Windows98では、メモリを128M以上増設しても、
意味がないと聞きました。
それは、本当ですか。

A 回答 (6件)

>Windows98では、メモリを128M以上増設しても、意味がないと聞きました。



この意味は、128MBものメモリを普通の人は使い切れないという意味だと思います。

たしかに、インターネットや電子メールくらいしかパソコンを使わない人は、128MBものメモリは使いません。
しかし、最近は誰でも300~500万画素のデジカメを使う時代です。
私などは、デジカメのRAWデータ(1枚4~5MB)を一度に20~30枚読み込んで、画像ソフトで整理します。
そのような処理をすると、128MBでは全然足りないと思います。

それでメモリが足りないとスワップが起こり、メモリの足りない分を仮想メモリと言ってハードディスクで補います。
そうすると、何かの処理をするたびにハードディスクに読み込み・書き込みを行い、処理速度が遅くなります。

ですから、最近のパソコンの使い方からすると256MBあたりが妥当です。
私のようにデータ量の多い画像を一度に何枚も使う場合は512MB搭載してもいいかもしれません。

ちなみにWindows98では512MBを超えるメモリは「本当に意味がありません」
なぜかと言うとWindows98のシステム上の問題で、512MBを超えるメモリのページングができなくなる可能性があるからです。
だいたい768MBあたりからWindows98の挙動がおかしくなり、1GBを超えるとWidows98自体が立ち上がらなくなります。

このような大きなメモリを使用する人はWindowsNT系OS(Windows2000、WindowsXP)に乗り換えた方がいいです。
    • good
    • 0

>意味がないと聞きました。



PCの対応できる範囲なら、増設を勧めます。

自分も、128+128 で使用していましたが、片方がが死んでしまい(何故?)数日間128で利用しましたが、辛かったですね。現在 128+256 で利用しています。(後日、286×2 に増設予定)

皆さんの回答にあるように、早くなると言うより、重たいソフトや幾つかのソフトを立ち上げた時、安定度が違います。
    • good
    • 0

もうちょっと増やしてもいいと思います。


私が聞いたところでは192ぐらいならということでした。それ以上は増やしてもOSが使い切れないので意味がないということです。
ただし、画像処理の場合は98でもメモリーが物を言います。重い画像を扱う場合、メモリーが多ければ多いほど良いです。
メモリーを効果的にしかも、きっちり使いたいならNT系OSを薦めます。
    • good
    • 0

ベンチマークテスト(パソコンの速度や性能を測るテスト)での評価ではwindows9x(winMe含む)では128MB以上環境で256MBでも512MBでも速度が向上することはないのが実証されています。



ただし、全く意味が無いわけではありません。
たとえば、スキャナやデジカメで撮影した画像を取り込んで編集するときに、大容量の画像であればあるほど、メモリが多い方が低速なHDDにアクセスする回数が減り処理が高速になります。
また、他にもパソコンの安定性を高める意味でも大容量メモリは効果を発揮します。

そのため、全く意味がないというわけではないです。
現に私はwinMeで512MBのメモリを利用していますが、スキャナを扱うときに高解像度のデータを使っての処理が高速化していますし、スムースに処理できる場合も多々あります。ただし、64MBから128MBにメモリを増やしたときのように格段な速度アップはありません。
(ベンチマークテストでも速度は微増ですね)

いかがでしょう。もし何かあれば補足を・・・
    • good
    • 0

「512Mバイト以上のときにWindows98のバグでメモリの一部を認識しなくなる(対処法あり)」というのは聞いたことがありますが128Mバイトと言うのはあまり聞きません。



うちではWindows98SEで256Mバイトつけてますが128Mの時より快適に動作しています。
(VCACHEの調整をしてますけど…)

この週末に512Mバイトに増設する予定なのでよかったら報告しますが…
    • good
    • 0

CPUによって変わってきます。

いちがいにはいえませんが、ペンティアム(3)だと192Mで効果があったような気がしましたよ☆(^_-)★
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ