出産前後の痔にはご注意!

そろそろ年の瀬ですね。
マイルもある程度たまりましたので来年はぜひとも
JGCとSFCの取得を目指したいと考えています。

JAL利用券とANA利用券を使用して国内線の搭乗回数で達成したいと思っています。大島や対馬のピストンが有名なようですが羽田ベース(本当は成田)でお勧めの修行ルートがありましたら教えていただけますでしょうか。

また、修行の再の注意点やアドバイスなどありましたらご教示いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

多数回搭乗してJALサファイアやANAプラチナを目指される場合の「おすすめ」ですが、以下にいくつかのテクニックとそのポイントを述べたいと思います。

重視される要素(総費用の安さ、所要日数の少なさ、旅行としての面白さなど)によってご希望に合うものを適宜選択頂ければと思います。
また回答で、質問者さんが既にご存じの内容と重なっている部分がありましたならご容赦ください。

●JALグループ
回数で達成する場合は沖縄-久米島の単純往復がよく知られていますが、変化を付けるならJTAの「美ら島きっぷ」[1]を使った離島めぐりもあります。美ら島きっぷは3万5千円(*1)で5区間乗れますから1区間7千円で、那覇-久米島-那覇-宮古-石垣-那覇や那覇-宮古-石垣-与那国-石垣-那覇といった周遊が可能です。毎回どこかの島では時間をとってゆっくり滞在することにすれば、久米島/宮古島/石垣島と周辺の島/与那国島と楽しめますから旅行としても面白いと思います。
「美ら島きっぷ」での離島巡りだけですと50回搭乗してもFLY ON POINT(以下FOP)が1万5千に届きませんが、東京から沖縄までの往来分で補えます。沖縄まではバーゲンフェアやバースデー割引を活用するとして、50回搭乗までの総費用は40万円ほどでしょう。
鹿児島を拠点とした短距離路線の活用もあります。多くは離島路線なので便数が少ないのですが、鹿児島-福岡線、鹿児島-種子島線ならば便数も多く運賃も比較的安いので狙い目です。特便割引と前売り21のいずれか安い方を使うとして1搭乗当たり5~8千円で収まります。福岡線と種子島線の組合せで1日に6~8回の搭乗が可能です。FOPが1万5千に届かない分を福岡や鹿児島への往来で補う点は上の沖縄の例と同じです。

注意というほどではないのですが単純往復の繰り返しの場合、なるべくなら機材も折り返しで運用する路線の方が無難です。到着便が遅れれば出発便も遅れますから必ず接続できますし、一般に空港での待ち時間も短いので効率的です。
余談ですがこの場合客室乗務員の方もそのままことが多く、何回も乗っていると変な目で見られるのでは・・・というご心配もあるかと思いますが、客室乗務員も心得たもので「再びのご搭乗ありがとうございます」なんて挨拶してくれることもあるとか。

JALサファイアの達成法については先般類似の質問に回答しましたので、併せてご覧頂ければと思います[2]。

●ANAグループ
「短距離/高頻度/安価」の路線があまりなく、おっしゃるように羽田-大島線や福岡-対馬線に落ち着くようです。
これらの区間だけですと搭乗回数が足りても、プラチナポイントが1万5千に足りないのは上記のJALの場合と同じです。プラチナポイントを手っ取り早く補うにはやはり羽田-沖縄線ですが、その際には宮古や石垣まで足を伸ばして搭乗回数を上積みされてはいかがでしょうか。沖縄-宮古や沖縄-石垣は早割21なら片道1万円を切りますし、特割でも十分納得のいく値段です。

とにかく短期間で片付けてしまいたい場合は伊丹-高知線があります。便数が多い上に、機材が単純往復する運航形態なので最高で1日5往復が可能です。東京からの日帰りですと伊丹でのスタートが遅くなるので4往復が限度ですが、羽田-伊丹往復の2回が加わるので1日で10回搭乗になります。
ただしこの方法も、50回搭乗時点でのプラチナポイントが羽田-伊丹分まで含めても1万5千に届かないので、他の方法で補う必要があります。

海外渡航を含めてよければ、またいくつかの案があります。
正規割引航空券で海外に出かける場合、航空券の種別や目的地によって日本国内での乗換えが1回可能です。例えば東京からシンガポールに行くのに成田→シンガポールとせず羽田→福岡→シンガポールといった経路を取ると、運賃は変わらずに搭乗回数を2回上積みできます(*2)。
ちなみにこの場合、国内線区間のマイル積算率は普通運賃と同じ100%、しかも国内線ですからプラチナポイントはさらに倍です。(今回は搭乗回数狙いとのことですが、1万5千までプラチナポイントを補う意味では有利になります)

ANAの場合はスターアライアンス他社を使い、物価の安い国で多数回の搭乗を繰り返す方法もあります。
有名なものとして「バーツラン」と俗称される荒業がかつてありました。タイ北部のチェンマイを起点に、タイ国際航空でチェンマイ-チェンライ、チェンマイ-メーホーンソーンの往復を繰り返す方法です。1片道が日本円換算で1500円程度、1日に10回ほど搭乗できましたので5日間の所要と7万5千円程度の費用で50回搭乗が可能でした。
今は航空運賃が上がってしまい、またチェンマイ-チェンライが他社に移管されたので、この方法のうま味は小さくなってしまったようです。

他の方法としてはアシアナ航空の韓国国内線の利用があります。高速鉄道KTXの開通でソウル-釜山などは便数が大幅に減りましたが、それでも区間を選べば1日に6~10回搭乗できます。便数が多く運賃が比較的安い区間としては釜山-済州島(64900ウォン)、光州-済州島(57900ウォン)などが挙げられます。現在のレートでそれぞれ7000円強、6500円弱といったところでしょうか。また平日(月~木)はさらに1割程度安くなります。

ズバリの回答はなかなか難しいのですが、質問者さんのお好みによって上記の方法を適宜アレンジし組み合わせて頂ければと思います。

[1] 美ら島きっぷ http://www.jal.co.jp/dom/rates/rule/r_churashima …
[2] JGC(JALグローバルクラブ)に安く入る方法 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1762190

*1 回答中で、運賃額については燃油付加料金/特別保険料金/空港使用料/入出国税などは含めていません
*2 経路の取り方によっては運賃が多少上がることもあります。このほか燃油付加料金と特別保険料金が1区間分追加されること、国際線空港使用料は最終出国空港の額になることもご承知の通りです。

参考URL:http://www.jal.co.jp/dom/rates/rule/r_churashima … http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1762190

この回答への補足

あけましておめでとうございます。

いただいた情報を元に色々と調べてみたところ
SFCはやはりバーツランを軸に完成させる予定です。
どうもありがとうございました。

HND-FUK-SIN-BKK-CNX 3386PLT
で取り1日目はBKKにステイ。BKK-CNXはバーツランの1部に使用。

2日~4日は
BKK-PHS-BKK-CNX-HGN-CNX-HGN-CNX-HGN-CNX-BKK 10レグ 1566PLT/day

4日目の夜に
CNX-BKK-SIN-FUK-HND 3386PLT
で5日目の朝に終了。CNX-BKK間はバーツランの1部。

36回搭乗 13036PLT

残りは大島7往復で達成させようかなと思っています。

4/29~5/3でやろうと思っているのですがGW中なので料金がいくら
になるのかちょっと怖いところです。どうもエコ割では無理なルート(片道3441マイルを超えているため)らしいのでどういったタイプの券にしようか思案中です。

できればHND-BKK間は10~12万円ぐらいでとりたいのですが何か良い方法はご存知ですか?4/29中にBKK入りできれば海外発券もありですので何かありましたらご教示願います。

JGCは美ら島きっぷの乗り継ぎなどはまだ研究できていなくてとりあえず3/4.5で那覇ー久米島をバーゲンフェアで押さえたところです。
あとバースデーでHND-CTS-OKA-CTS-HND でFLY ONを稼いだりしようかなと。JGCは長丁場になりそうですので今後ともよろしくお願いいたします。

補足日時:2006/01/13 05:22
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この回答へのお礼

大変に詳しくご説明いただきどうもありがとうございます。

まずSFCはバーツラン。これやってみようと思います。
メーホーンソーン-チェンマイ間は結構便もあるみたいなので。TGのサイトで見たら1搭乗あたり3000円ぐらいかかるみたいですがやっぱり安上がりで楽しいかな、と。メーホーンソーン-チェンマイ間の積算プラチナポイントっていくつぐらいなのでしょうか?できればタイまではUAの特典で行きたいです。

次にJGC。やっぱり九州方面に行かないと難しいのですね。この年末は時刻表とにらめっこしながら「美ら島きっぷ」でいけるか研究してみます。

どうもありがとうございました。参考URLや過去の回答も参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2005/12/28 03:20

こんにちは。



>というのは何の記号でしょうか。
>重ねて質問で申し訳ないのですがよろしく

○旅客機の心得がある方だと勝手に思っていました。
飛行機の機種です。羽田→千歳はB4ということを言いたかっただけです。

時刻表を見れば予測が付きます。
B4はジャンボ機です。Q3はDHC8-Q300(プロペラ)です。

私は旅客機そのものも好きなので、同一区間往復もそれほどイヤではありませんが、あなた様は「JGCやSFCのステイタスに興味があるだけ」でいらっしゃるようですので、修行の際、離島往復ばかりしていると、「小さい機材ばかりで疲れる」ので、

「比較的安価」でありながら、「機材がでかい」機種を織り交ぜて修行することにより、疲労を軽減するのです。

個人的には、「これだけ安く修行できた」よりも、「50万円かけて、これだけ多くの土地に訪れることが出来た」方を取ります。
所詮1フライト4~5千円の違いなら「でかい機材」で「楽しい」方が良いですから。

私はアジア修行が暑くてイヤなので、
もし一気に片付けたいなら、ANAエコ割でヨーロッパへ、ヨーロピアンエアパス(1フライト1万円)でbmi(ブリティッシュミッドランド航空)やルフトハンザドイツ航空等で2週間ぐらい回ればすぐ20フライト行きます。
ちょっと追加して楽しもうとしているこんなヤツもいると思っていただければと思います。
失礼します。
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この回答へのお礼

あけましておめでとうございます。SFCはバーツランで一気に達成しないとモチベーションも下がるかなという風に考えました。腰痛が再発するまでは体力の続く限り乗り続けようかな、時間も金もないので体力勝負の修行だな..と。おっしゃるとおり時刻表を見たら確かに機種書いてありました。やはり修行も末期になってくると機種が響いてくるんでしょうね(腰にLoL)

JGCは時間かける分モチベーションが下がらないようになるべく早く始めようと思ったら
一番早くできるのが3月のバーゲンフェアと知って1月2月を無駄にしてしまったような気持ちになってます。やはり年が明ける前から具体的な計画がないとダメなんですね。

といことで駆け込みで那覇-久米島でとりあえず18回乗ってきます。修行僧デビューしてきます。

medicaさん、さらっと書いてましたが6年連続プラチナって...ただならぬものを感じます(LoL)
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/01/13 05:22

こんにちは。


私はかつて、「合理的ではなく、旅として興味深い」
ところを回っていました。
単に安いだけでなく、楽しめるところを模索していました。

羽田←(超割)→小松

大阪以外で羽田から最も安く行ける日本海側路線。
2往復もよし、金沢・能登観光もよし。
羽田発左側席は富士山が間近に見えて良いですよ。

羽田→千歳→女満別→丘珠→函館→関西→羽田
B4→B3→→Q3→Q3→A3→B6→**

2~3千円の差で、修行も楽しくなります。
丘珠路線7000円台というのも魅力です。
機種や目的地にバリエーションをつけると楽しい修行になります。

そして、逆転の発想で、混んでる便を狙って行きましょう。
冬の北海道や夏の沖縄は「オーバーブック」の嵐ですので、比較的コミコミな便をわざと抑えること&フレックストラベラーには積極的に参加し、
翌日に余裕があれば「便変更+協力金」で少しでも負担を軽くしてゆきましょう。
オーバーブッキングに対する翌日便変更協力金は、何かとプラスになります。
SFCでプラチナ6年継続中の者からでした。
がんばってください。
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この回答へのお礼

具体的なご回答どうもありがとうございます。
たしかに旅として考えれば修行も負担にならずにすみますね。ただJGCはSFCに比べ達成が難しい上にメリットも限られた(スタアラ特典ナシ)ものなので正直キツイなぁと思います。旅行プランを立てるというポジティブな気持ちでやって甲と思います。

ところで
B4→B3→→Q3→Q3→A3→B6→**
というのは何の記号でしょうか。重ねて質問で申し訳ないのですがよろしくお願いいたします。

お礼日時:2005/12/28 03:33

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 そこで、どのようにしたらトータル金額で安く条件を満たせるか、ご存知でしたら教えてください。

 それでは、失礼します。

Aベストアンサー

こんにちは、先般の特典航空券の件に続いてお会いします。お尋ねの件は私も興味を持っていましていろいろと調べているところです。

発地がどちらだか分かりませんのでとりあえず東京を仮定します。また以下の計算では燃油特別付加運賃、航空保険特別料金、空港利用料などは含めていません。

1. JGC(というかJMBサファイア)の達成には、搭乗回数で稼ぐ方法とFLY ON ポイント(以下FOP)で稼ぐ方法の二つがあるのはご承知の通りです。
回数で稼ぐには例えば沖縄那覇-久米島を一日に何往復もするのが有名ですが、もう少し変化をつけるならJTA/RACの「美(ちゅ)ら島きっぷ」[1]を活用した離島めぐりがあります。美ら島きっぷは3万5千円で5区間乗れますから1区間7千円です。那覇-久米島-那覇-宮古-石垣-那覇や那覇-宮古-石垣-与那国-石垣-那覇といった周遊が可能です。
一度沖縄に出向いたら那覇を起点に「2周」してくるとして、一回の旅行で沖縄までの往復で2搭乗、美ら島きっぷで5搭乗×2、合計で12搭乗です。これを4セット繰り返せば48搭乗になります。残りの2搭乗はお好みの区間に適宜搭乗下さい。
バーゲンフェアやバースデー割引を上手に使えば、一回当たり
・東京-沖縄 12000円×2(往復)
・美ら島きっぷ 35000円×2(周)
で、94000円です。これの4セットと追加の2搭乗でだいたい40万円になります。なお回数で基準を満たす場合には「1万5千FOP以上」の縛りもありますが、沖縄までの往来分でうまく補えるでしょう。

2. FOPで稼ぐ場合ですが、ひたすら東京-沖縄那覇の往復を繰り返すと1往復で2952 FOP(割引運賃の場合)ですので、5万FOPには17往復で達します。バーゲンフェアを使ってだいたい40万円といったところでしょう。東京→沖縄那覇→札幌千歳→東京の三角ルートを使う手もありますが、バーゲンフェア時期の那覇-札幌線は取りにくいと聞きます。

3. オフシーズンに「JAL悟空」を使ってアメリカ東海岸往復を繰り返す方法もあります。1往復で6万~7万円、1往復当たり9000 FOPほど貯まるのでこれも40万円ほどで5万FOPを達成できます。ただ体力的にきつい上に燃油特別付加運賃が国内線に比べて高いので、それほどよい方法とは思えません。

4. 海外発券ですが、まずその特徴を[2]のページなどでご覧下さい。年間の価格変動が小さいので、繁忙期ならば日本発券より安く上がり閑散期は高くつく傾向があります。
よく使われる例としてバンコク発日本経由ニューヨーク往復を取り上げてみます。値段はだいたい以下のようなものです(例えば[3])。
(A)エコノミークラス6ヶ月有効 11万円(予約クラスM)
(B)エコノミークラス1年有効 25万円(予約クラスS)
(C)ビジネスクラス1年有効 33万円(予約クラスI)

このうちの(A)はかなり安いのですが、予約クラスがM(日本通過特別運賃)のため加算率が30%にしかならず、FOPもその分少なくなります[4]。(B)だと加算率は70%なので1往復で1万3千FOP貯まりますが、ならばあと8万円足して(C)のビジネスクラスにした方がはるかに楽で、貯まるFOPも2万4千に増えます。
ただ33万円で2万4千FOPとなると前出の1.~3.より効率が落ちます。この4.が適するのはビジネスクラスでの旅行を割安に楽しんでみたい、繁忙期にしか旅行ができない、1回の旅行でまとまったFOPを稼ぎたいといった場合くらいでしょう。

もう一つ海外発券の場合、発券地までどうやって出向くかという問題もあります。片道航空券だと値段が高い上に、ビザ免除の対象外になることもあります。往復航空券の復路放棄は多くの場合、(少なくとも建前上は)認められていません。往復航空券の途中に発地に戻る別の航空券を挟むのも本来禁止です(いわゆる"back to back ticketing")。実際に発覚する確率は低いのでしょうが、見付かったときに最悪「普通運賃との差額徴収」「入国拒否」などの事態も起こり得ます。
手間、効率、所要時間、リスクを考えると、海外発券にそうメリットがあるとは思えないです。

以上から私は、40万円を必要費用の最低ラインと考えております。もしもっと安上がりの方法があるなら私もぜひ伺いたいところです。

JGCのメリットはラウンジ利用のほかNo. 3でjal1333さんのご回答にもあるように、チェックイン時に優先カウンターが使える、空席待ちが優先される、搭乗ごとのボーナスなど決して小さくないと思います。また国際線利用時に空港への荷物を無料で運んでくれる「フライトキャディサービス」も捨てがたいものです。

JGCには自動的にクレジットカード機能が付帯されますが、クレジットカード部分がゴールドである必要はありません。
JGCカードの案内でも「JALグローバルクラブCLUB-Aカード」と「JALグローバルクラブCLUB-Aゴールドカード」は別のものとして案内されています[5]。前者なら「JAL Mileage Bank上の扱いはJGCだが、クレジットカードとしては一般カードと同じ」ということです。従って一般のJALカードの審査を通る方ならJGCカードも作れることになります。JALグローバルクラブCLUB-Aカードでもカードフェイスが金色なので勘違いされる方もいらっしゃるのでしょうね。

JGC入会の基本条件はあくまで「サファイア達成」です。入会案内についても「案内をお送りできない場合がある」と表記されており、「お送りできない場合」は例外と解釈できます。(限定的に送っているなら「サファイアを達成された方の中で、特別な方にのみご案内しています」とでも書くところです)
明文化されていない厳しい付帯条件があって、がんばって乗って5万ポイント貯めたのに「JGC入会不可です」とあっさり言われたら、お客さんは立腹してむしろJAL便に乗らなくなってしまうでしょう。お客さんを自社に囲い込むツールであるはずのJGCが、これでは逆効果になってしまいます。
「案内をお送りできない場合」とは、何回もトラブル(トイレ内喫煙、泥酔、暴言など)を起こしているとか、過去に不正な方法でマイルを稼いだとかいうことでしょう。そうでなければ「サファイア達成」と「クレジットカードの審査に通る信用力があること」で大丈夫だと考えております。

[1] 美ら島きっぷ http://www.jal.co.jp/dom/rates/rule/r_churashima.html
[2] http://www.airtariff.com/tkt5.html
[3] http://www.thai-katsumi.com/airticket/JAL.htm
[4] http://www.jal.co.jp/jalmile_e/flight/jal2.html
[5] http://www.jal.co.jp/jalmile/jgc/enroll.html

参考URL:http://www.jal.co.jp/dom/rates/rule/r_churashima.html

こんにちは、先般の特典航空券の件に続いてお会いします。お尋ねの件は私も興味を持っていましていろいろと調べているところです。

発地がどちらだか分かりませんのでとりあえず東京を仮定します。また以下の計算では燃油特別付加運賃、航空保険特別料金、空港利用料などは含めていません。

1. JGC(というかJMBサファイア)の達成には、搭乗回数で稼ぐ方法とFLY ON ポイント(以下FOP)で稼ぐ方法の二つがあるのはご承知の通りです。
回数で稼ぐには例えば沖縄那覇-久米島を一日に何往復もするのが有名ですが...続きを読む


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