地球の温暖化が断熱材の効能に、影響してる程とは思えませんが、ここ数年鋼板屋根の棟の室内が真夏には43度にもなるので、断熱効果が薄れてる劣化現象が生じてるのでしょうか、季節外れの質問ですが教えて下さい。

A 回答 (2件)

屋根の構造、屋根材の種類、色、換気の具合によってはその程度の温度になることはあります。


過去からのデーターから判断して室温が上昇していると言うことであれば、断熱材の劣化を疑ってみてください。
グラスウールの場合は単体ではほとんど劣化しませんが、雨漏りなどがあると断熱性が低下します。
また、断熱材の固定が悪く位置がずれても断熱性が低下します。
建物を建てた建築屋に点検していただくと良いでしょう。
それがダメなら、見積りを取ると言うことでリフォーム会社にみてもらいましょう。
夏の室温の上昇は、冬には室温の低下を招きます。
特に屋根の断熱性能は、「天空放射冷却現象」による冷え込みにはかなり関与します。
季節外れの質問とは言い切れませんよ・・・。
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この回答へのお礼

色々詳細にご指導を有り難う御座います。場合によっては
断熱材の見直しも考える事も視野に入れてます。
大いに参考になります。

お礼日時:2002/01/05 22:53

断熱材の種類によっては劣化も考えられます。


発泡ウレタン吹きつけなどではそれほど長持ちしないでしょう。

室内が43度というのは酷すぎます。
リフォーム業者に相談されるといいと思います。
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この回答へのお礼

断熱材にも色々種類がありますが何が一番効果があるでしょうかご指導をお礼申します有り難う御座いました。

お礼日時:2002/01/12 22:34

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