こんばんは。
すごく基本的な質問なのですが、インターネットでどうやって世界と世界がつながっているのでしょう。
メールを送っても1秒で届いてしまうし、光の速さでデータが移動してるのでしょうか。
話には、海底に埋められた光ファイバー網が世界中のアクセスポイントのようなものに繋がっていて、そこからプロバイダのサーバまで光速で移動している、と聞いたのですが。
それとも電波か何かで世界とつながっているのでしょうか。
基本的な質問で申し訳ないのですが、誰か知ってらっしゃる方がおられましたらアドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

素朴ですね。



まず、メールを送れば1秒で必ず届くかというとそれは・・・です。ファイバ及び電話回線、LAN接続網、衛星通信網は地球を百周以上する長さありますから、4~5秒かかる場合もあるかもしれませんからね。

例を挙げて説明しましょう。

たとえば、あなたがメールを知人に出す。
手紙の場合はポストに入れて郵便回収車が取りに来て郵便局へそして仕分けされて、その地方の郵便局を経て知人のポストに入るわけです。

これをそのままネットに置き換えましょう。
まず、手紙=メールを書いて送信(ポストに投函)します。送信したメールは電話線を通ってあなたが利用しているプロバイダなどのメールサーバー(あなたの町の郵便局に相当)に送られます。
ここから、相手のサーバーに光ファイバなどを通じて相手利用者のメールサーバー(相手近くにある郵便局)に送られます。そして、相手がそのメールサーバーの内容を確認すると着信通知(=家のポストに入る)がきて、ダウンロードしそして閲覧となります。

さて、上は通信の仕組みです。問題の接続ですが、
世界が何でつながっているか・・・基本は光ファイバーですね。家庭と電話局の間は同軸ケーブル。国家間は光、衛星通信が主に使われます。通信手段はこれぐらいですね。
ケーブルを引くか、衛星を使うか?それが無いと通信はできませんからね。現在は多くにファイバを利用しています。
衛星通信は飛行機やヘリコプターと同じようなものです。自家用飛行機を使われる方も居られます。通信でも衛星通信を個人で使われる方がいます。
通信網は世界中に配置され、インターネット(相互通信網・・・inter-は相互にNetは網、通信網)の名の通りネットワーク回線とパソコンなどの端末があれば通信できます。

さらに、サーバーはアメリカを中心として世界各国にあります。

日本からアメリカなどの海外にアクセスするときは、次の手順をとります。
まず、国内のサーバー(自宅近く)にアクセス、さらに国内の上位サーバー(海外と通信できるサーバ)にアクセスしそのサーバーから海外の上位サーバー(同じく海外と通信できるサーバー)にアクセスします。上位サーバが各下位サーバから必要な情報を入手して手元に情報を送ります。
国内の場合とは多少異なり、海外通信にはクラスの高いサーバーを通すことが多いです。
データ要求の仕方は次の通りです。
<国内の場合>
家庭→サーバーでデータ検索(最も家の近くにあるISPの物)→サーバー(データのある物)
<海外>
家庭→サーバー検索要求(近く)→上位サーバー検索要求→海外の上位サーバー検索→海外の下位サーバー

ちなみに、原点となった中央サーバーはアメリカにあります。(これに支障が出たら通信できないわけではありませんが通信網の多くが中央のサーバーにリンクしています)
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  インターネットの相互接続が、「実体的」に何であるかは、わたしもよく分かりません。そういう資料はないのかも知れません。しかし、原理的に考えて見ることはできます。
 
  専門的に何というのか知りませんが、ここで「ノード node」という言葉を使います。インターネットは、元々「ネットのあいだ」という意味で、インターナショナル・ネットの略かも知れませんが、やはり「ネットのあいだ」だと思います。ネットというのは、「網」という意味で、実は、インターネットもネットなのですが、もっと小規模なというか、地域的あるいは、企業ごとでのネットのようなものが前提にあるものです。
 
  ネットの階層構造というものもあるのですが、どういう階層構造になっているのか、よく分かりません。
 
  昔、日本にも多数「パソコン・ネット」がありました。いまでも、@nifty などがありますが、ああいう地域的・企業的ネット以外にも会社内の情報通信網や、地域での情報通信網などが、LANとして、これもネットとしてありました。
 
  これらの地域・企業的ネットは、個人がアクセスするには、アクセス・ポイント(AP)というところに一旦つなげます。このAPから、その企業なり地域のネットの中枢コンピュータへと、情報の送受信が行われる訳です。この中枢コンピュータを、「情報ノード」と呼びますと、APも一種のノードだということになります。また、現在プロヴァイダと呼ばれている、送受信の仲介をする会社あるいは機関がありますが、ここの中枢コンピュータが、そのプロヴァイダに属するユーザーからの情報を受け取り、それをこのプロヴァイダのネットの「外」に送り出し、また「外」からの情報を受信して、ユーザーに配布しているノードの役割を果たしているはずです。
 
  そこで、このプロヴァイダも大きなものから小さなものまであり、小さなものは、自己のノードの上に、更に上の階層に、上位ノードを持っているのかも知れません。この場合、上位ノードが、別の上位ノードとのあいだで、情報の送受信をまとめて行っていることになります。あるいは、世界的なネットの場合(例えばAOLなど)、ネットとして一つであるが、実は、その内部に地域ノードがあり、地域ノード・レヴェルで、他のノードや上位ノードと接続されているのかも知れませんし、また、中央の優先上位ノードまで集められて、そこから地域のノードへと情報が分けられ流れて行くのかも知れません。
 
  いずれにしても、世界中に、情報を仲介し、まとめ相手のノードと連絡する多数のノードがあり、上位ノードといった階層構造的垂直的接続と、ノードからノードへの水平的接続の両方があるのでしょう。
 
  ノードとノードを結んでいる情報(信号)伝送媒体の実体は何かというと、まず、既存の電話線回線ネットがあるでしょう。多くの場合、この電話回線網をインターネットのノード間接続に利用しているはずです。大陸から大陸への接続は、海底ケーブルを利用しているのでしょうし、ノード間連絡専用の海底ケーブルも、あるいは敷設されているのかも知れません。また、地上電波や、衛星電波でノードが繋がっている場合もあると思います(アメリカ政府のノード接続とか、軍事ネットの接続などの場合)。また、光ケーブルが最近は一般化してきましたので、ケーブルTV用の回線や、光ケーブル回線をインターネットのノード間接続に使っている可能性もあります。
 
  情報の伝達媒体の実体は色々で、世界中の連絡となると、ノードではなく、上位ノードのあいだの接続を使ったり、ノードからノードへの水平連絡を並列的に続けて行って、別のノードに連絡している可能性もあります(情報の流れを、統括的に管理するノード階層の秩序は、部分的にはあっても、世界規模では、未だないようにも思えます)。
 
  世界中に、このように、色々な経路で、情報の伝達路があり、その伝達路を通じて、ノードからノードまたは上位ノードへ、また、上位ノードから上位ノードへ、または上位ノードからノードへというような、連絡があるのでしょう。
 
  国際電話をかけられた経験がおありでしたら分かりますが、アメリカにかけてもヨーロッパにかけても、通話の時間遅延など、ほとんど感じません。電話回線の国際線は、光速かそれに近い速度で、情報信号が伝達されています。インターネットの場合も、ユーザー→プロヴァイダ(ノード)→上位ノード→上位ノード→ノード→ユーザー、としても、中間のノードのコンピュータの情報処理は、瞬間的なもので(なぜなら、単に、特定の別のノードに情報回線を繋ぐ判断を行い、繋ぐという操作だけですから)、またノード乃至上位ノード相互の情報伝達は、光速かそれに近い速さで行われるので、電子メールなども、あっというまにアメリカやヨーロッパに届いてしまうのです。
 
  大体、こういう風になっているはずなのですが、確認した訳ではありません。インターネットの成立の前提に、世界中で共通する、通信プロトコール(プロトコールは、通信様式とか、通信接続手順のような意味です)があり、また、相手がどこの誰か、どのノードのどのユーザーかなどの、情報通信上の「住所・アドレス」のようなものが、一意的、つまり世界中に、一つしかないという形で決まっていなければなりません。でないと、どこに情報回線を繋ぐのか、ノードのコンピュータは判断できないからです。
 
  この前者の通信プロトコールが、http(Hyper Text Transfer Protocol)で、後者の相手の指定一意アドレスが、「ドメインまたはIPアドレス+ユーザー名」です。この二つの世界的規格で、インターネットは、相互に混乱なく、目的の処に情報が達し、目的の処から情報が送られてくる、またはダウンロード/アップロードできるようになっているのだと思います。
 
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>メールを送っても1秒で届いてしまうし、光の速さでデータが移動してるの>>でしょうか。


>話には、海底に埋められた光ファイバー網が世界中のアクセスポイントのよ>うなものに繋がっていて、そこからプロバイダのサーバまで光速で移動して>いる
大体これで合っていると思いますよ。
ただ、全てが光ファイバーによるデータ通信ではありませんけど。
データの移動は光速と言うのも当たりです。
電気の流れる速度は光速ですからね。
だから、例えば電話も「音」というデータを
「電話線」を使って光速で送っているんです。

ただ、光速でデータ通信が出来るからと言って
全てが速いわけでもないんですね。
データ通信には「速さ」以外に「データの量」も関わってきます。
データの量が少なければ当然速く済みますし、多ければ渋滞してしまって
ゆっくりになりますね。

う~ん、分かりにくかったでしょうか。
ごめんなさい。私にはこれが限界です。
もし少しでも参考になったなら幸いです。
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QFTTHでインターネットとフレッツ網での速度測定をしましたが。。

Bフレッツマンションタイプを
導入しました。プロバイダはぷららです。
うちのマンションにおいては下り最大100Mbpsときいています。

下りの速度について、

インターネットでは概ね15Mbps
フレッツの速度測定では86Mbps
でした。

この差は何(どこ)が原因と考えられますか?
また改善することができるのでしょうか?
せっかく光にしたのに、今のところインターネットでも意外と遅くて残念です。

Aベストアンサー

インターネットの速度を測定する場合、各測定サイトの混雑具合などによって速度が大きく変わることがあります。
ですから複数のサイトで測定してみましょう。
Yahooなどで「スピードテスト」で検索すれば測定サイトがたくさん出てきますよ。

ちなみにBフレッツの構成は以下のようになってます。
[PC]----[フレッツ網]----[プロバイダ]----[測定サイト]


どのサイトでも遅いとなるとプロバイダ側の問題も考えられます。こうなるとプロバイダを変えるしか方法はありません。

Q光海底ケーブルについての雑誌など・・

光海底ケーブルについて勉強したいと思います。お勧めの雑誌(過去に特集を組んでいるとか)や新聞などがあったら教えて欲しいと思います。よろしくお願い致します。また、この分野は通信になるのでしょうか?

Aベストアンサー

通信です。

どの程度の情報があれば良いのか分かりませんが、
載っているとするとKDD技報ぐらいでしょうね。

他の本には一般論ばかりでしょう。

Qインターネットの速度測定について

このたびNTT西のフレッツ光ネクスト隼(Ipv6)にしました。

NTT通信網内の速度はIpv6測定で最高747.45Mbpsで、その他の一般の測定サイトでは80~90くらいです。

一般のサイトでも次のサイトは「553.3Mbps」出ました。

http://www.nuro.jp/speedup/nuroCheck.html

次のサイトは一度「155.13Mbps」出ました。

http://www.musen-lan.com/speed/

ほかの一般測定サイトは大体「80~90」くらいなんですが、これは何が考えられますか?こんなもんでしょうか?

PCはWin8.1UPDATEでプラウザはIE11です。もちろん有線接続です。

Aベストアンサー

インターネットは、複数のユーザで共有したものです。
サーバにより経路が異なります。
そのサイトへの速度がそれだけであり、すべてのサイトでその速度が出るとは限りません。サイトによっては、数Mbps以下になる場合もあります

ベストエフォートですから、こんなものってものが、数Mbps以上でも言えたりします。
ただ、90Mbpsとかそれ以上でると現実的には早い方に分類されるのが現状

QBフレッツ 光ファイバー

ヤフーのBBから Bフレッツの光ファイバーに変えてから PCの起動がかなり遅くなりました。OSはXP。 Bフレッツに何度か問い合わせをしましたが どれも答えは もうひとつです。PCを起こして画面下のアイコンが揃うのに2分ほど。それから 「フレッツ接続ツール」と言う画面が新たに出てきて 少ししてから 「nifty」に接続・・とでるまで インターネットにつながりません。(niftyはBフレッツに変えたときに自動的にプロバイダはniftyになりました)
スピードを測ったら20M・・とかでてました。NTTまでの距離があるので少し遅いとか・・。
PC終了時も終了をクリックしてから「アプリケーションを終了してます。しばらくお待ちください」と言う文字が出るようになりました。これが何のアプリケーションかもわかりません。
素人なので よろしくお願いいたします。
スキャン、デフラグは 前にアドバイスをいただき 実施済みです。

Aベストアンサー

まず
英数字は半角を使って、回答者が読みやすいように改行しましょう(^ヘ^)/

[スタート][ファイル名を指定して実行][msconfig][OK][スタートアップ]で
PC起動時に常駐させなくてもいいのを外して、システムリソースを節約しましょう。
(IME関連/セキュリティ関連/Windows関連は外さないように)
http://www1.tcnet.ne.jp/k-saku/person/page_28.htm
http://www5b.biglobe.ne.jp/~oh_lavie/etc/resource.htm
http://homepage2.nifty.com/winfaq/sysres.html


SpybotとAd-awareでスパムウェアを駆除してください。
(safe modeでも試してください。
再起動後、XPなら[F8]、98/Meなら[Ctrl]連打です)
週1回程度、手動で検索/駆除をオススメします。
http://enchanting.cside.com/security/spyware.html
http://www.safer-networking.org/en/download/index.html
http://www.pc-sos.org/win9x_me/9x_sos002.html
http://www.trendmicro.com/jp/security/general/winsec/others/winsec11.htm

まず
英数字は半角を使って、回答者が読みやすいように改行しましょう(^ヘ^)/

[スタート][ファイル名を指定して実行][msconfig][OK][スタートアップ]で
PC起動時に常駐させなくてもいいのを外して、システムリソースを節約しましょう。
(IME関連/セキュリティ関連/Windows関連は外さないように)
http://www1.tcnet.ne.jp/k-saku/person/page_28.htm
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SpybotとAd-awareでスパムウェアを駆除...続きを読む

Qフレッツ速度測定サイトと一般測定サイトとの差は?

最近、ADSLから@nifty光ライフwithフレッツ(戸建、ファミリーハイスピードタイプ) に乗り換えました。
回線のボトルネックとなった部分の改善した結果、フレッツ速度測定サイトでは平均400Mbps出るようになりました。
しかし、Radishなどの一般速度測定サイトでは20~60Mbpsしかでません。
両速度測定サイトの違いは、この質問サイト等で理解しているつもりですが、皆さんの書き込みを見ると、だいたい1:0.7~0.5位のスピード差のようです。
私のように1:0.1の差というのは、あまりにも大きいような気がします。
私は東北のはずれの田舎に居住していますが、Radishなどのサーバは東京が多いようです。このため遅くなっている。また、私の地区へのプロバイダーのバックボーンが細いと思っていたのですが、電話局は違いますが同県の同じプロバイダーの友人は、フレッツ速度測定サイトでは平均180Mbps、Radishなどの一般速度測定サイトでは平均90Mbpsだそうです。
この違いは、何があるのでしょうか。

Aベストアンサー

http://flets.com/customer/tec/square/speed/speed1.html
の図を見るとわかるとおり、速度測定サイトはフレッツ網内までの速度、一般測定サイトはA装置~ISP~インターネットを経由した速度です

ですので、フレッツ網内までは比較的空いているが、A装置~ISP~インターネットのどこかがボトルネックになって20~60Mbpsに落ちているということになります

ファミリータイプでも近所の人たちと、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071225/290222/zu02.jpg
のような感じで光ファイバの帯域を共有しますが、田舎だとユーザが少なくて共有している人数が少ないのかもしれません

QケーブルTV 光ファイバー

近いうちにうちのマンションにケーブルTVが導入されることになりました。そもそもケーブルTVというものがどういうものか把握していません、しかし聞くところによるとケーブルTVを導入してると光ファイバーにつなげれるとかどうのこうのを聞きました。 光ファイバーというものは今のブロードバンドでは一番最速と聞きます。できるならそうしたいと思っているのですが、なにぶんケーブルTVがどういうものか、光ファイバーというものはそもそも何なのか、それは工事してもらうだけでこちらは何か用意しておく必要があるのかが知りたいです。 つまり私の場合ノート型のパソコンなのですが、なにぶんもう古い型のため光ファイバーが導入できるのか疑問に思います。ていうか、よくわかんないですけど、、最近何やら新しい言葉が飛び交い混乱してます、、詳しくわかる方お願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ,jixyoji-と申します(^-^)/ドモ。

まずどこの高速常時接続事業者がDiosさんのお住まいの地域でサービス・インしているかどうか、下記HPでご確認ください。

「RBBTODAY」
http://www.rbbtoday.com/
このHPはADSLや高速常時接続に関して常時情報が更新するので役立ちます☆それとエリア検索、郵便番号検索機能があるのでご自身の住んでる場所でどこのADSL会社がサービスしてるかわかります。

CATVや光ファイバーに関しては下記を参考にしてください(^。^)。

●CATV

CATVは通信ケーブルを媒体とするテレビのことで、Community Antennna TV(共同アンテナ)の略です。
普通は、放送局から飛んできた電波をアンテナで受け取ってテレビ番組を見ますが、CATVはアンテナでは、映りが悪い地域の解消を目的として始められました。現在では、多チャンネルの番組サービスをはじめ、インターネットサービス、ゲームのデーター配信サービス、カラオケ、ホームセキュリティ、CATV電話など、あらゆるサービスに利用されています。CATV回線の利用は現在多業界において研究、検討されています。

「CATV研究所」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hasegawa/catv/

「CTYHomePage」
http://www.cty-net.ne.jp/index.html

「ADSLとCATVのメリット&デメリット」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=122165

「メリット」
・同軸ケーブルを使うので安定した通信が可能
・多チャンネルのテレビも同時に楽しめる
・インターネットを使った電話サービスを利用できるところも

「デメリット」
・利用できるサービスエリアが限られている
・引き込み工事の手間があり、集合住宅に導入しにくい
・初期費用が高めの業者が多い

●FTTH(光ファイバー)

FTTHとは「Fiber To The Home」の頭文字を取ったもので、その名の通り、家庭まで光ファイバーケーブルを引くということ。各家庭までの通信ネットワークをすべて光ファイバーケーブルを使って敷設するということだ。光ファイバーにはコンピュータ用のデータ、テレビ映像、音声通信(電話)などの情報を流すことが可能で、高速かつ常時接続のネットワーク環境を手に入れられる。

「FTTH(光ファイバー)」
http://premium.nikkeibp.co.jp/ftth/

「FTTH情報」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=181478
*この過去ログを御覧になればわかりますが、既に関東圏内では4社が「FTTH(光ファイバー)」サービスを提供していてその中でも「有線ブロードバンドネットワークス」がいち早く全国展開を開始していて、何と最大100Mbpsの速度が月額合計約\6,000-と破格ですp(^ ^)q。

「メリット」
・現在のブロードバンドでは最速
・信号の劣化が少なく、安定した通信が行える
・下り速度と上り速度が同じスピードで速い

「デメリット」
・引き込み工事が大規模で集合住宅に導入しにくい
・料金がほかのブロードバンドと比べて高め
・サービス提供エリアが狭い

●つまり私の場合ノート型のパソコンなのですが、なにぶんもう古い型のため光ファイバーが導入できるのか疑問に思います。ていうか、よくわかんないですけど、、

特に問題なのがご自分のPCの性能にものすごく左右される事を覚えておいた方が宜しいでしょう。上記過去ログの「有線ブロードバンドネットワークス」のHPにも記載されてるのでお分かりでしょうがPCの最低推奨環境に「CPU」が「Pentium (3)」以上とあります。少なくとも2Mbps以上を出すにしても「Celeron 800MHz」近くが要求されます。私個人の意見としてはもし仮に「FTTH(光ファイバー)」を導入された場合本当に快適にインターネットをするには最新の「Pentium (4)」搭載機は必要になると思われます。例えると片道5車線の制限速度無しの高速道路をたくさんの車が快適に走ってる所からいきなり片道1車線の制限速度10Kmの畑のあぜ道に入るようなものです。どうなるかは誰でも容易に想像できるかと思われます( ;^^)ヘ..。つまり最新式のPC(Windows XP 搭載機)クラスでなければ「FTTH(光ファイバー)」の伝送速度を十分に生かせないですね。しかし将来性を考えるのであれば最初に「FTTH(光ファイバー)」を導入して後でPCを買い換えれば問題は無いかも( ;^^)ヘ..。

●最近何やら新しい言葉が飛び交い混乱してます、、

もし今後よくわからないデジタル用語などが出た場合下記HPを閲覧すればすぐに解決します。

「アスキーデジタル用語辞典」
http://yougo.ascii24.com/gh/

「情報・通信辞典 e-Words」
http://www.e-words.ne.jp/

それではよりよいネット環境をm(._.)m。

こんにちわ,jixyoji-と申します(^-^)/ドモ。

まずどこの高速常時接続事業者がDiosさんのお住まいの地域でサービス・インしているかどうか、下記HPでご確認ください。

「RBBTODAY」
http://www.rbbtoday.com/
このHPはADSLや高速常時接続に関して常時情報が更新するので役立ちます☆それとエリア検索、郵便番号検索機能があるのでご自身の住んでる場所でどこのADSL会社がサービスしてるかわかります。

CATVや光ファイバーに関しては下記を参考にしてください(^。^)。

●C...続きを読む

Q回線速度測定について

いまNTTのフレッツ光を使ってます。

ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。
しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線速度測定で測定したら、
【あなたの回線速度は94.034M】

どっちが正しいですか?
その理由も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他のかたの回答の通り、どれも正しいし、条件が違えば速度もいろいろです。


> ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。

この測定サイトは、プロバイダの混み具合と、プロバイダへの接続回線等々の「混み具合もを含んだ」測定サイトです。
何処かに、時間によって混んだ所や、回線が細い所(ボトルネックと言う)があると、パケットデータの流れが遅延して、これが回線が遅いと見えるわけです。



>  しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線速度測定で測定したら、【あなたの回線速度は94.034M】

NTTの顧客情報サービスサイドとは、正しい名称は、NTT東(西)の「サービス情報サイト」で、旧「フレッツスクウェア」のことですね。(名称が変更になったと、画面に出ています)
こちらの測定サイトは、プロバイダの混み具合も、プロバイダへの接続回線等々も、「含んでいない」測定サイトです。
この測定サイトはNTT東(西)のフレッツ網内での測定サイト、プロバイダや回線等の混み具合に影響されません。

なお、この、NTT東(西)の「サービス情報サイト」(旧フレッツスクウェア)は、NTT東(西)のフレッツ契約のインタネット回線だけに無料で接続できるサイトです。
フレッツ契約以外のインタネット回線は、接続出来ません。
フレッツ契約なのに、NTT東(西)の「サービス情報サイト」へ接続出来ないかたは、接続用の設定が出来ていないと思われます。

フレッツ契約かどうかを確認するには、NTT東(西)からの請求書・契約書等のインタネット回線にフレッツと付いているなら、フレッツ契約です。
または、プロバイダとの請求書・契約書等の料金プラン名に、やはり、「フレッツ」、または、「FOR フレッツ」と付いているなら、フレッツ対応のインタネット回線です。

他のかたの回答の通り、どれも正しいし、条件が違えば速度もいろいろです。


> ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。

この測定サイトは、プロバイダの混み具合と、プロバイダへの接続回線等々の「混み具合もを含んだ」測定サイトです。
何処かに、時間によって混んだ所や、回線が細い所(ボトルネックと言う)があると、パケットデータの流れが遅延して、これが回線が遅いと見えるわけです。



>  しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線...続きを読む

Q光ファイバーのメリット

ADSLを引くために調べてもらったら光ファイバーなのでメタルが残っていた場合8100円で工事すれば使えますと言う解答でした
 でもなぜ光ファイバーなのか?これで一般回線電話でなにかメリットを生んでいるのでしょうか 別にこちらからNTTに頼んでもいないのに勝手に新しくして戻すには金をよこせって なんか納得いかない

これで光にすれば初期費用がいらないとか言わないですよね

Aベストアンサー

 いわゆる「光ファイバー収容」のマンションとかにお住まいな訳ですね?
 「光ファイバー収容」というのは、マンション等の加入者数が多い建物に電話線を引き込む際、マンションの建物までは光ファイバーで持ってきて、建物の中に交換機を設置し、そこから各戸へ電話線を引き込んでいる方式の事です。
 なぜこんなやり方をするかと言うと・・・。
 例えば、一つの建物に、100世帯が入っていて、各戸に1本の電話があったとします。
 通常の配線だと、NTTの交換局から建物までの間、100対のケーブルを引かなければなりません。
 それだけ太いケーブルを延々と引くよりは、建物までは光ファイバ1本で引いて、交換機を建物の中に置いた方が、工事コストが掛からないのですよ。
 ちなみに、交換局よりも上位の接続は、やはりメタルケーブルでは無く、光ファイバを使っています。
 つまり、「光ファイバ収容」の建物は、交換局の出張所が建物の中にあるような物と思って下さい。
 ならば、ADSLの設備もマンションの中に・・・と思うかも知れませんが、そうは行きません。
 ADSLの交換局側の設備は、市内網が交換機に接続される手前で分岐され、ADSL設備に接続されます。
 ADSL設備から先は、各ADSLキャリアの光ファイバ網に接続されます。
 「光ファイバ収容」の建物まで引かれている光ファイバは、NTTの通話用の物だけであり、ADSLキャリアの光ファイバが引かれてない訳ですから、ADSLに接続する事ができない訳です。
 「メタルが残っていた場合」と言うのは、通常光ファイバ収容をしている建物でも、特別な事情(特定のサービスを利用したい等)のニーズに答えられるように、ケーブル1本分の通常の市内網も引き込んであったりします。
 つまり、このケーブルに各戸の電話を繋げば、NTT交換局までの間がメタルケーブルでつながるので、ADSLも使用できるようになるって事です。
 そもそもADSLなんてサービスは、この数年で突如として始まったサービスであり、光ファイバ収容の建物を建てた頃には考えもしなかった状況なのですよね。(^^;
>これで光にすれば初期費用がいらないとか言わないですよね
 これも無いと思います。
 同じく、FTTHサービスに使う光ファイバは、別の光ファイバですから。(^^;

 いわゆる「光ファイバー収容」のマンションとかにお住まいな訳ですね?
 「光ファイバー収容」というのは、マンション等の加入者数が多い建物に電話線を引き込む際、マンションの建物までは光ファイバーで持ってきて、建物の中に交換機を設置し、そこから各戸へ電話線を引き込んでいる方式の事です。
 なぜこんなやり方をするかと言うと・・・。
 例えば、一つの建物に、100世帯が入っていて、各戸に1本の電話があったとします。
 通常の配線だと、NTTの交換局から建物までの間、100対のケーブルを引かな...続きを読む

Q複数の速度測定で結果バラバラ

光回線の開通により速度測定をしてみたのですが
サイトによってえらく差があるのですが・・・。

使用回線:NTT西 フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ
------------------------------------------------------------
測定条件 精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線 速度:86.34Mbps (10.79MByte/sec) 測定品質:99.5
上り回線 速度:36.18Mbps (4.523MByte/sec) 測定品質:98.9
測定サーバー:東京-WebARENA
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/


■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果
http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/
サービス/ISP:光プレミアム ファミリータイプ/その他
サーバ1[N] 16.1Mbps
サーバ2[S] 17.1Mbps
下り受信速度: 17Mbps(17.1Mbps,2.13MByte/s)
上り送信速度: 32Mbps(32.1Mbps,4.0MByte/s)
診断コメント: 光プレミアム ファミリータイプの下り平均速度は
31Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方ですが、
もし無線LANを使用している場合は問題ありません。(下位から30%tile)

PCはバイオノート ペンティアム4 2.4G メモリ1Gです。
この測定ってどのように判断すればいいのですか?
下の測定が正しいならちょっと遅いような気がしますが・・・。
何か設定があるのでしょうか??

光回線の開通により速度測定をしてみたのですが
サイトによってえらく差があるのですが・・・。

使用回線:NTT西 フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ
------------------------------------------------------------
測定条件 精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線 速度:86.34Mbps (10.79MByte/sec) 測定品質:99.5
上り回線 速度:36.18Mbps (4.523MByte/sec) 測定品質:98.9
測定サーバー:東京-WebARENA
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/


■速度.jp スピードテスト 高機能版...続きを読む

Aベストアンサー

速度測定サイトの中で正確なところであれば、そのサイトのある環境とユーザーの環境の間の速度を測ります。
ですから、速度測定サイトが違う場所にあれば、結果は当然変わってきます。
ある意味どの測定結果も本当です。

ただ、2つほどよくある原因で正確ではない結果が出ることがあり、1つは速度測定サイトの負担が高すぎて回線に余裕があるのに速度が低めに出る場合、もう1つは速度を測るユーザーのPCの性能など、環境が悪く速度が遅めに出る場合です。

しかし、速度測定をするのはたいていの場合、最大速度を知るためであるため、遠く離れた海外のサイトで速度を測って、遅いなぁという結果が出てもあまり意味はありません。
ですから、自分の回線からより近く、太い線でつながっている信頼できる速度測定サイトの結果を信用するのがよいと思います。

フレッツの場合、フレッツスクエアに速度を測る場所があり、ここで計るとインターネットのバックボーンの影響を受けずに正確な数値が得られます。
http://flets.com/customer/tec/square/speed/speed1.html など
フレッツ以外でも例えばeoなどのプロバイダは、自己のネットワーク内に独自の速度測定サイトを持っているのでそう言ったところを利用するのも方法です。

それらが無い場合は、インターネット上のサイトを利用するしかありませんが http://netspeed.studio-radish.com/ などが正確な結果を出しているように思います。
ある程度混雑の影響を受けるため、正確な結果を得たいのなら、最も空いている平日の午前4時頃に利用すると良いかと思います。

注意しなければならないのは、これらの方法で計った言わば最高速度はネット上では出ない場合がほとんどという事です。
ネット上では相手までの回線全てが影響しますから、最適な環境で測った速度はほとんどアテになりません。
最高速度を測るのは、問題のない環境で接続できているかの確認、他の人と比べて早いかどうかといった事に使われることが大抵です。

お使いになっている環境を見る限りPCの性能は不足していないと思いますよ。
上りがやや遅いですが、これはAFDの設定で改善できるかもしれません。
Nettuneを使用すれば簡単に設定できます。
あるいは、無線LANを使っているならそれくらいで妥当だと思います。

速度測定サイトの中で正確なところであれば、そのサイトのある環境とユーザーの環境の間の速度を測ります。
ですから、速度測定サイトが違う場所にあれば、結果は当然変わってきます。
ある意味どの測定結果も本当です。

ただ、2つほどよくある原因で正確ではない結果が出ることがあり、1つは速度測定サイトの負担が高すぎて回線に余裕があるのに速度が低めに出る場合、もう1つは速度を測るユーザーのPCの性能など、環境が悪く速度が遅めに出る場合です。

しかし、速度測定をするのはたいていの場合、最大...続きを読む

Q光ファイバーについて

今プロバイダーOCNのISDNフレッツです。私の地域ではまだADSLフレッツがあるのは8M,1.5Mです。それで光るファイバーのeoホームファイバー(ケイ・オプティコム)はサービス提供エリアに当たっているみたいなのですが,ISDNとeoのちがいがわかりません。今のはNTTの回線を使用ですよね。eoになるとどうなるのですか?パソコンでJRAを使用しているのですが(その時はアナログに変わる)どうなるのでしょうか?違いがわかりにくいので教えてください。OCNの光ファイバーが提供するまで待ったほうが良いのか?今のは繋がるのが遅くて困っています。
解りやすくお願いします。

Aベストアンサー

ども,daredevilと言います。

まずは↓HP参照。

【RBBTODAY】
http://www.rbbtoday.com/

【\価格.com ブロードバンド\】
http://kakaku.com/bb/

FTTH(光ファイバー)の情報収集は↓でできます。

【FTTx】
http://www.fttx.jp/

【eo】の公式HPです。

【eoホームファイバー】
http://www.k-opti.com/index.html?/consumer/homefiber/

ISDNは64Kbpsの最早時代錯誤な技術なので特に覚える必要はありません。サービスをしているNTTもFTTH(光ファイバー)サービスのB-FLET,sしか頭にないので消えいくのみです。またFTTH(光ファイバー)サービスは独自回線なので電話回線を使用しません。もし固定電話などほとんど使わないのであれば毎月徴収される【NTT基本使用料(アナログ代)】\1,750-が無駄なので,kimigonさんが固定電話が要らなければ電話加入権を売却してください。現在\20,000-程度で市場で売れますが,今後電話加入権の資産価値がなくなる可能性もあるので売るなら今です。

【電話加入権、廃止検討へ 総務省】
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20031212mh03.htm

↓業者で売却できます。

「【楽天市場】テレナコーポレーションeショップ」
http://www.rakuten.co.jp/terrena/

「株式会社 コムズ」
http://www.comzz.co.jp/net/

「電話加入権販売,買取,GMRお得な電話加入権ショップ」
http://www.gmr.co.jp/

「\ 価格.com \ 電話加入権 買取 & 販売」
http://www.kakaku.com/myline/telsr/

「■電話引くドットコム■」
http://www.denwa-hiku.com/

NTTもFTTH(光ファイバー)サービスを行っていますが公正取引委員会から業務停止命令がでる可能性もありますね。

【公正取引委員会、NTT東日本に対して勧告および警告を実施 】
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3475.html

【NTT東日本、Bフレッツに関する公正取引委員会の勧告受け入れを拒否】
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3603.html

FTTH(光ファイバー)は独自回線なので導入までに1ヶ月,民地承諾で時間がかかると3ヶ月~半年かかるケースもあるので営業マンと密に話をすり合わせておいてください。それと賃貸アパートや賃貸マンションだと【大家の許諾】,引っ越す際に【回線撤去】が必須になります。

参考程度に導入なさった例を下記HPでご覧ください。

「第43回:祝・FTTH2回線開通 ~BフレッツとUSEN BROAD-GATE 01を比較する~」
http://bb.watch.impress.co.jp/column/shimizu/2003/02/04/

参考にして下さい。

ども,daredevilと言います。

まずは↓HP参照。

【RBBTODAY】
http://www.rbbtoday.com/

【\価格.com ブロードバンド\】
http://kakaku.com/bb/

FTTH(光ファイバー)の情報収集は↓でできます。

【FTTx】
http://www.fttx.jp/

【eo】の公式HPです。

【eoホームファイバー】
http://www.k-opti.com/index.html?/consumer/homefiber/

ISDNは64Kbpsの最早時代錯誤な技術なので特に覚える必要はありません。サービスをしているNTTもFTTH(光ファイバー)サービスのB-F...続きを読む


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