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医療関係者に質問があります。
以前歯の治療の際に削る深さのミスでかなり歯ぐきがはれました。
歯科医は非を認めその後の窓口での治療費は無料になったのですがきっちりと保健の方には請求していました。
また 私の友人は大腸検査の際に、スコープが入らずすぐに中止になったのですが医療費は全額請求されたそうです。
この二点を同格に考えるのは少し違いますが少しおかしいと思うのですが
どうでしょうか
医療の場合たとえ失敗しようがした行為に対しては治療費を請求できるのか
単なる医者のモラルの問題なのかわからないのですが宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

>スコープが入らずすぐに中止…


全く入らないことは無いですから、S状結腸のループがきつくてそれ以上無理だったのか、あるいは前処置が上手くいかず、残渣が多くて見れなかったのか…だと思います。
前者は途中まででも見ているので全額だと思います。(保険請求に大腸のどこまでが何点とかいう区分がありませんので。)
後者は全く見れていなければ(画像を撮っていない)使用した薬剤のみの請求になるのではないでしょうか。
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大腸検査の際に、スコープが入らずすぐに中止になった。


という事でしたら、大腸ファイバー自体の検査はしていませんので、全額というのはおかしいとは思います。
しかし、その時に使った物の分の請求はいくはずです。
中止になった原因が医師の腕が悪いから出来なかったというのであれば、請求する自体がおかしいような気もしますが、多くは患者の腸に問題があってできなかったという場合ですので、その場合は実費分は請求されて当然かと思われます。
中止になった原因が何かわからないとなんとも言えないのですが。
全額請求されたと言っておりますが、請求書に何代とか全部書いてあってそこまで検討されたのでしょうか。
多分使った実費分だけだと思うのですが。
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『大腸検査の際、スコープが入らず』ということですから、術前の


処置も済み、内視鏡もそのお友達に挿入を試みた、という事ではない
でしょうか???

それですと、やはりある程度の(すみません、どの程度なのか全く
知りません)支払いは必要ではないかと思えます。大腸の検査の場合、
その方の腸の走行やその時の状態によって、うまく入って行かない
という事も、大いにあり得る事だと思うのです。無理に検査を遂行
しようとすると、内視鏡で腸管を傷つける事もありますから。

『全額』の内容がわかりませんから何とも言えないのですが、前処置
や器材の使用に関する費用は、かかって然るべきだと思います。
『全額』のなかに、一律撮影料も込みという事でしたら、確かにその
分は余計に支払われた事になるかもしれません。

ですが、元医療従事者として、お友達のケースの場合は、医療ミスと
いうように分類されると、ちょっと悲しいです。

例えて言うならお友達のケースは、血管がわかりにくい方への点滴に、
1回ではルート確保ならず、何度か刺してしまった、という感じだと
思います。それが特殊な針などでしたら、やはり、入らなかった針の
分も請求されると思うのですが........。

歯科でのケースについて、参考になりそうな情報は持ち合わせておりません。申し訳ありません。

見当違いの回答でしたら、失礼しました。
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 医療費の請求は、診療契約と報酬基準に基づくもので、成功報酬ではありません。

実施した医療行為があれば請求できます。実施していなければその限りではありません。
 例:風邪の薬、がんの治療、枚挙に暇がありません・

 医療ミスが生じたときどうか。本来は損害賠償に当たりますので、別件のはずですが、その分も支払われることも多いようです。今後は分けて考えなければいけないところでしょう。

 貴方の場合、先生がミスを認めたら、先生に賠償責任があります。もし合併症なら、単にクレームへの対応ということで歯科医が無料のう判断をしたのでしょうけれど、そうしなければいけないものでもないのです。先生のプライドがそうさせたのでしょう。どちらか分かりません。

 大腸検査が検査自体が不成立なら、コスト請求はおかしいです。病院に返還を求める事ができます。成立しているときはきちんとした検査結果の報告ができているはずです。コピーをもらえます。

 

 
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