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 税理士受験生で、修士2年で今年度卒業です。
 今年財務諸表論を受験して落ちました。

 それで来年また別の大学院に進学してダブル・マスターの予定なのですが、税法一科目をどれにしようか悩んでいます。
 来年はまた財務諸表論を受験してなんとしてでも合格させるつもりでいます。
 次に税法科目なのですが、消費税と法人税で悩んでいます。
 ダブルマスターで4年かけて結局財表だけだと苦しいので手堅く消費にしようか、いや、それだと就職できないのじゃないか・・・・・。
 かといって法人税を受験したとしても超難関。ダブル。マスター後に税法受かっていないということはやばいんじゃないか・・・・。

 などど考えており、答えがでないのです。

 どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

税法科目は畑違いなのですが、知人・友人の例から。



まず、合格していないこと、ダブルマスター、いずれも就職についてはマイナスポイントになる可能性があるというジレンマがあるといえます。
・学卒後、最低4年経過してまだ各1科目を合格していない=勉強が足りないと思われる可能性がある。
・ダブルマスター=実務経験がないにも関わらず(免除が通れば)資格者として扱わないといけない。雇う側から見てコストパフォーマンスが悪いうえに直ぐ辞めるかもしれない。
ということです。

お父様や御親戚のつてが頼りになるのであれば、乗っかってしまった方がよいかと思います。
サムライ業は、資格をとってなんぼというのは否定のしようがない事実であり、何はともあれ実務経験をこなし、各1科目を合格して免除申請を通し、早く登録に漕ぎ着けるに越したことはありません。勉強そのものは資格をとってからでもいくらでもできます。監査法人を辞めて独立する公認会計士も、最初のうちは税務の勉強をしていることが多いものです。

科目については、どちらもどちらでしょう。
消費税はあなたと同じことを考えていることが大勢います。結果、合格ラインは常識的に見て高くなります。
法人税法は試験組の(主観的な印象で)7割ぐらいが受験するということと、学習量が多いので、消費税ほど緻密に勉強しなくても場合によっては合格ラインに達することができるかもしれません。
要は、狭い範囲を完璧にこなすか、広い範囲を満遍なく平均以上のレベルでこなすか、という選択と思います。
実務上は、営利法人相手の業務を前提とする限りどちらも必須ですので、どちらがということはないと思いますが・・・
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税法とても難しいですよ。



なぜかというと、一般的に簿記論と財務諸表論を勝ち上がって来た人たちの中から合格率10%ですから、
簿記論と財務諸表論の数倍難しいです。

手堅く消費税、とは少なくとも言えないと思います。
法人税よりも理論が覚えにくく、消費税を一旦あきらめて法人税に行く人も多いです。

就職はアルバイトでもなんでもプライドをもたずにいけばいくらでもあります。

そこから勝負したって遅くはありません。

心配するのは就職ではなく合格だとおもわれます。
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資格がないと就職できないわけでもありませんし、資格があっても就職できるわけではありません。


資格取得のために大学院を渡り歩いて年齢を重ねるのはどうかと思います・・・。

税理士資格に限らず、資格取得は実業についてからでも十分に可能ですし、机上の学問から得るだけの知識より、実際の戦場で学んだ知識の方が有用で頭にも入りやすい場合も多いものです。

あなたのこれからのキャリア設計のあり方をもう一度見直して見られたらいかがでしょうか・・・。
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