グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

こんにちは。
現在、手に入りそうな作品で、弁護士もしくは法学部生が主人公の小説を探しています。

今まで読んだことのある本
【小説】
ジョン・グリシャムの作品一通り
「キューティ・ブロンド」(アマンダ・ブラウン)
「ハーヴァード・ロースクール」
(スコット・トュロー)


できれば、法廷で展開される作品より、弁護士のオフィスでの仕事風景や、法学生が勉学に励む様子が描かれている青春記?のような作品が読みたいと思っております。
ミステリーがいいとか、あまりジャンルは問いません。
小説・漫画でお勧めのものがありましたら、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

佐藤賢一「王妃の離婚」は如何でしょう?


1498年のフランスが舞台ですが、歴史を感じさせる小説ではありません。王妃の弁護を引き受けた田舎弁護士の奮闘ものです。残念ながらオフィスよりも法廷が主な舞台になっていますが、主人公の年齢が中年にもかかわらず、「青春記」といって間違えのない小説です。直木賞受賞作品です。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
「王妃の離婚」はタイトルは聞いたことがありますが、まさか弁護士が主人公とは思いませんでした。

面白そうですね。
ぜひ、読んでみます!

お礼日時:2005/12/23 20:00

#3です。

URLを間違えてしまったのでもう一度。
何度もごめんなさいm(__)m

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101015 …
    • good
    • 0

こんにちは。



★石川達三 『青春の蹉跌』
成績優秀、頭脳明晰、しかし人格的には未発達な法律学生が主人公。内面描写が細かく主人公の個性がリアルに浮かんできて面白いです。

http://search.jword.jp/cns.dll?type=ak&fm=1&lang …

未読でしたら是非読んでみてください☆
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございます。
URL見てみましたが、かなり重い内容のようですね。
心して読んでみようと思います。

お礼日時:2005/12/23 20:03

ミステリーになっちゃいますが、剣持鷹士『あきらめのよい相談者』はいかがでしょうか。


「開業を夢見る若き弁護士の僕こと剣持鷹士は、藤堂法律事務所に勤めている。人の数だけドラマがある、ましてや弁護士に持ち込むのだから、というわけでもなかろうが、ともすれば理解に苦しむ依頼にぶつかる。こういう場合に重宝なのが親友の女王光輝(めのう・みつてる)通称コーキで、…」(東京創元社の宣伝文)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
読みやすそうな本ですね!
ミステリー好きなので、読んでみようと思います。

お礼日時:2005/12/23 20:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q弁護士が主人公の小説はありませんか?

 前に裁判の小説を探していた者ですが、もう一つ質問です。 
 今度は弁護士が主人公の物語を探しています。裁判を前にして弁護士が何を考え、どんな戦略を立てるかといった弁護士の内面を表現したものが望みです。今度はもっと幅を広げて弁護士なら小説に限らず映画とかでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

小杉健治、中嶋博行、両氏(現役の弁護士だったと思います)の小説は弁護士が主役の作品が数多くあります。

洋画ですと、ジョン・グリシャム原作を映画化された作品がたくさんあります。

法律事務所(ザ・ファーム)
依頼人
評決のとき(ポール・ニューマンのものとは別です)
レインメーカー
相続人
などなど。当然ですが、原作を読むこともできます。

邦画で弁護士もの、というと今は2時間ドラマでやってしまうことが多いので、ちょっと思いつかないですね。すみません。

Q弁護士が主役の小説を探しています【ただし日本限定】

弁護士が主役、もしくは現役の弁護士の方が書かれたエッセイでも構いません。
フィクション、ノンフィクションを問わず、弁護士の実態がわかる書籍を探しています。
ただし、日本のということを前提でお願いします。

これがいいというお勧めを教えてください。

またHPなどでもお奨めがありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

佐々木知子「恋文」(角川文庫)
他に「少年被疑者」(角川文庫)「日本の司法文化」(文春新書)などの著書アリ。

元東京地検室長検事で作家で弁護士で参議院議員です。

Q裁判or人権or法律を題材とした小説

裁判か人権か法律を題材とした小説を探しています。
本について無知な私は、島崎藤村の「破戒」くらいしか思いつかなかったのですが、言葉も古く、長い小説なのでどうも手がでませんでした。
よければ分かりやすく、面白い小説を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

「量刑」夏樹静子

出版社/著者からの内容紹介
アートフラワーに隠された濃紺の風呂敷包みを届ける途中、上村岬は母娘を車ではねた。「たとえどんな事態になっても、必ず俺が助けてやる」愛人・守藤秀人の言葉で岬のためらいは消えた。殺人と死体遺棄容疑、自首目前の逮捕、示談の決裂、死因鑑定の揺れ。法壇と傍聴席の背後には不穏なさざ波が。量刑に厳しいと評判の神谷裁判長は審理の帰趨をどう判断するのか。

☆★☆

少し調べたら他にもこんな作品がありました。
(未読ですので、お勧めかどうかはわかりません)

裁判員法廷 芦辺拓
十三番目の陪審員 芦辺拓
犯意-その罪の読み取り方 乃南アサ
家族 小杉健治
死刑基準 加茂隆康
陪審法廷 楡周平
陪審15号法廷 和久峻三
京女殺人法廷-裁判員制度元年 姉小路祐
検察審査会の午後 佐野洋
裁くのは僕たちだ  水原秀策

小杉健治さんは他にも法廷ものの作品が多数あり、
和久峻三さんは弁護士でもあります。
テレビドラマ「赤かぶ検事シリーズ」の原作で有名。


人気Q&Aランキング