よく、こんな言葉耳にするのですがよくわかりません・・・・
本などを読んでも定義みたいな堅苦しいことしか書いてない・・・
誰かこんなワタシにもわかりやすく教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (2件)

まず「右翼と左翼」についてですが、これは昔(今も?)イギリスの国会で議長席を挟んで右側に保守政党が左側に革新政党が座っていたことに由来します。

つまり、本来は保守派と革新派を指す言葉だったのですが、今は随分意味が変わってしまっています。日本では「右翼・左翼」と言った場合、以下のような定義で捉えられることが多いと思います。

右翼:天皇主権回復を唱え、その実現のために時として暴力行為に訴える集団
左翼:現資本主義体制に反抗し、ゲリラ的破壊行動を行なう集団

いずれにしろ、あまり良い意味ではないですねえ。

「資本主義と社会主義」については、ヒトコトでいえば「富の不平等を認めるか、認めないか」ということが明確な区分になります。

資本主義下の経済社会では、富の不平等が認められているため、人々がより良い地位・給与を求めて競争します。その結果、自然と「勝ち組(資本家)」と「負け組(労働者)」に社会が二分されていくことになります。一方社会主義は、「人類みな平等で、すべての資産が共同所有される」というのが建前です。

社会主義の祖・マルクスは「資本家の搾取に苦しんだ労働者たちが怒りを抑えきれずに革命を起こし、労働者たちが支配する社会主義経済体制が成立する」として「資本主義→社会主義」という図式を描きました。そして、みんなが争いもなく幸福に暮らすと考えたのですが、社会主義体制下では競争が活発に起こらず、結局経済は衰退していきました。このあたりは歴史が教えてくれるところですね。
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■右翼と左翼


右翼左翼の元は国会でどちらの席に座っているか…つまり政治の主流派か野党かで分けたものでした。

本来の意味は思想で分けるものではないのですが、
現在では多分に『思想的な』区分けをしていて
右翼=古くからの国の制度に(過激なまでに)固執する思想をもつ集団
左翼=革新的な思想をする集団というとらえ方になりました。資本主義の世界からすれば共産主義は革新的な思想なので『左翼』と呼ばれることになりますが、共産主義国家の中では逆もありえます。

■資本主義
経済活動を個人の領分とし、資本(簡単に言えばお金)の有無を基準に、労働力を提供する側と『お金』(=工場や材料)を提供する側に別れ、生産物を分配する方式の経済。
一方、社会主義は全ての人が労働を提供し、資本は全ての人で共有保管する方式の経済。

参考URL:http://www.mfi.or.jp/kumiya/stock218.html
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Q市場の定義

 某後進国の経済について論文を書いているのですが
「市場」という用語をどう用いようか、悩んでいます。

1.貨幣を媒介としない決済(バーター等)が主流な
場合、「市場」と呼称して良いのか。
2.政府により、区分けされている(日本の電力や水道)
場合、「市場」と呼称して良いのか。

よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

市場を経済的同質性をもつ集合体と捉えるならば、一国の経済圏には複数の市場が存在すると考えられます。

1.の貨幣を媒介としない経済圏は、たとえば、非貨幣市場、交換市場と定義してから、議論を進めていくのでよいと思われます。
その場合、マルクスや岩井克人の『貨幣論』などとの関連に言及すればよいと思います。

2.電力や水道の場合は、「価格の硬直性」をもつ市場であると解釈することが出来ます。

Q外国為替の定義について

外国為替の定義にはどんなものがあるのでしょうか?すごく困っています。よろしければ教えてもらえませんでしょうか?お願いします!!

Aベストアンサー

元々、為替というのは、遠隔地同士の金のやり取りを金融機関を通じてやる事を言います。(例えば、郵便為替というのは、郵便局を通してやるものです。)
外国為替は、これを国境(=異なる通貨)を超えてやるものです。(それに伴って通貨の交換が発生するので、その際の交換比率を為替レートと言います。)

参考URL:http://www.finac.net/yogo/0151.htm

Q需要の価格弾力性を定義せよ。

需要の価格弾力性を定義せよ。
というレポートが経済学の講義で出題されたんですが、意味がわかりません。
定義について教えていただければうれしいです。
参考文献等だけでも大変ありがたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

需要の価格弾力性は、価格の変化によって、需要される財の量がどうように変化するかを示す数値(0から無限で表される)です。

ある財は、価格変化に無反応であったり、またある財は過敏に反応します。前者の例は、たとえば、インシュリンです。糖尿病患者にとって、インシュリンはいくら値段が高くなっても必要な財でしょう。つまり、価格の変化にインシュリンの需要は無反応だということになります。後者の例は、たとえば、ミドリ色のマーカー(ホワイトボードで使うペン)。お店に行くと、たくさんの色のマーカーを売っています。その中で、ミドリ色だけが値上がりした場合、(ほとんどの)消費者は他のミドリ以外の色のマーカーを購入するでしょう。つまり、ミドリ色のマーカーに対する需要は、価格変化に非常に敏感だということになります。前者の弾力性は、ほぼ0になり、後者のそれはとても大きくなります。そして、ほとんどの財はこの二つの例の中間あたりの弾力性になります。

需要の価格弾力性を定義するには、一段落目の言葉による説明を数式に変換する必要があります。価格が変化するときに、需要量がどのように変化するのかを知りたいので、

需要の価格変化 =需要の変化量 / 価格の変化量 と考えられます。変化量は%で表します。
(この定義の厳密さは、使っている教科書と先生によります。厳密さを求める先生であれば、微分を使って定義される場合もあるので、確認してみてください。)

ただ、価格の弾力性は対象とする財をどのように“定義”するかにより変わってきます。
たとえば、「代替財のありなし」、「必需品か嗜好品か」、「時間軸による定義」など他にもあります。これは、教科書を読んで理解し、レポートにまとめる必要があると思います。

ネットで「価格の弾力性」で検索すると参考になるページはたくさんあります。
価格の弾力性はミクロ経済学の基礎なので、どのミクロ経済学の教科書にも必ず登場します。
おすすめは、マンキュー入門経済学がいいと思います。

がんばってください。

需要の価格弾力性は、価格の変化によって、需要される財の量がどうように変化するかを示す数値(0から無限で表される)です。

ある財は、価格変化に無反応であったり、またある財は過敏に反応します。前者の例は、たとえば、インシュリンです。糖尿病患者にとって、インシュリンはいくら値段が高くなっても必要な財でしょう。つまり、価格の変化にインシュリンの需要は無反応だということになります。後者の例は、たとえば、ミドリ色のマーカー(ホワイトボードで使うペン)。お店に行くと、たくさんの色のマーカ...続きを読む

Q【ミクロ経済学】供給曲線と需要曲線の定義

今年から経済学の勉強を始めたのですが、
勉強すればするほど、「供給曲線」と「需要曲線」の意味が分からなくなってきました。

◆質問1
供給曲線と需要曲線のそれぞれについて、意味の定義や式の定義はあるのでしょうか?
例えば、価格P=f(X)みたいな式で表すと決まっている、とか。
あるいは、縦軸には△△を、横軸には○○を使って表すと決まっている、とか。

◆質問2
質問1とも関連しますが、完全競争市場の
「価格P=平均収入AR=限界収入MR=限界費用MC」
という式は、供給曲線と呼んでいいのですか?
「供給曲線とは、価格Pが式に入っていて、生産者の供給量を決める式」
だと私は勝手に思っているのですが、仮に上記の式からPを削除して、
「平均収入AR=限界収入MR=限界費用MC」
としたら、この式は供給曲線と呼んでいいのですか?

どなたかご教授頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たとえば、物理学では
F=MA
という運動方程式があり、重力の大きさは
F=-GmM/R2
という式で決まり、太陽を原点とする座標系で表すと地球の軌道は楕円になって・・・

というように、基本となる式があってそれによってどういう運動をするかが計算されます。

しかし、経済学のグラフは、これとは全く意味が異なります。

◆質問1

市場にはいろいろな供給者がいます。
「オレんとこは、少しぐらい価格が安くなってもびくともしないぞ」
という企業もあれば、
「ええ、こんな安くちゃやっていけないよ。もうやめようかな。」
という企業もあり、
「うちの会社は社会に必要なものを作っているんだから、少しぐらい赤字でもやめるわけにはいかんのだ。」
と言って赤字でも頑張る企業もあります。

こういった企業がいる結果、市場全体としては、価格が高くなると、供給者が供給しようとする量が増え、価格が安くなると、供給者が供給しようとする量が減ります。この価格と供給量の関係をグラフにしたものが供給曲線です。
多くの、それぞれが自分の都合で作る量を増やしたり減らしたりする供給者がいる結果、ある量が供給される、というだけですから、決まった公式などはありません。

需要曲線も同じです。
高くても欲しいという消費者もいれば、そんなに高いんならいらない、という消費者もいます。その結果、ある価格になった時の市場全体の需要量が決まり、これを価格と需要量とを軸にしたグラフにしたものが需要曲線です。ですから、これも当然、決まった公式などあるはずがありません。

慣例として、縦軸は価格、横軸は供給量または需要量とすることになっています。


◆質問2

価格と供給量の関係を調べて、ある商品の価格が1000円の時に市場全体で供給量はどれだけか、1001円の時の供給量はどれだけか、1002円の時は、1003円の時は、というように調べてグラフ用紙にプロットして出来上がるのが供給曲線です。

「価格P=平均収入AR=限界収入MR=限界費用MC」

という式はグラフではありませんよね。ですから供給曲線ではありません。

上にも書きましたが、市場にはいろいろな供給者がいます。安くてもいいから売ろうとする人もいれば高くなきゃ売りたくないという人もいます。
もし供給業者が、自社の利益を最大にするために最も合理的な方法を取ろうとしたら、どういう供給量で販売するでしょうか?
完全競争市場は、商品の差別化が存在せず、価格のみで勝負をする市場です。売り上げを増やすためには、他者より安く売る以外に方法がない、というのが完全競争市場の前提条件です。しかし、価格を下げすぎると、利幅が少なくなりますから、売り上げは増えても利益は少なくなってしまいます。どのくらいの価格で何個売ったら利益が最大になるでしょう?
この条件が
「価格P=限界費用MC」
という式です。
生産量が少ないうちは、生産量を増やすと数の経済性が働き、高率が良くなってゆきます。ですからたくさん作った方が儲かります。しかし、生産量が増えすぎると数の不経済が生じるようになり、たくさん作ると利益が減るようになります。その境目で利益が最大になります。それが上の条件です。価格P=限界費用MC となるような生産量の時に利益が最大になるわけです。

たとえば、物理学では
F=MA
という運動方程式があり、重力の大きさは
F=-GmM/R2
という式で決まり、太陽を原点とする座標系で表すと地球の軌道は楕円になって・・・

というように、基本となる式があってそれによってどういう運動をするかが計算されます。

しかし、経済学のグラフは、これとは全く意味が異なります。

◆質問1

市場にはいろいろな供給者がいます。
「オレんとこは、少しぐらい価格が安くなってもびくともしないぞ」
という企業もあれば、
「ええ、こんな安くちゃやっていけないよ。...続きを読む

Q「パレート最適」の定義について教えて下さい

「パレート最適」の定義について教えて下さい。

まず、「パレート支配」は
http://rssnbl.at.infoseek.co.jp/1045322682.html
などを読むと次のようになります。

======================================================
個人の選好を
・≧i(弱)
・>i(強)
とします。

ある社会的な選択肢xが別の選択肢yを「パレート支配」するとは、
(1) 1からnのすべてのiについて x ≧i y で、
(2) かつ少なくとも一人のiについて x >i y となること。
つまり、社会の全員がxをyより少なくとも弱く好み、少なくとも1人がxをyより強く好むこと。
======================================================
以上は私も理解できました。

さて次に「パレート最適」です。

(A)岡田章「ゲーム理論」の定義8.2を見ると「すべての i について y >i x ような yが存在しないとき、x をパレート最適と呼ぶ」といった感じで定義されています。

しかし、

(B)「パレート最適=パレート支配されない」だとすると、岡田章「ゲーム理論」の定義では弱すぎると思います。つまり、>i だけで ≧i を許していないからです。

(A) (B) どちらが正しいのでしょうか?

「パレート最適」の定義について教えて下さい。

まず、「パレート支配」は
http://rssnbl.at.infoseek.co.jp/1045322682.html
などを読むと次のようになります。

======================================================
個人の選好を
・≧i(弱)
・>i(強)
とします。

ある社会的な選択肢xが別の選択肢yを「パレート支配」するとは、
(1) 1からnのすべてのiについて x ≧i y で、
(2) かつ少なくとも一人のiについて x >i y となること。
つまり、社会の全員がxをyより少なく...続きを読む

Aベストアンサー

しろうとですが、岡田先生の本では、
(A)で定義したものをパレート最適、
(B)で定義したものを(強)パレート最適と
よんで区別しているようです。
この定義によると(強)パレート最適ならば
パレート最適であるけれど、逆は成り立ちま
せん。あとのほうでは(強)パレート最適を
用いて議論を展開いています。
(B)をパレート最適とよぶのが一般的なよう
ですが、岡田先生の本が間違っているという
わけでもないと思います。


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