本日 九州で子供ばかりを狙った暴行・傷害・監禁 さらに時効になっていますが、小学生の暴行殺人も自供した犯人の判決が出ました。懲役の長さは法律で決まっているようですがいつも不思議なのは、酌量の余地のない犯罪でもほとんど求刑より判決が短いですよね?なぜですか?

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A 回答 (2件)

判決は求刑とは関係なく裁判官が職業倫理のようなものにしたがって決めます。

犯人が反省しているとか、裁判外で被害者に謝罪しているとか、そういう事情があると刑が短くなったりします。普通の感情に照らすと納得できないことも多いですけどね。具体的状況がわからないので一般的に答えました。
私は今、法律の勉強中です。
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 裁判では対審制度が取られますので、被告人を糾弾する側(検察官)と弁護する側(弁護人)がそれぞれ主張を戦わせることによって審理が進行します。

被告人を糾弾する側は被告人に対して可能な限り大きな責任を課そうとしますし、弁護する側は可能な限り少ない責任で済ませようとします。検察官の求刑が大きいのはそのためです。よって、裁判官の宣告刑が検察官の求刑を上回ることは極めて稀なケースと言えます。
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実刑」に関するQ&A: 山口敏夫

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Q求刑と酌量について

強盗犯罪の法定刑は、通常5年以上ですが
酌量により、二分の一まで減軽できると聞きました。

それというのは、求刑が半分の2-3年が可能なのか?
(例えば、強盗でも、求刑3年など?)

それとも、求刑はあくまでも5年で、
判決時に、酌量により半分まで減軽にすることが可能なのか?
(例えば、求刑5年。 判決が、2年6ヶ月、執行猶予5年とか??)

どういうしくみなのか教えてください。

Aベストアンサー

求刑は、検察官が裁判官に対して、被告人に科すべき刑の種類と量についての意見を述べるものであり、あくまで法定刑に基づいて主張します。求刑が判決を拘束することはありませんが、量刑の均衡を図るための参考にします。
法定刑を酌量して判決を出すのは裁判官の役割です。
よって、強盗罪の場合は、最短の懲役が5年でも、酌量によってその刑期を半分まで減軽できるため、執行猶予付きの判決も可能になるのです。

Q情状酌量の余地ありますか?

西村三郎容疑者に情状酌量の余地あると思われますか?


「アレフから娘取り戻すため」元妻刺され死亡 男を逮捕 
2010.11.25 01:21

このニュースのトピックス:殺人事件
 24日午前7時55分ごろ、埼玉県八潮市大瀬のショッピングセンター「フレスポ八潮」の駐輪場で、「女の人が包丁で刺された」と110番通報があった。草加署員が駆けつけたところ、近所に住む無職、九十九(つくも)美智子さん(63)が血まみれで倒れていた。そばにいた包丁を持った男が「自分が刺した」と認めたため、殺人未遂の現行犯で逮捕した。九十九さんは病院に運ばれたが、腹などを数カ所刺されており、約1時間後に死亡した。

 草加署によると、逮捕されたのは九十九さんの元夫で住所不定、無職、西村三郎容疑者(70)。捜査関係者によると、西村容疑者は、元妻がオウム真理教主流派「アレフ」に入信し、子供を連れて出ていったと説明。「取り戻すためにやった」と供述しているという。

 西村容疑者は長年にわたって娘を取り返す活動をしており、平成19年には教団とのやりとりをまとめた手記「引き裂かれた二十年-私と五人の子供たち-『鐘の音』」を出版していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101125/crm1011250121000-n1.htm

西村三郎容疑者に情状酌量の余地あると思われますか?


「アレフから娘取り戻すため」元妻刺され死亡 男を逮捕 
2010.11.25 01:21

このニュースのトピックス:殺人事件
 24日午前7時55分ごろ、埼玉県八潮市大瀬のショッピングセンター「フレスポ八潮」の駐輪場で、「女の人が包丁で刺された」と110番通報があった。草加署員が駆けつけたところ、近所に住む無職、九十九(つくも)美智子さん(63)が血まみれで倒れていた。そばにいた包丁を持った男が「自分が刺した」と認めたため、殺人未遂の現...続きを読む

Aベストアンサー

当然あるでしょう。
執行猶予が付くかどうかは微妙な線ですが。

Q光市母子殺害事件最高裁判決における、「特に酌量すべき事情」とは

 最高裁は、差し戻しの理由として、「死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情があるかどうかにつき更に慎重な審理を尽くさせる」としています。
 一般論として、量刑の判断において、「犯行の罪質,動機,態様殊に殺害の手段方法の執よう性・残虐性,結果の重大性殊に殺害された被害者の数,遺族の被害感情,社会的影響,犯人の年齢,前科,犯行後の情状等各般の情状を併せ考察」するとしています。
 その上で、原審が死刑判断を回避した事情として、「計画性」、「反省の情・犯罪的傾向」、「被告人の年齢」を挙げ、前者2点については有利に組むべき事情ではないとし、後者1点では不十分としています。

 ここからが質問です。「死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情」とは、最高裁判決時点で、どんなことが考えられましたか。おそらく、多くの人にとっては殆ど想定できないのではないかと思います。その上で、敢えて考えるとすれば、何でしょうか。単純に考えれば、過去の重要な事実認定を覆す事実が発見されることでしょうか。被害者側が襲い掛かってきたので咄嗟に首を絞めたとか、そういうことが考えられますが、出来ればそのような荒唐無稽と判断されることが濃厚な主張ではない例をお考えいただくとありがたいです。

補足: 一般的な法制度・死刑制度についての意見や、事件・裁判・判決に対する意見は書いていただかなくて結構です。

 最高裁は、差し戻しの理由として、「死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情があるかどうかにつき更に慎重な審理を尽くさせる」としています。
 一般論として、量刑の判断において、「犯行の罪質,動機,態様殊に殺害の手段方法の執よう性・残虐性,結果の重大性殊に殺害された被害者の数,遺族の被害感情,社会的影響,犯人の年齢,前科,犯行後の情状等各般の情状を併せ考察」するとしています。
 その上で、原審が死刑判断を回避した事情として、「計画性」、「反省の情・犯罪的傾向」、「被告...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

〈私の結論〉
・(最高裁が認める)「死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情」はないと思います。

〈理由〉
・今回のように,最高裁が最原審の認定した事実を変更せずに,量刑不当で破棄する場合は,「直ちに判決をすることができる」(刑訴法413条但書)としています。

・従って,最高裁も量刑不当の場合「破棄自判」するのですが,最高裁が自判を行っているのは,原判決よりも被告人に有利な内容の場合であって,被告人に不利な場合にまで自判をしない傾向にあります。
 
・つまり,死刑と無期懲役との選択という事柄の重大性にかんがみて,今回も被告人に不利な内容の自判(死刑言渡し)を避けただけで,最高裁も今後(自分たちを納得させられる)「死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情」がでてくるとは期待していないと思われるからです。

Q本日、暴行罪で被害届を出しました。犯人は特定できています。その犯人を道

本日、暴行罪で被害届を出しました。犯人は特定できています。その犯人を道や施設で見かけた場合、即110番して連行という形はとれないのでしょうか?何やら犯人を特定できていたとしても、身元や、諸々の連行するための証拠を刑事が揃えるまで、何もできないということを聞いたのですが。
道で見かけても何もできずに、警察が動くまで待たなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

警察が任意動向を求めるくらいではないでしょうか。現行犯や緊急逮捕で無い限り、裁判官の令状無しには逮捕できません。強制的任意同行という解釈も存在しますが、犯人と目される人(重要参考人)が拒否したら終わりです。確たる証拠がやはり必要になってくるかと思います。

Q暴行傷害の求刑前

暴行傷害の罰金刑30万位の判決の前(求刑前)に、示談を申し込んできましたが、拒否しました。もし、この時に示談に応じていれば、起訴猶予になっていたはずだと聞きましたが、如何でしょうか?

Aベストアンサー

あくまで検察官の判断になりますが公訴後に判決出る前ならば公訴は取り消してきますから示談成立で公訴取り消しそして起訴猶予となる可能性は有ります。


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