ボーダークロスレースにはまってる者です。
チューンナップについてなのですが、
滑走面のワックスの浸透性を高める為には、何度も繰り返しホットワックスすることが重要だと聞いています。オフシーズンの間は滑走面を保護する意味でホットワックスを剥がさずに保存しておきました。滑走面の傷はほとんど無いです。
この場合は、わざわざチューンナップ屋に持っていって、滑走面研磨してもらう必要は無いのでしょうか?
当然、研磨してしまえば、ホットワックスを繰り返して、ゼロから下地作りをすることになってしまいます。理想的には大きな傷を付けないように、ワックスを切らさないようにだけ管理すれば、滑走面の研磨はずーっとしなくてもいいのでしょうか?

A 回答 (2件)

ども。

6年目ボーダーです。
板の古さと、前回研磨してもらってからどれぐらい経つかが問題だと思います。
滑走面の傷がなければ、それほど気にすることはないはずです。
ホットワックスをかけて滑れる状態にしてから、水を少したらして
指で伸ばして見てください。そのとき水玉が丸くなっていれば、
ワックスはきちんとされています。もしベチョーとなってれば、滑走面
研磨を考えても良いかもしれません。
毎回ワックスされていれば、滑走面はおそらく大丈夫でしょう。
それよりも、エッジ研磨をピンピン(89°-88°)にしたほうが、
バンクでやられなくていいですよ。

滑走面の研磨は、ストラクチャー加工として板を買って1番最初にしとくのが
ベストです。次はそのストラクチャー加工が取れてきたときにするのがお薦めです。

頑張って勝っちゃって下さい。
参考まで。
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この回答へのお礼

まだ水のテストはしてませんが、憶測でいくとまだ昨シーズン使っただけの板なので大丈夫そうですね。
ワクシングもマメにやってたつもりだし。
後で水のテストやってみます。
エッジのアドバイスまで有難うございます。
ビベリングはやったことなかったんですけど、今年挑戦してみようかなぁと思ってたところでした。

今年は6戦くらい出れそうなんで楽しみです。
有難うございました。
このアドバイス無駄にはしないですよ!

お礼日時:2001/12/14 21:45

スキー経験者としてアドバイスさせていただきます。


お店の滑走面研磨は、ソールをかなり削ります。ですので、確実にボードの寿命を縮めていきます。手入れをしっかりしていればずっとしなくていも良いと思います。傷以外にも汚れがついたりしますから、しっかり落としてください。研磨は毎年するのはお勧めではありません。汚れや傷が目立つようであればやる程度がお勧めです。
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この回答へのお礼

なるほど。だんだん薄くなってるわけですからね。
ちょっとでも酸化しないようにワクシングは本当にマメにしなきゃいけなさそうですね。

有難うございます。

お礼日時:2001/12/16 17:42

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