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依存症の人のことをいうとき、「依存症者」と「依存者」はどちらを使うのがいいと思いますか?
何冊もの本を読んでみても、本によってどちらを使っているかが違うので、正確には決まってないと思われるのですが…。
今レポートを書いているのでどちらかに統一したいのですが、どちらにすればいいのかわかりません。
どちらを使うほうがいいでしょうか??

A 回答 (2件)

依存症者ではないでしょうか。


依存者は依存症である方、そうではないが人にや物に依存いている方両方をさす気がします。
例えば、赤ちゃんは母親に依存しないと生きていけないので依存者といえますが、依存症ではありません。ですので、この場合赤ちゃんは依存者であり依存症者ではない。
と、このように私は思います。
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この回答へのお礼

なるほど!
とても納得しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/18 17:32

まず、【「依存症」についてのレポートで「依存症者」について述べる】あるいは【依存症者は~】


という文章は成立するでしょう。

ただ、たとえば「共依存症」について述べる場合などで、「依存症者がまず居て、その人間に依存されることが生きがいになってしまう人が共依存症者である。この共依存症者は、依存症者の面倒を見ているにも拘わらず「依存者」という立場にある。」といったような文章もまた成立するように思います。

つまり「依存」が「症」に至る過程を説明する(論じる)中で、「依存症者」という判定結果ではなく、確定する前の「依存している状態」に陥った人を指す言葉として「依存者」と表現した方が論理を展開し易い場合もあるように感じました。

国語・心理学とも専門家ではありませんので、学問的根拠はありません。
素人の私見として回答させていただきました。
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この回答へのお礼

とてもよくわかり、納得させられました!
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/18 20:27

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