商品名を出してすいません。
 例えば、ラクテックを使う患者さん,KN-1A,3Bを使う患者さん、糖液で行く場合、どういうふうに使い分けているのでしょうか?また、開始液と、維持液の意味を教えてください。
 それから、乳酸入りと、酢酸入りの違い、使い分けも知りたいです。お願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは、お困りのようですね。


輸液の使い方は各科、病院によって微妙に違いますが
基本的な概念は共通しています。
まず、使い分けですが
ラクテック、ヴィーンFなどは細胞外液の組成に似せたものであり、Na含有量が高くカリウムfreeで術中の輸液や、開始液に適しています。
体の中の液体には細胞外液と細胞内液があり組成が異なっています。本に載っているので調べてみてください。
維持液は1日に必要な電解質を補充するものでST3などが
代表的です。1日に必要な電解質量についても勉強してください。(組成はNa/K/Cl=35/20/35/L)
ラクテックは乳酸加リンゲル、ヴィーンFは酢酸加リンゲルです。
肝機能の悪い人は乳酸を代謝しきれずアシドーシスを来すことがあり後者を使用します。
その他はほとんど同じだと思いますが・・・
こんなところでどうでしょうか
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この回答へのお礼

 babubunさん、大変参考になりました。
有難うございました。

お礼日時:2002/01/15 15:22

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Q個室患者と大部屋患者の差

病院の個室と大部屋、
どこの病院でも最低でも一泊2万円以上、高いところでは20万円以上の差がありますよね

そうゆう場合、やはり高いお金を払っている個室患者のほうを
優先して訪室したり、看護の質に差が生じているのでしょうか?
もちろん個室に入る患者さんはそれだけ重症度が高いということも
あるでしょうが、、、
病院実習にいって回復期や疾患も軽い患者さんが
個室を使っているのも見てきたので
現場の看護師、医師、その他医療従事者の意識に個室・大部屋患者の差など、
現状はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

いや、現場サイドとしては部屋の別なんて全然意識しませんね。

だいたい個室=富裕層かというと全然そういうことはない。個室しか空きベッドがないから個室に入るケース、感染症を持っているから大部屋に入れられずに個室に入るケースも多々あります。実際問題、生活保護受けているような人でも個室に入る場合がある。逆に個室希望している人でも大部屋しか空いてなければ大部屋に入ってもらって個室の空きが出るのを待ってもらうことになります。

訪室に関してもまあ、個室の方が周りの患者に会話などを聞かれずに我々医療者側としても世間話などにも応じてあげやすいケースはありますが、別に大部屋の患者に対してそっけなく対応するかといえばそんなことはありません。
私は医師ですが、大部屋の患者にも個室の患者にも一日の訪室の回数は同じです。もちろん、患者の重症度により頻回の訪室が必要な場合などは必ずしも全患者の部屋への訪室回数が同一とはなりませんが、基本的には朝一回、夕一回です。
看護師にしても定期的な検温、血圧測定などのバイタルチェック時と食事の配膳など決められた時以外は患者にナースコールで呼ばれた時に適宜訪室という形です。

そりゃあ部屋によって設備の差はありますよ。大部屋にはベッド以外にはテレビぐらいしかなくてしかもテレビ見るにも有料のテレビカード必要、対して個室はテレビは見放題でトイレも場合によってはバスも部屋の中にある。しかしながらそれはあくまで設備の差であって医療者側の意識とは関係ないですね。まあ、病院の経営者側からすれば個室に入って差額ベッド代出す患者と大部屋の患者の違いは関係あることかもしれませんが、現場の人間には正直どうでもいいことです。

いや、現場サイドとしては部屋の別なんて全然意識しませんね。

だいたい個室=富裕層かというと全然そういうことはない。個室しか空きベッドがないから個室に入るケース、感染症を持っているから大部屋に入れられずに個室に入るケースも多々あります。実際問題、生活保護受けているような人でも個室に入る場合がある。逆に個室希望している人でも大部屋しか空いてなければ大部屋に入ってもらって個室の空きが出るのを待ってもらうことになります。

訪室に関してもまあ、個室の方が周りの患者に会話などを聞...続きを読む

Q院外処方,栄養指導のTV電話相談は可能か,病院の待ち時間軽減,などの諸問題に関しての質問

QNo.849360,845913で質問した者です。

今ワーファリンで血栓を溶かす治療を日常生活で行っているんですが多々質問があります。

1.総合病院での診察後病院で薬を貰うのではなく処方箋の内容を発行してもらい【院外処方】という方式になっいたのが驚きで↓過去ログを参照しました。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=893387

そこでANo.#2さんの理想論とANo.#4さんの現実論があるのですが根本的にこの制度は薬局側の政治圧力でなったのか,それとも病院側の圧力でなったのか背景は何なのでしょうか?特段患者側にデメリットがあるとも感じないのですが何かありますか?また今回薬の処方を病院の目の前にある薬局を利用しましたが特段そこでも良い(薬局内は非常に清潔感があり無料ドリンクもあったりTVもあったり)と思ったのですがもっと探すべきでしょうか?

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3.総合病院では予約された時間に行っても1時間~1時間半以上待たされるのですが血液採取で判定に約1時間かかる事を考慮して,例えば病院のHP上に診察券No.と本人確認の情報を打ち込んで現在の待ち時間をJust On Timeで表示し前もって朝病院の開始時間に血液検査だけしておけば待ち時間がわかるのでその時間に診察を受ける事が予算さえあれば可能ではないでしょうか?この病院の待ち時間軽減に何か妙案や実施されている改善策は無いのでしょうか?

専門家,経験者,の方など何でも結構ですのでアドバイスお願いします(_ _ 。

QNo.849360,845913で質問した者です。

今ワーファリンで血栓を溶かす治療を日常生活で行っているんですが多々質問があります。

1.総合病院での診察後病院で薬を貰うのではなく処方箋の内容を発行してもらい【院外処方】という方式になっいたのが驚きで↓過去ログを参照しました。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=893387

そこでANo.#2さんの理想論とANo.#4さんの現実論があるのですが根本的にこの制度は薬局側の政治圧力でなったのか,それとも病院側の圧力でなったのか背景は何なのでしょうか?...続きを読む

Aベストアンサー

開業医の立場から書き込みます

1)
誤解が無いように書いておきますが、院外処方・院外薬局の制度というのは昔からあったものです
しかし現在のように医薬分業という名のもとに院外処方へシフトされたのは、
その根本原因に健康保険の点数設定があります。
それを行っているのは厚生労働省健康保険局です。
つまり厚生省(現在の厚生労働省)の誘導です。
これを後押ししたのは「薬価差益」問題と「医療費高騰」「健康保険基金の破綻」を結びつける世論ですが
この世論を誰が操作したのか?については憶測なしでは語れないと思います。
・・・以下勝手な憶測です・・・
マスコミ報道は薬価差益にたよる医療機関の収入について非難を浴びせるものでしたが
医療機関にはそうして利益を出さねばならない事情があります(技術料の低設定です)
日本の医療費は世界でも類をみないほど安価であるのはそうした技術料金の不当な低設定にありますが
それでも高騰していると言うのであれば内訳を見れば明らかですが医療費の大半は薬剤費が占めています
しかしこれらマスコミ報道には技術料の低さや薬剤費の占める割合、外国と比べた場合の薬剤単価の比較などは明らかに避けたものばかりでした。いわゆる報道の偏り、偏向です。
なぜか?それはそこに国民の目が向いたら困るからとしか考えられません。
この薬剤費の切り詰めなしには現状の医療費の削減などありえないのですがこれをされたら困るのは誰か?
簡単ですが製薬会社であり製薬会社から献金を受けているであろう厚生族と呼ばれる自民党ほかの議員です
(自民党だけでなく民主ほかの政党にも厚生族はいますよ・・・念のため)
これらの立場にあるものが医療費削減の名目と高騰は医療機関側にある(医師悪者説)の元に
世論を煽って断行したのが院外処方への行政誘導です。
理論上院外処方を行い薬剤師の指導のもとに服薬をするのは非の打ち所の無い正当な内容ですし
点数が決まった以上これに逆らえば経営上問題が大きくなるので医師側には逆らう方法がありません

2)
基本的に医療に関わる諸行為は『対面』と決まっています
本人である事の確認他、行動その他で異常を感じればこれを報告するなど必要があるからですが
これだけITが進んだ時代ですので次期にはどうなるかはわかりません・・・が現状は『対面』が必須です

3)
それを行っている病院も少ないながらあるようですが(多くは個人医院)
あくまでも病院の余力が無ければできません(それだけの投資を誰がするか、そしてどこから捻出するか)
健康保険ではそんなものあるわけありませんし、つぶれる病院が沢山出る時代にそんな余力どこにあるのかわかりません
また先にあげた行政誘導は「個人医院>総合病院」であり一般患者が大きな病院に行くのをやめさせる方向性です
行きやすい環境作りに援助などあるわけがありませんが、どうなんでしょうね。

開業医の立場から書き込みます

1)
誤解が無いように書いておきますが、院外処方・院外薬局の制度というのは昔からあったものです
しかし現在のように医薬分業という名のもとに院外処方へシフトされたのは、
その根本原因に健康保険の点数設定があります。
それを行っているのは厚生労働省健康保険局です。
つまり厚生省(現在の厚生労働省)の誘導です。
これを後押ししたのは「薬価差益」問題と「医療費高騰」「健康保険基金の破綻」を結びつける世論ですが
この世論を誰が操作したのか?については...続きを読む

Q入院患者から預かった持ち込み処方薬を他の患者に処方している病棟は不正行為か

先日母が骨折で入院していたときの事です。
母は内科の常用薬があり、看護師さんからは持ってきてくださいと言われたので全て預けました。
入院中にその常用薬を服用させてくださるのだと思っていましたが
一部の薬がジェネリックや違う薬に差し替えられて服用させられたそうです。
その時点では入院中に処方される薬との飲み合わせで変更されているのかなと思っていましたが
母が預けている薬は他の入院患者に対して処方していたようでして
服用させていない薬は持ち帰ると申し出たら、他の人に処方したのでもう無いと言われました。

持ち込みで預けた薬は他の医療機関で処方され薬局で薬代を支払って渡さされたものです。
それを入院中に他の患者に処方してしまうって、やってはいけないことではないでしょうか?
その他の患者には薬を処方したことになる医療点数をつけているようなのです。
こういう病院はしかるべきところに告発すべきでしょうか

Aベストアンサー

あってはならない事です


まず、現場だけでやってる場合がありますので、その上位、経営者や院長に相談をしてください

電話したら、係の物から連絡させていただきますので、と言われるでしょうから
こちらは、法的な訴えをする用意がありますが、それでも院長に電話を繋いでもらえないのですか?
と強く言いましょう。

それで、ダメなら
厚生労働省に相談させていただきます、と

QGOT,GPT,γ-GTPが基準値より高い場合。

先日健康診断がありまして、初めて「肝障害」という結果が出されましたので、焦って質問させて頂いております。
具体的には、
・GOT(AST)→49
・GPT(ALT)→63
・γ-GTP→60
という結果です。
禁酒した方が良いとのアドバイスが載っていましたが、そもそもお酒は月に2~3回しか飲んでいません。となると、日常生活に何か問題があるのでしょうか?
私は24歳の女性で、仕事は事務職。実家から職場へ通っています。睡眠は毎日6時間は取っています。特に運動はしておりません。
父も肝臓は弱いです。

以上の事を踏まえて、
1この数字はどの程度悪いものなのか?
2肝臓に悪い食品・良い食品、そしてこういう行動をしない方がいいと言うアドバイス。

以上の2つについてご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

24才の女性ですが、肥満は無いですよね?
肝機能の代表的な検査3項目のデーターのみを見た感じではなんとも言えませんが、貴女が肥満であれば脂肪肝の可能性が大ですね。月にその程度のアルコール摂取では一般的な肝臓では障害は来ないと思います。
肝臓で処理できるアルコール量は日本酒で2合、ビールで2本程度であると何かで見たことがあります。
本題に回答します。

>1この数字はどの程度悪いものなのか?
この値のみでどの程度悪いかどうかの判断は難しいです。次にほかの検査をすべきと思われます。
例えば、血液検査は3項目に併せて、LDH、ビリルビン、ALP、HbS抗原、HCV抗体程度はすべきと思われます。後は腹部エコーで脂肪肝かどうかの確認と胆嚢、胆管などに異常が無いか。

>2肝臓に悪い食品・良い食品、そしてこういう行動をしない方がいいと言うアドバイス
基本的に肝臓疾患があればアルコールは禁止です。
その他の食品では、出来るだけ食品保存剤や添加物のないものを食べた方が良いです。あとは、節度のある生活で十分な睡眠ですね。

Q酢酸ライジング

 学生のころ、薬理学の実験で、マウスに酢酸を投与してライジングの観察をしました。

 最近、ライジングをもう一度見てみよう、と思ったのですが、学生のころどのくらいのdoseで投与したのか覚えてません。

 マウスの腹腔内投与なんですが、どのくらい投与すれば、ライジングが現れ、死なない程度でいられますか?覚えている方、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

ライジング懐かしいですね。
私もしましたよ・・・かれこれ17年程前でしょうか・・・。
覚えている内容なので、正確ではありませんが・・・。
雄性マウスを用い、マウスの腹腔に0.6%の酢酸を注射したように思います。体幹を捻るように伸張するライシングシンドロームが発現しましたよね。抗侵害受容作用の判定法としてはテイルピンチ法などと比べて感度が高いので、広く用いられていますね。投与量を 60mg/kg、150mg/kg および 300mg/kg の3段階で行ったように記憶しています。
このくらいしか覚えていません、”死なない程度”・・・はっきり覚えていませんので、すみません、お答え出来なくて。
今、私は外科医をしております。
何かありましたら、ご質問して下さい。
ご回答出来る範囲で答えさせて頂きます。


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