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MR. & Mrs. Smithの後半の銃撃戦の場面で、エレベーター内に「イパネマの娘」が流れ、笑いが起きます。

このシーン、ブルース・ブラザースへのオマージュかなあ、とは思ったのですが。
ブルース・ブラザーでランディスがあのシーンにこの曲を使った理由やエピソードはあるのでしょうか。

もしかして、アメリカではエレベーターといえば「イパネマの娘」が定番だったりするのかなあ。

A 回答 (1件)

私もあのシーンでブルース・ブラザースを思い出し笑ってしまいました。


「イパネマ~」はあのなんともいえないモジモジ感を最大限に誘いますよね。

オマージュの可能性もあると思いますが、どうやらアメリカでは
あの手のインストロメンタル曲を"Elevator music"と呼び、
その定番が「イパネマの娘」、みたいな認識があるのも事実のようです。
http://www.lewrockwell.com/rogers/rogers161.html
このサイトで双璧として書いてあるWalter Wanderley のSummer Sambaって
どんな曲だったっけ?と思い下記で試聴して「あーコレコレと膝を打ちました(笑)
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B0 …

そういえば映画「アメリカン・ビューティー」の主人公の家でも
夕食時にこの手の曲(映画では「バリ・ハイ」のテーマだったかな?)をかけ、
会話も無いテーブル上に音楽がただただ響き、娘が
「このElevator music、なんとかして!」とか言って反抗する場面がありましたっけ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、完璧なお答えでした。

エレベータ・ミュージックというのは店舗などのBGMの総称のような意味としても使われているようですね。
ランディスはそれを文字通りエレベータのシーンに持ってきたんでしょうが、なかなかやりますね。ブルースブラザースの時に知っていれば自慢できたと思うと残念です。

Summer Samba、笑ってしまいました。
そういえば、Murph and Magic Tornesの演奏もElevator Musicっぽかったですね。

お礼日時:2005/12/21 02:46

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