以前、病気のコーナーで「過眠と過食のうつ病」(No.180378)で質問させていただいた者です。経験された方から、うつ病で過眠と過食になることがあり、また元に戻りますという回答をいただきホッとしました。
 しかし、相変わらず、過眠と過食は続いており、もう半年になりますが、先日、主治医より、抗うつ剤は効かないうつ病で、自分の力で朝早く起き朝日を浴び軽い運動をし夜は早く休み、生活リズムを整えなさい。自分で何とかしなければ治りません。あなたのうつ病は、本当のうつ病ではありません、と、かなりきつく言われました。
 それで、私の病気は特殊な病気でしょうかと尋ねると、そうではなく、あなたのように、抗うつ剤の効かない、うつ病のような病気の人が最近増えていると言われましたので、そうしたらニセモノのうつ病ですかと訊きました。
 そうではないが、がんばらなければ治らない「うつ病」ということでした。
 私も、うつ病の人ならほとんどの人が経験するという、自死のことを考えたことはありませんし、ただ、おっくう感が強いので、何もする気が起こらないというだけで、うつ病ではないのだ、がんばらねばと思うのですが、身体がいうことをききません。焦りばかりがあります。一体どうしたらよいのでしょうか。
 まとまらない文章ですみません。

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A 回答 (11件中1~10件)

私が似たような症状かもしれません。

ただ薬の効果は一応あるようだし、今までなかった「自殺の念」もありましたので・・・。
ただ症状が軽くなっている今、主治医からの指導は「毎日規則正しい生活をして、心の変動が少なくなるように」ということです。やはり生活リズムを整えることは大事だと言われました。これは鬱の人でなくても大切なことですもんね。
自分一人では出来ないので、無理やりに規則正しい生活を送らざるを得ないよう、子供も保育園に通わせてます。おかげでどんなに眠くても朝は決まった時間に起きないといけません。確かにきついけど、そのリズムでいるときは、心の状態が落ち着いているんです。
しかし今週、子供が病気でずっと保育園を休んでいました。当然早起きしなけりゃいけない理由もなく、生活リズムも崩れました。そしたらとたん、心の状態が悪くなりました。
うつ病の人に頑張れ!は禁句ですが、出来ることは少しずつやっていけばいいのではないでしょうか。私も一時は早朝覚醒気味でしたが、最近は過眠気味です。やはり運動不足なんですが・・・。軽い運動をすると質の良い睡眠が取れて、意外と普通の睡眠で事足りたりします。運動してないと、夢ばかり見て12間以上寝ることはざらです。
私はダイエットもかねて、少し運動することにしています。運動することが目的だと続かないので・・・。今出来ることはそれくらいですし。
もし「何をしたらいいか分からない」のならば、まだ何かする時期ではないのかもしれないですし。何かしたいな~と思い始めたら、それをはじめてみるのはどうでしょうか?
ちなみに私も治療をしてから半年は経ちますが、まだ治りそうにはないです。一進一退です。少しずつでもなればよいと思ってます。あせらないことが大事みたいですね。私もあせっているときは、全然良くなりませんでした。(しかしあせってしまいやすい人が、かかりやすいみたいですね。真面目なだけに・・・・)
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この回答へのお礼

 アドバイスありがとうございます。確かに焦っています。こんなはずではないという思いがあるのですが、身体がいうことをきいてくれません。今日一日(12月15日)目一杯動いたせいか、身体がだるいですが、よく寝れそうです。
>運動してないと、夢ばかり見て12間以上寝ることはざらです。
そうなんです。夢ばかり見るのです。
規則正しい生活を送られた人のお話を聞けて大変参考になりました。ただ、お薬の効果がおありのようですので、私とは違い、しっかりと休養をとられて治されたほうがいいタイプのように思います。ご養生なさってください。養生するというのは、大変深い意味があると誰かに教えられたことがあります。

お礼日時:2001/12/15 19:42

 応対の会話を読んでおりますと、ご自分の症状にとにかく「うつ病」という名前にしたいように思われます。


 「うつ病」と診断されることは「休んでもいいのだ」「いまは仕方のない状態なのだ」という気分の安らぎを手に入れることができます。
 心の病気の場合、病名がつくことによって大半の人はまず気分が安らぎますから。
 何をする気もない気分には、「病気でもないのにがんばらなければならない」という事実が一因にもなってるのではないでしょうか。
 「うつ病」とはっきり医師にいわれていれば回りの人間も「しょうがない」と考えてくれますが、病気でない場合、「単なる怠け者だ」とみられますからね。辛いことです。
 医師もそう考えて、あえて「自分でがんばらなければならない『うつ病』」というように、病名は残しておいたのではないでしょうか。
 また、「うつ病」は「薬、もしくは医師の助力なしではなおらない」と、無意識に考えてはいませんか。
 もしくは薬を使って楽に治したいと考えてるのではないでしょうか。
 お気持ちはわかります。わたしも神経症でしたので、「薬で楽に治るのだったらどんなにいいか」と考えてましたから。
 現実にうつの症状があるのですから、しっかりとした休みが必要です。しかし、うつになる人は、とかく人からどのように見られるか気にして、コツコツ働かなければいられない人が多いので、「うつ病」という病名の「許可書」がなければ「心から休めない」ようです。
 そのような心理でいれば、たとえうつが治っても、また繰り返しとなります。この機会にそのような自分の心を客観的に見つめ、ゆったりした心でいられるようにしてみてはいがでしょう。
 ゆったりと生きられるようになることが、うつの症状の治療であり、予防となるでしょう。
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この回答へのお礼

 アドバイスありがとうございます。
>ご自分の症状にとにかく「うつ病」という名前にしたいように思われます。
 これは当たっていないように思います。むしろ、本当の「うつ病」ではないことの確認を、この「教えてgoo」で求めたいというのが率直な気持ちです。自分は、完全主義的なところがあり、先生に本当のうつ病ではないといわれたら、それをどうしても確認したがっているようなのです。そして、先生や他の人や本などに、その答え、治療法を確認したがっているようです。本当のうつ病でないのであれば何かを強迫的に追求しているのかもしれません。
>何をする気もない気分には、「病気でもないのにがんばらなければならない」という事実が一因にもなってるのではないでしょうか。
これは当たっているような気もします。しんどいときほどがんばる傾向があると心理テストで言われましたし。
>ゆったりと生きられるようになることが、うつの症状の治療であり、予防となるでしょう。
大変重みのある言葉でした。今の私の気持ちに正鵠を得ています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/16 15:19

 うつ病の症状は様々で、治り方も違うので参考になるかどうかわかりませんが。


 私の場合同じような症状で、職場に行けなくなり、約5ヶ月間、某大学病院に入院しました。始まりは、転勤した場所で人間関係に悩み、仕事でもそれまでにない大変な思いをしていた時から、徐々に朝起きれなくなり、起きても体がだるくて職場に行く気がおきなくなることが多くなり、時々職場を休むようになっていました。職場を休んだ日は、夕方までほとんど寝ていました。そのことから、病院に通い始めたのですが、初診で「うつ病」と診断されました。
 抗うつ薬を処方され飲んでいましたが、ddiibbさんのように目立った効果がなく、そのうち全く職場に行けなくなってから入院を勧められ、1ヶ月の予定が5ヶ月間の長期入院になりました。
 治療の効果が出ず、入院が長引きそうになったときには主治医から「難治性うつ病」と診断され、薬も治験でうつ病にも効果があると知られるようになった、抗パーキンソン剤に変わりました。その薬に効果があったのか、入院でリズム正しい生活をしていたからか、恐らく、両方の効果が相乗的に現れたのだと思いますが、退院するころには、朝起きるのもつらくなくなり、体のだるさもだいぶ改善していました。
 以上のことから、私の私見ですが、ddiibbさんの状態も広い意味での「うつ病」といえると思いますし、なんらかの治療方法があるはずです。
 ddiibbさんの判断で決められることですが、病院を変えてみる、可能ならば入院も考えるといったことが考えられます。特に病院の選択は、もしddiibbさんが仕事をしてらっしゃるのなら、職場に行けなくなった場合に、「うつ病」と診断して診断書を書いてくれるかどうか、また職場にしかっりとした説明をしてくれるかどうか、重要な問題になってくると思いますので。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。ご病気の方いかがですか。大変ですね。
 私が、今まで、うつ病という病気の上にのうのうとあぐらをかいて来た事を申し訳なく思っています。私の場合は、気分の落ち込み、億劫感などの意欲の低下見られることがあるようなので、広い意味での「うつ病」に入るかもしれませんが、やはり本当のうつ病ではなく、治療に臨む態度も、先生が言われるように改める必要があるように思うのです。
 私の場合は、心理的な葛藤という神経症的な原因が背景にあり、軽症のうつ病にも該当せず、神経症の範疇に入るように思います。
 入院生活で生活態度を人から言われて変えようとするのではなく、今の生活の中で自分から変えていかねばならないと思います。
 目覚ましをかけ、朝早く起き、家族の手伝いをし、決まった時間に食事をとるという、当たり前のことができることが、私の場合は、やはり、治療になると思います。
 どうぞお大事になさってください。

お礼日時:2001/12/16 14:50

こんばんは。


あくまでも私個人の感覚なので、ただの感想文みたいになってしまいますが、お許しください。

いまスランプなのではないでしょうか。
医師のことばは、「投げ出さずに踏ん張って欲しい」なのではないかと、思いました。
スランプの時って、投げ出したくなりますもんね。

ボールペンの試し書きをする時などに連続した「の」の字を書いたりしませんか。私は、うつの道筋を書くとしたら、このようならせん状になると思っています。

ゆらゆら揺れ動きながら、快方に向かっていくものなのだと、思っています。
それと、一直線にぴゅーっと回復してしまうより、何回か(後退したかも?)と感じてしまうことがあったほうが、次に前進する一歩が確実なもののように思います。

スランプ脱出は、写真を撮るときの「シャッターチャンス」のようなもの。そのチャンスを逃さないようにじっくり構えてみるというのも対処のひとつ、とかんがえてみるのはいかがでしょうか。

うまくいえなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。スランプというのは、私の場合、「気分の落ち込み」と思っています。
 「気分の落ち込み」には、誰もが経験する正常範囲の「気分の落ち込み」と、なかなか元に戻らない「落ち込み」の2種類と、その中間の元に戻ったり、落ち込んだりする「気分の落ち込み」があるように思います。
 なかなか元に戻らない「気分の落ち込み」は本当のうつ病だと思います。ほおって置けば最悪の場合、自死をほとんどの人が考え、治療には抗うつ剤が効き、予後の良い病気なのだと思います。
 私の場合は、中間の「気分の落ち込み」(スランプというのは努力してきたところが壁にぶち当たって悩むという感じがして、これにはあたらないように思います。)にあたり、本当のもののような深刻さはなく、抗うつ剤は効きません。背景には、神経症的な、心理的な葛藤があり、薬で解決できないだけに厄介なものであるように思う次第です。

お礼日時:2001/12/16 14:27

こんにちは。

もう一度。
ACについてご存知で、心当たりがあり、親を糾弾なさった時期もあるのですね。
ただ、それで変化はなかったとのこと。
さいとうクリニックには行かれましたか?
ACについて本にはたくさんのことが書かれていますが、その知識を
親への糾弾アイテムとしてだけ使うと、それだけの意味しか持ちません。
過去が現在や未来を規定する…というのは、たしかに一見マイナス思考です。
しかしそれは、過去にとらわれたままの心をそのままにしておいたから、
この今があり、さらにそのままにしておいたら、それなりの未来が来る、
ということなのです。
自分の心をよく覗き込み、その望みをかなえるように動きはじめれば、
未来は変わりはじめます。
あなたは親を糾弾したいだけだったのですか?そうではないでしょう。

ACである、ということは「満たされない子供の心を自分が持っている」という
ことであり、それは実在する親にはもう期待できないけれども、
自分で自分を満足させるだけの愛を与えることはできます。
そのことをまず、知って、実践してみてほしいと思います。
そのための知識も、書籍から得ることもできますが、
らちが明かないのなら、さいとうクリニックのデイケアを受けられては
いかがでしょうか。かなりあなたの問題に適切なクリニックだと思います。
できればあなたの考える疑問点も、直接院長である斉藤氏にぶつけて
みられるといいと思います。
遠隔地にお住まいなら、手紙を出されるのも一案です。

あなたは幸せになりたいと思う度合いが、比較的強いように感じます。
そういうひとって、なにか自分の中で発見があると、
すごい速さで精神構造が変わっていくことがあります…。
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この回答へのお礼

 再度回答ありがとうございます。ACについては、もう勘弁してください。いろいろあり過ぎて。。。

お礼日時:2001/12/15 19:44

医師が「うつ病ではなく、意志の力で治せるはず」というのですね。


だとしたら、あなたのいる環境を観察してみることをおすすめします。

あなたが元気はつらつと生活していたら、損をするのは誰でしょう?
…変な質問ですよね。
わたしは、あなたの親御さんのことが気になります。
おそらく同居されていて、自分のことも投げ出して協力してくれていませんか?
ひょっとしたら、あなたは親御さんと共依存をしているかもしれません。

あなたを看病する人は「この子を守ることに私の存在意義がある」と思い、
あなたは「この人に守られる形でいることに私の存在意義がある」と思い、
その形を崩したらふたりとも存在意義を失う不安にとらわれるため、
とにかくあなたとしては守られる形をキープするために
病気をもたなければいけない、というしくみかも知れないと思うのです。

はずれていたら、ごめんなさい。
心当たりがあるようでしたら、家族の問題に関する本を読んでみることを
おすすめします。心理学コーナーなどに置かれている種類で、「家族」や
「機能不全」などといったことばが含まれているもの。
また、そのことについて今かかっている医師に
ご相談なさるといいと思います。その医師本人がそういったことについて
専門でなかったとしても、その問題に関するアクセス先くらいは
紹介してくれると思います。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 ACについては、ずいぶんと本を読み、はまった時期があります。しかし、斎藤学氏を中心とする「機能不全家族」「共依存」などの考え方は、アルコール依存症を親に持つ子供さんには該当するかもしれませんが、一般化するには、やや広がりにかけるというのが正直な印象です。
 理想的な家族、完全な家族というのは、子供が親に対して持つ、あこがれのようなものではないでしょうか。努力目標といってもよいかもしれません。不遇な少年時代を送っても、立派に成人されている方はたくさんいらっしゃいます。現在や未来が過去によって規定されるトラウマ理論にはやや懐疑的です。過去は、今生きている現在が変わることによって変化するものであり、過去という物語の奴隷になってはならないというのが、私の今の考え方です。
 ACにはまり、2年ほど、親を糾弾して、私の場合は何も家族にとっていいことは無かったものですから、つい書いてしまいました。お許しください。

お礼日時:2001/12/15 08:58

私もそうですが、無理に焦って治そうとすると反作用が働き返って逆効果になります。

確かに物事を悪く考えがちで自分に少しでも何かあると被害妄想度が急激にアップし自分でも訳が分からない状態になってます。でも友人が鬱病と思わず「思料深く慎重に考える人」という捉え方にすればいいとか言ってくれました。こう鬱剤も使用していますが、それは、限界を超えたときのみに使用するようにしていますそうしないと効かなくなるそうなので。鬱病チェックとかするとたいてい半分以上当てはまりあぁやっぱりと思ってしまうこともあるのでなるべくやらないようにしてます。掛かり付けの医者は「のんびり行きましょう。時間はいっぱいあります。焦らず自分の時間の使い方をしましょう。」と言って下さっているのでそうしています。焦る気持ちは分かりますが、たまには1日何もしないでぼけーっとしてみるのも楽しいですよ。公園とか散歩するとかね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。今日(12/15)は久しぶりに早く(午前7時)目覚めました。前日早く寝たのがよかったのかもしれません。
 焦りは禁物なのはわかっているのですが、私の場合は、抗うつ剤が効かないことからも、本当のうつ病ではないと思っております。以前は、仕事による疲れから、「疲弊性抑うつ症候群」と診断され、抗うつ剤もよく効いたのですが、今は、十分に休養をとっても、おっくう感が消えません。私の場合は、今は、本当のうつ病ではないのに、うつ病だからと甘えている、うつ病に逃げているのだと思います。寝すぎると、身体もだるくなり、何をするのも億劫になるのではないかと思うようになりました。
 おっしゃておられるように、「癒される」ようなことも大事かもしれませんが、何事も、緊張と弛緩が大切ではないか、私の場合は、弛緩しすぎたのではないかと思うようになってきました。

お礼日時:2001/12/15 08:36

補足です。


前に2回ほど私がお答えさせてもらってたみたいで、気づかなくてすみません。

過眠については、やがてリズムが戻ると共に通常の幅(むずかしいところですが)に戻るといわれていますし、そうらしいです。
逆説的に、「徹底的に寝てみなさい、自然に身体が目を覚ますから」という手法を取られる先生も実際におられます。(私の友人が今実行しています。)
体内時計というものについては、まだ研究途上のようです。

それと、「抑うつ神経症」についてですが、この病名は現在では古過ぎるため通例使わなくなっています。病名の付け方については、DSM-4(ほんとはローマ数字)というアメリカ製のマニュアルがベースになっていますが、抑うつ神経症という言葉はなくなってしまいました。(神経症すらマイナーです。)
今は気分障害もしくは感情障害(mood disorder)という言葉に代わっています。
検索されるのでしたら、そちらでどうぞ。

Tenshi 7さんへ。
うつと甘えの関係はよく指摘されるところですが、「うつ」状態にある人は、本人が自責の念に駆られるくらい悩んでいます。医者が言う「うつ病」ではないというのは、病気じゃないというのではなく、従来のカテゴリーの「うつ病(単極性気分障害)」には当てはまらないから、それ向けの薬は効かず、現在の医学では有効な手段がまだ見つかっていないし、論議も深まっていないということをご理解いただければ幸いです。
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この回答へのお礼

 何度も回答ありがとうございます。私には、難しい分類はよくわかりませんが、今の状態を、ただ、治したいのです。
 専門的なことはよくわかりません。ただ、家庭医学の、どの本にも、うつ病は治ると書いているにもかかわらず、また、抗うつ剤はよく効くとされているにもかかわらず、私のうつ病は治らないのは、世間で言われている、深刻な症状を訴えられる「うつ病」では、今は無いように感じております。
 本当のうつ病であれば、治っているはずです。
 この本当のうつ病でないうつ病を治すためには、今までの、甘えた治療態度ではいけないと思うようになっている次第です。

お礼日時:2001/12/14 20:26

甘えと「うつ」は違うということだけ、先に申し上げておきます。


そこを履き違えた発言も世間では多いです。
よって、自殺も摂食障害も年々増加しています。
ただそれは、こころの病気に対する正しい知識の普及が行なわれていない日本の現状を現しています。
堅い話はさておき。

抗うつ剤の効かない「うつ」というのは、内因性の気分変調症(脳内伝達物質が心理的要因や脳の損傷などの物理的要因以外で減少するもの)の場合があります。
ただ、お医者さんの言葉足らずの部分は、「うつ病」ではないが、「うつ状態」であると表現しなければいけなかったでしょうね。
でも、病名に関して言えば、頻繁に病気の分類が変わってますので、名前よりも状態が優先されるべきだと思います。

で、この場合は、身体本来の持つリズムをリセットすることに主眼が置かれます。
お医者さんが言われたのはこのことです。
うつ状態の場合、睡眠と食事のリズムが重要です。(これが特徴的に崩れます)
ですから、睡眠時間を十分に摂り、食事の時間もある程度固定して食べるようにするのが近道だということです。
薬のように即効性がないので、焦るとは思いますが、気長にやるしかないです。

「がんばらねば」という思いが強すぎてもうまくいかないので、一日一日積み重ねていく方向で始めてください。

どうしてもうまくいかないという場合には、お医者さんと相談してセカンド・オピニオンを取るのも、大事なことだと思います。
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何もする気が起きない、頑張らなければ治らない「うつ病」という人は、本当にたくさんいると思います。



身体がいうことをきかない、というのは、どこか肉体的に悪いのでしょうか?
そうではないというのなら、「自分はダメなんだ」という思いに甘えて、本当に頑張れてはいないのかもしれません。
力がわいてこないのだから、当然でしょう。
でも、気持ちばかりが焦る、でもできない、というのは人間にはよくあることなので、気にしなくていいと思いますよ。
医師が病気じゃないというなら病気じゃないので、病気という言葉に甘えてもダメです。

それよりも、自分の内面ではなくて、もっと外に目を向けてみてはいかがでしょうか?
お金はかかるかもしれませんが、少しでも興味があることに、かたっぱしからチャレンジしてみるなどです。
できない、できないと自分を追いつめても、解決はしません。
とにかく重い腰を上げて、自分から動かないとね。

そうして、本当に興味がもてるモノ、なんらかの目標、もしくは友人や好きな人に巡り会えたら
すぐに治ってしまいますよ!

ということで、なにか好きなことから始めましょう。
もしくは好きなモノを見つけましょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
 私は、甘えているのかもしれないと、先生に言われてから、ずっと思っていましたので、甘えているというのはあたっているような気もします。
 家族も、周囲の者も、私がうつ病だからと気を遣ってくれますが、それに甘えていることを先生は指摘したかったのかもしれません。
 うつ病だから、これぐらいのことは許されると、人の好意に甘えているような気もします。それが治りを遅くしているのかもしれません。
 先生は、家族に対しても、私の弱さを指摘したことがあります。困難な場面に出会うと、うつに逃げ込んでいたように思います。

お礼日時:2001/12/14 20:10

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http://sleep.lighttherapy.jp/
http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

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参考URL:http://sleep.lighttherapy.jp/,http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

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Qうつ病者です。1日の過ごし方について。

今年5月にうつ病を発症し現在3ヶ月目です。
発症と同時に自分で精神科を受診し、
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会社は現在無期限休職中です。

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Aベストアンサー

元うつ病患者です。今は寛解(完治)しました。
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私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。
通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。
●7:30までに、どんなに寝起きが悪くても起きる。
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●13:00~ 外出。症状がひどかったときは30分間散歩。
 回復期は1時間以上近所をウォーキング、または自転車で遠出。
 行き先はほかにも社会保険事務所、図書館、海岸、スーパーなど。
 近所への外出から始め、調子が良ければ外出範囲を広げる。
●15:00~(回復期は17:00~)
 読書、片付けの続きなどの雑務、夕食の準備など
●18:00~ 夕食、後片付け、入浴、テレビや音楽鑑賞、
 読書、ネットサーフィン(うつの治療法、回復したらやりたいことの
 情報収集、完治直前は就職情報や旅行の予約など)
●12:00~12:30 就寝(体内時計を乱さないよう時間を守る)

・外出は、復職を念頭に少しずつ体力を作るのと、
 体内時計のリズムキープのため太陽の光を浴び、
 夜寝つきが良くなるよう体を動かすため
 体を動かし過ぎると肉体的な疲れから落ち込みが出るので
 激しいスポーツはあまりしない。
・規則正しい生活を送ることで、日内変動をおさえる
・やりたくないときは無理をしない。
 やるときは焦ったり詰め込んだりしない。
 病気だからできなくて当たり前(←開き直りは大事)
 少しずつ行動範囲、行動のレベルを上げるのが肝心なポイント。
・回復期は一日中外出したり、集中力が切れても
 とりあえずやりたい勉強の本をながめていました。
 頭に入らなくても、毎日繰り返して読めば少しは頭に入れば
 それでいいと思ったからです。
・気が滅入りそうな本やテレビはあえて見ない。
・旅行は環境が変わることが悪い意味での刺激になるので、
 医師のGOサインが出てからにする。

ご参考になれば幸いです。おわかりにならない点があれば
どんなことでもおたずねください。

元うつ病患者です。今は寛解(完治)しました。
生活面でアドバイスをくれないのは困りますよね。
やったほうがいいこと・避けるべきこともあり、
特に避けるべきことについては医師からアドバイスが
あってほしいものですが……。

私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。
通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。
●7:30までに、どんなに寝起きが悪くても起きる。
 体内時計がズレると症状(日内変動)がよくならないため。
●8:00~ 朝食、部屋の空気を...続きを読む

Qうつ病の入院する目安は・・・

うつ病の入院する目安は・・・

 
 うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。

うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか?

 
  うつ病になって、2年になります。通院していますが、薬が効いているのかわかりません。人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。

 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。

 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。

  
  うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。

Aベストアンサー

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。
任意入院は本人の希望で行われる入院です。

私の場合は任意入院でした。理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない
状況とちょっと深刻な身体状況であったため。

医師に相談してみてください。医師があなたの考えや判断に一理あると思えば
入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。
任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。
医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。

入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。
どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり
チェックされる。持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。
他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。
医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。
私の経験では返って疲れましたね。廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。
何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。

入院期間は人それぞれです。任意入院は特に。私など2週間で退院しました。
意味がないと思ったので。
それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。冒頭に書いたように、今の状況を打開
するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。
何か聞きたいことがあれば質問をください。
答えられる限り、経験からお返事します。

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...続きを読む

Q鬱が治るときってどんな感じ?

半年前に抑うつ状態と診断され、服用もしています。出勤していましたが、途中2ヶ月休暇も取り入れながらお休み。今、嘘みたいにとても元気に過ごしています。二度とあんなつらい思いをしたくないし、仕事が好きでもうお休みしたくないので、自分に無理をさせないように、ちょっとでも負担やいやな感覚を感じたら、気を抜くようにしています。医者にも通い、信頼しています。減ってはきましたが、服用もしています。必ず治る、と聞きますが、徐々に治っていく感じなのでしょうか。すっと霧が晴れるように治るものなのでしょうか。今、ともすると、治った自分を感じてしまっています。そんな油断は危険なのでしょうか。

Aベストアンサー

欝は、何時ごろ治る、というものではないので、非常にやっかいです。まず、状態が良くなってきても、数年は倦怠感など、ぶり返してきた?と思うようなことが数回は波のようにやってきます。ある先生に聞くところによると、そうやって波を乗り越え乗り越えしていくうちに、ある日ポカッと瘧が落ちたように治るそうです。
人によって年数が違うようですから、薬をくれぐれも途中で勝手に止めることなく、無理せずマイペースでいきましょう。

Qうつ病を早く治したい。何をしたらいいですか?

30代後半、独身、両親と同居、女性です。
現在は無職で、「うつ病」と診断され、
3ヶ月前から投薬と、カウンセリング、認知療法で治療を受けています。
うつ病を発症した経過は以下のような感じです。

10年程働いた職場を、転勤に伴い様々な事情で退職しました。
その後すぐに転職するも合わず、1年弱で退職しました。
先の転勤から転職、現在の無職に至るまで約2年間、
その間、病院には行きませんでしたが、毎朝起きるたびに「もう消えてしまいたい、死んでしまいたい」
と思いながら過ごしてきました。
趣味も楽しみも無くなり、ただ生きているだけの毎日でした。

そして今も、上記に書いた治療を続けていますが、
どれもこれといった効果が現れず、毎日「何の為に生きていいるんだろう」と考える毎日です。

病院が合わないのか、カウンセラーとの相性か、認知療法が合わないのか、
どれも考えますが田舎の為、通える病院は限られ、
今でも一時間以上かけて通っています。
3ヶ月で7キロ程体重も落ち、体力的にも精神的にも、
これ以上遠い所へ行く事は、今は出来ません。

「まだ3ヶ月」と言えばそうなんですが、
年齢や再就職、金銭的な事を考えると、少しでも早く元気になって働きたいです。
先生にもカウンセラーの方にも、「焦らないで」と言われます。
焦っても治らないことも、逆に自分を更に追い詰めている事もわかっています。
今は休養と治療に専念した方がよい事もわかっています。
「認知療法」で自分の考え方の悪い癖や、対処法なども学んでいて
頭では、何が今の自分に必要で、どうするべきかもわかっているつもりです。

でも毎日、わかっているつもりでも気持ちはどんどん落ちていって、
以前のように働きたい自分と、でも実際は心身共に働けない自分の現実との差に
落ち込む毎日です。

こんな状態の私に、今、何か他に出来る事があれば教えて下さい。
参考までに私が今、出来ている事と出来ない事です。

【出来ている事】
・最低限の家事全般
・一時間位までの運転

【出来ない事】
・自分が運転する以外の乗り物に乗る事(血の気が引く、酔う)
・運動(体重が落ちたせいか疲れやすく、ストレッチ程度も辛い)
・人と話す事(出来るだけ人に会いたく無い、家族でさえも話すのが億劫)

30代後半、独身、両親と同居、女性です。
現在は無職で、「うつ病」と診断され、
3ヶ月前から投薬と、カウンセリング、認知療法で治療を受けています。
うつ病を発症した経過は以下のような感じです。

10年程働いた職場を、転勤に伴い様々な事情で退職しました。
その後すぐに転職するも合わず、1年弱で退職しました。
先の転勤から転職、現在の無職に至るまで約2年間、
その間、病院には行きませんでしたが、毎朝起きるたびに「もう消えてしまいたい、死んでしまいたい」
と思いながら過ごしてきました。...続きを読む

Aベストアンサー

心の風邪のようなことを言う人がいますが、
そうではなしに、心の複雑骨折とおもって、
急がず、慌てず、侮らず、諦めず、焦らずに
養生してください。

崩壊を招来させてしまいますので、自身の
感覚に合わないことには近づかないことです。

ゆっくり深い腹式呼吸は、お勧めです。
セロトニンを増やす効果があるそうです。
朝日を浴びながら散歩をしたり、
(眼から朝の太陽の光を取り入れると)
ビタミンB12などの摂取もセロトニンを増やす
そうですので研究してみてください。
(但し、絶対に、直接、太陽を見ないでくださいね)

それと、できるだけよい睡眠が
とれるようにしてください。睡眠は、
お金がかからずに疲れを除去し、
癒しを齎してくれる最高の
リフレッシュ・タイムですね。

ご病気で閉ざされてしまった扉を開けることを
望まずに、新たに開かれた扉の向こう側にある
新世界で才能を活かすようにしてください。
早期に、その扉が見つかることを祈っています。
お大事に!

Qうつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病を治療して1年、波があるものの良くなっていると思っていました。でもここ数週間、かなり気持ちが落ちて、最近うつになって初めて本気で消えたい、死にたいと思うようになりました。もう無理だと、もう抱えきれない、そんな気持ちでいっぱいです。

自責の念、自己否定、罪悪感、将来の絶望、不安、すべての選択が間違っていたという取り返しのつかないことへの果てしない後悔(離婚や海外から戻ってきたこと、その他すべての決断です)。そんなものとずっと一緒でした。
臨床心理士のカウンセリングでは認知の歪み、必要のない罪悪感、両親の不仲、父親のDV(包丁をふりまわすなど)のトラウマなどが問題とされました。見える世界が変わる日がきますーそういわれて今までやってきました。

でも突然、もう無理だ。こんな思いを抱えてこれ以上生きていけない。もう解放されたい、その気持ちだけがあふれてきます。今までは息子のことを考えて死ぬことは考えなかったのに、今は消えたい、目が覚めなければいいのにと思いながらベッドに入り、朝が来ると絶望感でいっぱいになります。そしてどうすれば楽になれるのかということばかり考えます。

月二回診察をしてもらっている精神科医から診察のとき言われました。
「幸せになるためにがんばってきた。幸せになりたくて離婚した。幸せになりたくて勉強してきた。でも何も私の手にない。」と言ったときに
「幸せなになるために離婚などしない」「あなたは離婚はステップだと思っているけれど、離婚は”結婚に失敗したのだ”と認めるべき。そして離婚によって傷ついた自分も認めて癒してあげるべき」と。

この日、私ははじめて診察で涙を流しました。「失敗した人間」そんな思いでみじめでした。
医師はいろいろフォローしてくれたけれど、頭に入らなかった。

別れて5年になります。確かにいまだに息子のためには悪いことをしたのか、がまんすればよかったのかとぐるぐる頭を回りますが、でも負けたくなかった。離婚したけれど、代わりに違うものを努力して手にいれ、息子と幸せになろうと死ぬ気で頑張ってきました。
仕事も勉強も研究も必死でやってきました。でもそれによって手に入るはずのものがなかったんです。医師はそんなにたくさんのものを手に入れなくてもなにかひとつでもいいじゃないかといいます。でもどうしてもその考え方に行けない、
そしてそれができない以上、うつも治らない気がするんです。

もうつかれました。
元夫とは息子はたまに会っています。経済的にも社会的にも安定している父親のところでなら、私がいなくなっても結果幸せに息子は暮らせるかもしれない、そう思ってしまいます。

これからの日々、もうこんなしんどい思いを抱えて生きる自信がありません。
いずれ治るといわれても、明日、あさって、がつらいです。
うつ病の治った人の話はよく聞くけれど、治らず命を絶つ人もいるんですよね。
でもその人たちの話は表に出ない。

それでも治ると信じて、毎日地獄への坂道を一段ずつ下ってるような気がしても生きて行くしかないのでしょうか。

うつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病を治療して1年、波があるものの良くなっていると思っていました。でもここ数週間、かなり気持ちが落ちて、最近うつになって初めて本気で消えたい、死にたいと思うようになりました。もう無理だと、もう抱えきれない、そんな気持ちでいっぱいです。

自責の念、自己否定、罪悪感、将来の絶望、不安、すべての選択が間違っていたという取り返しのつかないことへの果てしない後悔(離婚や海外から戻ってきたこと、その他すべての決断です)。そんなものとず...続きを読む

Aベストアンサー

私はうつ歴7年、自殺未遂1回、三度入退院をし、
臨床心理士によるカウンセリングを受けて、
ようやく長いトンネルの出口が見えかかっています。

死んでしまいたいという気持ちは、私は良く分かります。
うつになって4年目に失業し、早く仕事を探さねばと追い込んでいきました。不況の折、年齢制限もあり、求人などありません。
ハローワークに通うのに疲れ、ある時・・・・・
未遂で終わり、病院に運ばれました。

投薬と認知行動療法で、うまくいって3ヶ月から1年で寛解が期待できますが、
薬も種類がいろいろとあり、その人に合った薬を探し出すのは難しいんです。

坑うつ薬は3ヶ月経たないと効果が出ているかどうか分からないので、
効果がない場合は別の坑うつ薬に切り替えます。

でも、以前の坑うつ薬を減薬させながら、次の薬を試し、
3ヶ月様子を診ます。その繰り返しです。

私はジェイゾロフト(SSRI)に替えてから2年ほどで驚くほど快方に向かいました。


うつは頑張り過ぎて、心のバッテリーが無くなっている状態です。
だから動いたりやる気が出なかったり、マイナスな事考えます。
仕方がないんですよ。

車だってバッテリーが切れていたら、エンジンすらかからないでしょう?

今はまだ投薬とともに休息休養して、こころのバッテリーを充電させるときですよ?

身体のバッテリー切れは、一晩寝たら充電完了ですけど、
こころのバッテリーの充電にはとんでもなく時間がかかります。

なので、まだ無理しないでくださいね。

認知行動療法は、症状が安定してから行なうものです。
うつ最盛期では、考えたり、まとめたりするのが困難だからです。

カウンセリングは様々な方法がありますが、
患者は自分のことを話し、精神科医や臨床心理士はただ聞いているだけです。

やがて話すことが無くなったときに、こころの奥底にある本音がポツリと出てきます。
その時をカウンセラーは待っています。でもまだ何もしません。

ようは、カウンセラーを鏡にして、自己分析していくんです。

問題の核心を見分けられた時点で初めて、
カウンセラーは違う考え方や方向性をアドバイスしてくれます。

これもうつの症状が安定してから行なうものですよ?

病院を選び間違えたかな?
ゆくゆくは患者が主体的に治療に加わることになります。
主治医と二人三脚になるので、主治医との相性は大切な要素です。

もし相性が合わないなら、主治医を替えてもらうか、転院されてください。
これは患者の権利なので遠慮しないでくださいね。

あなたはよく自己分析されているではありませんか。

>でも負けたくなかった。離婚したけれど、代わりに違うものを努力して手にいれ、息子と幸せになろうと死ぬ気で頑張ってきました。
仕事も勉強も研究も必死でやってきました。

がんばりすぎたんだよ。

>医師はそんなにたくさんのものを手に入れなくてもなにかひとつでもいいじゃないかといいます。でもどうしてもその考え方に行けない、
そしてそれができない以上、うつも治らない気がするんです。
 
その通りだよ。
うつ治療は波があるから患者も辛いし、積極的になれないの。

だから、今はゆっくりこころのバッテリーを充電させてくださいナ。

どんな小さなことでも、出来たらそれを喜びとする
その積み重ねでいいんだよ。

時の流れに身を任せなければいけないときもありますよ?

うつは治る病気です。私も7年かかってやっと出口が見えているような気がします。

決して早く直そうと焦らないでくださいね。

下がるところまで下がってしまえば、後は上がるだけです。
停滞しているように思えたり、良くなったのにまた下がるなんて良くあることですよ。

私は主治医から言われました。
「うつというのは、それまでの自分を見直して、生き方を変えるチャンスなんだよ」と。

そう、耐えられなくなって発症したのがうつなので、
若いときみたいにガンガン行かないで、少しペースを落としなさいという信号なのだと。

うつが治って、また同じ事をしたら、うつが再びやってきます。
うつは繰り返すほど治りが遅くなるといわれています。

うつはいつかきっと治ります。そう信じて数多の困難を7年間潜り抜けてきました。

うつは治るから、それを信じて、一緒に歩んで行きませんか?

                 ベテラン(?)うつ患者より。
追伸
読むと少し心が晴れるかも。

「こころのくすり箱」⇒ http://utsu.jp
「臨床心理士のHP」⇒ http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/iyasi/index.html

私はうつ歴7年、自殺未遂1回、三度入退院をし、
臨床心理士によるカウンセリングを受けて、
ようやく長いトンネルの出口が見えかかっています。

死んでしまいたいという気持ちは、私は良く分かります。
うつになって4年目に失業し、早く仕事を探さねばと追い込んでいきました。不況の折、年齢制限もあり、求人などありません。
ハローワークに通うのに疲れ、ある時・・・・・
未遂で終わり、病院に運ばれました。

投薬と認知行動療法で、うまくいって3ヶ月から1年で寛解が期待できますが、
薬も種類がいろ...続きを読む

Qなぜ うつ病は治らないのか?

うつ病と心身症になって 6年になりますが いまだに治りません…。
いろんな薬を飲みましたが 今はパキシルと頓服にセルシンを飲んでいます。
病院では『この病気は薬では治りません』と言われ
会社の健康管理室の方には『もしかして治ると思っているの?この病気は一生付き合っていく病気だよ!』と言われました。
2年間 休職していましたが 全然良くはならず 今は 無理やり働いています。
家族も病院も会社も友人も みんな理解してくれません。
誰にも話す事も出来ず もう限界です…。
これから どのように生きていけば良いのでしょうか?
アドバイスお願いします(泣)

Aベストアンサー

こんばんは、はじめまして。

ひどい言葉を言われてしまって、ショックですね。私もそんなことを言われたら打ちのめされると思います。

私はうつ病で治療中で今年で13年目になります。
これまで、主治医に何度も何度も「『もう治らない』と言ってください」と頼みました。もう引導を渡されたい、治療も治る努力も止めてしまいたいと思うからです。でも、主治医はけして言ってくれないんです。「必ず治るから、一緒に治そう」と言います。
「必ず治る」「必ず治って心配や迷惑をかけた周りの人たちにお返しをする」と思い続けなければ、やってこれなかったと思います。

『この病気は薬では治りません』は、もしかしたら「薬だけでは治りません」ではないでしょうか?
いろいろ本を読んで、私なりに実践しているうつ病を治すための努力があります。
・薬を処方通り服用する。服薬で、身体や状態に疑問を感じたら、即医師と相談する。
・なるべく、同じ時間に起床・就寝する。朝起き、昼間活動し、夜は就寝する体内リズムを守るようにする。
・無理をしない。
・自分がストレスを感じやすい事象・状況を探り、できるだけ避ける。
・自分の今の状態が、快適か、不快か、異常か、しばしば検証する。
・自分が一番リラックスできる環境を知り、維持する。
などです。
でも、これらを社会生活で実践するのは結構大変です。日本社会は、人が「ちょっとの無理をすること」を尊び、ありがたがる傾向にあると思います。ひるがえって、会社や家庭・恋人・友人関係の中で「ちょっとの無理」を人に要求し、断られると「たかがちょっとのことなのに」と怒りや反感を買ってしまいます。でも、うつ病患者には「ちょっとの無理」は命取りなんですよ。今は周囲に反感や怒りを買っても、「ちょっとの無理」をして病状を悪化させ、将来的に周囲に迷惑をかけないために、「ちょっとの無理」を断る勇気を持てるようになるまで、私は数年を要しました。

質問者さまが、無理矢理でも働いていらっしゃることが、私はとてもうらやましいです。私の今の目標は、ごはんを食べること、外出ができるようになること、それから働けるようになることです。
私自身も、ずっと調子が悪かったわけではありません。この13年間は働いていた時間の方が長いです。でも、波があったり、「できる」と判断したことが実は間違いで病状を悪化させてしまったりしてきました。

周囲の本当の意味での理解は、非常に難しいと思います。
私がうつ病になる数年前、私の家族が抑うつ状態になりました(うつ病とは違う病気です)。その時は、私なりに彼女の気持ちに寄り添おうと努力したつもりでしたが、数年後自分がうつ病になって抑うつ状態を初めて経験したとき、私は彼女の状態も気持ちも百分の一さえも理解していなかったのだと気づきました。どんなに彼女を傷つけ失望させたか、心からすまなかったと思いました。
うつ病になって最初のころは、自分の気持ちをわかってほしくて、家族や友人にいろんなことを話しました。でも、話しても話しても「わからないものなんだな」と悟りました。そして、今は、こんな気持ちは知らないで済むものならその方がずっといいと思っています。
友人や家族に頼んでいることが一つだけあります。
「私が『苦しい』と言ったら、『ああ、彼女は今苦しいのだな』と思ってください。頼むから『たいしたことない』『そんなことないよ』と言って、私の気持ちを否定しないでください。『苦しい』と言ったとき、『そうか、あなたは苦しいんだね』と認めてくれるだけで、私は充分救われるのだ」
周りがこの頼みをきいてくれて、本当に助かっています。

アドバイスにはならなかったら、ごめんなさい。
でも、質問者さまが今とても苦しいのだと、私はわかります。

こんばんは、はじめまして。

ひどい言葉を言われてしまって、ショックですね。私もそんなことを言われたら打ちのめされると思います。

私はうつ病で治療中で今年で13年目になります。
これまで、主治医に何度も何度も「『もう治らない』と言ってください」と頼みました。もう引導を渡されたい、治療も治る努力も止めてしまいたいと思うからです。でも、主治医はけして言ってくれないんです。「必ず治るから、一緒に治そう」と言います。
「必ず治る」「必ず治って心配や迷惑をかけた周りの人たちにお返しをす...続きを読む

Q無感情になりました。助けてください。

数年前からのうつ病から、感情がなくなりました。

小さい頃から負けず嫌いだったのに、今では悔しさを
バネにして頑張るとかそういう気持ちが全く
ありません。

給料前やボーナス前でも嬉しいと思いませんし、
仕事に対してもやりがいを全く感じません。
感動も喜び、悲しみも全く感じません。

魂ここにあらずみたいな状態です。
怒る場面でも起こる気もありません。

どうしたら、悔しさ、怒り、喜び、悲しみを
心の底から感じれるようになるのでしょうか?

信念や目標もありません。というより夢があっても
そこまで強く思えないのです。

Aベストアンサー

僕の場合は過度の薬物乱用による物理的後遺症であったので治る見込みがありませんでした。そういった脳内物質を出す器官が疲弊して出なくなってしまったとの事でした。いわゆる廃人ですね。意欲と呼べるものは性欲さえなくなってしまいましたが私も人間ですのでそのような状態は大変つらい。後悔すると同時になんとかしたいと思うわけです。しかしどうにもならない。死のうと思いはじめました。何度か軽い未遂をした後かかっている精神科でその問題もとりあげられるようになり薬も増えました。(僕は急性精神分裂症とパニック障害も同時に併発していました)そんな中で少し落ち着いた後僕が考えたのは今はとにかく逃げようという事でした。TVを眺めていて偶然NHKの特集で見た「平沢進」さんという音楽家の曲がその時期唯一「聴く」という欲求が起こるものであったので、なにか病気の事を考え始めたらそのCDを聴き音楽に身を委ね頭を止めるようにしました。治る治らない、抜け出せる抜け出せない、「どうせ僕はもう治らない。ならばいま少しでも楽ならいいじゃないか。いま何かを考えるのはやめよう」と思うようになりました。また大変苦痛ではありましたがスポーツジムに入会し毎日自転車こぎ30キロを始めました。2年が経ちました。友人から復職の誘いが来たので状態はあまり変わっていませんがどうせ地獄なら何か起これと思いその話を受けました。生活も実家療養から一人暮らしにもどりました。プログラムのように仕事に行き帰っては「平沢進」を聴きながら寝るだけの日々これが約2年続きました。1日13時間は寝ていたと思います。CD屋、映画、友人との食事などになんとなく行きたいと思うほどではないですが行くようになりました。平沢のコンサートは唯一行きたいと思って行きました。そんな状態ですがそんなころ僕の昔のキャリアを知っていて引き抜きたいという会社が出てきました。これは掛けでした。仕事内容が管理職でハードだったからです。しかしここでも僕は廃人ならばなんとでもなれと誘いを受けました。最初は矢張り地獄でした。症状はやや悪化し死にたいという気持ちももどったり。でも少し実績が上がり始めたころ昔の感覚が戻りすこし楽しいという気持ちが出て来ました。僕はこれは機会だと思い自力で処方薬の減薬を始めました。まずは抗てんかん薬をその日にやめ、抗不安剤を何週間かしてやめました。その後精神安定剤を少しづつ減らしていき3~4ヶ月で断薬。次に睡眠薬の断薬を始めこれは2ヶ月ぐらいでなんとかなりました。最後に抗鬱剤。いまは最後の抗鬱剤パキシルを2日に一回1/4錠になっています。こうして薬をやめていく中で薬漬けの精神状態と体調から薬なしの状態との差に気持ち良さや意欲的なものが感じられるようになってきました。そうしたところに病気のため離婚した家内と子供から復縁の話が出て来ました。僕にはこれはうれしく仕事をする理由も出来ました。今は来年の同居を目指し貯金などに奮闘しています。ホームページ、ブログも始めました。参考にはならないかもしれませんが僕の経験から言うと状態が悪いなら治るよりもその気分をごまかす(言い方は悪いですが)事が出来るあなたに最良なものを見つけて(それがたとえば処方薬でもいいと思います)ひたすらただ生きて、偶然を待つ事ではないでしょうか。そしてサイコロを振れる時がもし来たら絶対に振る気はしないでしょうが自分を無にほうりなげるつもりで振ってしまったらいかがですか?変わりたいという願望は少なくとも唯一あるわけですから、それは遠くの願望に置きつつ、決して煮詰まらず、時間をかけ、しかし可能性が入り込む余地はあたえると。偉そうにすいません。

僕の場合は過度の薬物乱用による物理的後遺症であったので治る見込みがありませんでした。そういった脳内物質を出す器官が疲弊して出なくなってしまったとの事でした。いわゆる廃人ですね。意欲と呼べるものは性欲さえなくなってしまいましたが私も人間ですのでそのような状態は大変つらい。後悔すると同時になんとかしたいと思うわけです。しかしどうにもならない。死のうと思いはじめました。何度か軽い未遂をした後かかっている精神科でその問題もとりあげられるようになり薬も増えました。(僕は急性精神分裂...続きを読む

Q一日中、寝てしまう人いますか?

私はうつ病で1日20時間くらい寝てしまいます。

筋肉、体力が落ちてしまうのが心配ですが、何もやる気が出なく寝てます。

そのように寝すぎてしまう症状のかたいますか?

Aベストアンサー

最近ありました。

失業中なので少しずつ活動を始めていますが、就職してた時期は一睡も出来ずに出勤してたり仮眠程度で眠れない事もあって出勤の為の起床時間までわずかだから起きておこうと思っていたらいつの間にか眠ってしまってて遅刻してしまったり、日によって違いはありましたが、10代の頃は2~3日一睡も出来ていないのに眠くならない事があって心療内科に行った時は先ずは眠るように睡眠薬を直ぐに渡されました。瞳孔が異常だったようです。脳波異常だと診断されました。


衝撃の激しい事でもある過労やストレス、極度の緊張や不安、真意では無い意思に反するような小刻みに変動や多重のある環境・関与される連続などが続くと脳が働き過ぎて身体全体もだるさが残ってしまっているのか、それまで気を張ってた事から解放されたり、限界を超えてる時期に休みがあるとずっと長時間睡眠のまま1週間ほど眠り続けて日の覚えが無かったり、声をかけられても身体を動かされようとも反応せずに呼吸はしていて眠り続けてることもありました。眠っている時の事は家族から知らされましたが。


最近では退職を決めた日までに過労やストレスなど過去と同じような出来事を感じてはいたものの、身体に意識が届かず異常がまた出始めてしまい、退職したことで安心感を得られたからか長時間睡眠で充分に眠っているし、それまでほど動いて時間に追われ働いてもいないのに、また目が覚めたわずかな時間の記憶だけで長時間眠り続け、それを繰り返してる事がありました。


本当はその状態のまま疲れてる身体を疲れが取り除けるまで休ませる事が出来ていないといけなかったのでしょうが、就職してると自己中心的には出来ませんし生活維持もかかってますので、眠れないのも眠れるのも経験がありますが、驚きはもうしません。


眠れないのは薬でどうにかなることもありますが、眠り続けてる時は昏睡状態のようになってしまうと仕事は余計でも出来なくなりますから不安ですよね。


食物摂取も排尿排便も順調で、久々に以前のような力を使う感覚の癖で、そんなに働かなくてよいはずの活動をしてしまうと衰えを感じたり震えたりするのはあります。


不安になりすぎると、そういった今までと違う身体の反応も不安になってくると思うので、日常生活とわずかばかりの労力はあるという実感を持てるよう活動していくうちに、またそれに順応した合う身体になっていくと思いますよ。


新しくする気持ちでリラックスすると良いですよ。


うつ病になっている事が診断で分かっているならば医療を頼っていると思いますが、私は眠り続ける方では病院に行っていませんので、どういう状態なのかの病名は明確さがありません。


就業規則に拘束されてると人の身体の自然な働きでも怒られる内容ですが、気持ちとしては個人的に疲れを取り除いてる感覚でした。

最近ありました。

失業中なので少しずつ活動を始めていますが、就職してた時期は一睡も出来ずに出勤してたり仮眠程度で眠れない事もあって出勤の為の起床時間までわずかだから起きておこうと思っていたらいつの間にか眠ってしまってて遅刻してしまったり、日によって違いはありましたが、10代の頃は2~3日一睡も出来ていないのに眠くならない事があって心療内科に行った時は先ずは眠るように睡眠薬を直ぐに渡されました。瞳孔が異常だったようです。脳波異常だと診断されました。


衝撃の激しい事でも...続きを読む


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