今、S光証券の中国ファンドにそこそこの額のお金を預けています。
最近エンロン倒産に伴い、MMFが元本割れして話題になっていますが、中国ファンドについてはどのように考えておけば良いのでしょうか。日本の中期国債が運用の中心なので、日本という国が破綻しない限り大丈夫だと理解しているのですが、その考え方は正しいでしょうか。

また、配当の分配の仕方が変わるようですが(あるいは変わった?)、それはこれまでと実質的にどのように違うのですか。今後も中国ファンドを継続していく方が良いのでしょうか。

色々質問を盛り込みましたが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

中国ファンドは、国債だけじゃなく、CDやCPやコールも運用対象に入ってますよ。



先日、三洋投信の中国ファンドが元本割れしたのはご存知ですか?大成火災のCPを購入していたのが原因です。

今のように低金利だと、元本割れはこれからも起こる可能性は否定できません。金利がもっと高ければ、運用利回りの低下でカバーできるのでしょうけど。

いまの運用利回りでは、リスクに見合った投資とは言えないと思います。
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この回答へのお礼

えっ、中国ファンドが元本割れしていたのですか?投資している割には無知である自分が恥ずかしい限りです。
確かに銀行よりは良いとは言え、中国ファンドも低金利であるには違いありません。この金利なら、投資・運用しているというよりもただ単に預けおいているという程度になってしまうので、それであれば元本保証の預金にしてリスクを100%回避する方が賢いでしょうかねぇ。
いずれにせよ、検討の参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/17 12:46

おっしゃるとおり、預金にかなりの部分をシフトせざるを得ないのが現状でしょう。


しかし、リスクに見合ったリターンが得られるなら、何もすべて投資不適格と判断する必要はないと思います。
既発CB(転換社債)などでは、年4%程度の利回りが期待できるものも出てきていますので、総資産の10%をシフトすれば、残り90%は利回り0%でもトータル0.4%で運用できます。

自分の取れるリスクを自分で把握しておくことが大切ですよ。
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この回答へのお礼

重ねてのご助言ありがとうございます。よく考えてみます。

お礼日時:2001/12/17 16:24

http://www.shinkotoushin.co.jp/fund/MR/mr60000.h …

上記はご存知ですよね。確認です。

>日本という国が破綻しない限り大丈夫だと理解しているのですが、その考え方は正しいでしょうか。

元本割れするかしないかという可能性の面でお話すれば、日本が破綻しなくとも元本割れする可能性があります。
1.国債以外の社債、ユーロ債(恐らくユーロ円債)が債務不履行に陥れば元本が割れる可能性があります。この会社も他のファンドではエンロンを組み込んでいたので、中期国債ファンドが元本割れすると大変だと考え、慎重に運用すると思いますが、可能性はあります。中身の詳細がわかればはっきりしますが。
2.全ての銘柄に債務不履行が発生しなくとも急激な金利上昇(例えば寝て起きたら2%上昇していたとか)があれば元本割れになります。この場合には元本割れの債券を償還期限まで持ちきれば元本がすべてもどることや、金利の上昇により元本回復速度が速くなることを考慮すると、暫くすれば確実に元本回復するということが言えます。

>配当の分配の仕方が変わるようですが(あるいは変わった?)
中国ファンドにおいて、残存2年を超える債券については原価で評価することは許されず全て時価により評価しなければならなくなりました。この制度が始まる直前に、金利が低下してきていましたので、債券の含み益が相当あり、この制度の導入で含み益が実現益と変る過程で利回りが大幅に上昇したしました。
足元の利回りを見る限りはまだこれらの含み益が残っている可能性も高いと思いますので、解約することももったいないという気になります。

>今後も中国ファンドを継続していく方が良いのでしょうか。
元本が割れることが絶対に嫌だとおっしゃるならば、銀行預金に預け直すべきでしょう。しかし、割れるかもしれないということで銀行預金よりも高い利回りを享受できることを天秤に結論をお出しになられるしかないと思います。

ちなみに私は大成火災の破綻の段階で全ての公社債投信を預金にシフトいたしました。来年4月以降など状況が落ち着いてから戻そうと考えています。
(自称、『石橋を叩いても渡らない。他人が歩いて大丈夫なのを確認してから渡るタイプデス』)
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この回答へのお礼

元本割れに関しては、可能性は低いとしてもそのリスクはきっちりと把握しておくべきですね。言葉では理解していましたが、「まぁ大丈夫だろう」と楽観的に考えていました。
ご助言を参考に、元本保証か中国ファンドか、メリットとデメリットを天秤にかけてよく検討してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/17 12:38

中期国債ファンドは、今年の4月から「予想分配型」から「実績分配型」へ変わっていますから運用の成果によっては、利回りが変化します。


日本が破綻しなくても、組み込まれている社債の発行会社が破綻した場合は、当然リスクが発生します。 
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この回答へのお礼

やはりこのご時世では実質的元本保証という期待は難しいですかねぇ。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

お礼日時:2001/12/17 12:32

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A(根抵当権設定者:債務者)とB(根抵当権者:債権者)の間には極度額2500万円の根抵当権が設定されています。残債金額は500万円です。この根抵当権をC(私)に移転してもらう予定です。

この際、AとBで取り交わしたと思われる貸借契約書の原本はAからCに引き渡されるのですか? それとも原本のコピーが引き渡されるのですか?

又、BよりAへ弁済された領収書等の原本はAからCに引き渡されるのですか?それとも領収書のコピーが引き渡されるのですか? 教えて頂きたく、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 「根抵当権の移転」と、それを設定する原因となった「AB間の金銭消費貸借契約=Bの金銭債権」とは無関係です。

   (この場合「移転」とは、「譲渡」です)

 言い換えると、CさんがBから「根抵当権」を移転してもらっても、Bの持つ「金銭債権」は移転しません。その後も、相変わらずBが債権者です。Cが債権者になることはありません。

 AB間の金銭消費貸借契約(Bの金銭債権)もCへ移転させたければ、根抵当権の譲渡とは別に、債権譲渡契約をしなければなりません。

 したがって(金銭債権の譲渡がない本件では)、AとBで取り交わした金銭消費貸借契約書はずっとABが持ち続けることになります。Cはコピーももらえません。

 当然、Cは領収書ももらえません。領収書のコピーももらえません。


 根抵当権を譲渡してもらうと、CがAに対して持っていた「無担保債権」が、「根抵当権付き債権」に変化します。それだけの話です。

 ですから、「根抵当権の譲渡」というのは、CがAに対して債権をもっていたりこれから持つはずでない場合には、全然意味がない行為です。

 ※"根"抵当権で保護される金銭債権はなんでもいいわけではありませんが、まあ本件には関係ないので省略。
 

 「根抵当権の移転」と、それを設定する原因となった「AB間の金銭消費貸借契約=Bの金銭債権」とは無関係です。

   (この場合「移転」とは、「譲渡」です)

 言い換えると、CさんがBから「根抵当権」を移転してもらっても、Bの持つ「金銭債権」は移転しません。その後も、相変わらずBが債権者です。Cが債権者になることはありません。

 AB間の金銭消費貸借契約(Bの金銭債権)もCへ移転させたければ、根抵当権の譲渡とは別に、債権譲渡契約をしなければなりません。

 したがって(金銭債...続きを読む

Q外貨MMFの元本割れについて

これから外貨MMFを買って、預金代わりに運用しようと考えている
投資経験ゼロの初心者です。
外貨MMFについて色々調べていると外貨MMFは元本割れリスクがかなり低いらしいのですが、
いつかのエンロン事件のときには元本割れし、
私が買おうと思っている日興MMFでは強制償還されたそうです。
このときは解約が相次いだことから基準価額(?)が下がってそうなったそうです。

初心者の質問で恐縮なのですが、

基準価額1万円のものが元本割れしても、
そのまま持っておけばまた上手いことやって1万円に回復するのでは?
と思ったのですが違うのでしょうか。
上のときには、
エンロン破綻で、組み入れていたその債権がパー+みんなが解約
の結果強制償還ということになった、ということでしょうか。
もしみんなが解約しなければ強制償還にはならなかったということでしょうか。
もし外貨MMFが元本割れしたらすぐに解約する(売る?)のが得策なのでしょうか?
そういう非常事態のときに円高だと売るのに躊躇してしまいそうですが…。


現在、ユーロと米ドルの外貨MMFを毎月1万円ずつ積み立てるような感じで買っていこうと思っています。
頻繁に動かして為替差益を狙う、というスタイルではない…つもりです。
そんな初心者の私にアドバイスなどあれば合わせてお願いします。
たてつづけに並べてしまって申し訳ありません、
ひとつの質問でもいいのでお願いいたします。

これから外貨MMFを買って、預金代わりに運用しようと考えている
投資経験ゼロの初心者です。
外貨MMFについて色々調べていると外貨MMFは元本割れリスクがかなり低いらしいのですが、
いつかのエンロン事件のときには元本割れし、
私が買おうと思っている日興MMFでは強制償還されたそうです。
このときは解約が相次いだことから基準価額(?)が下がってそうなったそうです。

初心者の質問で恐縮なのですが、

基準価額1万円のものが元本割れしても、
そのまま持っておけばまた上手いことや...続きを読む

Aベストアンサー

エンロン破綻で償還になったのは、円のMMFだったと思います。今の金融庁が勧告というか行政指導して償還になったと記憶しています。これから言えば、元本割れしたら償還なので、回復まで待つことはできないと思います。「投資家保護」ということでしょうか。

とくにアドバイスはありませんが、
レバレッジを低くしたFXで外貨の買い持ちするほうがコストが格段に安いです。
外貨MMFが良いのは、為替差益に課税されないこと。一部金融機関、たとえばソニー銀行では、為替差益非課税になりませんので、そういうところの外貨MMFは避けると良いのではないかと思います。
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Q貸金等根保証契約の元本確定期日について

行政書士に関するあるテキストにおいて、貸金等根保証契約の元本確定期日につき、下記のような記述があったみたいですが、その内容がよく理解できません。
ご教示よろしくお願いいたします。

(貸金等根保証契約の元本確定期日)
第四百六十五条の三  貸金等根保証契約において主たる債務の元本の確定すべき期日(以下「元本確定期日」という。)の定めがある場合において、その元本確定期日がその貸金等根保証契約の締結の日から五年を経過する日より後の日と定められているときは、その元本確定期日の定めは、その効力を生じない。
2  貸金等根保証契約において元本確定期日の定めがない場合(前項の規定により元本確定期日の定めがその効力を生じない場合を含む。)には、その元本確定期日は、その貸金等根保証契約の締結の日から三年を経過する日とする。
3  貸金等根保証契約における元本確定期日の変更をする場合において、変更後の元本確定期日がその変更をした日から五年を経過する日より後の日となるときは、その元本確定期日の変更は、その効力を生じない。ただし、元本確定期日の前二箇月以内に元本確定期日の変更をする場合において、変更後の元本確定期日が変更前の元本確定期日から五年以内の日となるときは、この限りでない。
4  第四百四十六条第二項及び第三項の規定は、貸金等根保証契約における元本確定期日の定め及びその変更(その貸金等根保証契約の締結の日から三年以内の日を元本確定期日とする旨の定め及び元本確定期日より前の日を変更後の元本確定期日とする変更を除く。)について準用する。



元本確定期日を定めることは契約の効力発生要件ではなく、元本確定期日を定めてした契約もこれを定めないでした契約も、他の要件を満たしていれば有効(民法465条の3第1項・2項)。

行政書士に関するあるテキストにおいて、貸金等根保証契約の元本確定期日につき、下記のような記述があったみたいですが、その内容がよく理解できません。
ご教示よろしくお願いいたします。

(貸金等根保証契約の元本確定期日)
第四百六十五条の三  貸金等根保証契約において主たる債務の元本の確定すべき期日(以下「元本確定期日」という。)の定めがある場合において、その元本確定期日がその貸金等根保証契約の締結の日から五年を経過する日より後の日と定められているときは、その元本確定期日の定めは...続きを読む

Aベストアンサー

ご参考。
http://www.n-horitu.jp/topics/civilcode03.html

根保証契約ってのは「本来、元本が決まってない」のです。

極度額の定めがある場合は、その額を限度に「保証する額が決まってない」のです。

で「元本確定期日」ってのは「その日に、幾ら借りてて、幾ら保証するか、決めましょう」って日なんです。

そして「保証の額を決める日」が、根保証契約の「締結日から5年以上離れてる場合」は、保証の額を決める日を定めてないのと同じですよ、って言っているのです。

Qロジャーズ国際商品指数連動型商品ファンド、RICIファンド

 を友達に勧められています。三貴商事がやるファンドです。
 彼がいうには年率20%は儲かると言っています。
 しかし、自分はそんなに余分な資金はありませんし、仮に100万円投資して1年後に20万円もらえればもちろん嬉しいですが、100万円が90万になったりする方が怖いです。こんなリスクを冒してまで1年預けて20万円はいらないと判断しました。それに20万円にもなるかも怪しいです。
 友達にそれを言うと、今回が始めなので信用のためにも1年目は確実に上がると言うのです。それは自分も納得できる理由です。
 ということで再び悩んでいます。
 みなさんはどのように考えますか?このファンドをどう思いますか?
 
 こんな質問はばかげていると思いますがよろしくお願いします。もちろん全て自己責任です。

Aベストアンサー

ロジャーズ国際商品指数というのを調べましたが、98年7月の創設以来年率20%では上がってないですね。年率20%なら98年スタート時1000だったものが、現在は4300になっているはずです。でも実際は今3300です。

それと、この指数はオイル関連が3分の1を占めていますので、オイル価格にかなり依存します。だからオイル価格が下がっている8月以降かなり下がっていますね。

ついでにいうと7%を小麦が占めていますが、今小麦価格は豪州の不作などで極めて高水準にあります。買うにしても、小麦が落ち着くまで待った方がいいのでは?
こちらに指数そのものの推移があります。
http://www.rogersrawmaterials.com/dailyupdate.asp

あと為替リスクもあると書いてありますが(参考URL)。友達とやらはそれはちゃんと説明しなかったのですか?円安ドル高になればさらに収益が増えますが、円高になるとその分損しますよ。今1ドル=119円で、個人的意見ではドルは高めにあると思っています。

>友達にそれを言うと、今回が始めなので信用のためにも1年目は確実に上がると言うのです。それは自分も納得できる理由です。

ファンドが信用で上がるなんて聞いたことないんですけど・・・株ならまだ証券会社が買い支えられますが、商品ファンドではそれも不可能ですし。

総合的に考えて、今買って1年後に20%のリターンを得られる可能性は15%くらいだと思います(独断と偏見)。ただし元本割れも15%くらいだと思います。あとは自己責任でどうぞ。

参考URL:http://www.invast.jp/fund/feature/index.html#exchange

ロジャーズ国際商品指数というのを調べましたが、98年7月の創設以来年率20%では上がってないですね。年率20%なら98年スタート時1000だったものが、現在は4300になっているはずです。でも実際は今3300です。

それと、この指数はオイル関連が3分の1を占めていますので、オイル価格にかなり依存します。だからオイル価格が下がっている8月以降かなり下がっていますね。

ついでにいうと7%を小麦が占めていますが、今小麦価格は豪州の不作などで極めて高水準にあります。買うにしても、小麦が落ち着くま...続きを読む

Qファンド商品の宣伝パンフにおける「元本保証」等の表現について

 
ファンド商品の販売活動において、その販売元の会社が元本を保証する商品であっても、パンフには「元本保証」「元本確保」「元本の償還をお約束」などの文言を載せる事には違法性が有ると聞きました。

これは本当でしょうか?

もし本当であれば、どのような法律にどのような理由で触れるのでしょうか?

どうぞ宜しくお願いします。
 

Aベストアンサー

素人で違ってたら御免ですけど(^^ゞ
元本保証はあるのではないでしょうか。
銀行なら1000万までとか証券会社もそうでしたよねえ、っで、商品も100%する物や80%や色々ありますよねぇ。
でっ、パンフレットに其の保障先企業が出てますよね***銀行とか、でっ、其処が破綻した場合帰ってこないリスクが有るとか出てると思いますけど。
いろんなやり方が有るようですけど、一番目にするのが債権や国際、金などに5年とか10年とかのスパンで投資して、其の利息を当て込んで運用するんですよね、5年後に30%帰ってくるなら元本100万円で30万とかを運用するという具合に。つまり5年なら5年以内に解約すると、其の商品が思いも付けない位運用益が出てない限り、残りの70万に付くはずの利息の30万円がまだ無いわけですから元本われをしてしまいます、そこら辺をちゃんと書いてあるはずですけど。
つまりどうなった場合どのようなリスクが有るって書いてあれば良いのではないでしょうか。
しかし元本保証の商品は経費に儲けが飛んでいく為儲かりません、結局完本保障を買おうと思うお金の2~3割でリスク商品を買ったほうが、殆どの場合結果が良いようです、売り先の企業は手数料が多くなるので額が多くなる方が良いようですけど。

素人で違ってたら御免ですけど(^^ゞ
元本保証はあるのではないでしょうか。
銀行なら1000万までとか証券会社もそうでしたよねえ、っで、商品も100%する物や80%や色々ありますよねぇ。
でっ、パンフレットに其の保障先企業が出てますよね***銀行とか、でっ、其処が破綻した場合帰ってこないリスクが有るとか出てると思いますけど。
いろんなやり方が有るようですけど、一番目にするのが債権や国際、金などに5年とか10年とかのスパンで投資して、其の利息を当て込んで運用するんですよね、5年後に30%帰っ...続きを読む

QMMF、外貨MMF、NRF 普通預金変わりなら?

MMF、外貨MMF、NRF 普通預金変わりなら?
それぞれ手数料などがかかると思うので、トータルで普通預金変わりに使うなら
どれをおすすめですか?また、そのわけも教えてください。

Aベストアンサー

No.1の方と同じくMRFです。証券会社の口座に入金したら自動的にMRFでの運用になるからです。MMFは買い付けの手間が必要、外貨MMFは為替リスクがあります。

Q根抵当権設定者の元本確定請求

宅建の勉強をしていてよく分からないところがあります。

私が使用している過去問題集の解答解説で、「元本確定期日を定めなかった場合、根抵当権設定者の負担が重くなりすぎないよう、根抵当権設定者は、設定時より3年経過すれば元本確定請求ができ、この請求があれば、2週間後に元本が確定する。」とあります。

そこで疑問なのは、根抵当権設定者が元本確定請求をする動機として、自身の負担が重くなりすぎないようにするため、と読み取れますが、元本確定期日を定めない場合、何の負担が重くなりすぎることがあるのですか?元本を確定させないと根抵当権が消滅しないという意味での負担ですか?

根抵当権設定者が元本確定請求をする動機としては、根抵当権を消滅させたい時にしかないと思うのですがどうでしょうか?

勉強を始めてすぐ根抵当権で躓いています。どなたかご説明よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 元本が確定しないと,いつまでも物上保障の負担を負い続けるという「負担」を指しているものです。

 他人の債務のために,自己の財産を担保に提供するということは,通常,主債務者と物上保証人との間に,一定の信頼関係があるからこそできることです。その信頼関係が時間の経過とともに,失われていくことは,世の中一般にあり得ることですから,3年という期限を切って,根抵当権の物上保証人に,物上保証の債務を今あるものに限定し,新たな債務の物上保証責任を負わないという意思を表明する機会を与えたものと理解されます。

 早い話,「自己の負担が重くなりすぎない」イコール「根抵当権を消滅させたい」でいいと思います。

 法律制度の説明には,いろいろの表現をとりますが,結構,「言葉のあや」的な表現で説明することも多いですので,説明の言葉の表面的な意味にこだわらない方がよいと思います。大事なことは,その言葉で,実質は何をいいたいか,ということです。

Q元本割れMMFの影響

過去の質問はだいたい読んだのですが、無知のため、分からない点がありましたので、恥ずかしながらお尋ねします。

今回の元本割れしたMMFは、その証券会社の他の商品、(中国ファンドなど)に影響を与えるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>今回の元本割れしたMMFは、その証券会社の他の商品、(中国ファンドなど)に影響を与えるのでしょうか

与えるかどうかという御質問であれば、与えます。
しかし、現在ではその影響は終了いたしましたという回答になります。

大量の解約に伴い、MMFや中期国債ファンドの担当者は保有物件の売却を行う必要がありました。このため短期の国債や社債に大量の売りを浴びせかけ、残存2年の債券で0.05%以上利回りが上昇いたしました。そのご、解約資金が預貯金に回り、預金残高が増えた金融機関からの買い物が入り、利回り上昇前の水準に戻りました。この間1~2週間の間の出来事でしたが、一時的に資産内容が悪化していたのは確かです。(このような点に関してはそれほど神経質になる必要はないと思います)

Q根抵当権の元本確定するときとは、どんなとき?

根抵当権において、元本を確定するタイミングというか、ケースは、どんなときなのでしょうか?

そもそも「元本を確定する」ということが何を意味するのか分かりません。

競売に移すということなのでしょうか?

元本を確定した後も、根抵当権者は根抵当権設定者が取引を続けるのを容認するものなのでしょうか?


イメージ的には、

債務者のことを調べていたら財務状態が悪くて、返済の見込みがなさそうだ → 返せるうちに返してもらおう → 元本確定 → 競売

というような気がするのですが……。

いろいろ書きましたが、根抵当権の元本確定について教えてください。

Aベストアンサー

 典型的なのは、「廃業」の時ですね。

 根抵当権は、一定の取引によって増減を繰り返す債権を担保するために設定されます。企業や個人事業者が、運転資金を借りたり返済したりする場合に、その債権を担保するためなどです。

 したがって、廃業によって「もう債権(借主から言えば債務)が増えない」という場合には、今いくら貸していていくら返済してもらえばいいのか(借主側から言えば、いくら借金をしていていくら返済すればいいか)をハッキリさせたほうが、お互いにとって都合がいいのです。

 そんな場合に、「確定」させます。

 確定した後も、根抵当権者は根抵当権設定者が取引を続けるのを容認するかどうか、それは根抵当権者の気持ち次第ですが、ふつうは、取引を認めないものと思います。

 なぜなら、元本確定後の取引によって生じた債権(新債権)は、その元本確定済み根抵当権によっては担保されず、無担保になるからです。

 もちろん、新たな債権が発生するごとにふつうの抵当権を設定するならば無担保にはなりませんが、一々抵当権を設定しては登記したり、返済で抹消登記したりを繰り返すのは、めんどくさいですから。

 また、確定したからと言って、必ずすぐに競売するわけではありません。

 すでに返済が滞っていて、すぐに競売することもあるでしょうが、「債務者がキチンと返済できている」間は競売なんてできません。

 キチンと返済している間は、債務者には「期限の利益」というものがあり、根抵当権者であっても期限前に一気に残り全額の返済を求める(競売する)ことは許されていません。
 

 典型的なのは、「廃業」の時ですね。

 根抵当権は、一定の取引によって増減を繰り返す債権を担保するために設定されます。企業や個人事業者が、運転資金を借りたり返済したりする場合に、その債権を担保するためなどです。

 したがって、廃業によって「もう債権(借主から言えば債務)が増えない」という場合には、今いくら貸していていくら返済してもらえばいいのか(借主側から言えば、いくら借金をしていていくら返済すればいいか)をハッキリさせたほうが、お互いにとって都合がいいのです。

 そんな...続きを読む

Q元本割れしない金融商品を教えてください。

亡くなった義母が、夫のために貯金をしてくれていたものがでてきたのですが、(300万ほど)今すぐには使う必要がないので、何か良い形で置いて置きたいいのですが、なるべく5年から10年ぐらいまでの期間で、元本割れしない商品、なにかオススメなものがあれば教えてください。

初心者でもわかりやすいものを希望します!!

Aベストアンサー

5年、10年といえば
まず個人向け国債がオススメです。
5年ものは固定利率、10年ものは変動利率となっています。
どちらも最低利率は保証されているので、定期預金などに置いておくよりは利息をたくさんとれると思います。
満期まで持っていれば元本は保証されます。
郵便局、銀行、証券会社などで買えます。


次に社債です。
会社が発行している債券です。
基本的に元本保証のものが多いですが、その社債の発行会社が倒産してしまうと戻ってこない場合があるので、見極める目が大切です。
利率は国債よりも良いものもあります。満期もばらばらです。


そして地方債です。
質問者さんがどこにお住まいなのかわかりませんが、県や市町村が発行している公債で、その地域にお住まい、もしくはお勤めの方しか購入することができません。
地方債は国債よりも利率が高く設定される場合がありますので、おすすめです。
その地域がなくなってしまわないかぎりは元本保証となります。


どの商品も、中途換金した場合は売買益に税金がかかったり、受け取った利息を返還しなくてはいけなくなる場合がありますので、購入の際にご確認ください。
また、社債や地方債は不定期に発行されますので、購入先でご相談ください。
銀行や証券会社によっては口座保管料などがかかる場合があります。

5年、10年といえば
まず個人向け国債がオススメです。
5年ものは固定利率、10年ものは変動利率となっています。
どちらも最低利率は保証されているので、定期預金などに置いておくよりは利息をたくさんとれると思います。
満期まで持っていれば元本は保証されます。
郵便局、銀行、証券会社などで買えます。


次に社債です。
会社が発行している債券です。
基本的に元本保証のものが多いですが、その社債の発行会社が倒産してしまうと戻ってこない場合があるので、見極める目が大切です。
利率...続きを読む


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