マンガでよめる痔のこと・薬のこと

現在乳がんの疑いありで検査中です。
総合病院の『乳腺外来』を受診中なのですが、その病院のホームページを見たところ、私の担当医師の専門は『消化器外科』となっていました。
なんだか騙された気分です。
ちょっと若すぎるのも不安です。
でも、転院と行ってもどこに行ったらいいのかわかりません。
横浜市周辺でよい病院をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

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A 回答 (4件)

どの病院がいいかについてはアドバイスは控えさせて


いただきますが、1点気になったことがあります。

私の勤める大学病院も乳腺外来がありますが、
そのドクターの医局としての所属は消化器外科(いわゆる一般外科)です。
それは乳腺外科という医局がないからであって、
なにも消化器の手術の片手間に乳腺の手術をしているわけではないということです。

どの外科医も専門分野がありますから、乳腺外来を担当している以上はその医師も乳腺が専門であると考えていいと思います。
医師は(特に外科)「若いと心配」というイメージも根強くありますが、それは必ずしもいえないと思います。また手術の際には3~4人の医師が執刀しますので
その先生が経験が少ないときは先輩の医師が必ず一緒に執刀します。

やはり最後はその先生の人間性かもしれませんね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。
外科の先生の中でも専門分野に『乳腺外科』(日本乳癌学会認定医)と書いてある先生が一人だけいらっしゃいました。
私の担当の先生の所にはその旨書いておらず、まだ各種専門医や認定医にもなっていないようです。
ただ教えていただいた通り乳腺外来を担当しているのですから、専門と考えていいのかもしれませんね。
初診および乳がん検診は全員私の担当医に診てもらうようになっているらしいので、検査結果によっては担当医が替わることもあるのかなと思っています。
まだ2回しかお会いしていませんので先生の人間性はわかりませんが、いやな印象はもっていません。
自分でも乳がんについて勉強して先生とお話してみて、考えたいと思います。
お医者さまに回答いただいて大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/23 03:15

腫瘍専門の病院の担当部署の医師は数をこなしたベテラン医師で構成されており、ガンに特化した医療体制もしっかりしていると思います。


神奈川県立がんセンター
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/byouin/gan/

東京の築地の国立ガンセンター中央病院の医師は個人名がフルネームで記載されているのでネットで調べやすいです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/tanto_index.html

後者に関しては建前は予約でしかも紹介状が必要なことが書いてありますが、実際は行けば診てもらえます。5000円程度割り増し料金になります。
前者も同様かも知れません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。
ホームページを見てみました。
県立がんセンターは幸い通える距離ですので検討したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/23 03:02

参考までに御覧下さい。



参考URL:http://www.mscn.net/ara/sanfujinka-kanagawa.htm
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/21 02:45

回答しようと思ったら、色々、このサイトから注意事項が書かれていましたので、大きな事は言いませんが、そこら辺なら、神奈川県 川崎市にある「聖マリアンナ医科大学病院の福田 護先生」が良いかも、かも、かもしれません。

サイトなどで調べてよく検討してください。
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この回答へのお礼

サイトで調べてみました。聖マリアンナ医科大学病院の乳がんの年間手術数が今行っている病院の4倍以上で驚きました。福田先生は本も出しているようなので一度読んでみて検討したいと思います。上記病院は私の中で全く候補になっていなかったので(市外なので)大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/21 02:09

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Q神奈川県の乳腺外科を教えて下さい!

乳がんの健診で細胞診をすることになりました。セカンドオピニオンをとろうと思うので、神奈川県で乳腺外科で評判の良い病院を教えて下さい。
お願いします!

Aベストアンサー

#2です。もう少し詳しく追加します。

http://www.gdb.co.jp/HP/DATA/14270.html
http://www.asahi-hp.jp/sinryo.file/geka.file/nyusengeka.html
http://www.kbcts.gr.jp/

Q大船中央病院での乳癌の治療について

妻が初期の乳癌の疑いがある旨、クリニックで宣告を受けました。
細胞診の結果は近日出ますが、辺縁がギザギザであるということも含めて
悪性の可能性があるとのことです。大きさはギリギリ2cmを切っているレベルです。
細胞診の結果による確定前に動けるだけ動きたいと思っております。

比較的近くに乳癌手術の権威であるA先生がいらっしゃる
大船中央病院があるのでそこで手術・治療を受けようと思っていますが、
A先生はかなり先にならないと予約もとれなさそうです。

妻は間もなく37歳になり、毎年乳癌の検診(エコー)をうけています。
今年も3月に受診して問題無いとの診断だったにも関わらず、9ヶ月しか経過していないのに
こうした腫瘍が見つかるのは若いことで非常に進行が早いのではないかと考えています。
そこで上記の通り手術までまた1,2ヶ月先まで待たされるのは非常にリスキーだと考えています。

大船中央病院では権威のA先生でなくても専門医がそろっており、施設も充実しているのではないかと
考えているのですが、みなさんのご意見アドバイスを頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

私の経験が参考になれば幸いです。

私の場合、細胞診では判定できず、さらに針生検を行ったため、結果が出るまでにさらに待たされました。
その病院ではやはり手術が1、2ヶ月先と言われたため、もっと早く手術が出来る病院を探したかったのと、色々な医師に意見を求めたかったので、針生検の結果が出るまでに二つの病院の予約をとりました。

どちらの病院も紹介状が必要でしたので、最初の病院で事情を話し、資料を作ってもらいました。
乳がんの症例数の多い病院だったので、初診の予約が1週間先だったり、3週間先だったりでした。
結局どの病院でもマンモグラフィーを撮影させられましたが、最後まで私の癌はマンモには写りませんでした。
ある病院では「うつらないみたいなのでやめましょう。」と1枚で勘弁してくれましたが、3つの病院で撮影しましたので、かなり被曝したと思います。(何方向も撮影するので・・・)

個人的な事情で手術を急いでいたため、最も手術を早くしてくれることになった病院で手術を受けることにしました。結果的には私にとってそれは正解だった、と思いました。
ある病院で診察してくださった医師がこう話してくれました。
「乳がんの手術というのは、そう難しいものではありません。切除術(乳房全摘出)ならば切る範囲は決まっているので、誰が手術してもそう変わらないと思います。あなたは個人的な事情があるのですから、最も早い病院でお願いしてください。」
この医師の手術を受けたかったのですが、このアドバイスを受けて、もっと早い病院で手術を受けることにしました。でもこのアドバイスをして頂いた医師には、今でも本当に感謝しています。
「乳がんは長い時間をかけて出てくるものだから焦る必要はない」という医師もいましたので、いつも早く手術すればよいわけではないのかもしれませんが・・・。

どうぞお大事になさってください。

私の経験が参考になれば幸いです。

私の場合、細胞診では判定できず、さらに針生検を行ったため、結果が出るまでにさらに待たされました。
その病院ではやはり手術が1、2ヶ月先と言われたため、もっと早く手術が出来る病院を探したかったのと、色々な医師に意見を求めたかったので、針生検の結果が出るまでに二つの病院の予約をとりました。

どちらの病院も紹介状が必要でしたので、最初の病院で事情を話し、資料を作ってもらいました。
乳がんの症例数の多い病院だったので、初診の予約が1週間先だったり、...続きを読む

Q乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。

乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。
エコーに所見があり、細胞診をした人の中でどれくらいの人が悪性と判断されるのでしょうか?はやりここまで進んだ検査となると、大半の場合、悪性なのでしょうかね・・・。

Aベストアンサー

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は
強く悪性が疑われる。

という診断になります。

なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて
大丈夫なのだと思います。(先生もそういってましたし、
3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。
私の場合は違いましたが。)

長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では
まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。

乳がんと間違われる良性の病気もありますので
もしかしたらそっちかもしれないですし。

参考URL:http://nyuganwosirou.net/migicategory/shoujou.html

あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に
その先のことを考えられてはいかがでしょうか。

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か...続きを読む

Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q乳がんのしこりの大きさと悪性度に関係がありますか?

54歳になる母が乳がんになりました。
初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。
しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。
しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。
CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか?
しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。
あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・
もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q乳がんと乳腺症の違い

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超音波検査をしました。
検査はすべて終えて来週まで結果待ちです。

超音波検査のときに、左胸を非常に長く検査されました。
それも左胸の一部分ばかりずっとです。右胸の検査はサラっと
終わりました。左胸の一部分ばかり見られたのは、マンモグラ
フィで先週しこりが実は見つかっていて検査技師の方がそれを
知っていたからなのか、超音波検査中にしこりが見つかったか
らなのか、無駄な憶測ばかりして勝手に不安になってます。

教えていただきたいのですが、
仮にしこりが発見されたとして、超音波検査で乳腺症などのしこり
と乳がんのしこりは容易に見分けがつくものなのですか?
それとも、細胞診をしないと区別できないものなのでしょうか?

また、通常乳がんは細胞分裂によって1年で2倍に増える進行の
遅いがんのようですが、若年性乳がんは進行が早いと聞きました。
どれくらい早いものなのでしょうか?

どなたかご存知の方いましたら教えてください。

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性の事もあるので
画像上、明らかに良性腫瘍と思われても、
必ず、経過観察(3か月・6か月おきの検診)などになると
思います。
慎重派の先生であれば、念のため細胞診をされるかもしれません。
細胞診は、良性か悪性かをクラス(5段階だったと思います)で
わけるものだと思います。
でもきちんとした診断が出ないこともあるようです。
組織検査は、良性なら何の良性腫瘍、といった具合に
かなり確定的な診断が出ます。
私の場合は、しこりもかなり大きく場所も悪かったため、
最初からある程度確実に診断がつく、組織検査を受けるように言われ、
何の良性腫瘍かと診断がつきました。

いま大変不安かと思いますが、
まだ乳がんと決まったわけではありません。
乳房のしこりは、90%が良性と言われています。
とにかく今は、来週の結果を待ちましょう…。
とはいっても、実際自分もしこりがあると言われれば
とても不安ですよね。
私は毎日毎日、いろいろなサイトで調べまくっていました。
なので、wpandawの今も気持も非常にわかります。

的を得てない回答であれば申し訳ありません。
でも少しでもお役に立てれば幸いです。

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性...続きを読む

Q乳がん検査  細胞診→針生検へ(長文です)

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラスの説明なく「また半年後に。
不安なら大きな病院へ」と帰されました。

しかしやはり不安になり、ネットで調べて
乳腺専門医のクリニックに行きました。(前述の病院でとったマンモの画像をお借りしました)

まずマンモの所見に異常は見られないとのことで触診、エコーにうつりました。
エコーではマンモに映らなかった5ミリほどのしこりが見つかりました。
(たぶん先の病院のエコーでもここを細胞診したのだろうと今回の先生もおっしゃいました)
先生はとても迷われた末にやはり細胞診をしてくださいました。
あまり心配なら・・というニュアンスだったかと思います。(セカンドオピニオンを求めて
出向いたことを話しましたので)

今日細胞診の結果を電話で伺ったところ、
細胞診をしてみたら良性とも悪性ともわけられない結果が出たので
針生検をしましょうと言われました。

長くなりましたが質問です。

今回診察していただいたのは乳腺外来クリニックの乳腺専門医の先生なのですが
細胞診のあと経過観察せずにすぐに針生検というのは
やはり非常に怪しいということなのでしょうか?
もちろん針生検を受ければはっきりするのはわかっていますが
細胞診がひどくつらかったのと集団検診から今日までの2ヶ月で
恥ずかしながら神経的にまいってしまって自分で判断できないありさまです。

まず先に精密検査をした前の病院の細胞診と同じ場所だと仮定して
今度はグレーということはあるのでしょうか?
また針生検のメリットデメリットを教えていただけるとありがたいです。
腫瘍は5ミリ程度のものです。

拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラ...続きを読む

Aベストアンサー

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、ならなぜ最初から針生検しないかというと、
・デメリット1,麻酔が必要なくらいは痛い
・デメリット2,針が太いのでホクロサイズのシミができる場合もある(普通消える)
の為です。しかも
・メリット1,細胞診より精度が高い
・メリット2,種々の検査が可能で情報が多い
の為、手間がかかります。
なので、細胞診で済めば手軽でラッキーという事で、先にひとまず細胞診をします。
針生検まですれば、もうグレーということはないそうです。
針を刺しても悪化はしません。針の通り道に細胞が残る確率は0ではないそうですが、勝手に死滅する程度(本来の免疫力で消せる程度)なので問題はないそうです。

私の場合、細胞診から半年くらいは荒れまくりました。
毎日新婚の旦那に辛くあたり、昼は壁殴って穴開けたり、夜は泣き喚いて近所に迷惑掛けたり。
何してても突然泣ける日々で、旦那は若白髪が激増して不眠がちになりました(今は反省^^;)
少し持ち直してはまた沈没の繰り返しでしたが、半年間思う存分落ち込んだおかげで、ある日突然開き直りました。
思い返すと、ある意味では、はっきりガンだと分かるまでの方が辛かったかもしれません。
宙ぶらりんの状態で周りに気を使うより、全力で怒ったり泣いたりする方が、精神状態としては健全だった気がします。

確定診断までは、陰性陽性どちらの可能性もあります。
でも、乳がんの病院選びや治療方法選択には少なくとも数週間から数ヶ月の猶予があると言われています。自分なりに調べて医師に質問しても納得できないと感じた場合、セカンドピニオンを利用してください。せっかく検査しても結果に不信も持ってしまう病院だと無意味です。ただし5回6回の転院は不要だと思いますが…。

お辛いとは思いますが、納得のいく結果が出るまでは、どうか検査放棄しないでくださいね。

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、なら...続きを読む

Q乳癌の名医を探しています(東京)!!

母が乳癌の告知を受けました。大きさは5センチ。
かなりの大きさに本人も動揺している状態です。
10月15日~1ヶ月の抗がん剤療法で、その後に手術になるようです。

とりあえず今の病院(立川にある国立病院です)で入院手続きはしたものの、実際的には私が面倒みることになるので、できれば都内にある病院で名医がいればその病院でも一度みてもらいたいと思っています。

どちらかの病院の名医がいらっしゃれば是非教えてください!!
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も乳がん患者です。
名医といっても、いろいろですが...。
乳がん治療の場合、
 ・外科手術
 ・化学療法(抗がん剤)等の内科系治療
 ・放射線治療(温存手術の場合、必ず手術後にやります)
の3つの治療が非常に重要になります。ですから、どこにポイントを置くのか?によって、それぞれ名医は異なりますよ。
いくら手術が上手くいっても、術後の抗がん剤等の治療が適切でないと、患者は副作用等で非常につらい思いをしますし、将来の再発や転移のリスクだって残ったりしますからね。

ですから、私はチーム医療でオンコロジー対応を行っているところがいいと思います。
つまり、手術の外科医と抗がん剤を扱う腫瘍内科医と放射線を扱う放射線科の医師が三つ巴で対応してくれるところです。

そういう意味では、やはり国立ガンセンターや有明の癌研なんかは非常にプロフェッショナルではあると思いますが...。
No.3の方で「国立癌研究所有明病院は手術実績は多いですか温存率は余り高くない」とありますが、それは有明の癌研には、温存で大丈夫な程度の患者はあまりいない(もっと重症患者が多い)ということです。
その辺をちゃんと認識されるべきでしょうね。

5センチも腫瘍があって不安な気持ちになるのはわかりますが、最初の治療って結構重要です。
お母さんがどういう治療を望むのか? ちゃんと情報を集めて整理して選択すべきと思います。

立川の病院とは「国立病院機構 災害医療センター」ですかね?
ここは乳腺外科も放射線科もありますが、残念ながら腫瘍内科はないんですね。
手術後の抗がん剤治療の際に腫瘍内科医のいる病院へ転院するというのも手かもしれませんが...。

看病するあなたの負担も考えて、自分の自宅付近で乳腺外科と腫瘍内科がある病院を探すのが一番じゃないいいのでか?
ちなみに、私の知っている乳腺外科と腫瘍内科の両方がいる病院は、有明の癌研や国立ガンセンター以外だと
 都立駒込病院
 虎ノ門病院
かな...。
ま、まずは今の立川の主治医ともよく相談してみてください。
ちなみに、手術後の乳房をキレイにすることにウェイトを置くのなら、ナグモクリニックなんかもいいかもしれません。
 http://www.nagumo.or.jp/index.php
ここの南雲医師は、乳房の専門医でもあり、美容整形もやってる医師ですから、いかに手術後の乳房をキレイに...という観点ではプロです。
もちろん、手術だけでなく患者さんへの病気の説明は心構えなんかもいろいろ説明してくれると思いますよ。患者会の乳ガン勉強会の講師とかもやってます。
他には、腫瘍内科の専門というところでしたら、渡辺亨医師の病院でもある「浜松オンコロジーセンタ」の東京版?ともいえる秋葉原にある「東京オンコロジーセンター」なんかもあります。
http://www.oncoloplan.com/tokyo%20oncology%20cencter.htm
渡辺亨医師は腫瘍内科(抗がん剤治療)の権威です。

あと、患者として知っておくべき事は「乳がんの標準治療とは何か?」ということです。これで、医師が計画している治療方針が標準治療から逸脱しているのか、どうか?が判ります。
よって、標準治療についての本に目を通すことをオススメします。
http://www.kanehara-shuppan.co.jp/newbook/2006/0607/20223.html

私も乳がん患者です。
名医といっても、いろいろですが...。
乳がん治療の場合、
 ・外科手術
 ・化学療法(抗がん剤)等の内科系治療
 ・放射線治療(温存手術の場合、必ず手術後にやります)
の3つの治療が非常に重要になります。ですから、どこにポイントを置くのか?によって、それぞれ名医は異なりますよ。
いくら手術が上手くいっても、術後の抗がん剤等の治療が適切でないと、患者は副作用等で非常につらい思いをしますし、将来の再発や転移のリスクだって残ったりしますからね。

ですから、...続きを読む

Q乳がんの手術待ち

以前も質問させていただきました。
乳がんが確定して手術をすることになりましたが、がんの専門病院であり、患者さんが多いので2ヶ月先になりました。
私はすぐにでも手術してほしかったのですが仕方ないようです。
2ヶ月の間に進行するのではないかととても不安ですが、がんが2、3ヶ月でそんなに進まないしそれだけまっても大丈夫だからと看護師さんに言われています。
そうは言われても少しずつ大きくなっているので不安はなくなりません。
仕事をしている日は気が紛れますが休日はものすごく怖くなります。
同じ経験のあるかた、待っている間どのように過ごされましたか。
私はあまり行動的ではなく静かな性格なほうです。

Aベストアンサー

5月に乳がんの手術を受けました。
私も最初の病院で「手術は2か月先」と言われ、他に二つの病院にかかり、一番早く手術してもらえることになった病院で手術を受けました。
しこりを見つけてから2か月弱、告知の日から1か月でした。
海外在住のため、「早く帰国しなければいけないので・・・」と言って、最初の病院の先生に紹介状を2通作ってもらいました。

「乳がんは何年もかけて大きくなるもので、2、3か月で大きくならない」と私も言われましたが、私の経験では、それは一部の人だけにあてはまるものだと思っています。
乳がんの性質にもよるかもしれませんが、術前治療がないならば、やはり早く手術した方が有利な結果が得られると思います。

ホルモン受容体陽性、Her2陰性、Ki67が低くて核グレードが1なら進行は遅いのかもしれませんが、手術前の細胞診と、術後の診断結果が大きく変わることもあります(私がそうでした)し、何より精神的に私は耐えられませんでした。
精神科、精神腫瘍科にかかり、抗不安剤を処方してもらって毎晩飲んで耐えしのぎました。
私は静かな性格ではないので、医者の前で大泣きしたり、取り乱したり・・・だったせいか、手術を大幅に早めてもらいました。

早く手術を受けて、私の場合は大正解でした。
ただ、医師が「緊急性を要する」と感じた場合は手術を早めるそうですから、多分ご質問者さまの場合は、ルミナルA なのかもしれません。
私は手術前、核グレード3、KI67が50%と言われていたので、早めてもらえたのかもしれません。

命に関わることですから、ご自分にとって最前の選択をされますことを願っております。
どうぞお大事になさってください。

5月に乳がんの手術を受けました。
私も最初の病院で「手術は2か月先」と言われ、他に二つの病院にかかり、一番早く手術してもらえることになった病院で手術を受けました。
しこりを見つけてから2か月弱、告知の日から1か月でした。
海外在住のため、「早く帰国しなければいけないので・・・」と言って、最初の病院の先生に紹介状を2通作ってもらいました。

「乳がんは何年もかけて大きくなるもので、2、3か月で大きくならない」と私も言われましたが、私の経験では、それは一部の人だけにあてはまるものだ...続きを読む


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