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高齢の父が11月初旬に「非結核性抗酸菌症」と診断され入院しました。(12年前に肺がん、昨年は胸膜炎で入院しました)そして先日容態が悪化して医師より「今の酸素吸入で足りなくなった場合、(もう治る見込みがないので)延命措置として口(鼻?)から管を入れることになりますがその延命措置を行うかどうかご家族でよくご相談なさってください」と言われました。そもそも「非結核性抗酸菌症」という病気に特効薬がないこと、肺病を患っているので片肺がほとんど機能していないというところにもう片方の肺が上記の病気で機能低下しているので治る見込みがないということなのですが2,3日前まで元気だったのでいきなり40度の高熱が出たからといって延命処置の話をされてもピンと来ません。この病気はそういったものなのでしょうか?また治る見込みがないのに延命処置をするというのはやはり家族の我が侭なのでしょうか?専門家の方や実際に延命について迷われてくだした結論をお聞かせいただけたらと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

一番簡単な判断は治療費が払えるか?だと思います。



治療費がいくらかかかっても良いなら、やれる所までやってください。

人工呼吸器をつけると、終わりが無いし、病院~でられない可能性がおおきい。

その間、費用が工面できるなら、、、ということで、ご判断下さい。

病院はいつ、生命の危機がくるか、予想できないから、聞いているのだと思います。

ナチュラルコースという、天命を任せる方法もあります。
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NO.1のご回答が素晴らしいと思います、私も感想らしきものを書かせていただきます。



自分が高校生の時に祖父が肺癌で亡くなりましたが、末期には人工呼吸器をつけました(ほんの数日でしたが)。その頃は自分や家族には知識が無く、少しでも呼吸が楽になるならと思い装着に賛成しましたが、身内でただ一人医療従事者であった祖父の年の離れた妹は反対しておりました。

自分も今は医療従事者となり、呼吸器がついた患者様を毎日見ています。呼吸器をつけなくてはならないケースは様々あります。手術中、手術後に一時的使う場合、NO.1のご回答にあるALSのような神経・筋肉等の疾患で補助として使う場合、そしてご質問のような末期(ターミナル)で使う場合などです。

私の周りだけかもしれませんが、医師や看護師など呼吸器患者様の実態を知っている方ほど、ターミナルでは自身や身内が呼吸器を使いたくないと考えている、ように思います。私も同様で、家族には「治る見込みの無い事故や病気では絶対につけないで」と話しています。親にも(本人が望めば別ですが)使うつもりはありません。

しかし患者様やご家族の意思は別です。病院スタッフはその意思を尊重します(しなくてはなりません)。それは「我が侭」の一言で片付けられるものではなく、ひとりひとりの死生観に関わる問題と思います。いったんターミナルと言われ呼吸器がついても、その後回復し一時的に外れる方もいらっしゃいます。残念ながらその後また装着して亡くなることがほとんどですが、その短い期間だけでも命が伸びたことを心から喜ぶご家族もたくさんいらっしゃいます。

ベッドサイドで面会に来たご家族に「やっぱりつけないほうが良かったのかな」と言われる事もありますが、逆に「私の(家族の)我が侭かもしれないけど、お父さん(旦那様)には最期まで精一杯頑張ってほしいの。頑張り屋さんだったからねぇ、許してくれるよね」と微笑まれることもありました。

まとまりの無い文章になってしまいましたが、この問題は本当に難しく、どちらが良いかと他人が口を挟めるものではありません。酷な言い方ですが、どちらを選んでも後悔はするかもしれません。それでもご家族で話し合いを重ね、身内の方で真剣に話し合って決めるべき問題と思います。
(病院や医療従事者に遠慮などはいりませんので。どちらを選ばれてもスタッフは精一杯サポートするのみです)
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とてもお辛い状況で大変なことと思います。


正解や確かなこと、正しいことがいつもあるとは限りません。
家族の気持ちや思いもとても大切であり、ご本人の意思や気持ちも大切であると私は思います。
「死ぬ」と「生きる」は同じ線上にあるものです。
「そのとき」がくるまでどう生きるか、どのように過ごせるかが大切だと私は思います。
延命処置をせず苦痛を最小限(苦痛をなるべく長びかせず)にすることも、延命処置をして苦痛はありながらも大切な家族とできる限り過ごすことも「生きること」であり「死ぬ」ことだと思います。
迷うのは当然のことだと思います。
こういうときによく「あなたならどう~ですか?」ときかれたり、言われるけれど、この問題だけは当てはめてはいけないように思います。
突き放すようなこたえかたになってしまってごめんなさい。
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こんばんは。


お辛い状況ですね。
看護師をしておりますが、実父がこの春に他界しまして、家族の立場と
医療サイドのかかわりについて、私事ではありますがお話できるかもと
思い、書かせていただきます。
父は食道がんで、見つかった時にはすでに遅く、遠く離れた土地で
入院しました。その時点で、すでに延命処置が必要かどうかは医師のほうから
問われています。
治る見込みの無い状態でしたし、どう考えても痛みと場所からしても
大変な苦痛を伴うことが予想されたので、母は子供3人にどうしたいか
意向を聞きました。私は、苦しい時期を引き延ばすことには反対で、
呼吸器はつけないを選択。長兄はよくわからない、と保留。医師の次兄は私と同様に付けないことを選択。結局、母の決断で呼吸器はつけないとの返事をしました。ただ、遠距離に住んでいるので昇圧剤(下がった血圧を上げるもの)は使って欲しいと頼んでもらいました。
この時点では、父は抗がん剤でダメージは受けていましたがまだ外泊するほど体力はありましたが、先を見越して担当医からは「ターミナル時の処置の希望について」の説明がありました。
昔と違って、医療裁判や、家族が土壇場になって慌てふためくことを予防し覚悟をしてもらうためにも、インフォームドコンセントの一端として聞かれる内容かと思います。
入院から半年後、私と兄が予想していた余命と寸分違わず悪化の兆しを見せ、急遽帰省しましたが、その辛そうな呼吸状態をみて延命処置は
余りに苦痛を伸ばすだけだと実感しました。
その時点で、看護スタッフと医師から、もう一度私にお父さんにどうなって欲しいかと問われましたが、「苦しみを伸ばすのは可哀想なので
処置は不要」と答えました。若い頃の確執があって余り仲の良い父娘ではありませんでしたが、どう考えても苦しみを伸ばすのが可哀想で
なりませんでした。
結局、最期の時には間に合いませんでしたが、それは仕方のないことだったと思います。
質問者さんの場合ですが、その疾患については
あまり詳しくないので、また別の方の回答をお待ちいただくとして
もし、一度でも人工呼吸器をつけてしまった場合、疾患が疾患だけに
二度と外せなくなると思われます。
一分一秒でも長く生きてもらいたい、生きていてくれるだけでいい、
そういう選択もあると思います。
それは、家族のわがままではなく、それを選ばざるを得ない状況に
あるのだと思いますよ。
ただ、一度付けた呼吸器をやっぱり外してくださいとは言い出せないかも
しれません。それが死に直結しているのですから。
自発的に呼吸が出来ない状態だとすると、数分で死に至るでしょう。
その病院に、終末医療に関する倫理委員会が存在するかどうか
わかりませんが、本人への意思確認等色々な条件がそろうことが
必然のようです。
とても難しい問題を含んでいるので、私ごときが踏み込んでいえる内容では
ないので、色々な文献等をお読みになっていただくことが良いと思います。

また、別の話ですが、夫の父が今月ALSで他界しました。
神経の病気で、筋肉が衰え最期には呼吸筋まで麻痺するため、最終的にには人工呼吸器が無いと生きられません。
意識レベルが保たれるため、からだだけが動かず大変苦しい状態になる疾患です。
父は、人工呼吸器をつけることを拒否。付ければあと1年は生きながらえると主治医より聞いていたそうですが(はるか昔に姑と離婚しているため、ほとんど音信不通でした)
父は付けない事を選択し、眠るように他界しました。
直前に、声が出るうちに話がしたいと電話があり、遠路お見舞いに行ってから2週間後のことでした。
父が呼吸器をつけなかったのは、本人の意思でした。

あまり参考になる話ではありませんでしたが、ご家族の皆さんが話し合われて
出された結論なら、残される方々が後悔しない結論であるならば
どちらの選択でも、誰からも非難されるものでは無いと思います。

お父様、大事にしてあげてくださいね。
普段なら恥ずかしくて言いだせない言葉でも、声を出して伝えてあげて
くださいね。
あとで後悔しても、もう伝えられなくなるので。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/tgoto/medic1/319.htm
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