ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

最近、髪の毛が痛んできて枝毛・切れ毛が多いので美容室でトリートメントをしてもらおうと思ってるんですが、美容室のトリートメントのメニューに「リペア100」とか「リペア200」とか書いてあったんですが、リペアって何ですか??(´△`;
あと、効果はどんなもんですか??
それと、トリートメントって普通いくらぐらいするもんですか??安すぎるのも効果がないような気がするんで…
そこの美容室は一番安いので\1570~なんですが…

他にも、枝毛・切れ毛を治す方法、いいトリートメントなどあれば教えてください!!

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A 回答 (3件)

美容店のトリートメントについては言及を避けて,枝毛や切れ毛の予防について書きますね。


あっ,でも,「リペア」の意味だけ書いておきますと,この場合,「キューティクルの破損部分の修復,および,髪の毛内部の修復」という意味です。

さて,まず最初に書いておきますと,枝毛や切れ毛は,絶対に,直すことは出来ません。
出来てしまった枝毛はカットしなければ,どんどん髪の毛が裂けてしまいます。
切れ毛も毛先をカットしておきませんと,枝毛になってしまいやすいですよ。
ですから,切れ毛や枝毛になりにくい髪の毛にする以外に,切れ毛や枝毛から解放される方法はないと言えると思いますよ。

ということで,その予防法です。

まず,もし,アゴのラインよりも長いロングヘアでしたら,必ず,毎日,正しくトリートメントをするようにしてください。
というのは,アゴのラインよりも長いロングヘアになりますと,アゴのラインよりも長い部分には,毎日シャンプーしていますと,皮脂が届かなくなってしまいますので,毛先に行くほど,キューティクルが自然に破損しやすくなってしまいます。
そのため,破損した隙間から水分が蒸発してしまいますし,また,髪の毛内部のタンパク質も出て行きやすくなってしまいますので,毛先に行くほどパサパサのスカスカな髪の毛になりやすいのです。
そして,それが原因で,切れ毛や枝毛になりやすくなっているのです。
ということで,これを出来る限り防ぐには,毎日,正しくトリートメントをすることが大切になるのですよ。
なお,女性の場合,年齢によっては,毎日シャンプーする必要がありませんし,また,キューティクル保護のためにも,毎日シャンプーすることは避けるべきかもしれませんね。

ロングヘアでなくても,枝毛や切れ毛になる場合があります。
それは,キューティクルが傷んでしまいやすかったり,髪の毛内部のタンパク質が少なかったりしている場合です。
そして,この原因は,すべて,体内に吸収されている栄養が不足しているためです。

髪の毛というものは,毛根で作られているのですが,その材料となるのは,体内に吸収されている栄養です。
体内に吸収されている栄養は,どの場所にも均等に分配されているのではなく,生命維持にとって重要な場所から順に多く分配されていき,髪の毛のように生命維持にはほとんど関わりがない場所には,その他の場所に分配されたあとの「残りカス」がまわされているのです。
そのため,少しでも体内に吸収されている栄養が不足していますと,その影響が髪の毛に現れやすいのです。
また,体内に吸収されている栄養それぞれには,健康を維持するために1日に必要とする量(これを仮に「健康維持必要量」と呼ぶことにします)が,個人差はあるものの決まっています。
そして,その健康維持必要量に対する割合が最低の栄養と同じ割合だけ他の栄養も使われますと,余った分は,一定期間(たいていは2~3日間)体内にストックされたあと,体外に捨てられてしまいます。
つまり,ある栄養がその栄養の健康維持必要量に対して43%でこれが最低の割合だったとしますと,その他の栄養が例えその栄養の健康維持必要量に対して150%や200%あったとしても,たった43%しか使用されないために,体内に吸収されている栄養が不足している状態になってしまうということです。
そのため,キューティクルを丈夫にするからと言って,タンパク質や亜鉛や銅,カルシウム,ビタミンCだけを一生懸命摂取していたとしても,意外と無駄になりやすいわけです。

ということで,まずは,食事としての栄養バランスを整え,その上で,キューティクルの材料になるタンパク質,コラーゲンを生成するために必要な亜鉛や銅,カルシウム,ビタミンCなどの摂取量を少しだけ多めにするようにしてみてください。
あっ,そうそう,キューティクルはコラーゲンで出来ていますよ。
それから,一般的に「栄養バランスのとれた食事」と言いますが,これは,「一昨日,昨日,そして今日の3日間で,すべての栄養がそれぞれの「食事摂取基準」の3倍以上(3日間ですからね)となるような食事」のことですから,これを心懸けるようにしてみてください。
ただし,栄養によっては「許容上限摂取量」(1日にそれ以上摂取すると危険な状態になる可能性がある量)が定められているものもありますので,絶対に,それ以上にならないように注意してくださいね。
なお,食事摂取基準と許容上限摂取量については,http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2a.htmlhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2b.htmlを見てください。

サプリメントに頼った食事は避けるようにしてください。
というのは,以前よりも吸収が良くなっているサプリメントが多いですが,それでも,まだまだ,食事として摂取するのに比べますと,少なすぎます。
ということで,栄養は,出来る限り,食事として摂取することが望ましいですね。
しかし,栄養バランスのとれた食事を心懸けていても,どうしても不足してしまう栄養がある場合は,その不足している栄養のサプリメントで「補う」ようにしてください。
ただし,いつもいつも同じ栄養が不足してしまうようでしたら,食事内容を再検討する必要があると思いますよ。

食事を摂る時刻は,食事毎にほぼ同じにするのが望ましいです。
というのは,食事を摂る時刻をほぼ同じにすることで,その時刻が近づきますと,消化酵素の分泌の準備や,胃腸の準備運動が出来るようになり,食べたものをより消化出来るようになるのですが,もし,食事を摂る時刻が大幅にばらついていますと,これらの準備が出来なくなってしまうために,消化が比較的弱くなってしまうからです。
食べたものを充分に消化しませんと,栄養の吸収が悪くなってしまいますので,お腹が鳴ることがあるかもしれませんが,出来る限り,ほぼ同じ時刻,つまり,1番よく食事を摂る時刻を中心に,その前後30分ずつのずれの中で食事を始められるように留意してくださいね。

よく噛んで食べることも大切です。
というのは,「噛む」という行為が消化の第一歩だからです。
もし,よく噛まないでいた場合,唾液の分泌量が少なくなってしまうことと,飲み込むときの固まりが大きくなってしまうことから,その中心まで唾液による消化が充分出来なくなってしまい,また,胃腸での消化に負担をかけるようになるため,栄養の吸収が悪くなってしまいます。
ついでに書いておきますと,よく噛まないことで,唾液の分泌量が少ないことから,噛み砕いた食べ物に唾液が充分絡みつかないことと,飲み込む固まりが大きいために,食道を傷つけやすく,そして,食道の傷つく場所はほとんど同じ場所のために,場合によっては,食道ガンになってしまうことも懸念されます。
食道ガンになるのも困ったものですが,食道を傷つけてしまいますと,その傷を治すために体内に吸収されている栄養が必要になりますので,髪の毛にまわされる分が少なくなりますから,これが切れ毛や枝毛の原因になってしまうことは充分考えられることだと思いますよ。(といっても,必ず,そうなるというわけではありませんけどね)
いずれにしても,よく噛むことは大切ですから,日本チューインガム協会(http://www.chewing-gum.org/)の「咀嚼回数ガイド」(http://www.chewing-gum.org/sosyaku/index.html)を参考にして,よく噛むようにしてみてください。
ただし,この咀嚼回数ガイドと現在の咀嚼回数に大きな隔たりがある場合は,一度に咀嚼回数ガイドに書かれている回数まで持っていかず,5回でも10回でも良いですから,少しだけ咀嚼回数を増やし,その回数に慣れてから(つまり,アゴが疲れなくなってから),また少し咀嚼回数を増やすといった要領で,目標を何段階かに分けて咀嚼回数を増やしていくようにしてくださいね。

「だけ食い」(1つの食材だけを食べ続け,その食材を残さず全部食べなければ次の食材を食べ始めない食べ方)をしていましたら,絶対にやめてください。
というのは,このような「だけ食い」をしていますと,栄養の吸収が悪くなってしまうからです。
特に,好きなものを一番最初に全部食べてしまうクセや,好きなものを一番最後まで全部残してしまうクセをお持ちの人は要注意かもしれませんね。
ということで,「汁物>おかず>主食>汁物>おかず>主食>・・・(以下,繰り返し)」といった「三角食べ」やこれを応用した食べ方をするのが望ましいですね。
まぁ,とりあえずは,同じ食品を続けて口にしないように留意すればいいと思いますよ。

ストレスは自然に解消しないでください。(これを一般的な言い方にしますと,「ストレスを溜めないでください」と言うことになります)
というのは,ストレスは髪の毛の大敵だからです。
といっても,ストレスが髪の毛に直接ダメージを与えているという話ではなく,ストレスを感じている間は,栄養の吸収が悪くなってしまうために,髪の毛の材料が少なくなってしまうという話です。
なお,ストレスは,ストレスの強さによってその時間は違いますが,まったく何もしなくても,必ず,解消されます。
というのは,ストレスを感じますと,全身の血管が収縮してしまい,そのために血圧が上昇してしまうのですが,血液中の水分を血管の外に逃がす作用が自然に働き,そのために血圧が元の状態近くまで下がることでストレスが解消されるからです。
といっても,その間は,栄養の吸収が悪くなってしまいますし,また,高血圧状態という大変危険な状態になってしまいますので,出来れば,早めにストレスを解消出来るようにするのが望ましいですね。
ストレス解消法は,方法によって,得手不得手がありますので,必ず,こうしなさいというものはなく,そのため,000ayako000さんは000ayako000さんにあったストレス解消法を見つける必要があります。(だからといって,焦らないでくださいね)
ですから,そのヒントを挙げておきますので,参考にしてみてください。
まず,もっとも効果的な方法は,気持ちの切り替え(気分転換)です。
これに勝るものはなしということだそうですよ。
また,ストレスが自然に解消される部分でも書いていますが,ストレスによって上昇した血圧を下げることでストレスが解消されますので,これを応用して,血圧を下げられる行為,つまり,血管を拡張出来る行為をすることも効果的ですね。(血圧を下げるには,血管を拡張するのが,1番簡単で1番効果的だそうです)
鼻歌を歌いながら出来る程度のスピードで歩く散歩や気楽な気分で行う肩回しなどの軽い運動(ちなみに,スポーツジムで行う運動は,過激な運動のため,これには当てはまりません),適量までの飲酒などがこれに中はまります。
ただし,飲酒の場合,適量(「2500÷アルコール度数」で求めてください)を超える飲酒,未成年者の飲酒,医師からアルコール摂取を止められていたり控えるように指導されている人の飲酒,および,体質的にアルコールに弱い人の飲酒は,かえってストレスになってしまいますので,注意してください。
また,感じたストレスよりも弱いストレスをわざと感じることでもストレス解消になるそうです。
あと,就寝しますと,血管が充分拡張しますし,また,死蔵も血圧が下がる方向で働くようになりますので,就寝することもストレス解消になりますよ。(これなら,誰でも出来るはずです)
なお,タバコ(喫煙)は髪の毛に悪いと言われていますが,タバコが特別というわけではなく,「喫煙=ストレス」と考えるようにしてください。

ここまでは,体内に吸収されている栄養のことを書いています。
実は,体内に吸収されている栄養が充分あっても,毛根がちゃんと細胞分裂してくれませんと,健康な髪の毛にはなりません。
毛根という細胞がきちんと細胞分裂するには,細胞分裂を促す「成長ホルモン」が必要になります。(成長ホルモンも,体内に吸収されている栄養と同じで,その量が少ないと髪の毛までまわってきません)
なお,成長ホルモンは,誰でも就寝することでスイッチが入り,その分泌量を増加しますが,それでは充分ではありませんので,まず,休日も含めて,毎日,ほぼ同じ時刻に起床し,ほぼ同じ時刻に就寝することが望ましいです。
というのは,そうすることで,成長ホルモンの分泌量増加に癖がつくため,就寝の約1時間前から分泌量が増加し始め,かつ,その増加量がより多くなるからです。
ですから,くどいようですが,起床時刻は休日も平日もほぼ同じ時刻になるようにして,就寝時刻も出来る限りほぼ同じにすることが大切になります。

ここまでのことで,もし,当てはまるものがあれば,改善していくのが望ましいです。
といっても,絶対に無理をしてはいけませんよ。
無理をする=ストレスですから,気をつけてください。
ですから,出来るところから始めていき,また,必要があれば,目標を何段階かにわけて1つ1つの目標を小さくしておき,それを少しずつクリアしていくようにしてくださいね。

ここまで読んで気づかれたと思いますが,実は,健康な身体に,切れ毛や枝毛がない健康な髪の毛が生えるのです。
ですから,身体の健康がもっとも大切になるわけですね。

なお,書く予定はなかったのですが,シャンプー剤について言及されている人がいますので,あえて書きますが,「市販(石油系)シャンプー剤は危険,石鹸シャンプー剤は安全」というのは迷信です。
いずれも,正しく使用していれば安全であり,間違った使用をしていれば大変危険です。
ですから,販売サイトなどの言葉に惑わされないようにしてくださいね。
ちなみに,私は,至って健康な肌をしていますすが,以前,石鹸シャンプー剤が原因で,腕の皮膚が爛れたことがあります。
もちろん,石油系シャンプー剤でも,腕の皮膚が爛れたことがありますが,それには髪の毛や皮膚の保護剤が含まれていたため,石鹸シャンプー剤の時ほどではありませんでしたよ。(それでも,爛れたことには間違いありませんよ)
ですから,間違った使用法をしますと,どんなものでも危険だということを忘れないでくださいね。
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この回答へのお礼

お礼、遅くなってしまってすみません(´へ`;

とてもたくさん、ありがとうございます!!
生活習慣、見直さないとだめですねぇ…(´へ`;
それに受験だったから、ストレスも溜まっていたのかもしれません…
きれいな髪になれるように、がんばりますねー!!

お礼日時:2006/03/25 23:00

こんにちは☆


リペアに関してはNO.1のかたがおっしゃっているので、その他を・・・。

トリートメントは3000円くらいからを目安にしたほうがいいと思います。安いものは、効果も低いですし、すぐに落ちます。
私は1000円でしたときは、半日でした!
3000円くらいだと、1ヶ月くらい調子が良いです。美容室にもよりますけどね。

NO.1の方がおっしゃっている、石鹸シャンプーですが、人によって合わない場合もあります。
私は、自分で作った石鹸(材料は食べられるものばかり)だと最初はキシキシしてもすぐにすごく綺麗な髪になりました。でも、ラッシュ(石鹸屋さん)など売っているものだと、いつまでたってもキシキシして結局綺麗にはならなかったんです。
試す価値は本当にあると思うのですが、石鹸選びにこだわってください☆

あと、美容室で売っているシャンプーなどはいいですよ!市販のものより、即効性を感じることは出来ます!!

洗い流さないトリートメントもおすすめします☆
水分ヘアパックの夜用の毛先のトリートメントや、ロレアルパリのエルセーヴダメージケアエッセンスなど、私は凄くお気に入りです。付けた日から実感できます。夜寝る前につけると朝はしっとりサラサラ。
ワックスなどを使わない場合は、朝も使っています。

あとは、週に1回くらいは洗い流すタイプのトリートメントもするといいですよ☆

髪を切るのは、2~3センチほどでいいと思います!
傷んでいる部分を切りましょう。切ったときに、美容室でトリートメントをしてもらうといいと思いますよ。あとは、毎日ケアしないと元通りになるので、頑張ってくださいね。

参考になれば嬉しいです(^^♪
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この回答へのお礼

遅くなってしまってすみません
回答ありがとうございます!!(^ー^*

この前、髪の毛を毛先の痛んでるとこだけ切ってもらってきました♪♪♪
あと、美容室でトリートメントも買ってきました~!!
なかなかサラサラになって気に入ってます♪

石鹸シャンプーもやってみようと思ってます(´ー`●
よければ 石鹸シャンプーの作り方を教えてもらえませんか~??

お礼日時:2005/12/24 20:20

リペアは修理と言う事です。


枝毛は直せません、枝毛の部分を切ってしまわなければ枝毛から又枝毛が出てきますよ。
切れ毛は、髪の毛自体が細くなってきているのでしょう
根本的に直した方が良いと思います。
美容室でお手入れしてもらうと一時的に良くなったように見えますが、又すぐに戻ってしまいますよ。
お金をかけずに、根本から治しましょう。
その方法ですが、まず、市販のシャンプーを止めましょう
市販品は洗浄力が強すぎるし、体にも良くありません。
色々な宣伝文句に迷わされず、一度使うのをやめてみると良いですよ、
普通の体を洗う石鹸又は、少し高くなりますが、
シャボン玉石鹸のような、添加物の入っていない純粋な石鹸を使って、髪を洗い、リンスの代わりにレモンをひと絞り洗面器などに入れて、すすぎます。
しばらくの間、髪がきしむ感じがありますが、見違えるほどつやつやの髪になりますから!
少し時間は掛かりますが、試してみてソンはありません。
できるなら、一度短くしてから試した方が、痛んだ毛が少なくなるので、扱いやすいですよ。
私はこの方法で、しっかりとした髪の毛にうまれ変わりました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^ー^*

やっぱり切ってしまわないと治らないんですねぇ…
私は今、髪の毛を伸ばしてるんで できればあんまり切りたくないんですが、何cmぐらい切れば治りますか??(毛先が痛んでいて、根元は痛んでいないような感じです…)

お礼日時:2005/12/18 12:46

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