以前、病気のコーナーで「過眠と過食のうつ病」(No.180378)で質問させていただいた者です。経験された方から、うつ病で過眠と過食になることがあり、また元に戻りますという回答をいただきホッとしました。
 しかし、相変わらず、過眠と過食は続いており、もう半年になりますが、先日、主治医より、抗うつ剤は効かないうつ病で、自分の力で朝早く起き朝日を浴び軽い運動をし夜は早く休み、生活リズムを整えなさい。自分で何とかしなければ治りません。あなたのうつ病は、本当のうつ病ではありません、と、かなりきつく言われました。
 それで、私の病気は特殊な病気でしょうかと尋ねると、そうではなく、あなたのように、抗うつ剤の効かない、うつ病のような病気の人が最近増えていると言われましたので、そうしたらニセモノのうつ病ですかと訊きました。
 そうではないが、がんばらなければ治らない「うつ病」ということでした。
 私も、うつ病の人ならほとんどの人が経験するという、自死のことを考えたことはありませんし、ただ、おっくう感が強いので、何もする気が起こらないというだけで、うつ病ではないのだ、がんばらねばと思うのですが、身体がいうことをききません。焦りばかりがあります。一体どうしたらよいのでしょうか。
 まとまらない文章ですみません。

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A 回答 (11件中1~10件)

私が似たような症状かもしれません。

ただ薬の効果は一応あるようだし、今までなかった「自殺の念」もありましたので・・・。
ただ症状が軽くなっている今、主治医からの指導は「毎日規則正しい生活をして、心の変動が少なくなるように」ということです。やはり生活リズムを整えることは大事だと言われました。これは鬱の人でなくても大切なことですもんね。
自分一人では出来ないので、無理やりに規則正しい生活を送らざるを得ないよう、子供も保育園に通わせてます。おかげでどんなに眠くても朝は決まった時間に起きないといけません。確かにきついけど、そのリズムでいるときは、心の状態が落ち着いているんです。
しかし今週、子供が病気でずっと保育園を休んでいました。当然早起きしなけりゃいけない理由もなく、生活リズムも崩れました。そしたらとたん、心の状態が悪くなりました。
うつ病の人に頑張れ!は禁句ですが、出来ることは少しずつやっていけばいいのではないでしょうか。私も一時は早朝覚醒気味でしたが、最近は過眠気味です。やはり運動不足なんですが・・・。軽い運動をすると質の良い睡眠が取れて、意外と普通の睡眠で事足りたりします。運動してないと、夢ばかり見て12間以上寝ることはざらです。
私はダイエットもかねて、少し運動することにしています。運動することが目的だと続かないので・・・。今出来ることはそれくらいですし。
もし「何をしたらいいか分からない」のならば、まだ何かする時期ではないのかもしれないですし。何かしたいな~と思い始めたら、それをはじめてみるのはどうでしょうか?
ちなみに私も治療をしてから半年は経ちますが、まだ治りそうにはないです。一進一退です。少しずつでもなればよいと思ってます。あせらないことが大事みたいですね。私もあせっているときは、全然良くなりませんでした。(しかしあせってしまいやすい人が、かかりやすいみたいですね。真面目なだけに・・・・)
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この回答へのお礼

 アドバイスありがとうございます。確かに焦っています。こんなはずではないという思いがあるのですが、身体がいうことをきいてくれません。今日一日(12月15日)目一杯動いたせいか、身体がだるいですが、よく寝れそうです。
>運動してないと、夢ばかり見て12間以上寝ることはざらです。
そうなんです。夢ばかり見るのです。
規則正しい生活を送られた人のお話を聞けて大変参考になりました。ただ、お薬の効果がおありのようですので、私とは違い、しっかりと休養をとられて治されたほうがいいタイプのように思います。ご養生なさってください。養生するというのは、大変深い意味があると誰かに教えられたことがあります。

お礼日時:2001/12/15 19:42

 応対の会話を読んでおりますと、ご自分の症状にとにかく「うつ病」という名前にしたいように思われます。


 「うつ病」と診断されることは「休んでもいいのだ」「いまは仕方のない状態なのだ」という気分の安らぎを手に入れることができます。
 心の病気の場合、病名がつくことによって大半の人はまず気分が安らぎますから。
 何をする気もない気分には、「病気でもないのにがんばらなければならない」という事実が一因にもなってるのではないでしょうか。
 「うつ病」とはっきり医師にいわれていれば回りの人間も「しょうがない」と考えてくれますが、病気でない場合、「単なる怠け者だ」とみられますからね。辛いことです。
 医師もそう考えて、あえて「自分でがんばらなければならない『うつ病』」というように、病名は残しておいたのではないでしょうか。
 また、「うつ病」は「薬、もしくは医師の助力なしではなおらない」と、無意識に考えてはいませんか。
 もしくは薬を使って楽に治したいと考えてるのではないでしょうか。
 お気持ちはわかります。わたしも神経症でしたので、「薬で楽に治るのだったらどんなにいいか」と考えてましたから。
 現実にうつの症状があるのですから、しっかりとした休みが必要です。しかし、うつになる人は、とかく人からどのように見られるか気にして、コツコツ働かなければいられない人が多いので、「うつ病」という病名の「許可書」がなければ「心から休めない」ようです。
 そのような心理でいれば、たとえうつが治っても、また繰り返しとなります。この機会にそのような自分の心を客観的に見つめ、ゆったりした心でいられるようにしてみてはいがでしょう。
 ゆったりと生きられるようになることが、うつの症状の治療であり、予防となるでしょう。
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この回答へのお礼

 アドバイスありがとうございます。
>ご自分の症状にとにかく「うつ病」という名前にしたいように思われます。
 これは当たっていないように思います。むしろ、本当の「うつ病」ではないことの確認を、この「教えてgoo」で求めたいというのが率直な気持ちです。自分は、完全主義的なところがあり、先生に本当のうつ病ではないといわれたら、それをどうしても確認したがっているようなのです。そして、先生や他の人や本などに、その答え、治療法を確認したがっているようです。本当のうつ病でないのであれば何かを強迫的に追求しているのかもしれません。
>何をする気もない気分には、「病気でもないのにがんばらなければならない」という事実が一因にもなってるのではないでしょうか。
これは当たっているような気もします。しんどいときほどがんばる傾向があると心理テストで言われましたし。
>ゆったりと生きられるようになることが、うつの症状の治療であり、予防となるでしょう。
大変重みのある言葉でした。今の私の気持ちに正鵠を得ています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/16 15:19

 うつ病の症状は様々で、治り方も違うので参考になるかどうかわかりませんが。


 私の場合同じような症状で、職場に行けなくなり、約5ヶ月間、某大学病院に入院しました。始まりは、転勤した場所で人間関係に悩み、仕事でもそれまでにない大変な思いをしていた時から、徐々に朝起きれなくなり、起きても体がだるくて職場に行く気がおきなくなることが多くなり、時々職場を休むようになっていました。職場を休んだ日は、夕方までほとんど寝ていました。そのことから、病院に通い始めたのですが、初診で「うつ病」と診断されました。
 抗うつ薬を処方され飲んでいましたが、ddiibbさんのように目立った効果がなく、そのうち全く職場に行けなくなってから入院を勧められ、1ヶ月の予定が5ヶ月間の長期入院になりました。
 治療の効果が出ず、入院が長引きそうになったときには主治医から「難治性うつ病」と診断され、薬も治験でうつ病にも効果があると知られるようになった、抗パーキンソン剤に変わりました。その薬に効果があったのか、入院でリズム正しい生活をしていたからか、恐らく、両方の効果が相乗的に現れたのだと思いますが、退院するころには、朝起きるのもつらくなくなり、体のだるさもだいぶ改善していました。
 以上のことから、私の私見ですが、ddiibbさんの状態も広い意味での「うつ病」といえると思いますし、なんらかの治療方法があるはずです。
 ddiibbさんの判断で決められることですが、病院を変えてみる、可能ならば入院も考えるといったことが考えられます。特に病院の選択は、もしddiibbさんが仕事をしてらっしゃるのなら、職場に行けなくなった場合に、「うつ病」と診断して診断書を書いてくれるかどうか、また職場にしかっりとした説明をしてくれるかどうか、重要な問題になってくると思いますので。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。ご病気の方いかがですか。大変ですね。
 私が、今まで、うつ病という病気の上にのうのうとあぐらをかいて来た事を申し訳なく思っています。私の場合は、気分の落ち込み、億劫感などの意欲の低下見られることがあるようなので、広い意味での「うつ病」に入るかもしれませんが、やはり本当のうつ病ではなく、治療に臨む態度も、先生が言われるように改める必要があるように思うのです。
 私の場合は、心理的な葛藤という神経症的な原因が背景にあり、軽症のうつ病にも該当せず、神経症の範疇に入るように思います。
 入院生活で生活態度を人から言われて変えようとするのではなく、今の生活の中で自分から変えていかねばならないと思います。
 目覚ましをかけ、朝早く起き、家族の手伝いをし、決まった時間に食事をとるという、当たり前のことができることが、私の場合は、やはり、治療になると思います。
 どうぞお大事になさってください。

お礼日時:2001/12/16 14:50

こんばんは。


あくまでも私個人の感覚なので、ただの感想文みたいになってしまいますが、お許しください。

いまスランプなのではないでしょうか。
医師のことばは、「投げ出さずに踏ん張って欲しい」なのではないかと、思いました。
スランプの時って、投げ出したくなりますもんね。

ボールペンの試し書きをする時などに連続した「の」の字を書いたりしませんか。私は、うつの道筋を書くとしたら、このようならせん状になると思っています。

ゆらゆら揺れ動きながら、快方に向かっていくものなのだと、思っています。
それと、一直線にぴゅーっと回復してしまうより、何回か(後退したかも?)と感じてしまうことがあったほうが、次に前進する一歩が確実なもののように思います。

スランプ脱出は、写真を撮るときの「シャッターチャンス」のようなもの。そのチャンスを逃さないようにじっくり構えてみるというのも対処のひとつ、とかんがえてみるのはいかがでしょうか。

うまくいえなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。スランプというのは、私の場合、「気分の落ち込み」と思っています。
 「気分の落ち込み」には、誰もが経験する正常範囲の「気分の落ち込み」と、なかなか元に戻らない「落ち込み」の2種類と、その中間の元に戻ったり、落ち込んだりする「気分の落ち込み」があるように思います。
 なかなか元に戻らない「気分の落ち込み」は本当のうつ病だと思います。ほおって置けば最悪の場合、自死をほとんどの人が考え、治療には抗うつ剤が効き、予後の良い病気なのだと思います。
 私の場合は、中間の「気分の落ち込み」(スランプというのは努力してきたところが壁にぶち当たって悩むという感じがして、これにはあたらないように思います。)にあたり、本当のもののような深刻さはなく、抗うつ剤は効きません。背景には、神経症的な、心理的な葛藤があり、薬で解決できないだけに厄介なものであるように思う次第です。

お礼日時:2001/12/16 14:27

こんにちは。

もう一度。
ACについてご存知で、心当たりがあり、親を糾弾なさった時期もあるのですね。
ただ、それで変化はなかったとのこと。
さいとうクリニックには行かれましたか?
ACについて本にはたくさんのことが書かれていますが、その知識を
親への糾弾アイテムとしてだけ使うと、それだけの意味しか持ちません。
過去が現在や未来を規定する…というのは、たしかに一見マイナス思考です。
しかしそれは、過去にとらわれたままの心をそのままにしておいたから、
この今があり、さらにそのままにしておいたら、それなりの未来が来る、
ということなのです。
自分の心をよく覗き込み、その望みをかなえるように動きはじめれば、
未来は変わりはじめます。
あなたは親を糾弾したいだけだったのですか?そうではないでしょう。

ACである、ということは「満たされない子供の心を自分が持っている」という
ことであり、それは実在する親にはもう期待できないけれども、
自分で自分を満足させるだけの愛を与えることはできます。
そのことをまず、知って、実践してみてほしいと思います。
そのための知識も、書籍から得ることもできますが、
らちが明かないのなら、さいとうクリニックのデイケアを受けられては
いかがでしょうか。かなりあなたの問題に適切なクリニックだと思います。
できればあなたの考える疑問点も、直接院長である斉藤氏にぶつけて
みられるといいと思います。
遠隔地にお住まいなら、手紙を出されるのも一案です。

あなたは幸せになりたいと思う度合いが、比較的強いように感じます。
そういうひとって、なにか自分の中で発見があると、
すごい速さで精神構造が変わっていくことがあります…。
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この回答へのお礼

 再度回答ありがとうございます。ACについては、もう勘弁してください。いろいろあり過ぎて。。。

お礼日時:2001/12/15 19:44

医師が「うつ病ではなく、意志の力で治せるはず」というのですね。


だとしたら、あなたのいる環境を観察してみることをおすすめします。

あなたが元気はつらつと生活していたら、損をするのは誰でしょう?
…変な質問ですよね。
わたしは、あなたの親御さんのことが気になります。
おそらく同居されていて、自分のことも投げ出して協力してくれていませんか?
ひょっとしたら、あなたは親御さんと共依存をしているかもしれません。

あなたを看病する人は「この子を守ることに私の存在意義がある」と思い、
あなたは「この人に守られる形でいることに私の存在意義がある」と思い、
その形を崩したらふたりとも存在意義を失う不安にとらわれるため、
とにかくあなたとしては守られる形をキープするために
病気をもたなければいけない、というしくみかも知れないと思うのです。

はずれていたら、ごめんなさい。
心当たりがあるようでしたら、家族の問題に関する本を読んでみることを
おすすめします。心理学コーナーなどに置かれている種類で、「家族」や
「機能不全」などといったことばが含まれているもの。
また、そのことについて今かかっている医師に
ご相談なさるといいと思います。その医師本人がそういったことについて
専門でなかったとしても、その問題に関するアクセス先くらいは
紹介してくれると思います。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 ACについては、ずいぶんと本を読み、はまった時期があります。しかし、斎藤学氏を中心とする「機能不全家族」「共依存」などの考え方は、アルコール依存症を親に持つ子供さんには該当するかもしれませんが、一般化するには、やや広がりにかけるというのが正直な印象です。
 理想的な家族、完全な家族というのは、子供が親に対して持つ、あこがれのようなものではないでしょうか。努力目標といってもよいかもしれません。不遇な少年時代を送っても、立派に成人されている方はたくさんいらっしゃいます。現在や未来が過去によって規定されるトラウマ理論にはやや懐疑的です。過去は、今生きている現在が変わることによって変化するものであり、過去という物語の奴隷になってはならないというのが、私の今の考え方です。
 ACにはまり、2年ほど、親を糾弾して、私の場合は何も家族にとっていいことは無かったものですから、つい書いてしまいました。お許しください。

お礼日時:2001/12/15 08:58

私もそうですが、無理に焦って治そうとすると反作用が働き返って逆効果になります。

確かに物事を悪く考えがちで自分に少しでも何かあると被害妄想度が急激にアップし自分でも訳が分からない状態になってます。でも友人が鬱病と思わず「思料深く慎重に考える人」という捉え方にすればいいとか言ってくれました。こう鬱剤も使用していますが、それは、限界を超えたときのみに使用するようにしていますそうしないと効かなくなるそうなので。鬱病チェックとかするとたいてい半分以上当てはまりあぁやっぱりと思ってしまうこともあるのでなるべくやらないようにしてます。掛かり付けの医者は「のんびり行きましょう。時間はいっぱいあります。焦らず自分の時間の使い方をしましょう。」と言って下さっているのでそうしています。焦る気持ちは分かりますが、たまには1日何もしないでぼけーっとしてみるのも楽しいですよ。公園とか散歩するとかね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。今日(12/15)は久しぶりに早く(午前7時)目覚めました。前日早く寝たのがよかったのかもしれません。
 焦りは禁物なのはわかっているのですが、私の場合は、抗うつ剤が効かないことからも、本当のうつ病ではないと思っております。以前は、仕事による疲れから、「疲弊性抑うつ症候群」と診断され、抗うつ剤もよく効いたのですが、今は、十分に休養をとっても、おっくう感が消えません。私の場合は、今は、本当のうつ病ではないのに、うつ病だからと甘えている、うつ病に逃げているのだと思います。寝すぎると、身体もだるくなり、何をするのも億劫になるのではないかと思うようになりました。
 おっしゃておられるように、「癒される」ようなことも大事かもしれませんが、何事も、緊張と弛緩が大切ではないか、私の場合は、弛緩しすぎたのではないかと思うようになってきました。

お礼日時:2001/12/15 08:36

補足です。


前に2回ほど私がお答えさせてもらってたみたいで、気づかなくてすみません。

過眠については、やがてリズムが戻ると共に通常の幅(むずかしいところですが)に戻るといわれていますし、そうらしいです。
逆説的に、「徹底的に寝てみなさい、自然に身体が目を覚ますから」という手法を取られる先生も実際におられます。(私の友人が今実行しています。)
体内時計というものについては、まだ研究途上のようです。

それと、「抑うつ神経症」についてですが、この病名は現在では古過ぎるため通例使わなくなっています。病名の付け方については、DSM-4(ほんとはローマ数字)というアメリカ製のマニュアルがベースになっていますが、抑うつ神経症という言葉はなくなってしまいました。(神経症すらマイナーです。)
今は気分障害もしくは感情障害(mood disorder)という言葉に代わっています。
検索されるのでしたら、そちらでどうぞ。

Tenshi 7さんへ。
うつと甘えの関係はよく指摘されるところですが、「うつ」状態にある人は、本人が自責の念に駆られるくらい悩んでいます。医者が言う「うつ病」ではないというのは、病気じゃないというのではなく、従来のカテゴリーの「うつ病(単極性気分障害)」には当てはまらないから、それ向けの薬は効かず、現在の医学では有効な手段がまだ見つかっていないし、論議も深まっていないということをご理解いただければ幸いです。
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この回答へのお礼

 何度も回答ありがとうございます。私には、難しい分類はよくわかりませんが、今の状態を、ただ、治したいのです。
 専門的なことはよくわかりません。ただ、家庭医学の、どの本にも、うつ病は治ると書いているにもかかわらず、また、抗うつ剤はよく効くとされているにもかかわらず、私のうつ病は治らないのは、世間で言われている、深刻な症状を訴えられる「うつ病」では、今は無いように感じております。
 本当のうつ病であれば、治っているはずです。
 この本当のうつ病でないうつ病を治すためには、今までの、甘えた治療態度ではいけないと思うようになっている次第です。

お礼日時:2001/12/14 20:26

甘えと「うつ」は違うということだけ、先に申し上げておきます。


そこを履き違えた発言も世間では多いです。
よって、自殺も摂食障害も年々増加しています。
ただそれは、こころの病気に対する正しい知識の普及が行なわれていない日本の現状を現しています。
堅い話はさておき。

抗うつ剤の効かない「うつ」というのは、内因性の気分変調症(脳内伝達物質が心理的要因や脳の損傷などの物理的要因以外で減少するもの)の場合があります。
ただ、お医者さんの言葉足らずの部分は、「うつ病」ではないが、「うつ状態」であると表現しなければいけなかったでしょうね。
でも、病名に関して言えば、頻繁に病気の分類が変わってますので、名前よりも状態が優先されるべきだと思います。

で、この場合は、身体本来の持つリズムをリセットすることに主眼が置かれます。
お医者さんが言われたのはこのことです。
うつ状態の場合、睡眠と食事のリズムが重要です。(これが特徴的に崩れます)
ですから、睡眠時間を十分に摂り、食事の時間もある程度固定して食べるようにするのが近道だということです。
薬のように即効性がないので、焦るとは思いますが、気長にやるしかないです。

「がんばらねば」という思いが強すぎてもうまくいかないので、一日一日積み重ねていく方向で始めてください。

どうしてもうまくいかないという場合には、お医者さんと相談してセカンド・オピニオンを取るのも、大事なことだと思います。
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何もする気が起きない、頑張らなければ治らない「うつ病」という人は、本当にたくさんいると思います。



身体がいうことをきかない、というのは、どこか肉体的に悪いのでしょうか?
そうではないというのなら、「自分はダメなんだ」という思いに甘えて、本当に頑張れてはいないのかもしれません。
力がわいてこないのだから、当然でしょう。
でも、気持ちばかりが焦る、でもできない、というのは人間にはよくあることなので、気にしなくていいと思いますよ。
医師が病気じゃないというなら病気じゃないので、病気という言葉に甘えてもダメです。

それよりも、自分の内面ではなくて、もっと外に目を向けてみてはいかがでしょうか?
お金はかかるかもしれませんが、少しでも興味があることに、かたっぱしからチャレンジしてみるなどです。
できない、できないと自分を追いつめても、解決はしません。
とにかく重い腰を上げて、自分から動かないとね。

そうして、本当に興味がもてるモノ、なんらかの目標、もしくは友人や好きな人に巡り会えたら
すぐに治ってしまいますよ!

ということで、なにか好きなことから始めましょう。
もしくは好きなモノを見つけましょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
 私は、甘えているのかもしれないと、先生に言われてから、ずっと思っていましたので、甘えているというのはあたっているような気もします。
 家族も、周囲の者も、私がうつ病だからと気を遣ってくれますが、それに甘えていることを先生は指摘したかったのかもしれません。
 うつ病だから、これぐらいのことは許されると、人の好意に甘えているような気もします。それが治りを遅くしているのかもしれません。
 先生は、家族に対しても、私の弱さを指摘したことがあります。困難な場面に出会うと、うつに逃げ込んでいたように思います。

お礼日時:2001/12/14 20:10

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Q仕事が原因でうつ病っぽい。転職すべきでしょうか?

最近うつ病っぽい症状があり、いくつかのHPでうつ病の自己診断をしたところ
どの自己診断でも中程度のうつ病だという結果が出ました。
近いうちに病院に行ってきちんと見てもらおうと思っているのですが、
本当にうつ病だとすれば原因は仕事だということははっきりしています。

自分で調べてみたところ、うつ病は薬物療法と十分な休息で直るということでした。
ただうつ病の原因が仕事なので、病院に行き、治ったとしても、
今の仕事を続けていれば、再びうつ病になるのではないかと思います。

そうなるとやはり転職をした方がいいのでしょうか?
今の仕事ではストレスも多いですが人間関係はよく、
また転職もそう簡単ではないことを考えると、
どちらがよいのか(転職すべきかどうか)分かりません…。
どなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは^^
私は今macumacuさんと全く同じ状況から仕事を休職して鬱病を治そうとしているところです。
私も仕事ではすごくストレスがあり、それが原因で感情のコントロールができなくなり涙が止まらないといった症状が出てきたので、心療内科を受診し、今はお薬を飲んで毎日ゆっくり休んでいます。
まずは、一度病院に行ってみるのはどうでしょうか?
私は4月になって初めて心療内科というところに行きました。
そこで先生にゆっくりと日ごろのストレスの話や、自分の性格、毎日憂鬱になる時間帯はいつか・・・などお話して、そこで先生がどういったお薬で治していったら1番いいかというのを判断してくれます。
私は典型的な鬱症状だということで、鬱の症状をじょじょに治していくというお薬を毎晩飲んでいます。
抗不安薬というものを生まれて初めて飲むのでドキドキしましたが、特にひどい副作用などもなく、日々を過ごしています。
そして、まずはお仕事を休職されることだと思います。
仕事をしながら薬を飲みながらでは全然治らないと先生に言われました。
まずはストレスの原因となるものを切り離して、のんびりと生活していくことが鬱病完治への道らしいです。
私は今休職2ヶ月目ですが、一応調子が良くなってきたら復帰してみるつもりです。
ただ、私もmacumacuさんと同じで人間関係はいいのですが仕事でのストレスが激しい職場なので、復帰してみてどうしてもやっぱりダメだと思ったらその時に辞めるなりの判断をしようと思っています。
まずはお休みすることが1番みたいですよ^^

全く参考にならなかったかもしれませんが。。。
あまりに境遇が似ていたのでコメントさせて頂きました。
どうぞお大事にされてくださいね。

こんにちは^^
私は今macumacuさんと全く同じ状況から仕事を休職して鬱病を治そうとしているところです。
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Q過眠や過食のうつ病

うつ病と言えば、食欲不振や不眠等の症状がありますが、過食や過眠というのも症状にあると聞きました。
これは仮病ではないのですか?
信じがたいのですが、ニュータイプうつですか?
うつ病と言えるのでしょうか??

Aベストアンサー

 新しいウツではありません。 私の友人にも長年、過眠や傾眠、過食のうつ病の人がいます。不眠症は全くありません。 食事をしている時は、もやもや・ゆううつ気分が晴れて、無心?になるそうです。そのため、食事量が増えたり、食べる回数が増えるんだそうです。  ウツな気分で、抗うつ剤や安定剤で効果が少ないとか、不十分な人に実施する治療法が有るそうです。  特に過眠傾向の人は、1000ルクス以上の光(特殊な蛍光灯)を、朝に1時間くらい浴びる光療法が効果的だそうです。他には、断眠療法も有ります。断眠療法は即効性が期待できるそうですよ。どちらの療法も、入院施設では、ポピュラーな治療法です。もちろん万能では無く、個人差も有れば、全く効果の無い人もいるでしょう。  ※どちらの治療法もパソコンで検索してもらえば解っていただけると思います。 『非定型』うつ病と言うのも有るそうですよ。TVニュースや健康雑誌で見た事が有ります。   普通のうつ病と違う点は、好きな事は、元気な頃と同じように、出来る点だそうです。薬も大事ですが、カウンセリングに特に力を入れて、認知療法という精神療法(考え方の歪みを修正する練習。イギリスでは、無料でカウンセリングを受けれるそうです)などをするそうです。他はよく知りません。 仕事や学業や、その他、本人がストレスを感じる事は、普通一般に多いうつ病と同じく、おっくうだそうです。非定型に似た感じの症状で、退却神経症と云うのも有るそうです。一口に『うつ病』と言っても、症状も様々で不定愁訴みたいですよね。 頑張って書いたつもりですが、下手な文章ですいません!

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ここ何ヶ月ずっと気分はさえず、
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Aベストアンサー

僕に相談した方の例で答えますと、冬季うつ病でアルバイトに出掛けられそうも無いのですが、アルバイトに行くべきなのでしょか、と言う質問には、「シャワーを浴びて、薄化粧をして出掛けて下さい」と答えました。
アルバイトは学習塾の講師です。授業時間中に自分のすべきことを思い出せなくなる問題と併せて、次のようなアドバイスをしました。
 「一点凝視法」を通勤時間中行うことと、授業時間中は出来たら歩く瞑想を行い、自分の行動に意識を集中するようにと、具体的な遣り方を教えました。
 普段の年だと4ヶ月ほど回復に必要なのが「一点凝視法」を毎日続けていたら、2ヶ月で回復したそうです。

強迫神経症は同居人もしくはあなたのお母さんとの関係に不満を持っていることが多いので「外的コントロール」を働かせないようにしてみることが必要だと言います。
母親の方にアドバイスしたら、自分では意識していなくともその様な力を働かせていることに気付き、注意することで、以前よりは仲の良い親子に成れたそうです。
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それぞれの親子の間で色々な過去があり、思いも異なっていると思いますので、親子の事情を聴いた上でのアドバイスでした。

心理療法は脳内ホルモンのことなどは「気分が良くなる」の言葉で代表させるくらいで、脳内ホルモンを増やすことなど教えたりしませんよ。増やしたい人には教えることが出来ても、ホルモンが少なくなったから「ウツに成る」のか「ウツに成った」から少なくなったのかは分らないと考えています。
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Aベストアンサー

No.2です。
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日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、会社や自宅で、『もう治ってるんでしょ。』的な態度に出られると非常につらいです。
それが逆に精神の負担となってしまい、回復が遅れることが多いのも事実です。

回復に当たっては、
ご主人の抱えている闇を、ご主人自らどのようにして解決するか。ということにかかっています。

あなたにとっては辛い意見かもしれませんが、
ご主人が通院しない事。
自分が鬱であるという事。
おそらく明るい未来像を描けていないこと。

これらを踏まえると、回復は著しく遅れるような気がします。


追記
ここからは、あくまで私自身の考えであり、やり方ですから参考程度にしてください。
・自分が精神疾患になった経緯の追求。
・そして、その病に対してどう向き合い、受け入れていくか。
大きくはこの2点があります。

精神疾患は、外部要因だけの場合は、要因を排除すれば完治しますが、
それ以前(生まれてから幼児期まで)に作られる気質や環境も大きく作用しているので、
完治はありえないのです。

まずそれにご主人が気付けるかどうかです。(一生今のままの人生で良いとは思っていないはずです。)
そこでこのままでは変わらない。という気づきに変われると、次の一歩が見えてきます。

それは、通院と継続投薬です。
ご主人が通院しない理由があるなら、
薬に効果がない(短期間で諦めている)からなのか。
そもそも主治医と合わないからなのか。
そこまではわかりませんが、おそらくこの2つの要因だと思います。
投薬の一致は年月がかかります。風邪薬のようにはいきませんし、
マシになったからと言って勝手に断薬するもの悪化の危険があります。
薬が効かない場合や副作用が大きい場合は、速やかに主治医と相談して変更してもらわなければなりません。
これを年単位で続けることにより初めて、主治医との関係性を築けますし、悪化時にも速やかに対応可能となります。

ここまでできれば、回復期→寛解域は手が届いてくるはずです。

あとは、自身の病とどう付き合っていくか。いかにして再発・悪化を防ぐか。だけです。
私のように、定期通院で投薬バランスを取りながら生きていく道も一つでしょう。
ストレスや精神の負担を日常生活(会社も含めて)でいかにして減らしていくかという努力。
当然、会社側との話し合い(主治医による診断書の提出)も必要になってきます。
それらをすべてできるようになれば、晴れて寛解といえます。
この頃には、明るい未来が描けるようになっているはずです。

No.2です。
お礼拝見しました。

ご主人が、現在会社に出勤できている状態なら、少しは安心できそうです。
完全に鬱にハマると、仕事どころではなくなりますから。
日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、...続きを読む

Qうつ病は自然治癒するのでしょうか?

自己診断をしたところ軽度うつ傾向と出ています。(結構上位のギリギリですが)
少しづつ感覚が悪くなっている感じがありますが、後2年ほどで退社し趣味を中心にした生活を計画しています。(50を越えて蓄えもあります。退社はうつ病とは関係ありません 若年からの計画です)
原因は仕事ですが何とか会社へは出社しています。
うつ病と決めた(決まった)わけではないのですが、
(1)退社し原因が除かれれば自然回復するのでしょうか?
(2)病院へ行った方が楽になるのでしょうか?
 その場合精神科で、「うつの診断」をお願いします、と言うのでしょうか?
以上 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えが適切かどうか判りませんが。
なかなか理解されませんが脳のかぜのようなものです。
精神だけでなくホルモンのバランスが狂っています。

自然治癒する人もいますし放っておくとひどくなる人もいます。
ひどくなれば自殺する人もいます。
受診して治療するのが完治の早道です。

ホルモンバランスを調整するためには薬(本人に合った薬)が近道です。
あとカウンセリングと時間が補助的に有効です。

わざわざ「うつ」とかいう必要は有りません。聞かれるままに自覚症状を説明するだけでいいです。
診断は医師が下してくれます。

私は休職11ヶ月で復帰しました。
お大事に。

Qなぜルーランに抗うつ効果があるのでしょうか?躁うつ病でうつ病エピソード

なぜルーランに抗うつ効果があるのでしょうか?躁うつ病でうつ病エピソードがひどかったのでリフレックスとルーランが処方されました。先生いわく、ルーランには抗うつ効果があるとのこと。セロトニンアンタゴニストのルーランになぜそんな効果があるのでしょう。そもそもうつ病はセロトニン不足で受容体にセロトニンが十分いかないからうつ状態になるのではないのですか?

Aベストアンサー

うつ病でうつ病エピソードがひどかったのでリフレックスとルーランが処方されました
双極性障害のうつ状態に坑うつ剤を使うと躁転し易く、
しいては病相がラビットサイクラー化する恐れがあるので
気分調整薬(リーマス、デパケンR等)を主剤にするべきと聞きます。

>そもそもうつ病はセロトニン不足で受容体にセロトニンが十分いかないからうつ状態になるのではないのですか?
これはあくまでも仮説です。
古典的モノアミン仮説から、延々と続いてる仮説ですよ。
たまたま、坑うつ剤がこの仮説に基づく、作用機序で作られてるに過ぎません。
双極性障害のうつ状態は、うつ病性障害のうつとは同一視されていません。
どちらも現在の所、ハッキリした原因は解明されない「原因不明の精神障害」です。

>セロトニンアンタゴニストのルーラン
全てのセロトニン受容体に拮抗する訳じゃないですよ。
セロトニン5-HT2A受容体には拮抗作用だけどセロトニン5-HT1A受容体へは作動作用する。
非定型では坑うつ作用が強いと言われてるエビリファイと同様に
5-HT1Aへのアゴニスト作用が坑うつ作用を持つと言われている。
同様にリフレックス錠もセロトニンの増加でセロトニン5-HT1A受容体を刺激して
坑うつ作用を生み出しています。
全て、同じ様な作用機序を持ってるのです。

うつ病でうつ病エピソードがひどかったのでリフレックスとルーランが処方されました
双極性障害のうつ状態に坑うつ剤を使うと躁転し易く、
しいては病相がラビットサイクラー化する恐れがあるので
気分調整薬(リーマス、デパケンR等)を主剤にするべきと聞きます。

>そもそもうつ病はセロトニン不足で受容体にセロトニンが十分いかないからうつ状態になるのではないのですか?
これはあくまでも仮説です。
古典的モノアミン仮説から、延々と続いてる仮説ですよ。
たまたま、坑うつ剤がこの仮説に基づく、作用...続きを読む

Q単なる「うつ病」ではなく、もっと細かい分類をして欲しいのですが

タイトル通りの質問なのですが、私は半年ほど前に心療内科に通い始め、うつ病と闘っています。
主治医は毎回2、30分時間を取ってくれ、私の話をきちんと聞いて下さるので、相性はそこそこよかったのだなと思い通院を続けています。
(ただ、休職を進められるのですが、休職すると間違いなく
将来の昇進等に響くため、私自身は休職を断り週1回の通院と服薬をしながら働いています。残業時間は月平均60時間ほどなので、世間一般では残業時間は軽いほうですよね。あと、20代で研究職やってます)

具体的な症状としては、発作のようなもの(胸が激しく締め付けられる感じ、ひどい息苦しさ、根拠の無い不安感など、言葉に表しにくい感覚)が不定期に来ます。最近は食欲もなくなり、休日はほとんどひきこもり状態です。
それで、主治医に何回か病名を聞いたのですが、毎回「やっぱり、うつ病なんじゃない?」としか答えてくれません。
よくテレビやインターネットなどで「○○性△△障害」や「○○型うつ病」など、細かな分類がされているのを見るたびに
単なるうつ病と診断されていることに、ちょっと疑問を感じるようになりました。

次に通院するときに、詳しい分類を聞きたいのですが
なんて聞けばいいのか・・・。
また、単なるうつ病なんて存在するのでしょうか?
もしかしたら、自己診断に過ぎませんがパニック障害とかかもしれませんし。
あと、金銭面でちょっときついので、セカンドオピニオン等は考えていません。
実際にうつにかかったことのある方などに質問なのですが、どんな風に症状を診断、分類されましたか?教えてください。

タイトル通りの質問なのですが、私は半年ほど前に心療内科に通い始め、うつ病と闘っています。
主治医は毎回2、30分時間を取ってくれ、私の話をきちんと聞いて下さるので、相性はそこそこよかったのだなと思い通院を続けています。
(ただ、休職を進められるのですが、休職すると間違いなく
将来の昇進等に響くため、私自身は休職を断り週1回の通院と服薬をしながら働いています。残業時間は月平均60時間ほどなので、世間一般では残業時間は軽いほうですよね。あと、20代で研究職やってます)

具体...続きを読む

Aベストアンサー

現在の精神疾患の分類は、アメリカ精神医学会のDSM-IV-TRか、WHOのICD-10です。

それで、うつ病性障害は、大うつ病性障害と気分変調性障害にしか分類されません。

昔は素質などからくる、内因性うつ病、心因からくる心因性うつ病と分けたのですけど、両方の集団は有意に分離されないし、抗うつ薬で一様に治療で着てしまったのでした。
ですからDSMではある程度重いうつ病を大うつ病性障害に、内因・心因に関わらず分類します。
だって、本当に内因か心因かなんて分からないでしょう?
http://homepage3.nifty.com/kazano/dsm.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85

ICD-10 は軽症うつ病を認めています
http://www.hosp.go.jp/~kamo/psy/icd-10f3.htm

あんまり、細かく分類しても意味がない可能性がありました。
一方、気分障害(うつ病と躁うつ病)と不安障害は合併しやすいので、その併存は記載されるべきです。
同様に人格障害の合併があればそれもです。

現在の精神疾患の分類は、アメリカ精神医学会のDSM-IV-TRか、WHOのICD-10です。

それで、うつ病性障害は、大うつ病性障害と気分変調性障害にしか分類されません。

昔は素質などからくる、内因性うつ病、心因からくる心因性うつ病と分けたのですけど、両方の集団は有意に分離されないし、抗うつ薬で一様に治療で着てしまったのでした。
ですからDSMではある程度重いうつ病を大うつ病性障害に、内因・心因に関わらず分類します。
だって、本当に内因か心因かなんて分からないでしょう?
http://homepage3.n...続きを読む

Qうつ病?昨日心療内科に行きました。抗うつ剤と精神安定剤をもらいました。抗うつ剤はプロアチアデ

うつ病?

昨日心療内科に行きました。
抗うつ剤と精神安定剤をもらいました。
抗うつ剤はプロアチアデン錠25mg
精神安定剤はセラニン錠2mgです。

はっきりその場では言われなかったんですが
これはうつ病と言う事なのでしょうか?

Aベストアンサー

立派な鬱ですよ。

Qうつ病の薬の止め方

2年ほど前に口論となり、その間にうつ病になって音信不通になっていた友人からつい最近連絡がありました。
その中で「薬を飲むのを止めた、止めて2~3ヶ月経つが変わりはない」と治ったかのように言っていました(本当に治ったならいいのですが)。
私は「それは医者の判断か?」と聞いたら、
「あの手の医者は薬を切らせてくれない、もっともその手で儲けているんだろうけど」と主治医を馬鹿にしたような発言が返ってきました。
少々話し方がハイテンションなのが気になりましたが、うつ病の治る時ってそんなものなのでしょうか?
勝手に自己診断して悪化しなければいいのですが。

Aベストアンサー

私も以前、うつの薬を勝手にやめてしまったことがあります。
その結果、1年後更に悪化してしまい、2年近くの休職をしています。

主治医に注意され、「私の患者で、自分の判断で薬をやめて自殺した人が何人かいる」と聞かされ怖くなりました。

うつの治りかけって結構元気になるようです。でもその治りかけが一番危ない時期でもあります。
私の妻の友人もうつで、段々薬の量も減ってきていい調子だねって思っていたら、自殺未遂ってことで緊急入院した人がいます。

自己診断は危険です。薬は序々に減らしていかないと、後で大変なことになりますよ。

Qうつ病と自称うつ病(擬態うつ病)

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったことがある、このままでは再発してしまう
 ・最近は死ぬことも考えいてる
 ・食欲が無い。体重は一ヶ月で10kg減った(ふっくらした体型でしたが、確かに最近痩せたようです)
 ・便秘がひどくなった
  (元々便秘症で下剤を常用。先日、内科で摘便&薬を処方してもらった)

このようなことを言い出したのはここ一ヶ月くらいです。
本やネットで得た浅はかな知識ですが、本当にうつ病を患っている人とは少し違う気がしました。
でも、収入が安定しない&以前と同じくらいまで増える見込みが無いことは確かなので、落ち込んだ気分の
うつ状態ではあると思います。
心配なのは、実際にはうつ病じゃないのにうつ病と診断されることで、うつじゃない人が抗うつ剤を飲むことの
リスクを考えると不安です。

そこで、専門家の方や経験者の方にお聞きしたいのですが
 1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?
   その場合、受診科目は心療内科で構わないですか?
 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
   また、見分けが微妙なときに処方するお薬はどのようなものですか?
 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

お医者様によって対応が違うということは重々承知していますので、「私の場合は」という内容で構いません。
お医者様選びの参考にもさせて頂きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったこ...続きを読む

Aベストアンサー

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診断の指標もあるはずです。
ただし、客観的に計測できる方法は今のところ存在しないため、医師の腕に依存するところが大きいのが実情です。受診する側が巧妙に鬱の症状を演出すればうつ病の診断を受けてしまうこともあります。
ただし、抗うつ薬は健康な人が飲んでも危機的な副作用はでません。
種類にもよりますが、のどが渇いたり排尿が出にくくなったり太ったりと、何らかの症状を伴います。副作用が出ない薬は今のところ存在しません。


> 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

不安感を感じる対策として軽度の抗うつ薬を服用するケースは割と一般的に存在します。
抗うつ薬ではなくて睡眠薬だったりすることもあり、診断結果から判断されます。
ただ、うつ病と診断されることを希望して抗うつ薬の処方箋を書くと、昨今事件になっていますから医師の側はわりと慎重になると思われます。


どうも質問文の様子からだと、相当ストレスを抱え込んでいるようです。
長期にわたって過剰なストレスを抱え込むとうつ病などの精神疾患にかかります。
現状、あなたがネットから得たうつ病の症状と違うからと言っても、うつ病なのかもしれませんし、一歩手前の危険な状態なのかもしれません。
まずは医師の診断を受けることをおすすめします。
未病のうちに手を打てるならそれに越したことはありません。

また、うつ病かどうかは結果でしか無く、根本的な解決方法は、本人が家計のやりくりで執着的に問題を抱えこんでしまっていることのようですので、このストレスから解放させてあげる必要があります。

何が原因で何が結果なのか一度整理すると本人もあなたも落ち着くんじゃないでしょうか?
医師やカウンセラーは病気そのものの対処は出来ますが、根本的な原因となっている家庭の問題はが踏み込めない領域です。

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診...続きを読む


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