クラリネットとピアノとバイオリンで合奏をすることになりました。
クラリネットのハ長調とピアノのハ長調が、合わないことが判りました。
しかし、クラリネットのハ長調とピアノのヘ長調は合うことが判りました。
さて、バイオリンは何長調で演奏したら、音が合うのでしょうか?

友人の話だと、バイオリンのハ長調とピアノのハ長調は、音階が合うと聞きました。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


私はクラリネットを長年?やっているんで、バイオリンにはそんなに詳しくないですが、ピアノとバイオリンは同じ調で合いますよ。
クラリネットが違うんです。
ピアノとバイオリンがハ長調でやりたいなら、クラリネットはシャープを2つ付けた、ニ長調を吹かなくてはいけません。
それはクラリネットが移調楽器といって、ドの音を吹くとピアノのシのフラットが出てしまうからです。
クラリネットの譜面を書き換えると、ちゃんと合うと思います。
ちなみにクラリネットのドレミの音階は、ピアノのフラット2つの変ロ長調になります。
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この回答へのお礼

質問文が間違えていました。
クラリネットがハ長調ならば、ピアノはヘ長調ではなくて、変ロ長調でした。
質問が間違えててすみませんでした。
正しい答えを有り難う御座いました。

お礼日時:2001/12/13 16:28

pianoの楽譜「実音」が、ドの時、B管のクラリネットは、レ。

半音2つ(つまり全音)上の音の運指になります。

ピアノが、ハ長調の時は、クラリネットの楽譜は、二長調(シャープが2つ付く調)で、書かれています。

ピアノの楽譜を見ながら、即時に合奏するとなると、全音上の音を、ふくことになります。ドはレですが、ミはファシャープに、なります。

 この、編成の曲の楽譜だと、それぞれの、楽器の調の、パート譜が用意されているので、そのまま、演奏できます。

 もし、自分で、アレンジするとか、ピアノの楽譜を見て、えんそうするなら、フラット系の曲をおすすめします。

 ピアノが、変ロちょうなら、クラリネットは、ハ長調と、いうぐあいに、ふらっとが2つへります。

 もし、ピアノの楽譜が、ヘ長調フラット1つの時は、クラリネットはト長調シャープ1つになります。

 一緒に音楽を楽しめる仲間がいるって素敵なことですね。楽しく過ごしてください。(苦労も、楽しい思い出になるから、、、)
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この回答へのお礼

趣味の仲間で演奏するわけではなくて、
専門は音楽ではないのですが、
仕事の一貫として演奏をすることになってしまったのです。
もともと演奏は好きな方でしたので、楽しめたのも事実ですが、仕事なので合奏できないというのも困っていました。
変調作業は、中学校以来でしたので、久しぶりでありました。ピアノの譜面を一気に3曲を無事に変調しました。

お礼日時:2001/12/17 23:50

クラリネットは移調楽器ですので楽譜に表すときは調が変わります。

B管だとシャープが2つ増え、A管だとシャープが3つ減ります。
それとは別にバイオリンはニ長調やト長調の曲が楽器の特性として良く響きます。そうなるとクラリネットはA管を使った方が響きが良くなります。
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#1で書きましたsi-yanです。


質問をよく読んでみたら、クラのハ長調とピアノのヘ長調が合うんですか?
ってことは、クラの種類はバッセットホルン・・・?
とちょっと思ってしまったので、もう一度書いてみました。
そうだとしたら、先ほど私が書いたものでは、調が合いません。
ピアノのドは、クラのソになります。
下記のHPに写真が載っている楽器ですか・・・?

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~can86470/gallery/gallery_ …
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この回答へのお礼

すみません。
質問が間違えておりました。
クラリネットのハ長調とピアノの変ロ長調が合うのです。
ヘ長調は間違いでした。
疑問に思われるはずですよね。

お礼日時:2001/12/13 16:36

si-yanさんのおっしゃる通りなんですが、ちなみに、参考までに。



お友達はB管のクラリネットをお持ちのようですが、他にもA管やEs管(使う機会は少ないようですが)があります。

参考URL:http://www03.u-page.so-net.ne.jp/ca2/yu-seino/do …
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この回答へのお礼

ご親切にお答えくださり、有り難う御座いました。

お礼日時:2001/12/13 16:38

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Q音楽に詳しい方、助けてください!!

転調なんですが
ピアノの楽譜をクラリネットで吹けるように転調しようと思ってます。

ピアノはC管なので、クラで吹くときは音を下げるのは知っています。

で、音を下げようと思うのですが
もともとのピアノの楽譜に♯が4つついています。

一音下げてクラで吹けるようにしたとき
もともとついていた♯4つはどうしたらいいのでしょうか?

何個残るとか、あるいは♭に変わるとか・・・・

教えていただけないでしょうか?

コンクール時期なので先生に聞くという手はないのです。

ちなみに曲は

SEKAINOOWARI様の RPG という曲です。

急ぎなのですが、よろしくお願いいたします:(;゛゜'ω゜'):

Aベストアンサー

こんにちは
#1の助言で機械的移調に必要な情報は十分だと思うけど、もう少し理解を深めるために(^^)

>転調なんですが
>ピアノの楽譜をクラリネットで吹けるように転調しようと思ってます。
>ピアノはC管なので、クラで吹くときは音を下げるのは知っています。

 質問者さんがしようとしているのは転調ではなくて「移調」です(^^;
 普通は、ピアノは実音楽器(in C)であることは広く知られているけれど、ピアノは管楽器ではないのでC管とはいいません(^^;
 一方、クラリネットはいろんな調の楽器があるのでAs管、Es管、D管、C管、B管、A管、F管などの指定をして明確にした方がいいです。

>ピアノはC管なので、クラで吹くときは音を下げるのは知っています。
>で、音を下げようと思うのですが
>もともとのピアノの楽譜に♯が4つついています。
>一音下げてクラで吹けるようにしたとき
>もともとついていた♯4つはどうしたらいいのでしょうか?

てクラで吹けるようにするときは一音下げないで一音上げます(長2度上げる)。
質問者さんの楽器がB管(♭2つの変ロ長調)であれば#1の助言の通り、(ピアノ譜の音符を半音2つ分の長2度上げて)#6つの嬰ヘ長調か♭6つの変ト長調になります。
もしかしてA管(#3つのイ長調)を持っているなら(ピアノ譜の音符を半音3つ分の短3度上げて)#1つのト長調になります。

>何個残るとか、あるいは♭に変わるとか・・・・
>教えていただけないでしょうか?

以上は、12平均律の「調の五度圏」の図を見ながら考えた方が判りやすいと思います。Wikiペディアの図を見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%BA%A6%E5%9C%8F

上記の図の五度圏は、完全五度の音程でに変わる調を右回りに#、左回りに♭をまとめた図です。
(1)長調の主音(青文字)をみます。ピアノは「ハ=C=ド」です。このときB管クラは「変ロ=B=ド」ですね。
(2)基礎として最初にピアノ譜が「ハ」なら♭2つのB管用の楽譜はフラットを打ち消すために(五度を2回右回りにするため)#2のニ長調になります。
(3)ピアノ譜が「ホ」なら♭2つのB管用の楽譜はフラットを打ち消し#4つを加えるために(五度を6回右回りにするため)#6つの嬰ヘ長調になります。
(4)応用編としてピアノ譜が「変ホ」なら♭2つのB管用の楽譜は元々の♭2つに♭を1つ加えればよいのでに(五度を1回左回りにするため)♭1つのヘ長調になります。

いずれもピアノに対してB管クラは半音2つ分の長2度低い楽器ですから長2度上げて音符を並べます。
※ピアノ譜の変ロ長調の調号位置に掛かる「ナチュラル・シ」音(B管のド#)と「ナチュラル・ミ」音(B管のファ#)に対する臨時記号には気をつけてくださいね(^^)v

こんにちは
#1の助言で機械的移調に必要な情報は十分だと思うけど、もう少し理解を深めるために(^^)

>転調なんですが
>ピアノの楽譜をクラリネットで吹けるように転調しようと思ってます。
>ピアノはC管なので、クラで吹くときは音を下げるのは知っています。

 質問者さんがしようとしているのは転調ではなくて「移調」です(^^;
 普通は、ピアノは実音楽器(in C)であることは広く知られているけれど、ピアノは管楽器ではないのでC管とはいいません(^^;
 一方、クラリネットはいろんな調の楽器があるのでAs...続きを読む

Q移調のやり方

移調について、3つほどわからないことがありますので、教えてください。お願いします。

1.ロ長調からハ長調へ移調するとき機械的に音を6度上ればよいのでしょうか。

2.ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

3.臨時記号はどうやって扱えばよいのでしょうか。例えば、ロ長調からハ長調へ移調するときに、ミの♯やラの♯はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
イ長調 ファ、ド、ソに# 
ホ長調 ファ、ド、ソ、レに#
ロ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラに#
嬰ヘ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミに#  ・・・変ト長調に同じ
嬰ハ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シに#  ・・・変ニ長調に同じ

【フラット系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) ♭が0個
へ長調 シに♭
変ロ長調 シ、ミに♭
変ホ長調 シ、ミ、ラに♭
変イ長調 シ、ミ、ラ、レに♭
変ニ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソに♭  ・・・嬰ハ長調に同じ
変ト長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ドに♭  ・・・嬰へ長調に同じ
(変へ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ド、ファに♭  ・・・ホ長調に同じ)

上記を見るとわかるのですが、
・#系は、調号の#のうち、「一番後ろの#の半音上の音」がキーの音になっている。
・♭系は、調号の♭のうち、「後ろから2番目の♭の音」がそのままキーになっている。
という規則性があります。

>>>
ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

<長3度下>
ドの長3度下は、ソ#とも言えますし、ラ♭とも言えます。
ですから、嬰ト長調か変イ長調になるのですが、
上記の通り、嬰ト長調の調号はありません。(というか、無理矢理嬰ト長調の調号にすると、#が8つになって、わけがわからなくなります。)
よって、ハ長調の長3度下は変イ長調です。

<短3度上>
ドの短3度上は、レ#ともいえますし、ミ♭とも言えます。
ですから、嬰ニ長調か変ホ長調になるのですが、
上記と同様の考え方で、変ホ長調です。


3.
転調するときは、臨時記号を使わず、調号を変えます。
転調前後の小節の区切りのところに書きます。
ロ長調からハ長調へ移調するときには、調号は
ファ、ド、ソ、レ、ラの5つに#  →  #も♭も無し
となりますので、
区切りのところで、ファ、ド、ソ、レ、ラにナチュラル記号を書きます。

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
イ長調 ファ、ド、ソに# 
ホ長調 ファ、ド、ソ、レに#
ロ長調 ファ、ド、ソ、レ...続きを読む


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