出産前後の痔にはご注意!

3月10日に結婚した者です。妻は2月いっぱいで仕事を辞めました。第三号被保険者と私の被扶養者になると雇用保険が受給出来ないと妻が働いていた会社から言われたので、妻は自分で第一号被保険者として国民年金をはらい、健康保険も勤めていた会社の任意継続保険として手続きをしました。
雇用保険の受給は7月21日から10月13日までで、11月1日より私の第三号被保険者、被扶養者として手続きをしました。
仕事を2月に辞めて雇用保険の受給が開始される7月までの4ケ月間は第三号被保険者と私の被扶養者になれたのでしょうか? もしなれたとしたら合計で10万円程損をしてしまいました。今になって言っても遅いでしょうか?。

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A 回答 (3件)

雇用保険の受給制限期間中の扶養については、N02の回答にもありますが、保険者によります。

被扶養者になれたはずだった場合も、今からさかのぼっては手続きできないと思います。
でも、国民年金第3号の加入はさかのぼってできます。ふつう、第3号の届は、被扶養者の認定と同時に夫の会社が証明して社会保険事務所へ提出しますが、第3号の要件は満たしていながらも被扶養者としては認定されていなかったという場合は、本人が社会保険事務所の国民年金課へ申し出ないといけません。そこで、無収入だったことなどが証明でき、第3号の手続きが完了すれば、第1号被保険者として支払った保険料を返してもらう請求もできると思います。
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 「雇用保険の受給が開始される7月までの4ケ月間は第三号被保険者と私の被扶養者になれたのでしょうか?」



 厚生労働省の通達では、待機期間もなれないことになっていますが、現実には保険者の審査が甘くて、なれる場合もあるようです。ということは、なれない場合もあるということです。

 勤務されていた会社は「決められた規則」に忠実だった、ということでしょう。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1780889
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1770311
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「7月までの4ケ月間は第三号被保険者と私の被扶養者になれたのでしょうか?」


なれました。
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Q失業保険をもらっているときは第3号被保険者か?

 勤めをやめて、いったん専業主婦になるのですが次の職が決まるまで失業保険を貰うつもりです。その場合、第3号被保険者として届け出ておくべきでしょうか。届け出ると失業保険がもらえなくなるのでしょうか。ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

国民年金の第3号被保険者については、だんなさんが厚生年金加入者の場合に、配偶者であるあなたが扶養となった場合に、だんなさんの健康保険の被扶養者になると同時に、あなたの国民年金も自動的に第3号被保険者となります。

これは、国民年金の第3号被保険者は、社会保険事務所における健康保険の扶養認定基準と同様の基準であるため、だんなさんの被扶養者となれば自動的になるわけです。

さて、社会保険の扶養認定基準とは、

1.被扶養者となる方の収入が、年間130万円未満である。
2.被扶養者の収入が被保険者(本人)の収入の2分の1以下である。

と言うことが条件となっています。

ですから、雇用保険の失業給付を受給していても、その金額によっては健康保険の扶養となり、国民年金も第3号被保険者となることができます。

その金額については、失業給付の日額が3,612円未満(年間130万円÷12ヶ月÷30日)となっていますので、この金額未満であれば健康保険も扶養となり、国民年金も第3号被保険者として認定されます。

上記の健康保険の扶養認定基準については、だんなさんの健康保険が社会保険事務所の健康保険(保険証に○○社会保険事務所と記載されています。)の場合の扶養認定基準ですので、だんなさんの健康保険が健康保険組合の健康保険(保険証に○○健康保険組合と記載されています。)の場合は、その健康保険組合によって、扶養認定基準が異なっていますので、直接健康保険組合にお問い合わせください。

ただし、国民健康保険の第3号被保険者になることができる基準としては、社会保険事務所の場合の扶養認定基準と同様ですので、だんなさんの保険証が健康保険組合の場合は、その健康保険組合によっては健康保険の扶養にはならない(健康保険組合によっては失業給付を受給しているだけで扶養にならない場合があります。)ものの、国民年金は第3号被保険者になる場合があります。(前述の失業給付の金額による)

この場合は、社会保険事務所に「国民年金種別変更届」に、だんなさんの会社でだんなさんが厚生年金加入者であることを証明してもらい、その届出書と離職票(雇用保険受給者証)と印鑑およびあなたの年金手帳を持参し、国民年金の第3号被保険者の手続きをするようにしましょう。

ちなみに、国民年金の第3号被保険者の届出をすると失業給付がもらえなくなるのではなくて、失業給付の金額によっては、国民年金の第3号被保険者になることができないと解釈するのが正しいです。

国民年金の第3号被保険者については、だんなさんが厚生年金加入者の場合に、配偶者であるあなたが扶養となった場合に、だんなさんの健康保険の被扶養者になると同時に、あなたの国民年金も自動的に第3号被保険者となります。

これは、国民年金の第3号被保険者は、社会保険事務所における健康保険の扶養認定基準と同様の基準であるため、だんなさんの被扶養者となれば自動的になるわけです。

さて、社会保険の扶養認定基準とは、

1.被扶養者となる方の収入が、年間130万円未満である。
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Q失業手当をもらっている期間中は国民年金と国民健康保険に加入しなくては行けないのですか?

現在、失業中で、失業保険をもらっています。給付を受けている時は国民年金と国民健康保険に加入しなくては行けないのですか?

Aベストアンサー

配偶者の社会保険(健康保険・厚生年金)の扶養(被扶養者)になれるのは、判定の時点から後の12ケ月間の収入の見込みが130万円以下場合です。

失業保険をもらっていると、日額が3612円以上の場合、3612×12×30=1.300.320円で130万円を超えてしまいますから、配偶者の被扶養者になれません。
従って、ご自分で国民年金と国民健康保険に加入しなくてはならないのです。
加入の手続きは、市の国保と年金の窓口へ、会社を辞めた証明書(退職証明書・社会保険資格喪失届のコピー・離職票のコピー)と印鑑・年金手帳を持参して手続きをします。

失業保険の受給が終わった段階で、配偶者の被扶養者になれます。
手続きは、配偶者の会社で健康保険と年金の扶養の手続きをした後に、市で国保の脱退の手続きをします。

Q退職後、失業保険の受給しながら扶養家族に入れるか

妻が先日会社を退職しました。
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Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定される」ことも「されない」こともあるということになります。

『保険者とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者の認定(審査)基準」は、「法令や通達など」を逸脱しない範囲で、【保険者が独自に定めている】ため、保険者によって微妙な違いがあります。

(昭和シェル健康保険組合の場合)『被扶養者について>扶養認定の各種基準』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyousha/fuyousha.html#fuyou_kijyun
(はけんけんぽの場合)『Q妻:退職し雇用保険を受給する予定です(自己都合の退職のため、3ヶ月後の受給です)。妻は扶養に入れますか? 』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0102
(リクルート健康保険組合の場合)『家族の加入について>条件』
http://kempo.recruit.co.jp/member/outline/family_a.html#cat04Outline04
>>失業給付 基本手当日額 3,562円未満

>…通常…どのような順序でされているのでしょうか?

上記の通り、「保険者の定める認定基準」自体に差異があるのが実情なので、「共通した手順」というものも特にありません。
「各々のその時の事情、今後の予定」などによって「ケース・バイ・ケース」となります。

ちなみに、退職後の「公的医療保険」には「3つの選択肢」がありますが、これも「すべての人に共通するベストの選択」のようなものはありません。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147

---
まず、「保険給付」や「保健事業」は、【保険者独自のもの】が存在しますので、一概に「任意継続は損」とは言い切れないところがあります。

『横河電機健康保険組合>健康保険で受けられる給付』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/shiori/shikumi/kyuufu.html
『横河電機健康保険組合>保健事業』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/hokenjigyou/index.html

また、「市町村国保」は、「市町村ごとに」保険料が【大きく】違います。

『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※平成20年度 所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の場合の【目安】です。

なお、「協会けんぽ」の解説にもありますが、以下の制度の創設により、必ずしも「市町村国保の保険料負担が重い」とは言えなくなりました。

『倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置』
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004o7v.html

---
さらに、「雇用保険の給付金(失業給付)の受給」については、以下のような要件があるため、「本人の就労の意思・健康状態」などによっても大きく左右されることになります。

『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内>基本手当について>受給要件』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html#jukyuyoken

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格については、「日本年金機構」が認定を行なうことになっていますが、「健康保険の被扶養者」に認定された配偶者は、別途審査を行うことなく、認定されます。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

*****
(その他参考URL)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
---
(河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定され...続きを読む

Q退職後の失業保険と健康保険と第3号被保険者について

6月末日付けで9年間働いた会社を夫の転勤により、退職します。失業保険を受給するには健康保険を任意継続する必要があると知人に聞きました。又、健康保険を任意継続している間は夫の第3号被保険者にはなれず、国民年金に加入・支払う必要があるのでしょうか?ちなみに6月末までの私の収入は130万円を超えています。
(夫の会社の保険担当の方は130万を超えても第3号被保険者になれると言っているそうです。)
初めてのことで色々なHPを見てもピンときません。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>失業保険を受給するには健康保険を任意継続する必要があると知人に聞きました。

よくある誤解なのですが、そういうわけではないのですよ。
まず、社会保険の扶養は、これから12ヶ月の収入が130万円未満であることとされています。
このため、失業給付の受給日額が3,612円以上の場合は、扶養になることができません。(130万円÷12ヶ月÷30日=3,611.11)

そのため、退職後の健康保険は、任意継続被保険者か国民健康保険のいずれかとなるわけですが、たいていの場合は国民健康保険よりも任意継続被保険者のほうが保険料が安いため、任意継続被保険者を選択する方が多くなっています。

このあたりが、よく誤解されている部分ですね。


>健康保険を任意継続している間は夫の第3号被保険者にはなれず、国民年金に加入・支払う必要があるのでしょうか?ちなみに6月末までの私の収入は130万円を超えています。

国民年金の第3号被保険者の認定基準は、政府管掌健康保険(社会保険事務所の健康保険)の扶養認定基準と同様になっており、これから12ヵ月の収入が130万円未満であることとなっているため、今までの収入額は関係ありません。

これから受給する失業給付の受給日額が、前述と同様に3,612円未満であれば、失業給付を受給中でも国民年金の第3号被保険者になることが可能です。
失業給付の受給日額が、3,612円以上の場合は、失業給付を受給している期間は第1号被保険者となり、保険料を支払うようにしてください。

ちなみに、失業給付の受給額にかかわらず、受給する前の3ヶ月の支給停止期間中は、第3号被保険者になることが可能です。
国民年金種別変更届に、だんなさんの会社にだんなさんが厚生年金加入者であることを証明してもらい、社会保険事務所で直接手続きをしてください。

>失業保険を受給するには健康保険を任意継続する必要があると知人に聞きました。

よくある誤解なのですが、そういうわけではないのですよ。
まず、社会保険の扶養は、これから12ヶ月の収入が130万円未満であることとされています。
このため、失業給付の受給日額が3,612円以上の場合は、扶養になることができません。(130万円÷12ヶ月÷30日=3,611.11)

そのため、退職後の健康保険は、任意継続被保険者か国民健康保険のいずれかとなるわけですが、たいていの場合は国民健康保...続きを読む

Q失業給付待機中は国民年金第3号被保険者?

平成20年3月31日で一身上の都合にて退職したものです。今まで厚生年金に加入していたのですが、退職後、失業保険給付も受けたい場合、国民年金第1号被保険者になるのですか?ちなみに、医療保険は会社の任意継続にしています。待機期間中は国民年金第3号被保険者該当申立書で第3号被保険者になれるという話を聞いたことがあります。市役所の年金課ではその申立書はないし、社会保険の喪失証明書があれば夫の会社から社会保険庁で手続きできるとも言われました。しかし、夫の会社の事務の方が社会保険庁に聞いたところ、私の会社の任意継続をしていたら、第1号被保険者になると言われたそうです。どうしたらよいのかわからないので、教えてください。

Aベストアンサー

なりますよ。
会社は社会保険事務所に確認をしていないと思われます。
社会保険庁に確認をしたということ自体が間違ってますし。

先月同じ状況で社会保険事務所に確認をして手続きをしました。

国民年金法の定義では、第2号被保険者(厚生年金)の被扶養配偶者であって20歳以上60歳未満の者、ということになっており、
健康保険の被扶養者である配偶者という定義はありません。

国民年金第3号被保険者になる場合、健康保険の被扶養者にはなっていないので、
社会保険事務所(会社にもあるはず)に申立ての書類がありますので 
被保険者(配偶者)の会社で申立ての書類の被扶養者の証明をしてもらい、
任意継続被保険者証を社会保険事務所に提示すればよいです。

任意継続被保険者証=退職の証明でもありますのでそんなに面倒くさいことにはならないと思います。

会社や健保組合の一部担当者はこの様な運用を知らない無知な方も多いのですが、
この件について記載のあるどの社労士のHPでも反対の見解は当然ですがありませんね。

直接確認した社会保険事務所の説明では、この3号被保険者の届は健保組合は一切関係ないので、無視してよいと言うことでした。
該当者(質問者さん)→会社(被扶養者の証明)→社会保険事務所のルートで行います。

ご主人の会社担当者が知らない場合もありますので、社会保険事務所の指示通りにせよと伝えればよいです。

不安があるなら、ご自身で直接社会保険事務所に確認してみてはいかがでしょうか。

なりますよ。
会社は社会保険事務所に確認をしていないと思われます。
社会保険庁に確認をしたということ自体が間違ってますし。

先月同じ状況で社会保険事務所に確認をして手続きをしました。

国民年金法の定義では、第2号被保険者(厚生年金)の被扶養配偶者であって20歳以上60歳未満の者、ということになっており、
健康保険の被扶養者である配偶者という定義はありません。

国民年金第3号被保険者になる場合、健康保険の被扶養者にはなっていないので、
社会保険事務所(会社にもあるはず)に申立て...続きを読む

Q主人の扶養に入っても失業保険の受給資格はありますか

今年の3月末で会社(正社員)を退職します。退職後はすぐに主人の社会保険の扶養に入り、国民年金第3号になる予定です。 でも失業保険を受給する為には扶養には入れないと聞きましたが本当なんでしょうか?
私の失業保険の給付日数は3カ月。給付総額は約50万円になります。
退職後の収入見込みはありません。
ご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問にあるような「失業給付を3カ月もらう」など、もらう期間が決まっていて、その金額を1年ももらうわけじゃなくても、もらう予定の金額(たとえば今回の場合、日額*30日*3カ月)ではないのです。
基準を超える日額の場合、それをもらっている期間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります……3カ月とか、50万円とか、もらう予定でなくてもです。失業給付をもらってる間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります。(3カ月で50万円なら、それが12カ月だと、明らかに130万円を超えますよね)

失業給付の金額がとても少なければ(要するに上の基準以下なら)、失業給付をもらい、なおかつsh会保険上の扶養に入れます。
ただ、たいていの場合、失業給付の金額が社保上の扶養に入れるほど少なくないこと、会社の方で「社保上の扶養に入る場合、失業給付の受給に必要な書類を、扶養に入れる状況になった確認書類として提出させる(没収する)ことが多い」こと、などで、扶養に入れないことが多いでうs。

……ただ最初にも書いたように、これは「全国一律の、強制的な基準」(所得税のように、全国一律、1円の違いでも融通が効かない)ではありません。
会社の方で、失業給付を受給していても扶養に入れてくれる場合が、なきにしもあらず、ご主人の会社に確認するのが、一番正確な情報を入手できます。

ただ、ひとつ気になったのですが、「退職後の収入見込みはありません」というのは、退職後すぐに別の会社で働くことが決まっているわけじゃないとか、失業給付をもらい終わるまで就職しないとか、失業給付をもらい終わっても収入を得る見込みは無いとか……どれでしょう?
失業給付の受給、けっこう厳しくなっていて、「雇用保険を払っていたから、もったいないから失業給付は欲しい!」というだけでは駄目で、「仕事をする意思があり、仕事ができる状態であるのに、仕事の方が無い!」という人のための物になっています。
つまり、ただ単に「退職直後にすぐ別の会社に就職するわけじゃなく、一から仕事を探すから」収入見込みが無いというのなら良いのですが、「失業給付の受給が終わっても、収入見込みが無い状態」を今から公言している場合、仕事をする意思が無いとみなされる場合があります。
失業給付を受給するには、就職活動をしなければいけないとか条件もあります。
そのへん、ちょっと気になりました・

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問に...続きを読む

Q国民年金第3号への手続きを忘れた

結婚退職で夫の扶養になった場合、夫の会社を通して第3号被保険者への手続きをしてもらいますよね。


妻は健康保険を夫の会社から渡されたので、年金の手続きも会社でしていると思い何もしなかった。
数ヶ月して、妻が年金の手続きはきちんとしてもらったか気になった。
夫の会社に手帳を提出したり、書類を書いた覚えもなかった。
確認すると、会社は、健康保険の手続きはしたが、年金の手続きをしていなかった。


この場合、今からでも会社を通して第3号の手続きをすれば、年金を払わずに済みますか?つまり、保険証を発行された日まで遡って、第3号だったとしてもらえますか?

通常、手続きは14日以内に書類を提出しないとダメですよね。それを数ヶ月していなかった場合に、その数ヶ月分は1号だったとして年金を払わないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

会社の非ですね。
健康保険・国民年金3号の届は、
健康保険被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届書)という複写式の様式になっています。
組合健保でも提出先は違いますが会社は健康保険・国民年金3号届をセットで処理します。

数ヶ月とのことですので、国民年金法附則7条の3の第3号被保険者の特例で、救済されます。
第3号被保険者への種別変更の届出は、届出が行われた日の属する前々月までの2年間分について保険料納付済期間に算入されます。

届出が行われた日の属する前々月までなら前月はどうなるのか?という心配には及びません。
今が2月ですので1月分は?ということですが、本来1月分の保険料納付期限は2月末日です。(第3号被保険者に保険料は発生しませんが)、
まだ締め日が来ていないので今月に届をすれば1月分から3号被保険者になるということなんです。

Q失業給付受給までと受給終了後の社会保険・扶養などについて

3月31日に退職しました。離職票は今月末近くに送付されるとのことです。任期満了なので3ヶ月の待機期間はありません。失業手当の受給は5月からになります。

夫の会社によると、3ヶ月の待機期間がある場合、健保扶養は不可だが、国民保険第三号になれるとのこと。
健保扶養と国民保険第三号の関係がよくわからないのですが、次の場合、国民保険第三号になれるのでしょうか。

(1)離職票送付が遅いため、待機期間7日間を含め1ヶ月間失業給付を受けられない場合。つまり、4月分の第三号加入は可能か。

(2)受給終了が7月30日の時、7月31日付けにて第三号加入は可能か。

(2)の場合、認定日は翌月中旬になると思いますが、ハローワークでの証明がなければ手続きしてもらえないのでしょうか。例えば健保扶養は難しくても第三号加入だけだったら可能とかありますか。

前回の退職の時知らずにいろいろ損をしてしまったので今回はそのようなことがないようにと、細かい質問をさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1#、3#の者です。
straw_hatさんと回答が逆になってしまいましたね。
私も気になり、とある社会保険事務所に組合管掌健康保険という前提で確認してみましたら、
3#の回答になった次第です。

straw_hatさんの回答に反論するのは心苦しいのですが、
>下の参考URLの年金加入歴の下に「結論 Aさんが、」の(2)を見てください。
>(但し、配偶者の健康保険が政府管掌健康保険ではなく、健康保険組合の場合には、
>まれに健康保険組合によって取扱いが違うようですので、健康保険組合に問い合わせてください。)
これは、健康保険の被扶養者になれることではないでしょうか?勘違いでしたらごめんなさい。
確かに組合管掌健康保険組合の中には規定によって、失業保険の給付制限中は健康保険の被扶養者となれないところもあるようです。
aruwennさんの場合と一緒だと思います。

しかし健康保険組合の規定で被扶養者の認定されなくとも、
直接に社会保険事務所へ国民年金第3号申立書を提出しますので健康保険組合は全く関知しません。
もともと健康保険組合で被扶養者という証明はもらえないので、こういう手続きとなります。

aruwennさん、混乱させてしまい申し訳ございません。

1#、3#の者です。
straw_hatさんと回答が逆になってしまいましたね。
私も気になり、とある社会保険事務所に組合管掌健康保険という前提で確認してみましたら、
3#の回答になった次第です。

straw_hatさんの回答に反論するのは心苦しいのですが、
>下の参考URLの年金加入歴の下に「結論 Aさんが、」の(2)を見てください。
>(但し、配偶者の健康保険が政府管掌健康保険ではなく、健康保険組合の場合には、
>まれに健康保険組合によって取扱いが違うようですので、健康保険組合に問い合わせてく...続きを読む

Q雇用保険受給終了。扶養の手続きはすぐしてもいい?

雇用保険の受給が終了しました。受給期間中は、旦那の扶養に入らず、国民年金と国民健康保険に加入していました。
受給が終了した時点で、すぐに扶養の手続きをしようと思っていたのですが、扶養に入るタイミングってありますか?こうした方が得だよ!とか何かご意見ありましたら、お願いします。

Aベストアンサー

 雇用保険の受給期間は、受給額が決定されたときに決まりますので、受給期間が終了した翌日から、健康保険と年金はご主人の扶養に入る手続きをすることになります。ご主人の会社の担当の方が手続きをしますので、雇用保険の支給額と期間が決定された通知書を提示して、手続きをしてもらってください。

 ご主人の健康保険の扶養になった場合には、保険証に奥様の氏名が記載され、扶養の認定月日が記載されますので、その保険証と国民健康保険の保険証(返還します)、印鑑をお持ちになって役所の国保担当課で国保から抜ける手続きをしてください。又、その際に国民健康保険税(料)の過不足がある場合には、届出の翌月に還付か追納の案内が来ます。

 国民年金の第1号から第3号への資格異動は、ご主人の会社の担当者が会社を経由して、管轄している社会保険事務所に手続きをしてくれます。

Q失業保険受給終了後の健康保険と国民年金の被扶養者認定について

私の妻は、現在失業給付を受けていましたが、就職口が見つからなかったため、扶養に入れたいと思ってます。
失業保険は7/18で支給終了して、7/31が職安の認定日です。
従って、雇用保険受給資格者証の提出が8月に入ってしまいます。
7/31までに被扶養者(国年3号)が認定されれば、7月分の国民年金は払わなくて良いとききました。
以前こちらのサイトで似たような質問があったときの回答者の方の回答を見ると、8月に入って提出しても、5日以内なら、さかのぼって7/31を被扶養者(国年3号)の認定日にしてもらえるような回答をされていました。(7/31時点で被扶養者(国年3号)であったことが証明できるから)
しかし、私の会社の健康保険組合の担当者に聞くと「健康保険組合に書類が届いた日が認定日になるので、さかのぼって7/31を認定日にすることはできないし、たとえ7/31に書類を持ってきても、職安の認定日が7/31だと資格喪失日は8/1になるので、7/31が被扶養者(国年3号)の認定日になることはない(退職した日の翌日が資格喪失日となるのと同様と説明されました)」といわれて、回答されている方のお話をことごとく否定されてしまいました。

やはり、私の勤めている会社の健保組合が認めないというのであれば、認められないものなのでしょうか?
そのときの回答者の方の回答は、全ての健保組合に適用されないものなのでしょうか?
教えてください。

私の妻は、現在失業給付を受けていましたが、就職口が見つからなかったため、扶養に入れたいと思ってます。
失業保険は7/18で支給終了して、7/31が職安の認定日です。
従って、雇用保険受給資格者証の提出が8月に入ってしまいます。
7/31までに被扶養者(国年3号)が認定されれば、7月分の国民年金は払わなくて良いとききました。
以前こちらのサイトで似たような質問があったときの回答者の方の回答を見ると、8月に入って提出しても、5日以内なら、さかのぼって7/31を被扶養者(国年3号)の認定日にしてもらえ...続きを読む

Aベストアンサー

「健康保険の扶養」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。

一方国民年金の第3号被保険者の条件は全国一律で、「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
つまり国民年金の第3号被保険者の条件は、前述のAの健保の場合と同じです。
そして失業給付の場合もやはり同じです。

要するに夫の健保がAであれば、健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は一致するので、夫の健康保険の扶養になれれば第3号被保険者になれれば第3号被保険者になれます。
しかし夫の健保がBであれば、健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は必ずしも一致しないので、夫の健康保険の扶養から外れても第3号被保険者になれる場合、夫の健康保険の扶養になれるが第3号被保険者から外れる場合などがあると言うことです。

>私の会社の健康保険組合

ということはBにあたります。
ですから健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は必ずしも一致しません。

>失業保険は7/18で支給終了して、7/31が職安の認定日です。

ということなら7月31日の認定日に安定所に雇用保険受給資格証に支給終了の印をもらって、そのコピーを添付して第3号被保険者の手続きをすれば7月19日に遡って認定されます。

一方健康保険の扶養ですが

>しかし、私の会社の健康保険組合の担当者に聞くと「健康保険組合に書類が届いた日が認定日になるので、さかのぼって7/31を認定日にすることはできないし、たとえ7/31に書類を持ってきても、職安の認定日が7/31だと資格喪失日は8/1になるので、7/31が被扶養者(国年3号)の認定日になることはない(退職した日の翌日が資格喪失日となるのと同様と説明されました)」といわれて、回答されている方のお話をことごとく否定されてしまいました。

健保組合の担当者がそう言うなら、健康保険の扶養についてはそうなのかもしれません。
ただし第3号被保険者も同じように言ったとしたらそれは間違いです、第3号被保険者については前述の通りでつまり健康保険の扶養と第3号被保険者の条件が一致しないと言うことです。
誤解を恐れずに言えば、健保組合の担当者は自らの健保の扶養の規定にはプロですが第3号被保険者に関しては素人です、第3号被保険者に関して判断するのは健保組合の担当者ではなく社会保険事務所だからです。

ですから質問者の方の妻の場合は第3号被保険者は7月19日から、健康保険の扶養は健保の担当者の判断した日からなれるということです。

そしてこれらの手続きは会社を通してやるのですが、会社の担当者も上記のことを理解していない場合が多いということです。
例えば第3号被保険者は健康保険の扶養でなければなれないというような誤解です。
ですから会社の担当者がもしおかしなことを言うようでしたら、必ず社会保険事務所に確認するように言ってください。

>やはり、私の勤めている会社の健保組合が認めないというのであれば、認められないものなのでしょうか?

ですから健康保険の扶養についてはそうなります、繰り返しますが健康保険の扶養については健保の判断がすべてです。
しかし第3号被保険者については判断するのは社会保険事務所です。

>そのときの回答者の方の回答は、全ての健保組合に適用されないものなのでしょうか?
教えてください。

健康保険の扶養は健保によって必ずしもすべてに適用されるとは限りません、しかし第3号被保険者については全国一律で適用されます。

「健康保険の扶養」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健...続きを読む


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