指数分布のエクセルの関数でEXPONDISTでそれぞれ入れる値は何なのか教えてください。X,?(難しい記号で読み方わかりません)、関数形式の3つです。Xは平均値かな?ちがうかな...とにかく分からなくてまだ大学に残ってます。どうかおねがいします。

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A 回答 (3件)

EXPONDIST は分布関数と密度関数の値が返されます。



EXPONDIST(X,lamda,{True|False})

True の場合は分布関数、False の場合は密度関数の値を
返します。
ヘルプに書いてあるので、これは分っていて質問しているとすると
指数分布が分らないのでしょうか?
指数分布の平均 E = 1/lamda 分散 V = 1 / lamda^2 です。

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/expo …

この回答への補足

ありがとうございます。統計、大の苦手で。これの問題は以下のものでその上でどの値をXにいれたらよいかとかわからないんです。参考URLも見ましたけどやっぱり分かりません。


課題 8.  S 社の14インチ液晶ディスプレイ(A-xyz) 13 台の寿命を測定したところ,次の結果を得た.
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27847 6482 18846 8828 1778 6545 15847 5200 5443 9570
9870 1999 4086


検定統計量=
臨界値(棄却域の端の値)=
帰無仮説 H0は 棄却されるor棄却されない
信頼区間 ( 0 , ]


ただし,検定統計量=2×標本数×標本平均÷(帰無仮説の元での平均寿命)

補足日時:2001/12/13 21:20
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この回答へのお礼

ありがとうございます。統計学苦手な人にとってはほんと大変です。またよろしくおねがいします。

お礼日時:2001/12/14 18:45

何に使うか分からないので一般的な話だけ。



そもそも EXPONDIST というのは「指数分布」の確率密度
関数と累積分布関数の値を返すものです。

Xは確率変数です。

λ(ラムダ)は指数分布を特徴付けるパラメータで、
λの値が大きいほどゼロ付近の確率が高くなります。
1/λが指数分布の平均値です。ですから実際のデータを
指数分布に強引に当てはめるのならば「1/データの平均」
を入れればいいでしょう。

関数形式は'TRUE'をいれれば累積分布関数の値が返ります。
累積分布関数はX=0からの確率を積み上げたものですから
Xが1以上3以下になる確率が知りたければ、
=EXPONDIST(3,λ,True)-EXPONDIST(1,λ,True)
のように使います(λには適切な数字をいれます)。

関数形式に'FALSE'をいれれば確率密度関数の値です。
Xを細かく区切って EXPONDIST の値をプロットして
グラフを書けば、分布の様子が眺められます。グラフの
面積が確率を表します。
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この回答へのお礼

どうもご丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2001/12/14 18:43

Excelのヘルプファイルに、以下のような説明があります。


書式:EXPONDIST(x, λ, 関数形式)
x:関数に代入する値
λ:パラメータの値(λは「ラムダ」と読みます)
関数形式:計算に使用する指数関数の形式を論理値(TRUE/FALSE)
 TRUEの場合、戻り値は累積分布関数
 FALSEの場合、戻り値は確率密度関数

確率密度関数:f(x;λ)=λ*exp(-λ*x)
累積分布関数:F(x;λ)=1-exp(-λ*x)
※ exp(x) は e^xを表す。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。時間かかりそうですがなんとかがんばってやってみます。

お礼日時:2001/12/14 18:46

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 m = f(a) = -a^2 + 2a + 3
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です。

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  a = √6

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よろしくお願いします!

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3問ともばらしてから
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=2x^2+2x+2
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x=(-1±√3i)/2

⑵x^2=(2x+1)(x+2)
x^2=2x^2+5x+2
x^2+5x+2=0
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EXPONDIST は分布関数と密度関数の値が返されます。

EXPONDIST(X,lamda,{True|False})

True の場合は分布関数、False の場合は密度関数の値を
返します。
ヘルプに書いてあるので、これは分っていて質問しているとすると
指数分布が分らないのでしょうか?
指数分布の平均 E = 1/lamda 分散 V = 1 / lamda^2 です。

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=-b+2b+c
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=25a+5b+c
=25a+5b+6-b
=25a+4b+6=-3
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9a=-9
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 :
 :
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と変数変換するとy1, y2, …,ynの同時密度関数は
 f(x1(y1, …,yn),…,xn(y1,…,yn)) D(x1,…,xn)/D(y1,…,yn)

で与えられます。ここでD(x1,…,xn)/D(y1,…,yn)はヤコビアンです。
2.回答の内容はn=3、m=2の場合です。
3.たとえばn=4,m=3の場合、
確率変数x,y,z,u が0≦x<y<z<u となる状況を考え、
 a = x + y+z
 b = y - z
と変数変換してa,b,z,uの同時密度を求め、0≦x<y<z<u に相当する部分をb,z,uについて積分するとaの密度関数が求まります。「小さいほうの三つの和がaになる分布」はこれの 4! = 12 倍です。
   

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x>-4の場合とx<4の場合で考えると、
x<4のとき、
-x-4=5x
x=-2/3
となります。
しかし、これは、x<4を満たしていないため
不適です。
なぜ、不適な解が求まったのですか?

Aベストアンサー

既に答えは出ていますが。

|Z| は
Z≧0 のとき Z
Z<0 のとき -Z
です。

Z>0,Z<0という場合分けだと、 Z=0 の場合が抜けます。
Z=0のとき、 Z=-Z=0 なので Z≦0, Z≧0 のどちらでもいいのですが、普通は Z≧0 にします。

今回、 Z=x+4 ですから
x+4≧0 のとき x+4
x+4<0 のとき -(x+4)
です。

慣れた人なら、|x+4|を見ただけで x>-4,x≦-4 と判断できますが、それができない(自信が無い)うちは、Z<0,Z≧0 から求めましょう


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