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タイトルの通りです。
もともと「ヲ」という表記法があるのに、
なぜ「スターウォーズ」など「ウォ」と表記することが多いのでしょう。

知人にきいたところ「『ヲ』と『オ』は今では音が同じだから」と言われましたが、私は区別して発音しているつもりで納得いきません。

A 回答 (7件)

#2です



>URLか検索ワードを教えていただけないでしょうか

こんなんでいいでしょうか。
http://nhg.pro.tok2.com/qa/hatsuon1.htm#%82%97%8 …

http://yougo.pasopro.jp/index.php/%E3%83%B2

ローマ字でも「を」はWOではなく(O)です。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20051 …
↑このurlで飛べない場合は
http://www.bunka.go.jp/kokugo/
から、「内閣告示・内閣訓令」→「ローマ字のつづり方」
そのページに「外来語の表記」もあります。
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この回答へのお礼

新たな疑問となったので、アンケートのカテゴリですが、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1845781
で質問することにしました。
まとめてお礼させていただきますが、皆さんありがとうございました。

お礼日時:2005/12/18 21:48

単純に発音の問題ではなく、外来語で「ヲ」を使っていないと言う風に考えてみてはどうでしょう。



どう発音しようと、あまり関係が薄いのが日本語です。
しかし、記述が違うと意味が通じませんから、決まりごとですね。

↓外来語の表記
http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/kanji/gairai. …

この回答への補足

決まっているんじゃ、どうしようもないですね。
でも決まっていても、例えば送り仮名表記とか実際には間違う人も多いと思うのです(例えば助詞「を」を「お」と書く人は稀に見かける)が、
この件に関しては、徹底できてますよね。現代語については単語(固有名詞を除く)中で「ヲ」を見かけたことは多分ないですもんね。

補足日時:2005/12/18 10:47
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「ヲ」と「オ」は発音は同じですが 地域によっては


区別して発音していたりするみたいです。
ですが「本を読む」を「本お読む」とは書きませんよね。それは「を」は格助詞として文法上表現しなければ意味が通じないからです。

ちょっと違うかも知れませんが自分は「ヲ」を
強調した時「ウォ」になります。

この回答への補足

>ですが「本を読む」を「本お読む」とは書きませんよね。私は「ヲ」と「オ」を区別して発音していたので、「本お読む」などの誤りをした(指摘された)ことは一度もなかったと思います。

>ちょっと違うかも知れませんが自分は「ヲ」を
>強調した時「ウォ」になります。
もしかしたら私も強調しようと意識するとき以外は「ヲ」と「オ」の発音が同じになってるかもしれません。

補足日時:2005/12/18 10:40
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私も今年になって知ったのですが、どうやら今の一般的な発音では「を」を[o]と発音するらしいです。


http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1712890
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1718201 …

ウォ表記の理由としては発音が同じだからというよりは「ヲ」が現在では単語としては使われていない文字だからだと思っています。
まあ発音が同じになったから単語として使われなくなったとも考えられますが。

この回答への補足

「ヰ」「ヱ」「ヲ」の発音はそれぞれ「イ」「エ」「オ」と同じだが、
助詞「を」としての用法があるために「ヲ」だけが生き残った、ということなんですね。

補足日時:2005/12/18 10:37
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皆さんのおっしゃるとおり,標準語の発音では,「お(オ)」と「を(ヲ)」を区別していません。


ワ行の「ヰ」や「ヱ」もア行の「イ」「エ」と同じ発音になっています(というより,文字が消されています)。質問者さんの地域では区別して発音なさっているかもしれませんが,
>「『ヲ』と『オ』は今では音が同じだから」
という理由で納得するしか,仕方ないでしょう。

この回答への補足

>標準語の発音では,「お(オ)」と「を(ヲ)」を区別していません。
ということは、NHKニュースなどで「○○を…」と言っているのを、私が「○○お…」と区別して聞くことができるのは、文法的知識によるものということでしょうか。

私は「を」を発音する場合、若干ですが口がすぼまります。

補足日時:2005/12/18 02:49
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「オ」と「ヲ」は同じ発音です。


説明したものがWebサイトでもいろいろ見つかると思います。

この回答への補足

URLか検索ワードを教えていただけないでしょうか。

補足日時:2005/12/18 02:38
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「ヲ」とは何か・・・。


「ヲ」は「を」のカタカナです。
「を」の使い方は。

例) スターウォーズを観た。

のように助詞の役割をします。
小学校で「くっつきのを」と学習したと思います。

例)× スターウォーズお観た。

とは言わないのです。

「を(ヲ)」を名詞の中にいれて使う事はできません。

スターヲーズですか?

英語の発音に近づける為に「ウォ」と表記すると思われます。

この回答への補足

>「を(ヲ)」を名詞の中にいれて使う事はできません。
それは知りませんでした。
国語の教科書等に載っていることでしょうか。

>英語の発音に近づける為に「ウォ」と表記すると思われます。
つまり「ヲ」と「ウォ」の発音が違うということですね?
「ヲ」の発音は「オ」と同じですか?

補足日時:2005/12/18 02:39
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Q「を」の発音は?

今の正しい日本語として、「を」はどのように発音すべきなのでしょうか。
私は今でも「ウォ」に近いというか、英語の「wo」のように発音しています。
ところがある教育関係の書籍には、「『お』と『を』は同じ発音であるから、その使い方を教えるのが難しい…」という記述がありました。
私はこれを読んだ時、愕然としました。
50年ほど前までは、「学校」を「グヮッコウ」とよんでいたはずですね。
それと同じように今でも「を」を「ウォ」と呼んでいるのは私だけ?と思ったのです。

このことに関して、どうか情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』は『ウォ』となりやすい。」
などと解説してあることが多いです。

「を」と「お」は同じ発音であると考えられているケースをもう一つ。
昭和61年内閣告示「現代仮名遣い」では、書き言葉は基本的に「現代語の音韻に従う」となっています。つまり、発音の通りに書きましょうというわけです。
ただ「表記の慣習を尊重して一定の特例を設ける」としていて、「を」も特例になっています。(URLをご参照ください。)
これが何を意味するかと言うと、内閣告示「現代仮名遣い」では「を」と「お」は同じ発音であるという前提に立っているということです。
少なくとも、昭和61年の学者や役人は、同じ発音が一般的であると思っていたわけですね。

ここでちょっと確認ですが、質問者さんがお書きの「標準語」とは全国どこでも通じる「全国共通語」とはまた違うものですよね?
規範となるべき話し言葉のことをおっしゃっているんですよね?

そういう意味なら、現代日本の「標準語」があるとしたら、それはNHKの言葉だと思います。

書き言葉の標準語は、明治時代に全国的な学校教育が行なわれるようになったのをきっかけに、誕生しました。

話し言葉に関しては、「全国共通語」としては、これも明治時代に全国的な軍隊を組織した際、各地方出身者が意思の疎通をはかるために「軍隊共通語」が作られたのが始まりだと言われています。(それ以前の「郭言葉」なんかも、一種の「共通語」かもしれませんが。)
ただ、軍隊にせよ郭にせよ、便宜上の「共通語」であり、規範と言えるものではありません。
規範となる最初のものを作ったのは、初めてラジオの全国放送を行なった日本放送協会でしょう。
その後の民放も話し方はNHKに右へならえをしているわけですから、やはり規範としての標準語というものがあるとするなら、NHKの言葉でしょう。

NHKのアクセント辞典は話すお仕事の人の必携の書ですし。

以上、回答になっているのかなっていないのかわかりませんが…。

参考URL:http://www.cc.mie-u.ac.jp/~la20100/genkana1986.htm

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』...続きを読む


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