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正直、グループホームと老人ホームの違いも
わからない者です;

知人が、海外で老人達が共同住宅のようなところで
暮らしていたことに、感銘を受けて日本に帰って来ました。そして『そのような場を作りたい』と、言っているのですが、日本でもそのような場所(介護はそんなに必要ではないが、ヘルパーさんなどは利用しているお年寄りの方々が集まって、生活している場所)など、あるのでしょうか?情報が欲しいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「老人アパート」というのが最近あるようですよ


病後に一人暮らしが大変だから…とか認知症以外の方向けのようです。リハビリが終了したら出る人も居るようです。

参考URL以外にも民間の経営で増えているとニュースでやっていました。

参考URL:http://kuramotohospital.net/rouzinnapato01.htm
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この回答へのお礼

そうです!そうです!
こういう感じのものを探していたんです!!
本当に、助かりました!早速、友人に連絡したいと
思います。ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/12/22 17:37

老人ホーム:いくつかの形態がありますが、基本としては30名以上の比較的大規模なものが多く介護等の生活支援を行う施設です。

特別養護・養護・民間有料・ケアハウスなどの形態があります。

グループホーム:9名以下の小規模施設で原則的には経緯度・中程度の認知症のかたを対象として生活支援を行います。

ご質問への回答としては、高齢者向けのものとして厚生労働省と国土交通省との共同による「シルバーハウジング構想」というものがありますし、民間のものも様々な種類が存在します。
http://www.koujuuzai.or.jp/html/page07_02_05.html

また、心身障害者向けのグループホームも広まりつつあります。
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この回答へのお礼

えぇ、そうなんですね。
ちゃんと国が動いているんですね。
知らなかった;本当に、助かりました。
早急な回答に感謝します!!

ありがとうございました!

お礼日時:2005/12/22 17:40

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Q介護老人保健施設への入所までにかかる日数は?

こんにちは。
質問は題のとおりです。介護老人保健施設へ入所する時は、申し込みから入所までどのくらい日数がかかるのでしょうか?

介護老人保健施設へ入所するには、受付から面接調査、診断書作成、サービス利用検討会・・・と大まかな流れは分かったのですが、受付→利用可能の契約、までのかかる日数はどれくらいの期間なんでしょうか?
診断書を作成したり、実態調査をしなければいけないので、ケースバイケースと言われたらそれまでなんですが・・・。大まかな期間でもいいのでどなたか分かる方お願い致します。

Aベストアンサー

介護老人保健施設(通称老健)の入所は特別養護老人ホームよりは早く入れますが、すぐに入るというのは難しいというのが現状です。また入所者を決める基準や条件が各施設でまちまちなので、はっきりしたことを申し上げることは出来ません。以下、自分の経験を記しますので参考にしてください。

自分の場合は事情で父親が緊急に入らなければならなかったので、2週間で入れました。施設のリストを入手し、電話をかけまくり、いけるところは行けるだけ行って面接をしてのことですが・・・・・自分が体験した限りでは、2ヶ月から6ヶ月が待機期間の目安になると思います。特別養護老人ホーム(通称特養)は3年待ちくらいといわれています。早く入るためにはなるべく複数の施設に同時に申し込むことが必要です。問題になるのが「医療情報提供書」を複数作成することですが、多くの施設では他の施設のコピーでも受けてくれますのでお尋ねになってください。

施設の方の話ですと、この時期(春)は人の出入りが多いので、比較的入所しやすいそうです。夏の暑い時期になるとベッドの空きが少なくなり、入りにくくなるそうです。また、都市部の施設はなかなか入りにくく、入所期間も短い(最低3ヶ月はいられますが・・・・)ところが多いようです。郊外や田舎のほうですと1年ほど入所可能なところもあり、待機期間も短いようです。

一般に待機期間が始まるのは検討会議の後に入所可能と判断されたときからとされています。それまでの間に申込書を入手し、必要事項を記入して、医療情報提供所を病院で作成してもらわないといけないので、その前にも時間がかかります。

施設によっては事前に本人を連れてきて面接をするというところもあります。とにかく各施設で対応がまちまちなのが現状です。

No.1の回答者の方も述べられていますが、まず介護認定をすることが先決です。これはクリアーされていますよね? もしまだの場合、近くの老健や特養に行くと、申請の代行をしてくれるのでお尋ねになってみてください。老健施設は介護度1から入所可能です。緊急の場合は申請した日から介護サービスを受けることも可能です。ただしあとで介護認定が認められないとすべてそれまで受けたサービスは実費になるのでご注意ください。

何はともあれ、下記URLにリストが出ていますので、急いでいる場合は都合の良い施設に何件か電話をしてみて複数の施設に申し込まれるように勧めます。

参考URL:http://www.roken.or.jp/

介護老人保健施設(通称老健)の入所は特別養護老人ホームよりは早く入れますが、すぐに入るというのは難しいというのが現状です。また入所者を決める基準や条件が各施設でまちまちなので、はっきりしたことを申し上げることは出来ません。以下、自分の経験を記しますので参考にしてください。

自分の場合は事情で父親が緊急に入らなければならなかったので、2週間で入れました。施設のリストを入手し、電話をかけまくり、いけるところは行けるだけ行って面接をしてのことですが・・・・・自分が体験した限りで...続きを読む

Q実母との同居。本当に地獄です。

長文です。とても苦しいです。どうかアドバイスを下さい。

79歳の実母と暮らし始め1年弱です。母は性格が悪くてきつく人の悪口しか言わないような人ですが、家族には愛想良く同居する前は仲良くしていました。
なので同居してもうまくいくと信じ母の病状も悪く同居に踏み切りました。
しかし私と娘(15歳)が母の家に入り女3人の暮らしが始まった途端、私の姉と兄に私や娘の悪口、作話、被害妄想などを言うようになりました。
とにかくひどい悪口でしかも私は何ヶ月もその事を知らず姉兄は本当に私がひどいことをしていたと思っていたほどです。

私のすることなすこと全てが気に入らないようで、私が庭の手入れをして疲れたので横になっていたら、
やれと言ったわけじゃないのに私がさせてるみたいだから痛いとか疲れたとか言うな!
と1日かけて伸び放題の草木を汗と泥まみれになってやったのにこの言い草。同じ仕事を兄がたまに来てやっていくと、
兄には日当として2万渡し感謝感謝で、私にはもちろんお金などくれず(貰うつもりでやっていませんが)お礼の一言もなく、
お前がやると私の肩身が狭くなるなど、あり得ないことを言います。
あまりにもひどいので認知症の検査もしてもらいましたがまだ認知症ではなく、病気が言わせているのではないと知りショックでした。

買ってきたお菓子をお前達だけで食べやがって!といきなり怒鳴るので、何のことが分からず探したら、母のカバンから出て来て、私もかーっとなり怒ってしまい、私に謝ってよ!と言っても母は、「何で私が謝らなきゃいけないの!」と母も怒鳴り、月に何度かこのようなことが起こります。

認知症なんでしょうか?半年前は認知症ではないと言われましたが。
しかし、一度認知症ではないと言われましたので、もう病院に連れて行くのは難しいです。
精神科などにも相談したいのですが、私を信用していないので、一緒には行ってくれないと思います。

最近は母には何も言わず言っても無駄なので、はいはい全て私が悪い。悪かったねーと言えば機嫌良く過ごしています。
なので取り合わないことだとは分かっていても心はズタズタに傷つきます。
私の娘(孫)の悪口を言い、今度また生意気なことを言ったら出て行ってもらうというのが口癖です。

同じ土俵には立たないということを心に決め過ごしていますが、心は傷つき母のために一生懸命やっても、
酷い事しか言われないので心が折れます。でも料理掃除などは必ずやっています。
母もストレスがたまると思い、月に一度は姉に来てもらい悪口を聞いてと頼んでいます。

姉も兄も分かってくれますが同居の苦しみは決して理解してくれません。
私が泣いて家を出たいと言っても大げさだとか家を出たらもう二度と母と会えなくなる、
貧乏するとか、色々言われ踏みとどまっています。

姉や兄はたとえ何か嫌なことがあっても、自分の家に帰ればいいわけで、
私はずっと家にいて自由なんて全くありません。奴隷か女中のような気分です。
娘と3-4時間買い物に行くだけで不機嫌になり出て行け!と怒鳴り散らします。

私の心の苦しみは、母が姉や兄が来るたびに、いかにも自分がかわいそうだという風に
私の悪口を並べ立て、あることないことを言い私をとにかく悪者にします。
それを姉や兄はかわいそうにとか、分かった分かった・・・と同意して、
私が悪いようなことを言うので、母は大満足です。
母を落ち着かせるのはこれしか方法はないと言いますが、分かってはいても、
本当に毎回、姉や兄が来る度に私自身が踏みにじられているようで耐え難い苦しみがあります。
母は私の悪口を姉と兄に言ったことですっきりし、ご機嫌になりますが、
私は奥深く傷つき、これをずっと耐え続けています。
しかし、これをしないと母のストレスはたまり私への当たりがきつくなるので、
心を閉じて姉に頼んでいる次第です。本当はこんなことしたくないのですが。

この様なひどい性格の母とこれから先何年も同居するにはかなりの工夫がいります。
家賃だと思って我慢しろと友達からは言われています。

私が大人になり、我慢するしかないのでしょうか?
家を出ることも何度も考えましたが、母子家庭で犬もおり、
給料がそんなに良くないので、家賃がいらない今の環境は金銭的には最高です。

そういったことも考慮し、耐えるしかないのでしょうか?
姉や兄には今までのように悪口を聞いてもらい、いくら何を言われても我慢するしかないのでしょうか?

そして母は私達のことをどうのように思っているのでしょうか?
怒ってない時は普通ですが、何かあるとすぐに出て行けと言いますが本心なんでしょうか?
出て行った方がお互い幸せになるんでしょうか?

本当に悲しく苦しく辛いです。考えないようにしたくても、どうしても頭から離れません。
どうしたら、母が言う悪口を気にすることなく過ごせるでしょうか?

長文です。とても苦しいです。どうかアドバイスを下さい。

79歳の実母と暮らし始め1年弱です。母は性格が悪くてきつく人の悪口しか言わないような人ですが、家族には愛想良く同居する前は仲良くしていました。
なので同居してもうまくいくと信じ母の病状も悪く同居に踏み切りました。
しかし私と娘(15歳)が母の家に入り女3人の暮らしが始まった途端、私の姉と兄に私や娘の悪口、作話、被害妄想などを言うようになりました。
とにかくひどい悪口でしかも私は何ヶ月もその事を知らず姉兄は本当に私がひどいことをし...続きを読む

Aベストアンサー

負のエネルギーを芸術などの
特技・趣味で昇華させてしまえると
宜しいのですが、そうした世界と無縁な
人は抑圧してきてしまっていることが多く、
それが何らかの理由で、悪口や暴言などで
爆発的に顕現してしまうのですね。

《出ていけ!》は、お嫁さんにきたころに
お姑さんから言われたことがあるのでは
ないでしょうか。

お兄さんと質問者さまの扱い方の差別も
過去に自身が経験したことがあって、
いつの日にか、差別的な扱いをしてやろうと
心の奥で温めつづけてきた想いなのではないでしょうか。

なんとなく認知症の初期症状っぽい印象があるのですが、
バリデーションで検索して、応用・援用してみませんか。
常に、全員が、易しい眼差しと笑顔で対応することを
忘れないこと、ストレートにポンポン言わないようにする、
否定的、批判的、《○○じゃなくて○○でしょ!》のような叱正、
あるいは質問者さまが言ってしまった《私に謝ってよ!》などは、
絶対にやってはいけないことと、心に決めて、これから、
症状が進んでからも実行しつづけていれば、
宜しいのではないでしょうか。

すべては、
敵を知り、己を知れば百戦危からず。  (孫子の兵法)
で、対応可能です。
暴行や暴言は、不快感・嫌悪感の反映だとおもっていて
宜しいのではないでしょうか。
お母さまの姉妹がおられようでしたら、お母さまのお姑さんに
関わる愚痴などがなかったか、訊いてみませんか。

お母さまの機嫌が少しく宜しいときなどに、
《お母さん、お母さんの最も楽しかった思い出を教えてくださらない》とか
《お母さん、ほんとうは何になりたかったの?》などといった
お母さまの脳髄が楽しさで充満するような質問をしてみませんか。

早期に、
お母さまの怒りの根源が明確になると
いいですね。
お姑さんとの関係性が明確になったら、次は、
お母さまの幼少期からの生育史をできるだけ詳細に
知ってみましょう。
眼差し、表情、言葉を優しくすることを
心掛けてくださいませんか。
(強い眼差しや強ばった表情、ストレートな言葉から、
お母さまは、自身が攻撃されていると感じてしまうのです)
バリデーションの極端論法なども研究してみてください。

娘さんには、お婆ちゃまは宇宙人なのよと言って、
いつも、優美な言葉遣いと、優しい眼差しと笑顔で、接するように
するように言えば、事情が伝わるのではないでしょうか。

お兄さまもお姉さまも
お母さまの介護を
受け容れられない理由を
1から100まで、次々に挙げて、
拒否するでしょうが……できれば、
早期に、
家を出るようにしませんか。
それがベストではないでしょうか。

負のエネルギーを芸術などの
特技・趣味で昇華させてしまえると
宜しいのですが、そうした世界と無縁な
人は抑圧してきてしまっていることが多く、
それが何らかの理由で、悪口や暴言などで
爆発的に顕現してしまうのですね。

《出ていけ!》は、お嫁さんにきたころに
お姑さんから言われたことがあるのでは
ないでしょうか。

お兄さんと質問者さまの扱い方の差別も
過去に自身が経験したことがあって、
いつの日にか、差別的な扱いをしてやろうと
心の奥で温めつづけてきた想いなのではないでしょうか。

なん...続きを読む

Q親が高齢になったら、子供は一緒に住むべきか?ご意見ください。

これからはますます高齢化社会になると言われていますが、親が高齢者になったら、子供は一緒に住むべきだと思いますか?

高齢者になってからはじめて一緒に住むのと、もともと子供が親と同居していて自分の所帯を持つ(親と同居)とはまた意味が違ってきますが、「子供は親が高齢になったら一緒に住んでいた方がよいか?」といういう意味合いが強いかも知れません。

私は親(母は他界したので父のみ)とは一緒に住んではいませんが、この先父と同居になるかも知れません。

以前日本の多くの世帯は三世帯同居だったと聞いています。そういう家庭では高齢になった親の面倒を見ることは特別なことではなく、ただ順番だったのだろうと想像します。

しかし今は核家族の多い時代。そして親が年老いたら・・ということは、誰にも訪れることだと思います。

この件に関して賛成・反対どんなことでもよいので、ご意見ください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は現在、正にこの問題の当事者です。感想を書いてみます。
「一緒に住むべきか」という設問に「べきか」「べきでないか」の正解は無いと思います。それぞれの家庭事情、個人の考え方・感性、で全く条件が異なるからです。ただ一つの正解は、親が老いたときは、まずはその子が老親の養育・介護の労をとるべきであろう、ということではないでしょうか? そして、この正解を行うための方法論としてはいろいろ個々の家庭事情によって最善の方法が選択される、ということでは無いでしょうか。どういうことを考えねばならないかと言うことを、(たぶん)先輩として気付いたことを書いてみます。
1.まず第一に老親の本音を大事にしたいですね。このごろでは子供と同居して一緒には暮らしたくない、というお年よりも結構います。子供に大変な苦労をかけたくない、ということもあろうし、子供たちに気兼ねしながら小さくなって暮らすのは嫌、という方も多いです。
2.次に大切な、無視できないことはやはり家庭事情、特に経済的事情です。この分野は本当に「金があれば」何もかもが吸収されると思います。早い話、理想的2世帯住宅も可能になる訳です。私たちが社会に出た40年以上前の時代では、人生60年と言われました。今は人生90年です。老親との同居に入ってから延々と、いつまで続くか判らない同居生活は想像以上に大変です。子供側は普通なら結婚して配偶者という他人を伴っています。3LDKに毛の生えたような住条件で世代の異なる世帯が顔つき合わせて何十年も暮らすということは、ほとんどの場合無事平穏ではあり得ないと思いますが。
3.子供側の兄弟、親戚縁者の「口」ということも、これ以上煩わしく、困難なものはありません。いざ介護、という段になってもまず手は出さないが口だけは有りっ丈で出してくる、と覚悟していなければなりません。これをどう捌くか、この一点ででも嫁からの離婚話が持ち出される、ということは多くの家庭の裏側で演じられている実話劇場です。
4.大家族制度はもともと日本が農業国であり、営農のためには多くの人手が必要、という現実的な生活のニーズから自然発生した生活様式であったと思われます。つまり、農業国としては、個人→家族→親戚・縁者→村落→地方集合体→国家というように営農を通じた助け合い共同体の組織の階層として、最終的には国家全体が自然に運命共同体との了解の下に運営されていたように思います。国全体が工業国となり、生産を維持する上での共同体が意識としても、現実的にも必要性が薄れている現在、世帯階層を積み重ねた同居方式は日々の暮らし方としてはほとんど必然性を失っていると思います。一方日本人のDNAはやはり家族というものの繋がり、情(西欧的な愛という感情とは少し違うように思います)、というものを物理的な生活距離の近さと一体化して認識しないと安心できない、という感じ方をまだまだ保っているように思います。そこで出てくる考え方は、老親の面倒を見るために、子は親と「同居するべきである」という考え方でしょう。しかし今の時代、「情」以外の部分においてその必要性がほとんど無くなっている状況で、現実的には「同居」にいろいろな条件的不備が大きく、その継続が困難な実情では、老親への孝養を果たす方法として「同居」がいかなる場合でも最善である、とは考えられないと思います。
5.今、大きな社会問題になっているのは「老〃介護」という問題です。老親はもちろん超高齢者となり、介護を受ける、しかし、一方の子にしてもすでに老境に入り、気力、体力の衰えは隠しようも無い現実になってきた。介護に疲れ果て、無理を重ねた体にはあちこち故障がある。そういう家庭が結構たくさんあるようです。つまり、老親の介護という問題はいずれ一家庭内のみの努力では果たしきれない大きな負担になってきます。そのためにこれは世の中全体で対策しなければならない問題として、大急ぎで、多少の不備には目をつぶって整備されたのが「介護保険」の制度です。私の場合も現在介護保険の制度には目いっぱいお世話になっています。それによって何とか私たち自身も精神的にも落ち着き、親の側も良好な生活環境の中で健康的な生活を維持できております。実際はグループホームという制度の介護施設で暮らしておりますが、もし、これが同居で生活するとなると、とても今のような快適な生活はさせてあげる自信はありません。代償としてはやはり別居していることによる寂しさ、ということがあります。しかしこれは頻度高く面会訪問すると言うことで十分補っています。
まとめですが、今の時代、老親に孝養を尽くすのに、同居がベストではなく、それぞれの事情に応じ、「親ー子双方にとって」最良と思われる方法をとればいい、ということではないでしょうか? なぜ、「親にとっての最良の方法」と言わなかったのでしょうか? 私の言いたかった事はここにあります。お考えください。

私は現在、正にこの問題の当事者です。感想を書いてみます。
「一緒に住むべきか」という設問に「べきか」「べきでないか」の正解は無いと思います。それぞれの家庭事情、個人の考え方・感性、で全く条件が異なるからです。ただ一つの正解は、親が老いたときは、まずはその子が老親の養育・介護の労をとるべきであろう、ということではないでしょうか? そして、この正解を行うための方法論としてはいろいろ個々の家庭事情によって最善の方法が選択される、ということでは無いでしょうか。どういうことを考えね...続きを読む

Q老健の入退所を繰り返すってどうなんでしょ…

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに、それに近い言い方をして家族を納得させるのもどうなのって思います。
別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。ショートの期限が切れたのに入れない、ショートを伸ばせば負担が増える、家では見る人がいないのに…そんな状況に追い込まれた家族の憤りは老健に向くはずです。
もちろん、加算が取れた方が良いですし、リピーターがいればベッドが大幅に空くようなことも少なくなりますから、経営的には良いと思いますが、それで本当に良いんでしょうか?
以前からいる特養待ちの人はそのままで、特養に申し込んでいるのに無理に家に帰らされる人もいるっていう現状もおかしい気がします。

それは理想だという人がいます。でも、私が言いたいのは、こういう流れが当たり前になっていくことへの危惧です。リハビリの意味もなくなって、ただ施設が加算をとるためだけに施設を行ったり来たり…。相手は高齢ですから、どんどん体力も低下して、弱っていき、もしくは認知症が進行して、入院したら今度はもう帰る場所がなくなって、病院からは追い出され…。結局本人のためにもならなければ、家族の負担も増えます。もし最初に書いた考え方をただの理想というなら、ここであえてこう言いたい。最初から長期入所させておけばこんなことにならない…と。

皆さんはどうお考えでしょうか?

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに...続きを読む

Aベストアンサー

色々考え方がありますよね
「入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所して」という繰り返しをすることで、最終的に自宅で暮らすことが出来た期間が長くなる。
例えば、ずっと在宅だったら80歳までしか暮らせなかった(その後は特養入所)のに、老健を利用することでリハビリが出来て90歳まで自宅で暮らせた、とかね。
老健入所(集中的なリハビリ)→自宅(通常のリハビリ)→老健入所(集中的なリハビリ)の繰り返しで能力を維持するという考え。

ただこれってエビデンスあるのかなぁと。
また認知症の場合はリロケーションダメージなども考えると一概に良いとも思えず。

なんかとりとめの無い文書になりましたが、答えはないのかなぁと思います。

>別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。
まぁ、これをやっちゃう施設は論外だと思いますが。


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