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首都高速1号羽田線(湾岸線ではないです)の羽田空港近くの運河に、いまは使われていない首都高速の可動橋があります。

そもそもなんで可動橋なのか?
なぜ今は使われていないのか?
なぜ使われていないのに放置されているのか?

ネットで調べてみたのですが詳しい情報はあまり
ありません。

横浜方面から、昭和島ジャンクションにくるたびに、
ガードレールで塞がれた、左からの合流ランプウェイが気になってしょうがないです。

どなたかご存知の方、ご教示いただきたく
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 首都高速道路株式会社に問い合わせました。

その結果創られた目的は下にあるように、渋滞緩和のための緊急的措置。

 平成6年12月に湾岸線が開通し、大きな渋滞は無くなりました。その為平成10年4月に運用を停止したそうです。

 今後に付きましては、羽田空港の拡大によって大きな変化が予測されているため、再度運用かることが検討されているそうです。

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この回答へのお礼

管理である首都高株式会社まで
問い合わせていただき、ありがとうございます。

全体を総括すると

1.そもそもなんで可動橋なのか?
→大型船が航路を通る際など障害とならないため

2.なぜ今は使われていないのか?
平成6年12月に湾岸線が開通し、大きな渋滞は無くなりました。その為平成10年4月に運用を停止

3.なぜ使われていないのに放置されているのか?
→羽田空港の拡大によって大きな変化が予測されているため、再度運用かることが検討

私の疑問が全て解決しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/29 14:40

確か、渋滞緩和対策だったような気がします。



バブルの頃でしょうか。首都高羽田トンネル(上り)は、出口側(平和島側)の上り勾配がきつく、トラックなどの大型車のスピードが落ち、これが重なって大きな渋滞を引き起こしていました。このため、トンネルよりも若干でも勾配の小さい可動橋を使うことでこれを回避しようとしたと思われます。(なので、可動橋は上り車線のみ設置されてます。)

その後、交通量の減少と車両の高性能化により渋滞が減ったことから、最近では可動橋車線を使用しなくなったのではないでしょうか。

可動橋としたのは、大型船が航路を通る際など障害とならないため(橋を川と並行になるように90度回転させる)で、その時は車両はトンネル側を使用するようになっていたと記憶しています。

なぜ撤去されないのかは不明です。たぶんお金がかかるからではないでしょうか。(または、将来再び景気が回復し渋滞が再発したときの対策のためかもしれません。)
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この回答へのお礼

湾岸線が開通するまでは、横浜方面からの車、全てが羽田トンネルに集中していたのを想像すると納得しました。現在では渋滞のボトルネックにはなっていない感じがします。

いまでも、海底トンネル内から一気に高架まで
登るので、速度は遅いとは感じておりました。

登坂車線(別線)だったのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/28 08:34

『1990年頃、首都高速羽田線のトンネル改良工事が行われた際に迂回路として作られ、現在は使われていない可動橋です。

』と言う事です。
そもそも羽田トンネルは運河を航行する船の関係で難工事であったと「プロジェクトX」で紹介されていました。
当時は船の往来も多く珍しい沈埋工法なので改良工事の際も可動橋にしなければならなかったのではないでしょうか。
船の航行も少なく小さくなったのか可動しないのではないでしょうか。
また改良工事の際には使用しなければならないのでそのままではないでしょうか。

参考URL:http://www.kanshin.jp/rojiura/index.php3?mode=ke …
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この回答へのお礼

首都高速羽田線のトンネル改良工事と関係があるのですね。しかし何時から使われなくなったのでしょうか?道路として供されていたときに、船が通るので通行止めとかは実際にあったのでしょうか?

お礼日時:2005/12/22 09:02

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