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松井証券を使っています。

松井証券のリアルタイムな株価ボードをみていると、ある銘柄について[特]と表示されて売(買)が一方的に続くことがよくあります。
この時というのは、どのような状態なのでしょうか?
[特]売の時は買い注文は受け付けてない、とか、そういう感じでしょうか?
ヘルプにものってないので、教えていただければ幸いです。

A 回答 (1件)

もちろん買いも売りも受け付けています。


売りや買いが大きく偏った時に、これを市場参加者に周知させるために特別気配になります。

過去のトピックに非常にわかりやすい解説があるので、参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1813316
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この回答へのお礼

なるほど!
奥が深い話でした。

ありがとうございました!

お礼日時:2005/12/19 23:49

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Q株ボードの見方について

板(株ボード)の気配をみて
”買いが強くなってきた”と
判断している言葉を聞きますが
このボードの左右の売・買気配
のどちらがどうなった状態を
買いが強くなってきたと言うのでしようか?
株初心者ですが。

Aベストアンサー

基礎編パートI

 気配板、板、売買(バイカイ)、株価ボードとか、名称はいろいろですが、
 主に、個人投資家は短期・超短期売買の道具として、機関投資家は、
 板に張り付いている数量を確認するため利用します。
 通常、左側(上側)が売り気配、右側(下側)が買い気配でごわす。
 個人投資家が、ネット証券会社に口座を設けると、ツールがあり、概ね三種類あります。

   ・もっと安い売り呼値ともっと高い買い呼値のみ表示
        30000 301
              300 20000

   ・上下3本を表示
         8000 303
        15000 302
        30000 301
              300 20000
             299 12000
             298  5000

   ・上下5本を表示(通常はこれです)
            <省略>


基礎編パートII

 売買の少ない銘柄は別として、この気配板は、その瞬間、まさに点のような瞬間の
 需給状況を表しています。もちろん、表示されているのは、”寄付き”や特殊なケース
 を除き、指値注文だけです。成行き注文は、瞬時に売買されてしまい、表示されて
 いません。


実践編パートI

 まず、この気配板ですが、定点観測、すなわち”点”としてみるのではなく、
 期間観測、すなわち”川の流れのように”見る必要があります。
 そのことは、過去のご質問に書きました、まず、参考に見て下さい。

  (1)http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1774625

  (2)http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1805838


実践編パートII

 さて、”買いが強くなってきた”とは、

   (1)株価が上昇へ動き出す時、買い気配の板が『厚く』なる。
     すなわち、買い気配の注文量が増加傾向になる。

   (2)果敢に、売り注文を、まるでピラニアが食べるように、買って行く。
     上記の例ですと、301円→302円と、パクっと消化して行きます。

   (3)株価が、303円→300円→303円と往来している時、やがて、下落しても、
     300円まで下落せず、302円で踏み留まり、そこに厚い買い注文が、
     張り付いて、カンヌキをかけたようにガードしてきます、すると、
     株価は、往来相場から上昇相場の記憶を取り戻したかのように、
    303円→304円→305円と突き進んでいきます。

 概ね、このような状況を言っています。この気配板の観察は、すべて、短期・超短期で
 売買する時には、必須です。しかし、中長期で投資なさる方の場合は、
 注文を出す前に、少し板の状況を確認するぐらいの利用で良いと考えます。


  ∧,,∧    では、では、がんばって下さい。
 ( ´^ー^)つ  今度は、国債から株にチャレンジでごわすね。
          ビギナーズ・ラックが、”がっぽり”ありますように。 

基礎編パートI

 気配板、板、売買(バイカイ)、株価ボードとか、名称はいろいろですが、
 主に、個人投資家は短期・超短期売買の道具として、機関投資家は、
 板に張り付いている数量を確認するため利用します。
 通常、左側(上側)が売り気配、右側(下側)が買い気配でごわす。
 個人投資家が、ネット証券会社に口座を設けると、ツールがあり、概ね三種類あります。

   ・もっと安い売り呼値ともっと高い買い呼値のみ表示
        30000 301
              300 200...続きを読む

Qはあ?理解できないは私だけでしょうか?

No.1810813で、itiro_no2さんが「特別気配」について質問されてて、mat1922さまと、okame7237さまが回答されてて、参考URLを紹介されてます。http://www.nomura.co.jp/terms/japan/to/tokukehai.html そこには次のように書いてあります。
「需給が一方に偏り、買い呼び値だけがあって更新値幅内に売り呼び値のない場合、取引所は気配表示を出し、特別に呼び値の周知を図る。これを特別気配という。」

あのお、ちっとも理解できないんですけど、、(涙)
買いたい人や、売りたい人が偏ってる場合なのはわかるんですけど、その時どうゆう基準で取引所が気配表示を出すのか?で、気配表示ってそもそも何なのですか?「特別に」って何が「特別」なのですか?「呼値の周知」はあ?「気配値」とは違うのお?そんな時買いたい人、売りたい人は指値とかできるんですか?謎が謎を呼ぶ株の世界です。

Aベストアンサー

基礎編

 株価の動きを、規制しているものが三つあります。
   (1)呼値の刻み・・・呼値とは売買注文の内容、すなわち、売り・買いの別、及び、
               値段等のことです。呼び値の刻みは、ちょうど”歩く時の歩幅”
               に相当します。
   (2)更新値幅・・・・ ある約定(株価)から次に約定(株価)に一足飛びに移れる
              マキシマムの上限・下限の値幅です。これは、ちょうど、
              ”走り幅跳びでジャンプ”した時の跳び幅に相当します。
   (3)制限値幅・・・・ストップ高・安

        (注)(1)~(3)はそれぞれ、価格帯別に決められています。


解説編

 具体例にて、今、新日鉄(5401)が410円で売買されています。すなわち、直前約定値段が、
 410円と言うことです。

      ・呼値の刻み=1円
      ・更新値幅=上下5円

  気配板の状況
        80000 415
        50000 414
        40000 413
        20000 412
        30000 411
               410 20000
              409 12000
              408 15000
               407 20000
               406 50000

 さて、我々は、通常、売り・買い5本の気配板情報を見ていますが、実際には、
 上記の例で言えば、415円超の売り注文・406円未満の買い注文が存在しています。
 表示されていないだけです。
 このような状況下、某大口ファンドが”成行き”注文で、100万株の買い注文を
 発注したとします。すると、直前約定値段(410円)+更新値幅(5円)=415円を超えて、
 一気に、例えば430円とかに飛んで行ってしまいます。
 そこで、東証は、411円~415円の売り株数=22万株は約定させ、残りの株数=78万株を、
 特別気配を表示させ、晒し者にします。気配板は、例えば、次のように変化します。

  気配板の状況
        90000 420
        70000 419
        50000 418
        20000 417
        10000 416
               415 特780000
              409    12000
              408    15000
               407    20000
               406    50000

 取引所は、何のために特別気配を表示するのか?
     (1)他の投資家が成行き注文等で不足の事態合わぬよう
     (2)売買タイミングを取り易くするため
     (3)大幅な気配値の変更を投資家に知らせるとともに、売り注文を
       呼び込むための時間を設けるためです。

 通常は、すぐ売り注文が出てきて、特別気配の表示は消え、次の約定へと進みますが、
 この再開した約定値段がいくらになるかは予断を許しません。
 また、特別気配は、通常、注文が偏ったまま、売買を再開できない場合、
 5分間表示しますが、この5分間を過ぎても、偏った状態が解消されない場合、
 5分間隔で、特別気配を更新値幅ずつ引き上げて行きます。
 上記の例ですと、415円→420円→425円・・・このまま引き上げて、最後はストップ高
 での特別買い気配となることもあります。

 尚、寄付き前の場合は、前日の終値=直前約定値段として、ルールが適用されます。
 前日終値=410円ならば、当日、更新値幅以上で初値が生まれそうな時、
 寄り付くまでの間、この特別気配が表示されます。

 最後に、特別気配を引き起こす原因が、成行き注文だけとは限りません、
 極端な指値注文でも数量しだいでは発生します。

 特別気配が表示された時、ストップ高・安へと進む可能性があるのか?
 単に大口の注文が入っただけなのか?
 便乗・追随組の注文が増加しているか?
 慌てず、冷静に見極めて行くことが必要です。

東証:特別気配の更新値幅・制限値幅・呼値の刻み
http://www.tse.or.jp/cash/stock/sttrading_t.html

  ∧,,∧    では、ではがんばって下さい。
 ( ´^ー^)つ

基礎編

 株価の動きを、規制しているものが三つあります。
   (1)呼値の刻み・・・呼値とは売買注文の内容、すなわち、売り・買いの別、及び、
               値段等のことです。呼び値の刻みは、ちょうど”歩く時の歩幅”
               に相当します。
   (2)更新値幅・・・・ ある約定(株価)から次に約定(株価)に一足飛びに移れる
              マキシマムの上限・下限の値幅です。これは、ちょうど、
              ”走り幅跳...続きを読む


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