地球の温暖化が断熱材の効能に、影響してる程とは思えませんが、ここ数年鋼板屋根の棟の室内が真夏には43度にもなるので、断熱効果が薄れてる劣化現象が生じてるのでしょうか、季節外れの質問ですが教えて下さい。

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A 回答 (2件)

屋根の構造、屋根材の種類、色、換気の具合によってはその程度の温度になることはあります。


過去からのデーターから判断して室温が上昇していると言うことであれば、断熱材の劣化を疑ってみてください。
グラスウールの場合は単体ではほとんど劣化しませんが、雨漏りなどがあると断熱性が低下します。
また、断熱材の固定が悪く位置がずれても断熱性が低下します。
建物を建てた建築屋に点検していただくと良いでしょう。
それがダメなら、見積りを取ると言うことでリフォーム会社にみてもらいましょう。
夏の室温の上昇は、冬には室温の低下を招きます。
特に屋根の断熱性能は、「天空放射冷却現象」による冷え込みにはかなり関与します。
季節外れの質問とは言い切れませんよ・・・。
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この回答へのお礼

色々詳細にご指導を有り難う御座います。場合によっては
断熱材の見直しも考える事も視野に入れてます。
大いに参考になります。

お礼日時:2002/01/05 22:53

断熱材の種類によっては劣化も考えられます。


発泡ウレタン吹きつけなどではそれほど長持ちしないでしょう。

室内が43度というのは酷すぎます。
リフォーム業者に相談されるといいと思います。
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この回答へのお礼

断熱材にも色々種類がありますが何が一番効果があるでしょうかご指導をお礼申します有り難う御座いました。

お礼日時:2002/01/12 22:34

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Qジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板の違いを教えて?

日本ではガルバリウム、アメリカではジンカリウムが製造されているようです。耐久性など、どちらが優れていますか?

Aベストアンサー

ガルバリウム鋼板は日鉄住金鋼板が販売商標を取得し国内で販売しているめっき鋼板です。

ジンカリウム鋼板は、海外からの輸入材でめっき組成に関してガルバリウム鋼板とほとんど同等のものと思われます。

ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板の違いですが、両者はほとんど同じものです(組成が若干異なります)。
溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板を、海外のメーカーではジンカリウム鋼板と呼び、
日本メーカーにおける商標登録がガルバリウムであることから、日本ではガルバリウム鋼板と呼ばれることが一般的になっております。

参考までにめっき組成差は以下の通りです
        アルミ(%) 亜鉛(%) シリコン(%)
ガルバリウム   55    43.4    1.6
ジンカリウム   55    43.5    1.5

ですから、性質も変わらない事がわかりますよね。
どちらが優れている劣っているという事はなく、同じという事です。

最後に、私も興味があったので、各メーカーさんに確認した次第です。
その中でも素早く対応・連絡してくれたのが、JFE鋼板さんと日鉄住金鋼板さんでした。
ありがとうございます。
ヨドコウでおなじみの淀川製鋼さんは全く連絡ありませんでした。
物置をCMで買ってくれとPRするわりには、個人の問い合わせには無視ですから困ったものです・・・。

ガルバリウム鋼板は日鉄住金鋼板が販売商標を取得し国内で販売しているめっき鋼板です。

ジンカリウム鋼板は、海外からの輸入材でめっき組成に関してガルバリウム鋼板とほとんど同等のものと思われます。

ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板の違いですが、両者はほとんど同じものです(組成が若干異なります)。
溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板を、海外のメーカーではジンカリウム鋼板と呼び、
日本メーカーにおける商標登録がガルバリウムであることから、日本ではガルバリウム鋼板と呼ばれるこ...続きを読む

Q外断熱と内断熱

これらのいいところわるいところをおしえてください。どちらが断熱性がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

断熱材の性能としては、同じ断熱性能の物を同じ厚さで使用すれば、同じ、となりますが、実際の断熱性となると、違ってきます。
一般的に、外断熱の方が、断熱性は良く、但し、コストが高くなります。

簡単なのでRCの場合を書きますが、内断熱の外壁の場合、外側から、外気→RC→断熱材→室内、という順番となりますが、壁が床や天井にぶつかる部分では断熱材が切れて(連続しない)しまい、断熱上の不利な点が発生してしまいます。(「熱橋」とか「ヒートブリッジ」と呼びます。)
壁が冷やされると、それに連続した床や梁が冷やされ、そこが断熱上の欠点となります。
それをどのように補強するのかが内断熱の課題と言えますが、どのように補強しても、なかなか難しい、弱点が残ってしまうという状況です。

外断熱で有れば、断熱材が連続しますので、そのような弱点は少なく(無いわけではありません)、断熱性は、同じ断熱材種で同じ厚さの場合、一般的に高くなります。
但し、外断熱では、断熱材保護のために、別途、外壁を作るとか、複合版にするとか、工夫が必要なため、一般的に、内断熱よりも、コストは高くなります。

ごくごく、さわりだけを書きましたが、以上のような傾向が有ります。

断熱材の性能としては、同じ断熱性能の物を同じ厚さで使用すれば、同じ、となりますが、実際の断熱性となると、違ってきます。
一般的に、外断熱の方が、断熱性は良く、但し、コストが高くなります。

簡単なのでRCの場合を書きますが、内断熱の外壁の場合、外側から、外気→RC→断熱材→室内、という順番となりますが、壁が床や天井にぶつかる部分では断熱材が切れて(連続しない)しまい、断熱上の不利な点が発生してしまいます。(「熱橋」とか「ヒートブリッジ」と呼びます。)
壁が冷やされると、それに...続きを読む

Q外断熱と内断熱

木造3階の家を建てようと考えています。
外断熱の2重通気工法も魅力ですが、あまり聞かない方法なので不安です。
地元の工務店さんに相談したら、内断熱で建てても結露の問題などは解決できると言います。

どちらかを選ばなければいけないのですが、最後の決断ができないでいます。
何かアドバイスをお願いします。
もし外断熱の2重通気工法で家を建てられた方がいらっしゃれば、住み心地など教えて下さると幸いです。

Aベストアンサー

コンクリートの建物は外断熱が良いでしょう。
木造で極寒にならない地域でしたら、換気に気をつければ、あまり変わらないのかもしれません。

仕事柄、内断熱コンクリート北側&湿気が閉じ込められている木造家屋でカビをたくさん処理してきたので。

外断熱疑問視意見
http://plaza21.mbn.or.jp/~yamada32/sumai_011.htm

外断熱賛成意見
http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/sotodan/wsotodan.html

参考URL:http://www.izzat.co.jp/sotodan-info/jyutakugaku/box/bousitu.html

Q外断熱・基礎断熱の住宅でシロアリが発生しました。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょうか?
その場合どのようにされたか教えていただけると幸いです。ハウスメーカーもこういったシロアリ被害の経験がなく、とまどっている様子です。
また、基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう
確立が高いと思います。
ただ、通常の通気穴のある基礎にした場合、今まで
ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分は
コンクリートで埋めればよいのかどうか・・
どうにも素人の私にはわかりません。
基礎断熱でシロアリ被害があることは承知していましたが、床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。こんなことになってホントにショックです。まだ、ローンが30年も残っているのに・・
どなたか、よいアドバイスお待ちしております。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
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そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
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Aベストアンサー

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。

>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。

まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。

トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。

で、もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。

地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。

シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。

もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。

駆除については加害しているシロアリがたちの悪いイエシロアリなのか、対処の容易なヤマトシロアリなのかによって違いがあるので、先にご紹介した本をよく読んで下さい。
参考URLにその業者のサイトを示しておきます。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
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アパートの見積金額など詳しくはまだ聞いてませんが管理会社にはいってもらって一棟借り上げシステムがあるので家賃は安心だと最高で30年保証があるそうです 金額も具体的な話もこれから聞くのですが勿論家賃の値下げもあるだろうしあとあともっと経費が必要になったり何のために建てたのか後悔したり借金になってしまうのではと心配です。この制度のメリット・デメリット 実際利用されている方教えて下さい 

Aベストアンサー

正直30年後のことは、誰にも解りませんよね
実は、私も家賃保障で倉庫(トランクルーム)を貸しています。
メリットは、返済計画が立て易いこと。
デメリットは、確実に当初の家賃が保障されるか。
契約の中に、経済情勢の激変、公租公課の増減等により、
契約期間中でも家賃を増減できるとする項目があると思います。
結局この項目がある以上どこが、家賃保障なのか疑問です。
保障会社側は、何のリスクもありません、空室でて家賃減れば
家主に払う家賃を下げればいいだけのこと、リスク負うのは
家主側、やはり何をやるにもリスクは、伴うものです。
疑問をすべて、ぶつけて納得されたら、始めればよろしいのでは。


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