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水中の飽和溶存酸素量について定義などおわかりになれば教えてください。

A 回答 (2件)

こんばんは


酸素はわずかですが水に溶けます。
水に溶ける酸素の濃度は、塩素イオン濃度によって変わりますが、ヘンリーの法則に従います。
従って、通常は水温が決まれば、溶解度が決まります。この溶解できる酸素量のことを飽和溶存酸素量と定義しています。
環境水中では、生物が呼吸作用で溶存酸素を消費し、植物体は光合成により酸素を放出します。溶存酸素量とその水温における飽和溶存酸素とを比較すれば、その水域の汚染状況の推定が出来ることになります。
有機性汚濁が進行すると、低い溶存酸素濃度になり、魚が住めなくなり、逆にアオコが発生する時などは過飽和(飽和酸素濃度よりも高い値となること)になります。
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この回答へのお礼

有難うございました。
また宜しくお願い致します。

お礼日時:2001/12/14 14:23

水質分析等でしょうか・・・?



以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「[DO](溶存酸素)」

なお、酸素の水に対する溶解度は化学便覧等を参考にして下さい。

ご参考まで。

参考URL:http://www.qsr.mlit.go.jp/n-kawa/suisitunew/youg …
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。
またご指導下さい。

お礼日時:2001/12/13 15:26

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