末期の肝臓がんで、余命3ヶ月といわれました。
治療も、入院もできないとのこと。
痛み止めの座薬をくれただけです。
本当に治療できないのでしょうか?
入院もできない、死を待つばかりなんて・・・
国立がんセンターで診ていただきました。
当事者は60歳の男性です。

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A 回答 (13件中1~10件)

pippilike


はじめまして。
いてもたってもいられなくなって出てきました。


私のいとこも精巣がんで全身転移しており、手術はしたものの、助からないと言われていました。

しかし、今は発症後10年たっていますがすごく元気になりました。

治療に使ったものはヘリカル炭素と、構造化微量要素です。
余命1ヶ月と言われた人も元気になりました。

元気な人は一日1カプセルで良いのですが、末期の知り合いは2時間おきに飲んでいました。

白血球の中のNK細胞を上昇させる効果、遺伝子の作用であるテロメアの複製を活性化することがわかっています。

これは抗がん作用として特許があるそうです。

海外では医療者の奥さんが飲んでガンがよくなったそうです。(人から聞いた話で私が直接見ていません。)

そのほか、船井幸雄さんも勧めています。
しかし、日本では大体的に取り扱っていません。
私も、国立大学の教授から直接売っていただいたものです。

藁にもすがる思いだと思います。
正しい情報と正しい効果のあるものに絞っていかれることを希望します。
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厳しい状況だとは思いますが、セカンドオピニオンを活用してみてはいかがでしょうか。



医師によって見解に相違があるケースもあります。

希望を捨てずにがんばってください。

参考URL:http://cancer.ganriki.net/kanzou/
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とにかくお勉強なさってください わたしも母親のことで学びました 結局わたしの望む答えは出てこなかったです。

癌が小さくなったとかいろいろなHPなどあります。とにかく今から調べていくに従って、いろんな手口で医師、団体、企業、個人がおいしい言葉を並べて切羽詰った方々のお金を狙っています。No.8さんの回答を支持致します。ご自宅に近い通い易い病院を見つけてくださいそれと痛みで体力を消耗する必要はないので医師と相談して痛みのコントロールをしてくださいね
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すみません、訂正です。



>あと、30年前に内視鏡検査を世界ではじめて開発した



あと、30年前に内視鏡ポリープ切除手術法を世界ではじめて開発した

でした。

何が正しいかは患者さま本人の内臓の状態にもよります
あれがいいこれがいいといろいろと聞かされると思いますが、体内の状態が違えば、ある人にあてはまることが
ある人にはあてはまりません。
だからそれらは参考意見と考える程度にし、
「これなら命をかける価値がある」という療法を
まずは自分自身で探し出し、それについて進んでいく方が
良いと思います。
(抗がん剤はほどほどに)
何もしないならそれもひとつの方法かと思います。

西洋が悪い、東洋がいい、では無いと思います。

どちらも良いところを見ていかねばと思います。

そのためには今勉強しまくるしかないと思います。

体は決して冷やさないでください。

最近はやりの岩盤浴施設などで定期的に強制的に汗を流すのも良いと思います。
玉川温泉の効果と似たような効果が得られる施設も
あるそうです。
(かならず医師に相談してから・・・)
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ハイパーサーミア(温熱療法)をご存知でしょうか?



治したいではなく、まず延命とお考えになることができるなら、
一考の価値はあるかもしれません。
ガンは腫瘍があったって転移さえなければ死にません。

ガンは42.5℃以上で暖めると死ぬそうで、それを応用した治療法だそうです。
手術を拒絶された患者さんがうけているそうです。
東京大学、九州大学医学部附属病院などの放射線科でもやっているそうです。
一部で保険がきくらしいです。
(詳細は私にはわかりません。ただ安くも無いかもです。)

私の父は温熱療法ではなくアガリクスでした。
膀胱ガンで転移もありましたが、たまたま、アガリクスを
紹介してくれた人が良い品質のものを手配してくれたため
抗がん剤治療、切除手術をすることなく
治りました。
5年経っていますが再発はありません。
もちろん安くはなかったですが・・・。
ちなみに兵庫医科大学の泌尿器科でもアガリクスを扱った治療を行っており
そちらでも薦められ、色々とお話をお伺いしましたが、
結局のところ既存の治療法しか勉強しない医師と、民間療法も既存治療方法も
両方勉強する医師の違いをまざまざと見せ付けられました。
既存治療しか知らない医師と話をすると死ぬとわかっていても
抗がん剤をぶち込んできます。
私の兄の義理父はそうでした。


また経験上「ガンセンターが良い」ということもありません。
ガンセンターの医師でも適当な医師は適当なこと言います。
家族に本当のこと言わない医師も居るし。
死ぬとわかっている人間を治療して本当に死んだら
自分で責任が負えないと考える医師も居るようです。

ただ、民間療法が必ずしも良いともいえません。
ピンからキリまであるので・・・。

言いたいことは、1人の医師や関係者の意見だけを聞いてばかりいると
客観的に考えられなくなるということです。
しなくてもよい手術をし、寿命をさらに縮めることも
あります。

温熱療法についてはあまり効果が無いとされている向きも
あるらしいですが、成果もでているようです。
一度現場へ出向いて医師に質問してみてはいかがでしょうか?


日本ハイパーサーミア学会
http://www.gakkai.net/JSHO/index-j.html

温熱療法(ハイパーサーミア)はなぜ“がん”に効くのでしょうか
http://www.gakkai.net/JSHO/misc/hyp-1.html

ハイパーサーミア Q & A
http://www.gakkai.net/JSHO/misc/q-a2.html

がんの温熱療法
http://www.taishitsu.or.jp/hyperthermia/index.html

温熱療法をおこなっている大学病院、クリニック等(2006.7.10 更新)
http://www.taishitsu.or.jp/hyperthermia/hyp5.html

Natureに見るアメリカのがん治療研究
http://www.taishitsu.or.jp/topics/t0205.html


治療風景など(岡山のマツダ病院)
http://www.tamano.or.jp/usr/matu/new_page_3.htm


『どうせガンセンターが見捨ててくるなら色々と試してやる!』
『お医者ごとき(レベルの低い者のみですが)に勝手に俺の寿命を決められてたまるか!バカヤロー』と
ご自身が意気込んで力を出さないと
治るものも治らないと思います。

あと、30年前に内視鏡検査を世界ではじめて開発した
新谷弘実先生の食い物講座もためになると思います。
30万人近くの腸を内視鏡等で診察してきた新谷氏が
ガンの人の腸とそうでない人の腸、
ガンになる食べ物・なりにくい食べ物について詳解しています。

書籍はこちら。サイトもあります。
ガンの時に何を食ったらいいかの参考になります。
末期にも効くとは書いてありませんが考え方は参考になると思います。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335760019/50 …

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763196197/50 …

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335760027/re …

http://www.amazon.co.jp/gp/product/433565118X/50 …

賛否両論ありますが、ガンで無い人の反論は無視してください。無害でカンタンに実践できる食事法です。

あと、極力変な食い物を口にしないために以下の本
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492222669/50 …

書いた年が違うのでじゃっかん内容に食い違いもありますが
全て読まれたほうが良いと思います。
新谷氏は歴代総理、大企業社長、有名俳優、なども診察しています。
抗がん剤や薬は毒だと言っているのでわかりやすいです。

私自身は、抗がん剤は初クール(?半年くらい)なら
やってもいいとは思いますが、それ以上はやらない方がよいと思います。
特に効果がある程度あってもです。
たくさん抗がん剤をやって助かったひとは少ないと思います。
父の周りでは抗がん剤を多くやった(やりすぎた)人ほど必ず死んでいます。
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ご年齢と部位を考えると、かなり辛い告知だったとは思います。


しかし、困っている人は藁をも掴もうとする、ということを忘れないでください。
それにつけ込んで財産を狙う相手がこの世には多数いる、ということです。
本当に効果のある薬なら、認可されて処方薬になっているか、認可が遅れていて個人輸入で利用する(保険外になるので一月数10万円~数100万円はかかります)しかないという状態であり、それ以外のものは文字通り"毒にも薬にもならない程度の効果である"事が認められて健康食品扱いになっているだけです。
気弱になることで宗教への勧誘も有るかも知れません。財産を投げ打てば神様が救ってくださる等と…。

ガンというのは細胞の増殖機能が故障し、無尽蔵に増殖を繰り返して全身をむしばんでいくものです。
そして肝臓は食物から得たエネルギーを蓄えたり変換したりする臓器なので、歳を取っても機能が低下しにくく、それがガンの増殖を早くしているのだと思われます。
ガンは初期~中期の小さい、命に関わらない臓器の一部であれば切除したり、抗ガン剤で殺す事も出来ます。
しかし臓器全体に広がっていたり、手術や抗ガン剤に耐えられない体(普通の細胞以上に元気な細胞を殺すわけですから、高齢者では副作用の方が危険になります)であるとこれも厳しい。むしろ無理な治療をすることで残っている体力すら消費させてしまう可能性がある、という判断なのだと思います。
普通いきなり告知するような医師はいないと思われますので、きっと貴方が余程しっかりした人物だと見極めた上での告知だと思います。残された命をどう割り振るかを冷静に考えるのも必要です。迷っている間は時間が失われてしまうだけですから。

他の方が一部教えてgooの警告を無視して医師法に触れるような書き込みをしているので、冷たい言い方だったかも知れませんが対論を書きました。
気が気では無いかも知れませんが、とにかく一度落ち着いて、客観視してみるようにしてください。
心の隙を突こうとする人は世の中にいくらでもいますから…
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岩手県の渋民村に渋民中央病院(院長)清水妙正医師がいます。


同医師は外科医で自らが末期3ヶ月でした。医師のくせに手術は拒否し、すぐにあらゆる手段を講じて健康食品を飲み始め10ヶ月で完治しました。今ではその道の権威です。
実は、私もこの医師から健康食品を購入して飲んでいます。
他に頼る道がないのは同じでした。今はほとんど完治したと、お墨付きをもらっています。先日も岩手まで行ってきましたが一度伺ってみてはいかがですか。
ちなみに、電話で症状を言えば健康食品は送ってくれます。
院長診察は、予約です。
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御質問を拝読させていただくに、かなり厳しい病状のようで心中お察しいたします。


さて、このような末期の肝臓癌の場合おそらく主治医の先生はなるべく入院生活だけでだんだん弱っていくよりは自分の家庭で過ごせる時間を少しでも多く持ってもらいたいといった考えであるのだと思います。
御家族の方としては最後まで治る様に努力したいというお気持ちだと思います。
それでは御本人のお気持ちはどうなのでしょうか?治るよう努力し続けてずっと入院のままでもいろんな治療を試したい、例えそれがうまく行かなくて結果的に入院のまま一度も退院でき無い事になってもいいと考えておられるなら主治医の先生とよく話し合っていろいろな治療を試みてみても宜しいかと思います。ただし保険診療の枠に収まらない場合が出てくるかも知れません。混合診療は認められていませんからどこまでやるかは良く相談為さって下さい。場合によっては別の医療機関を紹介してもらう必要もあるでしょう。
先の回答者のかたがたのおっしゃる通り東洋医学に向かわれるのも一つの選択肢であると思います。現在胆道が閉塞したりして黄疸がある訳で無さそうですし極端な話癌があってもこれ以上悪くならなければ良い訳ですから免疫を高め、進行を遅らせると言う考え方はある程度延命効果が合っても不思議で無いと思います。
最終的には本人の希望だと思います。本人と御家族、主治医の先生でもう一度良く話し合って下さい。
病状が回復する様お祈りしております。
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私の父も、肝臓がんで余命2ヶ月といわれました。

そこの病院では治療はもう出来ませんといわれました。でも、何か出来ないかと思い、国立病院に移りました。初めの病院にはガンセンターの先生が通っているとの事でその先生にも見て頂いたようなのですが、家族としては納得いきませんよね?病院は色々あります。家族と一緒に希望を持って下さる先生を見つける事をおすすめします。私の場合、レントゲンを借りて別の病院を探しました。紹介もあったのですが・・・。後は、メシマコブなどをとっています。病院の治療ばかりを頼らないで、沢山の本などを読んでみて下さい。自分の出来る事全てをしてあげて下さい。お互い頑張りましょう!!
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末期の肝臓癌で治療の施しようが無い状態ですか、転移はしていませんか、癌特有の痛みがありますネ、座薬とかモリヒネでは、どうしようもないのが癌特有の痛みです、これを取れるのは、「日々草」だけです。


 「日々草」は、ご自宅の庭に植えて在りませんか、在りましたら、この葉を2枚から5枚食べて下さい、痛みは、20分位いで取れます、1日中効果がありますので、これを食べて、体力を着けて下さい、3ヶ月の余命と言われても、延命効果が持てますので、日々草を食べて下さい。
 それと、シマカンギク(菊花の乾燥した物)も肝臓には、効果があります。
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Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肝臓癌末期 余命1ヶ月といわれ…

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大きくなったのだと…
こんな事ってあるのでしょうか。
今になって体力の落ちるばかりの抗がん剤の恐ろしさに疑問を感じました。
今は、腹水も黄疸もなく特に痛みはないようですが、何も治療しなければもって1ヶ月と言われ、どうしたらよいのかわからない状態です。
本人はとても落ち込みやすい性格なので余命の事は話してありません。

免疫療法など試したほうがよいのか、延命目的で抗がん剤投与したほうがよいのかとても悩んでます。
インターネットでいろいろ調べていますが、情報が多すぎて何を最後の望みで信じたらよいのかわからず困惑してしまってます…
同じように末期の状態で回復された方など、治療法などいろいろと教えていただけたらと思います。お力貸してください。
よろしくお願いします。

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。最後の最後は痛みをとる為、少量のモルヒネを使用していました。
だからといって、pu-tyさんのお父様にも・・・ということでは決してありません。
こういった考えもあると言う事だけです。
事前にお医者さんに相談をしてからって事になりますが、カバノアナタケ・サルノコシカケ・レイシ・鮫の軟骨などの漢方も試してみるのも
良いのかもしれません。森林浴も良いそうです。木があり、川や滝がある場所は免疫効果もあると効きました。
決して安いものではないし、効くかどうかはわかりませんが、試してみるのも1つの方法だと思います。
そのお陰かどうかはわかりませんが、父も余命宣告から半年近く長く生きてくれましたし、末期ガンの姉も通常の生活を送っています。

セカンドオピニオンって言う方法もありますので、お父様とって
最善の方法を見つけてあげて下さい。

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。...続きを読む

Q父が末期の肝細胞癌です。

父が末期の肝細胞癌です。
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腹水と足のむくみが酷く、また貯まるのを承知で10日間前に腹水を5Lもぬきました。
軽いモルヒネを使っているのですが、吐き気が酷く日に日に骨と皮になっています。吐き気止めもきがないようで・・・
吐いているのも辛そうだし、寝ているのと、肝癌のせいで、身体がだるくてだるくて夜も寝れず、本当に辛そうです。
病院では、何かあったらきてください・・と、もう手放し状態です。でも、父が主治医の事を信頼していて、他の病院には行かないの一点張り。
とにかくもう苦しい思いはあまりさせたくありません。何か良い方法はないのでしょうか?
少しでも楽な一日を作ってあげたいのですが。

Aベストアンサー

私も数年前に、父を癌で亡くしました。

うちの場合は、モルヒネの投与量を増やしましたが、最後には自分が死ぬということすらわかっていなかったのではないかと思います。

私は本人ではないので、父が何を感じていたのかはわかりませんが、私が感じたのはただそこにいるだけで会話もままならなくなります。

もしモルヒネ投与の増加をお考えなら、それ以上はもうお父様とまともな意思疎通が出来ないまま終わりを迎えるということを知っておいて欲しいです。

今だから思うのですが、私たちは見ていることがつらく、本人は支えてくれている家族に大いに迷惑をかけていると思ってしまうことが辛いのではなかったのかなと思います。
どんなに辛そうでも、大変でも、最後まで笑顔で看病してあげることがお父様にとって一番楽にさせてあげる要因ではないかなと思います。

モルヒネ投与は本人でなく、これ以上つらそうな父を見たくない私たちの逃げだったなと、後悔しています。

Q肝臓がんと診断され、治療できないと言われました

77歳の父が肝臓がんと告知されました。

AFP:250 PIVKA-2:5800 超音波検査で2センチ角と4センチ角の腫瘍を確認。

場所が離れているため外科的治療は無理、年齢的なものと肝機能低下による体力低下から見て、抗がん剤治療も無理だろうとのこと。投薬での治療もないと言われたということは、手の施しようがなく放置すると解釈できるのですが、さらにCT検査をするのはなぜでしょうか?

何か助かる希望はないのでしょうか?

何が何でも助けてあげたいです。

Aベストアンサー

「投薬での治療もないと言われたということは、
手の施しようがなく放置すると解釈できる」
まずは、このようにご自分で解釈することはやめましょう。

まずは、どうして、CTを撮影するのか、
ということを先生に質問されてはいかがですか?
ここで、色々な人が、色々言っても、すべて憶測です。
本当の理由を知っているのは、先生だけなのです。

手術も抗がん剤もできなければ、手の施しようがない……
ということは、ありません。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_03/guideline02/index.html
肝動脈塞栓療法という方法もあります。
そのためには、CTなどで正確な病状を把握する必要があります。
ということを、先生も考えているのではありませんか?

まずは、先生に質問することです。

ついでに、免疫療法という方法もあります。
民間療法ではなく、ちゃんとした治療方法ですが、
未だに、実験段階の治療方法であり、全額自費となるので、
百万円単位のお金がかかります。
しかも、効果は、それほどでもありません。
http://www.gsic.jp/immunity/mk_01/index.html

ご参考になれば、幸いです。

「投薬での治療もないと言われたということは、
手の施しようがなく放置すると解釈できる」
まずは、このようにご自分で解釈することはやめましょう。

まずは、どうして、CTを撮影するのか、
ということを先生に質問されてはいかがですか?
ここで、色々な人が、色々言っても、すべて憶測です。
本当の理由を知っているのは、先生だけなのです。

手術も抗がん剤もできなければ、手の施しようがない……
ということは、ありません。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_03/guideline02/index.html
肝動脈塞栓療法とい...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q本当にビワの葉療法で肝臓癌が治るのですか。

私の恩人が末期癌で肝臓を患っています。

知人の方の医者から「ビワの葉治療」と病院の薬で痛みが和らぎました。

でも肝臓癌が癒されるのでしょうか。とても心配です。自分なりに調べました。


色々な代替療法・民間療法について

ビワの葉療法 
                      
ビワの葉には、抗ガン作用のある アミグダリン(ビタミンB17)が含まれています。

アミグダリンは正常細胞には何の影響もなく、ガン細胞にだけ強い毒性を示す、というものです。

子宮ガンのときに火のついたモグサをビワの葉の上から下腹部に当てて、温圧療法をしました。

モグサを燃やしたときに出る遠赤外線は摂氏45度で体内に入ることが確認されています。

ガン細胞の生命線は42度といわれているので

(それ以上熱くなるとガン細胞は死滅する)、

遠赤外線の温熱とアミグダリン成分が浸み込み、

血液を浄化し、ガン細胞を破壊するとのこと。

また、モルヒネでも止められない末期ガンの痛みも止めてくれるそうです。

東洋医学系の治療院では ビワ療法をメニューに取り入れているところもあります。

モグサがない場合は、コンニャクをゆででおいて、ビワの葉の上にあたためてタオルに包んだ

コンニャクをのせて、ビワの葉を直接、患部にあてるという温湿布をしてもOKです。

(モグサより効果は減ですが)



モグサによる温圧、コンニャクによる温熱療法は じわ~っとからだに浸み込む感じが

本当に気持ちよくって、ウトウトしてしまいます。

庭に、ビワの木を植えてあるので (生命力が強いのでよく育つのです)

疲れたときなど、ビワの葉で温湿布をしてからだをケアしてます。



あと、大事なことは、手当てに使うビワの葉は、若葉ではなく

ゴワゴワした堅い深緑色の葉っぱを使うことです。

手にしただけでも違いを感じるほど、薬効が違います。


このビワの葉治療と医者の薬で肝臓癌が治るか、何年生きられるか知りたいです。

癌関係の医師の方の意見をお聞きしたいです。

私の恩人が末期癌で肝臓を患っています。

知人の方の医者から「ビワの葉治療」と病院の薬で痛みが和らぎました。

でも肝臓癌が癒されるのでしょうか。とても心配です。自分なりに調べました。


色々な代替療法・民間療法について

ビワの葉療法 
                      
ビワの葉には、抗ガン作用のある アミグダリン(ビタミンB17)が含まれています。

アミグダリンは正常細胞には何の影響もなく、ガン細胞にだけ強い毒性を示す、というものです。

子宮ガンのときに火のついたモ...続きを読む

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>癌腫瘍に「ニトロ」をカテーテル手術で適量に埋め込んで癌を粉々に「散らす」治療
法で癌が転移する可能性があるためエビデンスのない治療法は推薦できませんでしょうか。

書いてある内容が全く理解できませんが、癌に対して直接的に選択的に抗癌剤を投与
するのにTACE(肝動脈化学塞栓療法)があります。標的腫瘍は小さくなりますが、それ
が生存率の向上には必ずしも直結しないところが癌治療の難しさです。
特にC型肝炎の肝細胞癌はもぐら叩き(一か所をつぶしてもまた、すぐ違う所に癌ができる)
になるのも癌治療の難しさを増悪しています。

ビワの葉治療をして本人が楽に慣れて希望されるなら使えばいいでしょうが、得てして
周囲の人の自己満足(大きなお世話)になりがちになることには、留意されるべきです。

Q胆管がんの末期 最後について

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事になりました。約1年間は副作用も少なく半年で内服の抗がん剤に切り換えて(TS―1)順調でしたが、昨年の9月に卵巣に転移し片方だけ摘出しました。症状は腹水が溜まったのと、食欲不振でした。ただ思ってる程体調は悪くなかったです。(片方だけにしたのは、正直ただの腹水を回避するだけの手術。できる限り体に負担をかけらないとの事で片方になりました。この時点ではもう片方は腫れていなかった) そして、この時に余命3ヵ月。持って半年と言われました。
正直とても半年だと思えない感じでした。
卵巣摘出後は回復も早く2週間で回復しました。退院後は引き続き、抗がん剤を点滴に戻し続けてました。体調不良として、食欲不振など多少あったもの、仕事に行きなんとか過ごしていました。年末に白血球の数値が悪くて出来ない時が2回くらいありました。(白血球を増やす薬も服用はしていました)そんな中、今年の2月頃もう片方の卵巣がかなり大きくなっており摘出しました。症状は前回と同じ程度。術後も順調でしたが、3日後から熱が出だし、胆管に膿が溜まって炎症をおこしてしまいました。ここで胆膿ドレナージをやり管を付けて胆汁が外に流れるようにしていました。その後、要するに胆管のつなぎ目??のところが肝臓摘出したときに繋いでる為細くなっており、そこが狭くなって胆汁が流れが悪くなり発熱が起きてるとの事。

その後、今年4月~5月あたりにかけて
間2週間くらい空けて2回胆管を広げる為口から管を入れてやる処置をやりました(名前が分かりません。。)結果、2回とも失敗に終わりました。 どうしても入らないので出来ないとの事でした。
その後は胆管が腫れてきたら刺すしか方法はない。(これは胆膿ドレナージの事ですか?)

こんな状況で、5月何もせずに退院しました。ただ体調は悪くなく、胸のあたりが少し痛むのでロキソニンが処方されていました。 自宅に帰り1ヵ月くらい休んで、また仕事を中旬から仕事に復帰予定でした。その際、胸の下のあたりの痛みが少し強くなり始めて、強めの痛み止めを処方されていました。それが医療用麻薬 オキシコンチン 5m 1日 2回  それを飲み出してからふらつきが酷く、血圧が下がり、血小板の数値も悪くなり1人で病院に行く途中かなり酷い状態になってしまい、病院になんとかたどりついて倒れてしまいました。(途中記憶は曖昧です) そのまま即入院になったのですが、麻薬を始めたばかりだとその様な事があると言われました。2、3日は言ってる事も良く変わらない状態で、意識はありますがベットで寝てる事がほとんどで1週間過ごしました。発熱も39から37度を行ったりきたりを毎日。抗生剤点滴やって下がる。また上がるの繰り返し(食事も無し、トイレも管、体重も減)その間、先生から説明を受けたの受けたのですが、胆管に膿が溜まっている。胸の痛みは、膿が原因か癌の痛みかまだ今の所はっきりはしない。このまま急変する事も考えられる。会わせたい人がいれば今のうち。とう、感じでした。勿論、来るとこまで来てしまったんだなと思っています。それか3週間ほど経ちますが思ったより、回復してきています。
トイレは自分で行ける。ただそれ以外はふらつきが有るようで、ほとんど歩いてない状態。5分粥ですが食事もゼロだったのが3分の1か2は食べれるように。メール、電話は出来る様に。ゆっくりやればメールも打てるように。 現在の状況はは熱が毎日繰り返し38度程度出て下がっての繰り返しなのと、先週から黄疸が少し出だしました。白目が黄色くなってきています。 
今後不安なのが3ヵ月過ぎて治療もする事が無ければ病院を出なければ行けない事は承知してます。
母を家に帰すこと考えていません。一人で家に帰す事できません。家族の事情で我が家に連れて来る事は出来ません。介護相談などをやっている看護師さんと少し話もしました。最後はどうするか家族としての希望など。緩和病棟なども考えましたがとても金額的な事も厳しく、考えていません。その様な状態で、最後行ける病院はどのような所でしょうか? 頭に入れて置きたいのと、探せるもならな探しておきたい気持ちもあります。今は本人も癌だという事実は勿論理解はしてるのですが、余命までは考えて無いのとまた仕事に行けると思っています。 私は正直社会復帰は厳しいと考えています。  先生の見解では、恐らく1個目に卵巣摘出から9月で丸1年を考えるととても生命力が強く良く治療も頑張った。本人は思ってる以上病気の重大さに気づいていない。それが生命力に繋がり良かったのかもしれないと言ってました。私も同じ意見です。 家族としては、痛くなく逝って欲しい、ただそれだけです。

これだけでは、何とも言えないかも知れませんがあと何日くらい、何ヶ月くらい生きられるのでしょうか?
これから先どのような症状が展開されるのでしょうか? 

同じような胆管癌になった家族をお持ちの方、医療関係者の方どんな事でも良いです。最後どような感じで逝くのでしょう? 同様な症状が出たら次危険な状態でしょうか?教えて頂ければありがたいです。  


たんたんと、冷静に感じられる文章かも知れませんが、もう十分涙も流しました。私達にこれから起こる事を知っておきたいという気持ちと現実的に逝ったあとの事を考えてないといけません。
宜しくお願いします。

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事...続きを読む

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お話から、もうあまり長くなさそうです。内服できなくなったら、貼り薬に変えて点滴をしなければ、そう苦しまず本当にあっけなく亡くなると思います。見た目は若干むくんで哀れかも知れません。緩和病棟が金額的に難しく、その病院を出なければならないのであれば、麻薬を十分使って看取ってくれる療養型の病院を探すしかないです。現在入院中の病院の相談窓口(相談員の看護師さんとかMSWの方)に相談してください。もしかすると、今の病院で看取ってくれるかも知れません。どこの病院でも、例え急性期病院でも、90日以上入院している患者さんがいます。9月までは、在院日数の計算方法の移行期間です。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

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各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


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