出産前後の痔にはご注意!

ジフェニルアミン反応を、ネットや、参考書を用いて調べてみたところ、『DNAまたは、デオキシペントースに対して、青色を呈する。』と言う記述が殆どでした。

では、糖に対して、この反応は、どのような作用があるのでしょうか?

ジフェニルアミン反応の別の表記では、硝酸イオン、亜硝酸イオンの有名な検出法とも書かれていましたが。。
これは、糖の定量に関係あるのでしょうか?

以上の質問の回答宜しくお願いします。

実験内容↓↓
【ジフェニルアミンをエタノールに溶解し、糖溶液(グルコース・フルクト-ス)に加えて、さらに、濃塩酸を加え、加熱しました。】

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A 回答 (1件)

関係のありそうな質問が既出ですので、参考URLをご覧下さい。



なお、硝酸イオン、亜硝酸イオン云々は別の話だと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1484148
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この回答へのお礼

ありがとうございます!参考になりました!

お礼日時:2005/12/20 20:03

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Aベストアンサー

メカニズムが書いてあるページが無いですね。特に日本語では。ジフェニルアミンは2-オキソ糖の検出試薬ですので果糖に反応し青緑色に呈色します。
一応、英文の「糖の定性反応一覧」をどうぞ:
http://www.science.smith.edu/departments/Biochem/Biochem_353/CARBO.html

最近糖類は「環状構造」で表記される事が多いので、環状と鎖状の両方の構造が書いてあるページも貼っておきます。下記(日本語)。

参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/biochem3.htm

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>>Km値が大きくなるほど、親和性が上がるということでしょうか。

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ミカエリス定数はV=(Vmax・C)/(Km + C)で表されます。(Vは反応速度、Vmaxは最大反応速度、Cは基質濃度)

ミカエリス定数Kmが大きいと、分母が大きくなり、反応速度Vは小さくなります。

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>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
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参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

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rei00 です。

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rei00 です。お礼拝見しました。

> いつもお世話になっております。
 そう言われると,お恥ずかしいです(お世話なんて・・・)。実はこの質問,大学生の方のつもりで回答したのですが,回答歴を拝見すると社会人の方のようですね。それでしたら,チョット不親切だったかと思いますので,以下補足致します。

> 環状構造をとる単糖類どうし-OH基からH2Oが脱水縮合して
> 多糖類を形成する
 これで良いのですが,脱水縮合する時の2つの OH 基の一方は,環状構造をとった時に出きるヘミアセタ-ルの OH です。そのため,この部分はアセタ-ルになります。具体的には,下1番目ののペ-ジ(高等学校_化学_テキスト)の「化学 II」の「Chapter 3 天然高分子化合物」の「3.2 糖類」をご覧下さい。

> 酸性溶液中でおこなうことになっていますが、
> どうして酸性なのでしょうか?
  まず参考のために,下の2番目のペ-ジ(おもしろ有機化学ワ-ルド)の「基礎有機化学講座」の「13.反応6 求核付加反応(カルボニル化合物)」の図24と説明24をご覧下さい。図24に糖の環状構造の生成について出ています。
 今,糖の環状構造を R-O(環)-CRH-OH と書くとすると,糖と糖の結合の形成反応は次の様になります(判り難くて済みません)。

 R-O(環)-CRH-OH + H+ ⇔ R-O(環)-CRH-O(+)H2 ⇔
 [ R-O(環)-C(+)RH ←→ R-O(環)(+)=CRH ]+ H2O
 R-O(環)-C(+)RH + R'-OH ⇔ R-O(環)-CRH-O(+)HR ⇔
 R-O(環)-CRH-OR' + H+
 ⇔:平衡反応,←→:共鳴混成体

 ここで,途中に出きる[ R-O(環)-C(+)RH ←→ R-O(環)(+)=CRH ]が共鳴によって安定化されるため,酸触媒によるこの反応はどちらの方向へも容易に進行します。

 一方,塩基触媒で加水分解が進行するとすれば,その機構は,OH- イオンによる求核置換反応になり,脱離基はアルコキシド(R'O-)になります。アルコキシドは非常に脱離しにくいですので,この反応は非常に起こりにくい反応になります。なお,酸触媒の場合は,酸が付加することで,悪い脱離基の RO- を良い脱離基の R-OH に変えています。

> H+イオン濃度によって加水分解の速度に差がでるとしたら
> いったいなぜなのでしょうか?
 上に示したように,酸触媒での反応が進行するには,H+ が付加して良い脱離基を持った R-O(環)-CRH-O(+)HR が出きる必要があります。この構造は H+ イオン濃度が高い程出来やすいですから,H+ イオン濃度が高い程反応速度は速くなります。

 いかがでしょうか。必要なら補足下さい。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/, http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2515/

rei00 です。お礼拝見しました。

> いつもお世話になっております。
 そう言われると,お恥ずかしいです(お世話なんて・・・)。実はこの質問,大学生の方のつもりで回答したのですが,回答歴を拝見すると社会人の方のようですね。それでしたら,チョット不親切だったかと思いますので,以下補足致します。

> 環状構造をとる単糖類どうし-OH基からH2Oが脱水縮合して
> 多糖類を形成する
 これで良いのですが,脱水縮合する時の2つの OH 基の一方は,環状構造をとった時に出きるヘミアセタ-ルの OH ...続きを読む

QプラスミドDNAの抽出法

実験でプラスミドDNAの抽出をアルカリ法によって行いましたが、アルカリ法の原理がわかりません。
自分でも調べてみましたが、原理はわかりませんでした。
原理をココで教えてくれる方、良いHPを知っている方、何か教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

菌を適当なバッファーに再懸濁します(グルコースが入っているのが一般的ですが、浸透圧をあわせるだけで、あまり重要ではありません)。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.gls.co.jp/product/catalog/16/003.html
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QDNAとRNAの存在比

大学の実験でウシの肝臓を使って、DNAとRNAの抽出と定量を行いました。実験結果ではDNAとRNAの存在比が1:2になりました。
この結果が正しいのかどうかを知りたいのですが・・・
DNAとRNAの存在比について分かる方がいらっしゃれば、教えてください。

Aベストアンサー

ウシの肝臓は知りませんが、次の値は、分裂酵母の1細胞あたりの平均のDNA,RNAの量です。

DNA 33.8fg/cell
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pgはピコグラム、ピコは10^-12
を表します。

つまりRNAのほうが質量100倍あるんですね。

まぁ、細胞の種類によって違うと思いますが、参考までに。


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