先日の健康診断で「中性脂肪が低すぎます」と出ました。「高いよりはいいじゃないか」とタカくくってたのですが、やっぱり心配すべきでしょうか?ちなみにコレステロールは許容範囲内ですが高めです。これらの違いもよく分かりません。本などでは「中性脂肪はエネルギーとして体内に蓄えられる」とありました。ということはスタミナ不足なのでしょうか?そういえば疲れ易い体質かもしれません。
自慢じゃないですが、健康的な食生活とは言えません。お菓子大好きなので、コレステロールが高いのは予想通りですが、中性脂肪ってどうなのでしょう?ご存知の方いらっしゃいましたら簡単に教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

初めまして、rumichiraさん。



中性脂肪は、体内にある殆どの脂肪ですが、
文中にある通り、エネルギー源で、摂取しすぎると、
皮下脂肪になり、更に過剰に摂取すると、血中に放出されます。

中性脂肪値が低い事で疑われる疾患には、
「甲状腺機能亢進症」「肝臓病」などがあります。

以上、簡単な説明となってしまいましたが、
適正な中性脂肪値を維持するようにして下さいね。
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この回答へのお礼

>摂取しすぎると、皮下脂肪になり…
う~ん、これもいやだけど、低ければ低いほどいいというのでもないのですよね。バランスって難しいですね。
教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 11:04

中性脂肪が低い原因としては、1)肝障害、2)過度のダイエットなどが考えられます。


 肝障害による中性脂肪の低下の場合はコレステロールも低下します。したがって質問者のケースでは、これは否定可能です。
 質問者の食事内容は不明ですが、過度のダイエット、やせ、菜食主義などがイメージできます。 
 これら(検査結果の解説)について分かりやすい本としては「成人健康診断の結果をよむマニュアル」(東山書房刊)があります。
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この回答へのお礼

「成人健康診断の結果をよむマニュアル」読んでみようと思います。せっかく健康診断してもそれを読み取る力がなくては意味がないですよね。お教えいただいてありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 15:15

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「中性脂肪」
この中で特に「正常値」「異常値の意味」と関連リンク先を参考にしてください。
特に「異常値の意味」の項で「正常値より低値」の記載を参考にして下さい。

「コレステロール」に関しては、以下のURLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=93290
この中で#1で紹介したサイトも参考にして下さい。

一度安心の為に、内科あるいは循環器内科で精査されては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

「正常値より低値」の中で「栄養失調」という字を見たときは少しショックでした…。栄養のこと、バランスのこと、しっかり勉強しないといけないですね。
いろんなサイトを紹介いただきましてありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 11:12

健康診断を受けたとき


朝ごはんは食べていきましたか? (午前中に検査をしたと仮定して)

中性脂肪は食事によってかなり左右されますので、
多少低く出てもあまり心配する必要はないと思います。
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この回答へのお礼

ああ、そういえば!朝ご飯はもともとしっかり食べられるタイプでない上に、その検査も午前中にやった気がします。バナナくらいは食べておけばよかったですね(笑)
しかしその日の食事で左右されるものとは知りませんでした。盲点でした。
ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 11:06

中性脂肪は脂肪細胞の中に貯えられています。

必要に応じて脂肪酸になり、エネルギーとして使われています。

中性脂肪が低いと、低中性脂肪血症という事になるようですが、ほとんど心配ないようです。
http://www2.health.ne.jp/forum2/968_index_msg.html

中性脂肪が低いときは、甲状腺機能亢進症、肝硬変、吸収不良症候群などが疑われることもあるようです。
http://www.hct.zaq.ne.jp/family/sub05/sub521.htm

やはりきちんとした食生活を、心掛けたほうがいいですね。(心配しなくて済みますし・・・(^^))
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この回答へのお礼

ほんとにちゃんと食生活考えないといけないですね。低中性脂肪血症ということになっちゃってからでは遅いですし…。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 11:01

私はコレステロールが高くて、中性脂肪が少し低めです。


コレステロールについて「要精検」という判定だったので、病院でもう一度検査しました。そのとき医師から「コレステロールが高くて、中性脂肪がほとんど0になる病気もあるけど、まあ、あなたの場合は大丈夫でしょう」と言われました。私もこの「コレステロールが高くて、中性脂肪がほとんど0になる病気」っていうのがなんだか気になっています。
これじゃ、回答じゃなくて質問ですね。
失礼しました。
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この回答へのお礼

いえいえ、コレステロールと中性脂肪が比例しないということがわかっただけでも参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/19 11:00

こんにちは


ちゃんとしたお答えは出来ないのですが、私も以前、会社の健康診断で中性脂肪が低くて再検査を受けた事があります。再検査と言っても問診だけで先生がおっしゃるには当時1人暮しだったのですが、偏った食生活をしているせいでしょう、との事でした。血液検査で中性脂肪以外は「模範的」といわれるくらいの数値が出たのでその点も考慮してとの事とは思いますが・・・。
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この回答へのお礼

偏った食生活…。反省することしきりです。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 10:59

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Qぽっちゃりなのに、健康診断で中性脂肪が低い

こんにちは。先日受けた健康診断で中性脂肪が42という値でした。参考値は50~150となっていました。健康診断当日は朝から食事をせず、10時くらいに受診しています。体型がぽっちゃり型で、油や炭水化物も普通に食べているので意外な結果でした。ちなみに、妹も同じ時期に健康診断で中性脂肪が低めで出ています。体質なのでしょうか。中性脂肪以外の数値は正常だったのですが、どうすればもっと高くなるのでしょうか。

Aベストアンサー

中性脂肪(TG)に影響する因子として最大のものは食事です。
TGを検査する場合、一般的に早朝空腹時に採血をします。
食後の変化としては、摂取後4~8時間をピークとするカーブを描きますが、食事の内容によって大きく異なり、一般的に中性脂肪の摂取量が多いと、早期(1~2時間)に血中で増加します。
アルコールの影響もみられ、飲酒歴の長い大酒家ほどTGが高い傾向があります。
また、肥満や妊婦でも高い傾向があります。

血糖(GLU)やTGは食事による影響がある代表的な項目です。

食物として摂取される脂肪のほとんどが中性脂肪で血中に入ります。

また、肝臓でも中性脂肪が合成されます。

難しくなりますが中性脂肪はリポ蛋白などの蛋白の作用を受けてエネルギー源として利用されます。

ですので、低すぎるとリポ蛋白血症、肝硬変などの肝疾患、甲状腺機能亢進症、下垂体機能低下症などが考えられます。

コレステロールほどではありませんが動脈硬化の危険因子として重要です。

検査によって何がわかるか?
中性脂肪をはじめ、糖・脂質代謝異常をきたす疾患の存在を推測できます。

どういうときに検査するか?
他の脂質検査に異常が認められたとき。
遺伝性脂質代謝異常が認められたとき。
中性脂肪の異常をきたす疾患が認められたとき。

今後の検査の進め方
他の脂質検査の測定
リポ蛋白の測定
動脈硬化疾患などの有無と家系調査


難しくなってしまいましたが、低すぎるということはありません。また、今回だけ低すぎたのか?以前から継続的に低い値を推移しているのか?これらを総合的に判断してみてください。

以前からこれくらいの値を継続的に推移していましたら問題ないと思います。


実は私も低めで推移しています。(笑)

体型がぽっちゃり型であるから高いとは限りません。
可能性として高い傾向があると言うだけの話です。
また、加齢や性別(特に女性)によってもコレステロール同様高くなる傾向があります。

特に高くするように努力する必要性はないと思います。

中性脂肪(TG)に影響する因子として最大のものは食事です。
TGを検査する場合、一般的に早朝空腹時に採血をします。
食後の変化としては、摂取後4~8時間をピークとするカーブを描きますが、食事の内容によって大きく異なり、一般的に中性脂肪の摂取量が多いと、早期(1~2時間)に血中で増加します。
アルコールの影響もみられ、飲酒歴の長い大酒家ほどTGが高い傾向があります。
また、肥満や妊婦でも高い傾向があります。

血糖(GLU)やTGは食事による影響がある代表的な項目です。

食物として摂取さ...続きを読む

Qコレステロールは高いのに、中性脂肪は低い

20代後半の女性です。先日健康診断で表題のような結果が出ました。
総コレステロールは最高値220のところ、224くらいで
悪玉コレステロールの量が最高値140のところ、144だったことが原因のようです。
ただ、中性脂肪の数値は最低値が50?のところ33しかありませんでした。
不勉強のためコレステロールが高いことと中性脂肪が低いことが矛盾しているような気がしています。
食生活はそれほど肉中心ではなく、ただ卵をよく食べます(1日に2個は食べているかも)
今まではまったく運動不足の生活だったため、今はジムに通い始めて週に2回は有酸素運動を40分ほどやっています。
体脂肪率は25%前後で、BMIは21,1です。
質問1:コレステロールを下げるためには、上記のように運動をしつつ食生活を素食にすればいいのか?
質問2:中性脂肪が低いこととコレステロールが高いことの関係は?
あいまいな数字でわかりにくいかもしれませんが補足いたします。
お時間のある方、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいいのではありませんか。
運動をするのはいいと思いますが、過度な運動は心臓への負担を増加させるだけで、毎日一定量のカロリー消化をさせられるように、できれば、1日1km以上は歩くこと。それもやや早足であるくことを徹底していくと、知らず知らずの内に正常値に戻ります。

尚、コレステロールについては、総コレ235~250程度であれば、現在は大きな問題ではないとされつつあり、逆に癌になりにくい体質であるとも言われています。
低コレステロールでは、癌発生の可能性が高まってくるとの情報も入っています(欧州の学会で発表されたと聞きます)
いずれにしても、規則ただしい食事と適度な運動の継続することが大事だと、医者には言われていますよ

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
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Q中性脂肪が高く、コレステロール値が低い

中性脂肪が高く、コレステロール値が低い

中性脂肪が高ければ、コレステロールも高い事が多いと思っていたのですが、違うのでしょうか?

40歳男性(夫)なのですが、
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(HDLコレステロールは最低基準値40に足りていません)
中性脂肪が異様に高い(300前後)です。

どのような事に気をつけたらいいのでしょうか?

本人の体系はやせ型ですが、軽度脂肪肝と診断されています。

Aベストアンサー

健康診断などでその数値が出て来たのでしょうか?
再検査や、受診指導はされていませんか?
また、脂肪肝の診断を受けた後、
担当のお医者さんから何か指示されていませんか?

コレステロールは脂肪を使って肝臓で合成される物質です。
なので、肝機能が悪い場合に
コレステロールが合成されない場合もあるようです。
また、脂肪肝は中性脂肪が肝臓の限界以上に
肝臓に溜め込まれてしまっている状態です。
お酒などが原因の事もあり、
もしも旦那さんがお酒を飲まれるなら禁酒するのも一手だと思いますよ。

Q中性脂肪とコレステロールを下げる食事

30代後半の夫の健康管理で悩んでます。
健康診断で中性脂肪とコレステロールがオーバーしすぎらしく
食事を見直すよう医師に言われたようです。

私自身も健康には気をつけているので肉類は皮や脂は取り除いたり
油など調味料は高くてもトクホにしたり、バランスも考えてたのに
食事を見直すといわれてもこれ以上どうすればよいか悩んでます。
(直接、医師に相談は無理です。諸事情で)

夫・・・きゃしゃな体格・睡眠障害で薬を服用中・全く運動なし・酒タバコなし・
食事の量は一般女性程度(男性としては少ない)・寝る前にチョコレートやお菓子を少しだが毎日食べる

私としては、夫は運動不足と睡眠障害(ストレス)、就寝前のおやつ、
もしくは遺伝や体質??としか考えられません。

この問題に詳しい方、体験された方、オススメのサイトや料理本をご存知の方
何か教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大事なことに気づいていらっしゃいますので参考にして下さい。

痩せ気味の人でもコレステロールなど脂質は増えてしまうことがあります。これは肥満の人と違って、食習慣に原因するものではありません。
食事に気をつけても値は下がらないどころか、何かと食べるものを制限してしまうともともとそれほど食べていらっしゃいませんので、栄養不足になって体は疲弊していきます。

体内のコレステロールなど脂質が増えるのはストレスに対抗するためのもので、生体の防衛反応です。体は必要があるからこそのことで、意味のないことはしません。

ストレスを受けると、好中球など顆粒球の増多がおこります。そのためにそれらが放つ活性酸素も過剰になって体の組織を酸化していきます。
それを防ぐために体は抗酸化力の強い高エネルギーな脂質を皮下の脂肪組織や肝臓から取り出して対抗します。ストレスに負けまいとして脂質を溜めて準備していますので、ストレスが多いほどその量も増えることになります。つまりストレスのある現在はその値は必然のものなのです。そうしないとストレスを乗り切ることはできません。

睡眠障害というと原因は心身のストレスそのものです。またそのために服用している薬物も体に慢性的にストレスとなっていきます。おそらくこの二つがコレステロールと中性脂肪を増やしてると思います。

ご主人には食事制限はしないほうが良いでしょう。体がまいってしまいますよ。

薬も含めてストレスを減らすことが出来れば、体はコレステロールを溜めておく必要はなくなりますので自然に値は下がってきます。体は勝手に間違いをおかしません。

ご主人には、ストレス(働き過ぎ、人間関係などの悩み、薬など)が原因だということを認識して、生活を振り返ってみてもらって下さい。これが一番大事なことです。

また、ご主人は血流が悪く体温も下がって免疫力も低下しているはずです。日頃からなにかと体を温める努力が必要です。就寝前の入浴時間を大切にしたり、ストレスを緩和する程度の軽く体を動かすラジオ体操のような運動もおすすめです。

ハードは運動はいけません。返ってストレスとなって値は上昇しますので。

大事なことに気づいていらっしゃいますので参考にして下さい。

痩せ気味の人でもコレステロールなど脂質は増えてしまうことがあります。これは肥満の人と違って、食習慣に原因するものではありません。
食事に気をつけても値は下がらないどころか、何かと食べるものを制限してしまうともともとそれほど食べていらっしゃいませんので、栄養不足になって体は疲弊していきます。

体内のコレステロールなど脂質が増えるのはストレスに対抗するためのもので、生体の防衛反応です。体は必要があるからこそのこと...続きを読む

Q中性脂肪が低いとどうなのでしょう?

先日の健康診断で「中性脂肪が低すぎます」と出ました。「高いよりはいいじゃないか」とタカくくってたのですが、やっぱり心配すべきでしょうか?ちなみにコレステロールは許容範囲内ですが高めです。これらの違いもよく分かりません。本などでは「中性脂肪はエネルギーとして体内に蓄えられる」とありました。ということはスタミナ不足なのでしょうか?そういえば疲れ易い体質かもしれません。
自慢じゃないですが、健康的な食生活とは言えません。お菓子大好きなので、コレステロールが高いのは予想通りですが、中性脂肪ってどうなのでしょう?ご存知の方いらっしゃいましたら簡単に教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして、rumichiraさん。

中性脂肪は、体内にある殆どの脂肪ですが、
文中にある通り、エネルギー源で、摂取しすぎると、
皮下脂肪になり、更に過剰に摂取すると、血中に放出されます。

中性脂肪値が低い事で疑われる疾患には、
「甲状腺機能亢進症」「肝臓病」などがあります。

以上、簡単な説明となってしまいましたが、
適正な中性脂肪値を維持するようにして下さいね。

Qコレステロールや中性脂肪って?

こんにちは。私はめちゃくちゃ太っている164cmで体重70キロんですがコレステロール値も中性脂肪値も普通なんです。
コレステロールが130~219が正常で160
中性脂肪は35~149が正常で42です。
でも貧血もちです。

しかし見た目も痩せている友達162cm、50キロがコレステロール226と多めなんです。中性脂肪も私より多かったです。
貧血ではありませんでした。

太っているとか関係ないんでしょうか?また遺伝とか関係しますか?
私の母も中性脂肪やコレステは私と同じくらいで友達の親は高いみたいです。

Aベストアンサー

関係ないわけではないと思います。不適切な食事や運動が肥満の原因にもなるし、高脂血症の原因の1つでもあるからです。
ただ、高脂血症にはいろいろなタイプがあり、遺伝的素因が大きく関係しているものも多いです。コレステロールの代謝経路などに問題がある場合などがそうです。それにもいくつものパターンがありますが。こうなってくると、やせてる、太ってるはあまり関係なくなります。

コレステロールってある程度までしか食事療法でコントロールできないんです。つまり、肝臓などでのコレステロールの代謝系の個人差の影響が大きいんです。(もしかしたら、このあたりも生活習慣病云々と関係があるかもしれませんが・・・。)つまり、コレステロールをしっかりと下げるには代謝経路のどこかを調節をする薬が必要になってくるのです。
このあたりが、食事、肥満、高脂血症などが単純に相関しない理由の1つになっているのではないかと考えます。

Q中性脂肪低いと言われたのですが

24歳女
160cm
49kg
です

年に一回の定期健診を受けているのですが
4年連続で中性脂肪の数値が21前後でした。
それで前回の検診時に「中性脂肪低いですねー。病院行きました?え?行ってないの…。まあそんな大至急ってわけじゃないですけど、念のため行っておいた方が良いですよ」と言われました。
中性脂肪の正常値は、30~149だそうです。

中性脂肪について調べると、「中性脂肪低い人は肉食べろ!ご飯沢山とれ!」と書いてありました。
でも自分は肉をはじめ、油分や炭水化物などしかとってない偏食生活で、そして小食でもありません。
あと運動不足です。

参考に食生活の例(夏の場合)です↓アバウトですがこんな感じ
>平日
朝:なし
カフェオレ1杯(砂糖小さじスプーン大盛り3杯)
昼:マーガリン食パン2枚(orツナマヨおにぎり2個)・アイス
カフェオレ1杯(砂糖小さじスプーン大盛り3杯)
夕:肉多めカレー大盛り1皿分(野菜は人参1本すりおろしと玉ねぎ2個を大きな鍋に)
>休日
朝昼兼用:お好み焼き2人分(キャベツのみ・ソースマヨ大量)
サイダー計1250ml
アクエリアスコップ3杯分
夕:焼き肉12枚程、うどんお椀一杯分、白米茶碗多めの一杯分、キャベツ千切り少々

ひどい時は野菜のような野菜すらとらない日もあります。(朝パスタ・昼パン・夕に肉など)
だから偏った食事なのは確実だと思います。特別小食でもないはず……

このような食生活でどうして中性脂肪が低いと結果が出ているのかよくわかりません。
中性脂肪が低くなる理由は他にも何かあるのでしょうか?
教えてください。

24歳女
160cm
49kg
です

年に一回の定期健診を受けているのですが
4年連続で中性脂肪の数値が21前後でした。
それで前回の検診時に「中性脂肪低いですねー。病院行きました?え?行ってないの…。まあそんな大至急ってわけじゃないですけど、念のため行っておいた方が良いですよ」と言われました。
中性脂肪の正常値は、30~149だそうです。

中性脂肪について調べると、「中性脂肪低い人は肉食べろ!ご飯沢山とれ!」と書いてありました。
でも自分は肉をはじめ、油分や炭水化物などしかとってない偏...続きを読む

Aベストアンサー

圧倒的に食事量が少ないですね。栄養バランスもよくないです。

朝食抜きが一番よくない。
おそらくは脂肪肝になっていると思われ。
つまり、エネルギー摂取が不足しているので、体は貴重なエネルギーを脂肪として肝臓に貯め込むのです。
当然ながら血中の中性脂肪は不足しています。

Qコレステロール、中性脂肪の急激な上昇

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
離婚前は、一度も健康診断でひっかからなかったのに、昨年、急に色々ひっかかってしまい、それ以来、今まで以上に気をつけていたはずが、どんどん検査値が悪くなっているそうです。
それで、どうしても納得できず、考えられるとしたら、私がコレステロールを下げる油やマヨネーズを使っていたのではないかということ。
おそらく、一緒に住んでいる女性がそう言っているのだと思いますが、コレステロールを下げる食品は添加物が使われていて、安全性に疑問があるので使いたくない。2年前まで、検診でひっかからなかったのが、そういう食品を使っていたためであったなら、特に気にすることもないと思うので、使っていたかどうか教えて欲しいと言われました。
私も、そういう食品は一度も使ったことがないと言ったのですが、だとしたら、何か病気なのだろうか?と言って電話を切りました。
別れた夫なので、今さら関係ありませんが、一応、子供たちの父親なので、気にはなります。
食生活に気をつけているのに、急激にコレステロール値や中性脂肪、肝臓の値が上昇することはあるのでしょうか?

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
離婚前は、一度も健康診断でひっかからなかったのに、昨年、...続きを読む

Aベストアンサー

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスによって破壊される組織の修復には欠かせません。それらを肝臓や皮下から取り出して血中に流して必要な箇所に流します。これが高脂血症ですが、ストレスを乗り切るために必要な合目的な反応が出てるわけです。食べ物が原因ではありません。ご存知だと思いますが、コレステロールは細胞の材料であるだけでなくホルモンの材料でもあるわけです。ストレスで分泌が高まるホルモンの産生にも多くのコレステロールが必要となります。

食生活よりも、どんな仕事振りなのか、この方が大事です。無理をしないように話をされると良いでしょう。ストレスが減れば、脂質はそれに見合ったものに減っていきます。

体は勝手に理由のなく間違ったことはしません。数値の上昇は適応力を超えるようになったストレスで体が悲鳴を上げ始めたこと宿主に教えてるわけです。

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスに...続きを読む

Q肥満なのに中性脂肪が低いのは?

42歳 女性です

年に一度の会社の健康診断の結果が戻ってきました
肥満は自らよく分かっているので これはダイエットをしなければいけません
そして 中性脂肪 やや低いとコメントされてました(TG49)
それと これは初めてもらったコメントなんですが 
貧血ぎみともありました(HB 10.5)

今から15年位前にも一度 血液検査で
コレステロール値が少ないと言われた事があります(この当時もすでに肥満)

肥満なのに 中性脂肪が少ないというのは
どういう事なのでしょうか?
何か悪い影響はあるのでしょうか?
中性脂肪を増やす必要はあるのでしょうか??
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

こんにちは!

まるで自分のことを誰かがこのコーナーで質問しているのかと思いました。
ほぼ同年代で、ほぼ同じ状況です。
でも、肥満に関しては、自分では太めだとは思いますが、お医者さんには全く問題ないといわれている範囲です。
で、呼称は忘れましたが、血中のいわゆる善玉コレステロール値は如何でしたか?
たぶん、善玉コレステロール値が高いんだと思います。
わたしは79歳になる父が、同様の状況で、母は全くの逆です。
思うに、これは体質なのではないでしょうか?

以前、中性脂肪を増やす必要があるのかお医者さんに聞いた所、その必要はないそうです。悪い影響もないとのことでした。数値が低いものの、正常の範囲なのではないでしょうか?

昨日、たまたま会社の健康診断があり、超音波で肝臓や胆のうを診てもらったところ、とてもきれいで、標本にしたいくらいだから・・・と時間をかけて、新人技師の勉強の教材にもなって来ました。
わたしはそこそこ呑みすけなので、ほっとしましたが、説明いただいた中に、皮下脂肪が少ないから超音波が伝わりやすくて診やすいと言われました。

ですから、mickey-oosakaさんがどの程度の肥満なのかわかりませんが、わたしの経験から思うに、理想的な体質ということなのではないでしょうか?
これから、年老いて行くわけですから、むしろ現状維持が理想かと思えます。
貧血に関しては、プルーンやサプリメントで補えば、直ぐに正常値になれる健康体だと信じて、お薬は避けたほうが良いかと思います。

ちなみに、以前雑誌に載っていたのですが、わたしの好きなタイプの小泉首相は、標準体重ブラス10%程度の女性がお好みのタイプだそうです。
以上、日本のファースト・レディをひそかに狙う者のアドバイスでした。

こんにちは!

まるで自分のことを誰かがこのコーナーで質問しているのかと思いました。
ほぼ同年代で、ほぼ同じ状況です。
でも、肥満に関しては、自分では太めだとは思いますが、お医者さんには全く問題ないといわれている範囲です。
で、呼称は忘れましたが、血中のいわゆる善玉コレステロール値は如何でしたか?
たぶん、善玉コレステロール値が高いんだと思います。
わたしは79歳になる父が、同様の状況で、母は全くの逆です。
思うに、これは体質なのではないでしょうか?

以前、中性脂肪を増...続きを読む

Qコレステロールを減らし中性脂肪を増やす方法

コレステロールを減らし中性脂肪を増やす方法


当方、51歳、男です。
若いころから総コレステロール値が高かった(30歳で220mg/dl)のが
年齢とともに増加し、とうとう今年の健康診断で
「高コレステロール、これ以上増えるとまずい、減らすように」
と指摘されてしまいました。
一方、中性脂肪値はかなり低目でもっと増やしたいのです。

身長 170cm
体重 62kg  
 HDL 83mg/dl
 LDL 156mg/dl
中性脂肪 29mg/dl
 血圧 67-105mmHg

これは今年のデータですが、近年は毎年ほぼこんな数値です。

高コレステロール食品は、あまり摂らないよう心がけています。
(例えば、卵は週に2-3個程度)
適度な運動もしているつもりです。
(自転車で毎日20km程度、たまに休日に100-200km)

いろいろ調べましたが、
中性脂肪を増やし(少なくともこれ以上減らさずに)
コレステロールを下げる方法が見つかりません。
どうかご教授おねがいします。

毎年同じ数値と書きましたが、実は
体重がこの20年で10kg程増加しているので、
カロリー過多なのかもしれません。

コレステロールを減らし中性脂肪を増やす方法


当方、51歳、男です。
若いころから総コレステロール値が高かった(30歳で220mg/dl)のが
年齢とともに増加し、とうとう今年の健康診断で
「高コレステロール、これ以上増えるとまずい、減らすように」
と指摘されてしまいました。
一方、中性脂肪値はかなり低目でもっと増やしたいのです。

身長 170cm
体重 62kg  
 HDL 83mg/dl
 LDL 156mg/dl
中性脂肪 29mg/dl
 血圧 67-105mmHg

これは今年のデータですが、近年は毎年ほぼこんな数値です...続きを読む

Aベストアンサー

最近はコレステロール値が実際心臓病のリスクを上げるかどうかについての議論がされています。コレステロールは人間の体内でも製造されており、有害な物を体内で作ると言うのは議論が成り立たないとか、アメリカでの統計によると心筋梗塞を起こした人とコレステロール値の高さが全く比例していないこと、コレステロール値が高いほうが長生きできて痴呆症になりにくいなどと言うデータも出てきています。私達がコレステロール値にやたら神経質になるのは、昔アメリカの製薬会社がコレステロール値を下げる薬を売るために働きかけた結果と言われてもいます。どちらが正しいのかはわかりませんが、もしものリスクを背負うことは絶対に避けたほうが良いので、コレステロール値はある程度コントロールしている方がいいと私も思います。コレステロール(悪玉)を下げるダイエットで一番大切なのは、トランス脂肪酸をできるだけ避けることです。トランス脂肪酸は善玉を減少させ、悪玉を増加させるという百害あって一利なしの脂肪酸です。ただ、食品に何の脂肪酸が入っているか明記されていないため、何を避けるかは少し難しいのですが、トランス脂肪酸の入った食べ物の代表格はマーガリンです。又レストランなどで使う業務用の油などにも含まれています。次に注意すべきは飽和脂肪酸を避けること。飽和脂肪酸は血液の流れをを悪くします。特にお肉、お肉の脂身、乳製品などに含まれています。とは言え、人間にとって脂肪はとても大事な物です。そこで良い脂肪を摂ることを心がけたら良いと思います。油を使うならオリーブオイルにするとか、赤みの肉は避けて鶏肉を食べるようにしたり、食事を魚中心にすることも大切です。乳製品は脂肪ゼロの物を利用すると良いかと思います。ただ、飽和脂肪酸はトランス脂肪酸と違って100%避けたほうが良いものではなく、少しなら摂ったほうがその食品に含まれる他の栄養素も考えると良い場合もあります。又、ナッツ類はとても良い脂肪を含んでいます。卵は一日一個位なら問題ありません。卵はすばらしい蛋白源です。運動はとても大切です。ただ、コレステロール値が高いのが遺伝性のものである場合、食事療法、運動などをしてもコレステロール値がなかなか下がらないこともあります。要は良い脂肪を摂りながらバランスの良い食事をすることです。繊維質の多い野菜、果物等を摂る事も勿論です。

最近はコレステロール値が実際心臓病のリスクを上げるかどうかについての議論がされています。コレステロールは人間の体内でも製造されており、有害な物を体内で作ると言うのは議論が成り立たないとか、アメリカでの統計によると心筋梗塞を起こした人とコレステロール値の高さが全く比例していないこと、コレステロール値が高いほうが長生きできて痴呆症になりにくいなどと言うデータも出てきています。私達がコレステロール値にやたら神経質になるのは、昔アメリカの製薬会社がコレステロール値を下げる薬を売る...続きを読む


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