クロマトグラフィーについて調べています。
「薄層ゲルクロマトグラフィー」と「イオン交換クロマトグラフィー」について詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

薄層ゲルクロマトグラフィーはガラスの板にシリカゲルを薄く延ばして貼り付けたもの(ゲルを有機溶媒に膨潤させ薄く延ばす。

市販のものもある)にサンプルを下の方(溶媒につからない位置に)にアプライし、展開層に入れ物質の極性の差によって分離します。
薬物合成などで出発物質と合成物質を確認する時などに使用します。UVランプなどで紫外線吸収部位のある物質を見ることができます。また、ホットプレートで焼くとこげて物質のあとが黒く(茶いろ)なります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
どうしても調べたかった事なので助かりました。
また何か質問する事があるかもしれないので、もし見かけましたらその時はよろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/13 22:47

イオン交換クロマトグラフィーについてのみの説明ですが、イオンクロマトグラフィーは、まず試料をカラムに注入し、試料中のイオンをカラムに吸着させます。

そしてそのカラムから、時間がたつにつれ今度は、イオンが脱離します。その脱離の速度がそれぞれのイオンで異なりその速度差により、それぞれのイオンの定性、および定量ができるというわけです。しかし、分析装置にしては、1試料の測定にだいたい6~15分くらいかかってしまうのが欠点であります。少々簡単に言い過ぎましたが、大体こんな感じです。さらに専門的な情報が知りたいのなら、イオンクロマトグラフィーを作っている(株)ダイオネクスのホームページでも覗いてみたらいかがでしょうか・・・!?
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この回答へのお礼

質問に回答していただきありがとうございます。
tarohiさんは少々簡単に言い過ぎましたとおっしゃっていますが、知識の少ない私にとっては良い回答だと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/13 19:04

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Qシリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー

シリカゲルを塗った薄層を用いた薄層クロマトグラフィーは順相である、と言われますが、なぜそう言えるのでしょうか。順相クロマトグラフィーとは固定相(この場合シリカゲル)の極性が移動相の極性より高いクロマトグラフィーですが、シリカゲルSiO2・nH2Oはどのような構造をしていて、極性はどのようになっているのでしょう。

Aベストアンサー

前回答えた責任上、追加します。
一般に順相とか、逆相といったことが明確に区別できるのは分配クロマトグラフィーであると理解しています。
すなわち、固定相液体と展開溶媒の間での分配平衡によって分離しているわけです。
しかしながら、シリカゲルの場合には吸着クロマトグラフィーということになり、原理が違います。ただ、その場合にも、移動相(展開溶媒)もシリカゲルに吸着されて、固定相に類似した働きを部分的に起こしていることになり、両者を厳密に区別することは難しいようです。
現実には、シリカゲルの酸素原子が部分的な負電荷を有しており、比較的極性が大きい物質と言えるでしょう。そのため、極性の大きい物質を優先的に吸着することになり、展開される順番としては順層と同じになるということだと理解しています。

ただし、シリカゲルの場合でも、仮にシリカゲルに非極性の固定相液体を吸着させた上で、極性溶媒で展開できれば逆相になる可能性があるでしょうが、現実にそのようなことを行うのは困難だと思います。

Qイオン交換クロマトグラフィー (どちらの交換体使うのか。)

等電点8.5のたんぱく質を精製するためにこのたんぱく質をカラムに吸着させなければならない。このとき使うイオン交換体は陽イオン、陰イオンどちらの交換体がよいか?
という問題はどういうふうに考えればよいのですか。緩衝液の最初のpHとかは考えなくてよいのでしょうか。 
私は陽イオン交換体なのかなと思ったのですが、自信がないので、わかる方がいらっしゃいましたら詳しく教えてください。

Aベストアンサー

そのタンパク質の安定pHにもよりますね。

もし、中性で安定で、中性の条件でクロマトを行うなら、等電点より酸性側になるので、そのタンパク質はプラスチャージの状態になっていますので、通常は陽イオン交換でいいと思います。

もし、pH8.5を超えるアルカリ条件でクロマトを行うなら、陰イオン交換にするのが良いかもしれません。

Q薄層クロマトグラフィー

エタノールと酢酸エチルを使い薄層クロマトグラフィーによる色素の分離分析を行いましたが、この実験の目的がなんなのか、この展開によって結局何が行えるのかが分かりません。すみませんが、教えて下さい。

Aベストアンサー

>この実験の目的がなんなのか、この展開によって結局何が行えるのかが分かりません。
薄層クロマトグラフィーが何をするための実験方法なのかを考えれば実験の目的も、結果から何が分かるのかも理解できると思います。
実験というのは、本来であれば目的があって実験をするのであり、決して実験をしてから目的を考えるものではないのですが...

学校のレポートの課題でしょうから、これ以上はGoogleなどで自分で検索して考えましょう(非常に基礎的なことなので数分もあれば見つかると思います)。

基本的に課題をOkWebに投稿することは規約に反しています。まずは自分で調べる習慣をつけましょう。

Q薄層クロマトグラフィーに関して

薄層クロマトグラフィーに種類って存在するのですか?

Aベストアンサー

原理的には一種しか有りません。
あとは、シリカゲル(石膏有、無)、アルミナ、珪藻土、酸化マグネシウム、セルロース、C-18、…など固定相が変る。
複数度展開、二次元展開、先端掻き取り法、…など展開法を変える。
展開溶媒を変える。
など、苦心します。
ただ、昔に比べ「調製済み(プレコーティング)プレート」がガラスの他、アルミ板、プラスティック板、ロール板と色々あるので便利にはなりました。
今でも無石膏シリカゲルなどは自分の手で作らなくてはなりません。
結構ノウハウがあって面白いものです。^^

Q薄層クロマトグラフィー

 固定相にはシリカゲル薄層板、展開溶媒には酢酸エチルのみ、へキサンのみ、酢酸エチルとへキサンを混ぜた混合溶媒を用いて5種の色素(スダンI、スダン(2)、インドフェノール、アゾベンゼン、メチルイエロー)を展開する実験を行いました。このとき
   1:各色素のRf値が展開溶媒によって異なる理由
   2:混合溶媒の短所
を教えて下さい、どちらかでもいいのでどうかお願いします

Aベストアンサー

はっきりとしたことが言えなくて申し訳ないのですが,

まず質問1について・・
 展開溶媒は極性がそれぞれ違いますよね。
 色素の構造(?)と展開溶媒の極性によって,Rf値に違いが出てくるはずです。

質問2・・
 短所ですか・・
 んー,・・混合比と展開するときの室温に違いがでてくると,それぞれの
 Rf値が一定でないってことかなぁ。
 うまいこと混合すると,酢酸エチルやヘキサンでRf値に差がでなかった
 色素がよく分離します。たぶん・・


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