ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

突然すみません
ハネナイトというものがあります。
http://www.naigai-rubber.co.jp/hanenaito_qa.html
これは何故跳ねないのですか?
知ってる人は教えてください。
お願いします

A 回答 (1件)

URLの説明の中に


>ハネナイトに振動や衝撃を与えると、その大半は熱に変化し消失 します。
と書いています。これは衝撃のエネルギーの大半が熱に変化することを示しています。
物を落とすと跳ねるというのは位置エネルギーが位置エネルギーに変化したと言う事です。そのとき落とした時の位置よりも少し低い位置までしか跳ねませんよね?他の材料もその分が熱や音になっています。

つまり ”位置エネルギー→落下速度→熱+音+位置エネルギー” という変化をしています。
エネルギーの総量は変わらないので、熱や音に変化した分最終的な高さは最初よりも低くなります。

この材料は位置エネルギー(又は衝撃のエネルギー)から熱エネルギーに変化する割合が非常に大きいという物だと思います。
衝撃のエネルギーが熱に変化することを確認したいのなら、カナヅチ等で物を叩きまくってください。しばらく叩いてから触ってみると暖かくなることを確認できると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
確かに読んでみると納得できましたが・・・
>この材料は位置エネルギー(又は衝撃のエネルギー)から熱エネルギーに変化する割合が非常に大きいという物だと思います。
これは具体的にどういう事なんでしょうか?内部の仕組みによるものなのでしょうか?
よろしかったら教えて下さい。

お礼日時:2005/12/21 12:08

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Q衝撃吸収材を地面に敷いて、そこに飛び降りたらどうなる?

衝撃吸収材ってありますよね。アルファゲルとか。
スポーツシューズの材料に使われてたりします。
よく実験映像で、
「地面に敷いた衝撃吸収材に向けて数十メートル上から生卵を落としてもヒビひとつ入らない」
なんてのをやってたりします。

ふと思ったのですが、あれを地面にもっと広く敷いて、そこ目掛けて人間が飛び降りたらどうなるのでしょうか?
衝撃を吸収してくれるのだから、怪我ひとつしないのでは?
もっと応用すれば、自動車のバンパーに貼っておけば歩行者をはねても怪我しないかも。(吹っ飛ばされてアスファルトの地面にたたきつけられたら、その分は怪我するでしょうけど)

さらには旅客機の乗客用に「衝撃吸収材で作られた救命全身タイツ」を用意しておけば、上空でトラブルがあっても、それを着て飛び降りれば助かるかも。

実用化したらすごいですね。
で、実際のところ、衝撃吸収材の向かって人間が飛び降りたらどうなるのでしょうか?
だれか実験した方、居ませんか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず衝撃吸収材の働きは何か。
飛び降りて地面(あるいは衝撃吸収材)に当たる直前までの運動は衝撃吸収材の有無にかかわらず同じです。
また、最終的に地面の上で静止することも変わりません。
違いは、衝撃吸収材がない時には運動が急激に止まり、衝撃吸収材があるときには運動が緩やかに止まることです。すなわち、衝撃吸収材があると運動を止める加速度が小さくなります。

ここで、加速度が最も小さくなるのは、衝撃吸収材の上面に触れた瞬間から下面に達するまで等加速度で減速する場合です。
これを計算してみます。
まず人間の落下速度はどんなに高い所から落ちても200km/hを超えません。上空でトラブルの例を考えるとしてこの値を使います。
人間の耐えられる最大の加速度は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83
によれば453m/s^2(46.2G)とのことです。これは訓練を積んだ人間のことだと思いますが、考えられる最大値としてこれを使います。
200km/hで落ちてきて453m/s^2の加速度で減速して静止するまでの移動距離を計算すると、3.4mという値が出ました。
つまり、最も楽観的に考えた場合でも、上空から落ちても耐えられる衝撃吸収材の厚さは3.4メートルにもなります。とてもタイツといえる代物ではありません。

まず衝撃吸収材の働きは何か。
飛び降りて地面(あるいは衝撃吸収材)に当たる直前までの運動は衝撃吸収材の有無にかかわらず同じです。
また、最終的に地面の上で静止することも変わりません。
違いは、衝撃吸収材がない時には運動が急激に止まり、衝撃吸収材があるときには運動が緩やかに止まることです。すなわち、衝撃吸収材があると運動を止める加速度が小さくなります。

ここで、加速度が最も小さくなるのは、衝撃吸収材の上面に触れた瞬間から下面に達するまで等加速度で減速する場合です。
これを計...続きを読む


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