圧そのものが高くなれば、上回る状況も考えれます。

Q溶存酸素の飽和値について

ため池などの淡水の閉鎖水域での、水温と限界溶存酸素量(飽和量mg/l)の数値が知りたく、お教え頂けませんでしょうか。水温0度、10℃、15℃、20℃、25℃、30℃での数値でお願いします。水深でも相違が出ると思いますが、水深5mでの表層と底層での数値の比較も分かりましたらお願い致します。

Aベストアンサー

溶存酸素の飽和量は学者により、若干の違いがあります。
JISで採用されている数値は、
温度が0℃の時が、14.16mg/l
   10℃で10.92
   15℃で9.76
   20℃で8.84  以下  8.11  7.53

です。
飽和量は気圧によっても変わります。次の式で補正してください。

その水温の飽和量DOt
そのときの気圧 B kPa

溶存酸素の飽和量=DOt×B/101.325

気圧の単位が mmHg 旧単位のとき

溶存酸素の飽和量=DOt×B/760

です。
後は水深から圧力を求めて計算してください。

なお、これからの季節、ため池などでは、水草や植物プランクトンによる光合成が盛んになりますので、飽和量をはるかに超える過飽和の状況がよくみられます。

Q濃度(ppm)からミリグラム(mg)に換算方法を教えてください。

仕事上で濃度ppmからミリグラムに換算して、回答にしなければならないのです。回答方法が解らないので、教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#6です。補足見ました。

5×350/1000000=0.00175g=1.75mg

5g中に三酸化アンチモンは1.75mgあります。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む


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