マンガでよめる痔のこと・薬のこと

低山の日帰りを月1回のペースで続けています。
湯沸しの機材はEPIコンロ(多分一番初期のもの)でEPIカートリッジは大型の寒冷地用(金色)を年中使用しています。
先日無風状態の0℃近い雪の中でお湯を沸かしましたが中々沸騰せずイライラしました。
最近気化熱を奪わないカートリッジケースを¥2000弱で売っていることを知りました。
他のカートリッジに海外遠征用もあると聞きましたが、ケース単位の販売だそうです。
そこで経験者の方でケースの効果、その他の方策をご存知の方教えてください。

昨年までこのイライラはあまり感じなかったので、コンロの寿命も考えました。
なお、自宅の室内で事前点検する際には強力な火力を発揮します。

では宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

一番いいのはこの際ガソリン系のストーブに買い換える事だと思います。


多少扱いには慣れが必要ですが雪の中でも抜群の火力を誇ります。
ガスとは比べものになりません。

EPIの旧型をお持ちだそうですが、多分現行のパワーチャージャーは使えると思います。品番がわかりませんのではっきりとは言えませんがお持ちの品がBPS型かPSS型の旧型なら合うと思います。
あと必殺技ですが湯沸かし中のお湯をスプーンでちょっとすくってボンベにかければちょっとの間ですが火力が強くなります。
それと一度も掃除をした事がないならプリッカ―でノズルを掃除した方がいいかもしれません。カーボンが付着して火力が落ちることが稀にありますので。
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この回答へのお礼

アドバイスに感謝します。
ガソリンとはホエブスのことでしょうか?
EPIの前には使用していましたがEPIを買ったので手放しました。

一度近くの山屋にコンロを持っていってパワーチャージャーが使用可能か相談してみます。

シールワッシャーとかOリングも山屋で確認します。
なお、ノズルの掃除は純正ではありませんが、間に合わせの細線でしてみました。

お礼日時:2005/12/21 10:36

ホエーブスですか・・・懐かしいです。


液体燃料系のストーブは各社から発売されていますが一番有名なのはMSRでしょうか。
プリムス、スノーピーク、オプチマス、コールマン、SIGGなどなど。
最近ではマルチフュ―エルタイプの燃料を選ばないものまであります。
中にはガスと兼用できるタイプまで登場しています。

ノズルの掃除は細線でも十分です。Oリングはよくひび割れが起きますので一度も換えていないなら交換した方がいいかもしれません。
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この回答へのお礼

皆様アドバイスありがとうございました。
あれから山屋に数回足を運んで各種品定めをした結果、液体燃料系のコンロを購入しました。

いつもカートリッジのみ購入して案外最新と思っていた自分のコンロが時代物であることを認識しました。

またの際には宜しくお願いします。また締め切りが遅れたことをお詫びします。

お礼日時:2006/01/16 18:31

EPIのカートリッジは、赤→黄→金→銀の順に冬季・高所性能が上がっていくのですが、通常低山であれば冬季といっても金のカートリッジであれば十分使えるはずです(マイナス2度、標高2000メートルでも黄色のカートリッジで問題なく使えた)。



バーナーのノズル等に煤や吹きこぼれ等によるカーボンスケールが付着して減圧弁の役割をしているのが原因であると思われます。

対策としては、パワーチャージャーを使用するかバーナーのオーバーホールをするかですね。

一番はバーナーを買い換えるのが良いでしょう、モデルによってはパワーチャージャーを買う程度の金額で買えます。

参考URL:http://www.epigas.com/product/access.html#access …

この回答への補足

回答ありがとうございます。

勉強不足で「減圧弁」「パワーチャージャー」たるものがわかりません。
最初にも書きましたが一番初期と思われるバーナーゆえ少し勉強する時間を頂きたく思います。

補足日時:2005/12/19 21:28
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カートリッジを出来るだけ冷たくしないことと

ブースターをつけたらいかがでしょうか?
型番によってブースターがないモデルもありますが、、、

カートリッジを冷やすとガスの気化率が悪くなり
火が強くなりません、雪の上に直接カートリッジを乗せて
お湯を沸かすのであれば雪の上1枚板を引いた上でやるだけで
ぜんぜん違います。
また 手でカートリッジを暖める
着ている衣服の中で暖めてから点火するだけでも違います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

雪の中で使うときは大概安定を保つ意味でもコッフェルの蓋の上で使用しています。

また湯沸しに10分以上かかるような現象はカートリッジを暖めるとかでは効果が薄いと思うのですが・・・・。

お礼日時:2005/12/19 21:09

お店にもよると思いますが、エクスペディションカートリッジは1個からでも入手できますよ(ICI石井スポーツとか)。


あと、炎の熱をカートリッジに伝えて気化を促進させるアクセサリーもあるので、試してみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、早速のアドバイスに感謝します。

近い山屋は1つでビッグな山屋は遠出が必要です。
EPIカートリッジ(銀色)は10℃以上で使用禁止とか言われましたのでケース買いは躊躇しています。

またインターネットでカートリッジの購入も考えましたが、コンロ自体の良し悪しなら元の子もありません。

次のアドバイスをよろしくお願いします。

お礼日時:2005/12/19 20:54

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Q寒冷地でのガスボンベ

イワタニのCB-8という
カセットボンベ仕様のストーブを使っています。

この時期はまだ良いのですが厳寒期に入ると
途端に火力がダウンしたり、残量を使いきれなかったり・・・

そこで、ネットを調べてみると
「センショー」という会社から
「マイナス10度寒冷地仕様」というカセットボンベを見つけました。

そこには、以下の文句が書かれています。

「寒さに強いイソブタンを95パーセントの高純度で充填された
カセットボンベです。最後まで火力を維持し
火力低下による無駄なガスの消費を軽減します」

これは効果あるとみて良いのでしょうか?

御使用になられた方やメカニズムに詳しい方から
アドバイスを頂ければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 効果はあると思います。ただ安全性はどうだろう・・と一抹の疑問は抱きますが。

 簡単に解説すると、ガスバーナーはガスを気化して着火する仕組みになっています。これはガスに限らずガソリンや灯油を使うものでも同じです。
 そのガスの気化温度は、ノーマルのボンベに使われているブタンガスは0℃、イソブタンは-10℃、プロパンは-40℃となっています。
 なのでイソブタン95%以上、というボンベなら、確かに-10℃くらいまでは安定して使えることになります。実際はガスが気化するときに気化熱を奪っていくので、ボンベの温度は周囲の気温より低くなるので、-10℃の気温で使うとおそらくうまくいかないでしょうけど。

 なので理屈では寒冷地でもちゃんと使えそう、となるのですが、バーナーにメーカー純正以外のボンベを使うことはリスクを伴います。
 ボンベは-10℃が気化温度(つまり沸点ということですが)のガスを液体状態で保持していますが、それはボンベに凄まじい内圧がかかっているから可能なのです。
 ボンベ単体ではそれでちゃんと爆発もせずに保管できることは検証できていても、それがバーナー等の燃焼器具と接続されたときにどうなるかは、少なくともバーナー側のメーカーとしては保証外ということになります。
 まあ、ボンベメーカー側で主なバーナーメーカーとの接続検証はしているでしょうから、それほど神経質にはならなくても良いのかもしれませんが、私ならこのボンベは使わず、寒冷地用のボンベが使用できるバーナーを揃えます。数千円のことですから・・・

 プリムスのボンベの仕様は参考URLをご覧ください。
 ノーマルと寒冷地用(Tタイプ)と寒冷地専用(Uタイプ)の3種類のボンベがあるのですが、Tタイプはノーマル(記載はありませんがブタンガスだと思います)にプロパンを混合したもの、寒冷地専用のUタイプはイソブタン70%、プロパン30%というガスを使用しています。
 このUタイプは「0℃以上の環境下では使用するな」という但し書きがついているほどのモノなので、やはり気化温度が低いガスは低温下での燃焼は良好ですが、使用にあたっては注意が必要、ということでしょう。

 というわけで、ノーマルガスなら社外品もあまり気にせず使えても、この手の寒冷地仕様となると、ましてカセットコンロ程度の代物に使用するのはちょっと躊躇します。

 使用にあたっては、自己責任でということになるでしょうね。
 参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/index.html

 効果はあると思います。ただ安全性はどうだろう・・と一抹の疑問は抱きますが。

 簡単に解説すると、ガスバーナーはガスを気化して着火する仕組みになっています。これはガスに限らずガソリンや灯油を使うものでも同じです。
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