今、国立大工学系学部の3年です。
そろそろ自分の進路を考えなければなりません。
将来は、メーカーに就職して、モノ作りをしたいと思ってます。
最近、学科の研究室配属の説明会がありました。
そこで聞いたのは、企業は4年制卒は技術者として、
扱ってくれないとのことでした。
どうしても営業に回されてしまうというのです。
実際はどうなんでしょうか?
それなら、大学院に行った方がいいのでしょうか?
せめて修士ぐらいは出たほうがいいというのは本当なのでしょうか?
なにかアドバイスがあれば、教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

どのクラスの技術者になりたいかによるでしょうね。



専門分野の学会報を見てください。
各メーカーの先端技術者が結構論文を出していますが、
これを出す人たちは、たいてい博士号をもっています。
このクラスだと修士でもダメみたいです。

普通の商品開発室や設計セクションだと4大卒と修士が居ますが、
その比率はいろいろなようです。
ただ、今、修士の評価は下がっています
(該当する方ごめんなさい)
正確には、玉石混合ってところでしょう。

院に行って、きっちりと基礎(数式や理論解析)を学べるのなら院、
それが苦手で工具を使いこなせるなら4卒でしょう。
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こんにちは。


私は理学系の院卒でメーカーの研究者をしています。
工学部の方の就職とはちょっと違うかもしれませんが、参考までに…。

私の知っているメーカー(医薬品、食品、化粧品、機械の一部等)の研究者(若い)の中には、4大卒の人は殆どいません。
殆どが修士以上です。
優秀な4大卒の人はたくさんいますが、最近では院卒が増えてきましたので、採用する側としては研究は院卒に任せて、大卒は「技術的な知識のある営業職」にまわしているところが多いのかもしれませんね。
企業においてこの「技術営業」の存在は非常に重要ですので…。
大卒で就職活動をした友人は、殆どが営業職になりました。

ただ、上司を見ますとかなりの部分が4大卒ですので、昔は4大卒が研究者として主流だったのかもしれません。
最近はホント、院卒の絶対数が増えましたから…それで4大卒の研究開発部門への配属が減ったのかも…。
私の会社では、少なくともここ7~8年は4年制の大学卒が研究開発部門に配属されるということは、ないです。(例外が数人いるくらいです)

ちなみに、私の会社では技術系の4大卒は殆どすべてが「工場勤務」です。
現場の責任者としてラインに立ち、そのままそこで課長、部長と上がっていきます。
メーカーですと、こういう風に工場勤務になる場合もあると思いますよ。
私の同期は、院卒以外の全員が工場のラインに配属され、現在もそこで頑張っています。
工場勤務を嫌って早々に辞めてしまった人もいますけれど、そこで若い奥さんを見つけてハッピーな人もいますね~(笑)。

yas-8sさんは「モノ作り」をしたいということですが、どういった分野でどんな職種を希望されているのでしょうか?
純粋に研究を希望されているのであれば(応用開発も含めて)、最低でも修士は取っておいたほうが良いですよ。
修士でも確実に研究職になれる保証はありませんが、4大卒よりは遥かに確立は上がります。
ですが、より現場に近い仕事…例えば「工場のラインで実際にモノを製造したい」っていうのであれば、院にまで行く必要はないと思います。

ただ、いずれも「絶対」はありません。
修士でも工場や営業に配属されることはありますから。
それに、仮に研究職になったとしても、希望通りの研究をすることはまず無理です。
私なんて、予想もしなかった分野の研究やってますから…(笑)。
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私の友人はホンダの朝霞研究所などにたくさんいますが、すべて4年制大学卒です。


スズキの開発にいる友人も、変圧器メーカーの技術にいる友人も皆4年生卒です。
私も4年制卒で開発設計でしたし、同期もすべて4年制大卒でした。
院卒は研究所に多く採用されていました。
物つくりには柔軟な頭脳が不可欠なので、頭が固くなった院卒は現場では使い物にならないと評されたいました。(院卒の方ごめんなさい)
コツコツと研究所で新技術の開発の基礎研究に従事することが多かったですね。
実用的な技術開発は私達のように現場の設計を知っている者がプロジェクトを組んで開発に関わることがほとんどでした。
大学の知識など現場で覚える知識に比べたら大したことはありません。
現場でどれだけ重要な知識を吸収するのか、物つくりに必要な知識はこっちの方です。
基礎は大事ですがね。基礎は4年で十分に身につけられるでしょう。
すべてが同様だとは思いませんが、私の知っている範囲のメーカーの技術者には4年制の大卒者が多いです。
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建築・土木を除けば、技術系に期待するのは専門知識ですから、修士卒で就職が多いようです。


今、就職したい業界が明確なら、私立大学の就職部資料室で、いくつかの会社の求人票ファイルを見てみれば、実際、技術系がどの学歴で採用されているか、明確になります。
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Q特別支援教育系の卒業論文について

普通学校での特別支援支援についての卒業論文を書こうと思ったのですが、
具体的には何をしようか決まっておらず、とても困っています。

始めは、通常学級で行われている特別支援教育についてや、交流学級について調べようかと考えていたのですが、
今からどこかの小学校に入って事例研究をしようにも、
コネも時間もないので無理だと教授言われました。

だからやるなら文献研究かアンケートをとるかなのですが・・・
アンケートをとるのにも個人情報などで中々難しいとのこと。

そこで質問なのですが、
普通学校での特別支援支援教育について書くなら具体的にどのようなことを調べていくのが、やりやすいと思いますか??

何か面白いテーマなどないでしょうか??

なんでもいいので参考までに教えて欲しいです。

Aベストアンサー

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つのせて、ちょっとだけ長くする ぐらいの作業です
卒論、つまりあと半年ぐらいで、結論まで出す必要があります
壮大なテーマはアウト!です

例えば
特別支援支援 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%95%99%E8%82%B2
ここに載っている定義でも用語でも興味ある項目はありますか?

障害でも全部の障害を扱うなんて、到底無理です。特定の障害に限定しましょう
学校も全部を扱うのは無理。

これを絞るだけでも、
「知的障害者の小学校教育における歴史的経緯の考察」
とグッとイメージ沸いてくる
またはエリアで絞ってもいい
「○○県△△市□□駅前における聴覚障害者対策の実態調査および考察」
言いたいこと伝わりますかね?

どんどん絞っていいんです。グイグイ絞り込んでください
学校での事例研究は相手がいることなので、大変ですが
地元の駅前の調査なら、質問者さんが調べてみれば済むことです

例えば聴覚障害者にとって、横断歩道が渡りやすいのか?
視覚障害者にとって、切符は買いやすいのか?
道路の黄色いプレートは使いやすいのか?
こんな対象をいくつかあげて調べていけば、まあなんとなく
フィールド調査型の卒論としてまとめることが可能だと思います

がんばってください

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つ...続きを読む

Q工学部で地方国立の院卒と名古屋大学又は大阪大学の学部卒

家の経済的な事情に急変があり大学進学した際
奨学金で行くことになるんですが、返済のことなどをいろいろと考えてしまいます。県外進学だと学部卒になりそうです。
地元の国立だと自宅から通うとして院への進学も可能なのですが、すごく計算的なことなのですが単純に地方国立の院卒と名古屋大学、大阪大学などの学部卒ですとやはり地方国立(偏差値は55でCランクでした)の院卒のほうが就職に有利でしょうか?ちなみに、いまのところ研究職や開発職にどうしても就きたいという希望はないという前提でお願いします。あと、工学部の情報系です。機械、電気ではないです。
よろしくお願いします。

率直に言いますと、名古屋大学、大阪大学の工学部情報系の学部卒だと就職でどんな感じかが知りたいです。質問の説明が下手で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

端的に述べると、民間企業で、しかも情報系ならば需要はいっぱいあるので、基礎研究とか高度な情報処理が必要な職種でなければ修士は必要ないじゃないかなと思います。で、院卒か学部卒かですか、修士は今時多いので、普通の情報系をベースに採用する場合は、修士まででたかそうでないかはそこまで気にしないとは思います。そういう意味では大学名のほうが目立つでしょう。

同時に、学部卒というだけでやっぱりある程度専門的な採用になると「文系と大して変わらん」と思われる面もあるので、修士と学部卒の違いはちょっとはあります。とはいっても無名地方国立<<旧帝なのは間違いないので、ある程度は採用もそんな感じだとは思います。だた、阪大理系の修士進学はおそらく7-8割はあると思うので、そこでて学卒だと理系が苦手だったり、興味ないのかな?とは思われそうな気はしますね。そういう意味では、文系就職(文系でも受けられる業種)でない場合は基本修士に行ってなんぼな感じにはなってます。まあ、地方国立にいってから修士で旧帝にいくのが一番いいかな?ロンダがどうとか言う人はいても、ぶっちゃけ就職でいちいちそこまで気にしません。

ただし、地方国立で就活するとなると面接に行ったりするのに地理的な制限がかかるので、なんだかんだ関東とか関西に近い所にいた方が情報が多いですし、日帰りで説明会に行くのも容易な面から、いい所に入りやすい気もします。関東で九大っていっても九州での九大ほどブランドイメージもないので、浅く広く民間を目指すというならこそ都市近くの国立大に行った方がいいとも言えます。逆に言えば、研究所に近い専門職ならば研究内容とかラボの方が重要なのでどこに住んでたとか大学がどことかなんて案外どうでもよかったりもします。まあ、結果的に難関大がおおくなるみたいですけどね。

大学推薦とかの場合は正直関係ないですけど、最近は推薦よりも自分で受けることは多そうです。どっちにせよ国立レベルの人が「ある程度」真面目に就活もやってて新卒でどこにも就職できないことは基本的にはあまりないです。1浪人1流ぐらいしても案外普通に就職できますから(むろん不利にはなりますよ)ニートになるとかはちょっと極端な例ですよ。言い方を変えると、ほんとに金がつきてやばくなったら1年ぐらい”出稼ぎ”に出るという選択肢だって可能なんですから、行けるところに行きたいように最大限努力していくのが正解です。あえて保守的になる理由があるならともかく、奨学金が返せないほどヤバイ状況をはじめから想定してたら、人生やってけませんから、覚悟できるだけの自他ともに認める自信をつけてください。(無論無駄遣いしろとは言いませんから、責任もってやるべし)

まあ、いずれにも言えることですけど、経済的な理由だけであまり自分を安売りする必要はないですから。若い頃は多少むりして周りにお願いしてでもいいから、その分与えられた環境でやれるだけのことをちゃんと頑張ってやってれば、それなりに評価してくれる人はいるので(辛いこともまああるでしょうが)、余計なことを考えずに自分が一番いいともう道を模索して、頑張って勉強、社会勉強するのが一番いいです。

極論言えば一般的にはあまり考えられてない(?)かもしれないですが、仮に家に金がほとんど無くても東大に受かれば何とかできないこともないです(奨学金、授業料免除ー猶予、バイトなどを駆使して)。借金返済だって…学生にとっては大金ですけど一人暮らしでその後それなりの企業に勤めてコツコツためれば5-10年もすれば返せない金額ではありませんから。

端的に述べると、民間企業で、しかも情報系ならば需要はいっぱいあるので、基礎研究とか高度な情報処理が必要な職種でなければ修士は必要ないじゃないかなと思います。で、院卒か学部卒かですか、修士は今時多いので、普通の情報系をベースに採用する場合は、修士まででたかそうでないかはそこまで気にしないとは思います。そういう意味では大学名のほうが目立つでしょう。

同時に、学部卒というだけでやっぱりある程度専門的な採用になると「文系と大して変わらん」と思われる面もあるので、修士と学部卒の違い...続きを読む

Q特別支援教育になったら・・・

はじめまして。よろしくお願いします。
特別支援教育がはじまりましたが
イマイチわからないので教えて下さい。
養護学校、盲ろう学校は特別支援学校となり
地域のセンター的役割を担うようになると聞いてますが
最終的には
これらの学校が一括
知的障害・肢体不自由・盲・ろうのお子さんを
教育していくことになるのでしょうか?
それとも
名前は特別支援学校だけど
子どもの所属はある程度わけられる
(今までの通り知的障害・肢体不自由・盲・ろう)のでしょうか?
盲・ろうだけでも
ひとつになることが難しいように感じるのですが・・・

Aベストアンサー

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れることとなります。

 一方で、文部科学省は、各学校に対し、もともとあった専門分野を確保することも求めています。つまり、もともと肢体不自由児対象の養護学校だったところでは、引き続き肢体不自由児教育の専門性も持たせていく、というのです。文科省では「肢体不自由部門」「知的障害部門」という「~部門」を設けて教育を行うことを想定しています。教員免許についても同様です。「特別支援学校教諭免許状」に一本化されました。ただし、これについても「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害・肢体不自由・病弱」の各部門に分けて授与することになっています。
 
 私個人は、以上のような制度が現実的かどうか、もう少し様子を見る必要があるとは思いますが、質問者さんのおっしゃる通り、課題は多いような気がします。また、文科省の理念の実現にはもう少し時間がかかりそうな気もします。

 以上です。ほかに何かあれば補足してください。

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れる...続きを読む

Q早稲田大学創造理工学部建築学科についての質問です。 早稲田大学創造理工学部建築学科の授業科目を教えて

早稲田大学創造理工学部建築学科についての質問です。

早稲田大学創造理工学部建築学科の授業科目を教えてください!
建築だけを学ぶ訳ではありませんよね?

Aベストアンサー

専門科目は、
http://www.arch.waseda.ac.jp/lesson/
ほかに教養科目もとらないといけない。

Q障がい者 差別 特別支援教育

障がい者 差別 特別支援教育

皆さんは障がい者について
どう考えますか?

私は今
特別支援教育者になるため
勉強中です。

世間では障がい者に対しての
差別が絶えないようです。

授業でもこの問題が
取りあげられました。

「障害者」この漢字も
差別用語になりつつあるみたいですね。

常に健康な者(健常者)と
書きますが

では、障がい者は常に健康ではないのか?
という考えもあります。

差別は大きな問題ですが
答えを出すには
とても難しいと考えます。

皆さんは差別に対して
どうお考えでしょうか?

教育者ではなくても
結構です。

いろいろな観点からの
意見をお聞きしたいです。

回答、お願いします。

Aベストアンサー

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いやる心のユトリも消えうせようというものです。また、健常者がかように非正規雇用で使い捨てられる時、弱者へのサポートもまた切り捨てられるのは物の道理。
 かように考えれば、弱者の問題は、実は、健常者自身の問題と同質なんだと思いますよ。となれば、私は、「差別」に光を当てるのみならず、その根源が同一のものであることにスポットライトを当てることを忘れてはならないと思います。障害者への同情云々ではなく、同一の根源に向かって改善を求める者同士っていう意識の醸成。これも必要なことだと思います。
 観点ということであれば、障害者も健常者も同じ地点から社会を俯瞰するということが肝心と思っています。

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いや...続きを読む

Q修士卒と博士卒の就職後の扱いの違いについて

某国公立大学の工学研究科 電気・情報分野の
修士1年です.

現在,博士課程に進むか就職するかでなやんでいます.

みなさんにお聞きしたいのは,
修士卒と博士卒で,就職後(大手電器メーカーを
考えています.)の扱いの違いはどうかわってくるかです.

博士卒で研究職につくであろうことは想像できますが,
修士卒ではどのようなことをやることになるのでしょうか?


なお,"技術職"という言葉は私意味がわかりませんので
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

国立大学理学系修士卒業生です。
工学系とはちょっと違うかもしれませんが、参考になればと思い書き込ませていただきます。

修士と博士の違いは、就職活動の段階から違ってきます。
一般に、民間企業への就職を希望するのであれば、修士卒の方が有利です。
博士になりますと専門的過ぎるということと年齢が高すぎるということ、そしてそれ相応の給料を支払わねばならないということ等から、採用を控える企業が多いです。
研究室からの推薦で就職する場合はこの限りではありませんが、自力で就職活動をする場合は、博士はあまりオススメしません。
私自身の学生時代を振り返りますと、就職の決まらない博士課程の先輩たちがたくさんいました。(^_^;)

さて、就職後ですが…。
自分の経験や友人の話等を総合して考えますと、博士号を持って就職した人の場合、自分が研究していたテーマに近い研究につくケースが結構あります。
テーマを買われて就職が決まるというケースが多いので、当然と言えば当然なのかもしれませんが…。
逆に修士ですと、学生時代のテーマとはまったく無縁のテーマにつくことがほとんどです。
但し、修士以上であれば「研究所」に配属される確率は高いです。

ちなみに、これまた当たり前ですが、博士の方が給料は高いです。
また、研究所以外へ異動に出されることは殆ど無いですね。
逆に、修士ですと生産現場(工場)に異動になったり、場合によっては営業になる人もいます。
研究所に配属される率はとても高いのですが、他部署への異動も視野に入れておいた方が良いでしょう。

国立大学理学系修士卒業生です。
工学系とはちょっと違うかもしれませんが、参考になればと思い書き込ませていただきます。

修士と博士の違いは、就職活動の段階から違ってきます。
一般に、民間企業への就職を希望するのであれば、修士卒の方が有利です。
博士になりますと専門的過ぎるということと年齢が高すぎるということ、そしてそれ相応の給料を支払わねばならないということ等から、採用を控える企業が多いです。
研究室からの推薦で就職する場合はこの限りではありませんが、自力で就職活動をする...続きを読む

Q特別支援教育についての質問です。

最近、「特別支援教育は教育の根である」
と言うようなことを目にしたのですが、
これはどういう事なのでしょうか?

子ども達一人一人のニーズに
あった教育を目指すことに繋がる、
と言うこと以外で
意味合いがありましたら
教えて頂けると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>子ども達一人一人のニーズにあった教育を目指すことに繋がる

以外は、特にないかと…

Qこれからの時代、修士卒?博士卒?どちらがいいでしょうか?

来年度から都内の某国立大学工学系大学院に進学します。
また、現在、国が博士号取得者を増やそうという働きがあるようです。

そこで質問があります。どなたか知識のある方がいらっしゃいましたら回答をお願いいたします。

これからの時代、「修士卒」と「博士卒」どちらがいいでしょうか?
進学先の教授は、博士課程の学生が欲しいのか、「これからの時代は博士に進学しなくては駄目」と言って来ます。
しかし、実際はどうなのでしょうか?

ちなみに将来的には、大手企業に就職したいと考えています。

また、もし博士に進学する場合でも、これから5年間かけて博士号を取得するのではなく、博士一貫過程を利用し、3年あるいは4年(出来れば3年)で博士号を取りたいと思っております。
そこで博士一貫過程で、5年未満の短期間で博士号を取得することは一般的に可能でしょうか?

自分としては、きちんと企業に就職できて、博士号取得が努力しだいで修士入学から3年程度で可能ならば博士課程進学を考えたいと思っております。

ちなみに自分は今まで浪人や留年経験は一切無しです。

来年度から都内の某国立大学工学系大学院に進学します。
また、現在、国が博士号取得者を増やそうという働きがあるようです。

そこで質問があります。どなたか知識のある方がいらっしゃいましたら回答をお願いいたします。

これからの時代、「修士卒」と「博士卒」どちらがいいでしょうか?
進学先の教授は、博士課程の学生が欲しいのか、「これからの時代は博士に進学しなくては駄目」と言って来ます。
しかし、実際はどうなのでしょうか?

ちなみに将来的には、大手企業に就職したいと考えています...続きを読む

Aベストアンサー

大手企業に就職して何がしたいかということが一番重要な気がします。
とりあえず大手企業に就職できればいいのなら、博士はお勧めしません。
逆に、確固としたやりたい研究分野があって、企業でもその研究を継続したいのであれば、博士取得がプラスになると思います。

基本的に、企業は修士を「研究者・開発者」としてはあまり見ていない気がします。
もちろん研究所に配属される方もたくさんいるわけですが、企業的には育成して研究者・開発者にしようという感じではないでしょうか。
私の同期や後輩も修士卒で大手企業に就職した人がたくさんいますが、学生の時の研究と同じ事やってる人はあまりいません
(というか、あまり研究自体やってる人がいない気がします。これは分野毎に傾向が違いそうですが)。
博士の場合ははっきり「研究者」として見られると思います。しかも、ある程度即戦力になることが求められるでしょう。
ある分野の研究をする気のない企業は、おそらくその分野の博士は採用しないと思います。

また、博士を3年でという話ですが、学部卒から3年で博士を取った人は私は知らないですね…。
4年で取った人は何人か知っていますけど。
結局のところ、論文が何本書けたかで決まると思いますが、私の出た大学(旧帝国)では、3本あれば大丈夫だったと思います。
私の知ってる4年で出た人は、学部卒業時点で論文投稿してました。
論文は投稿してから採録が決まるまで半年掛かったりするので、修士1年のうちに1本書くくらいの勢いが無いと
3年で3本は正直苦しいと思います。
ただ、論文どれくらい書けばいいのかは各大学で違うでしょうから、一概に無理とは言えませんが。
論文の質の問題もありますしね。世界的な発見とかなら1本でも大丈夫でしょうし。

大手企業に就職して何がしたいかということが一番重要な気がします。
とりあえず大手企業に就職できればいいのなら、博士はお勧めしません。
逆に、確固としたやりたい研究分野があって、企業でもその研究を継続したいのであれば、博士取得がプラスになると思います。

基本的に、企業は修士を「研究者・開発者」としてはあまり見ていない気がします。
もちろん研究所に配属される方もたくさんいるわけですが、企業的には育成して研究者・開発者にしようという感じではないでしょうか。
私の同期や後輩も修...続きを読む

Q特別支援教育を受けられず困っています

特別支援教育の法整備と学校現場の運用のずれが起きています。
ADHDの為、学業の成績が下落してきている、それに連動して不登校のリスクが高まってきているにもかかわらず、学校が当事者(中学生)及びその保護者の要望を聞こうとしません。
九州の某県立中高一貫校に対する行政指導は、どこの誰が責任を負うのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく率直に述べたいと思います。

あなたのおっしゃるような「正論をぶつける」行為が、どういうことになるか、感じていただきたいし、この回答をどう思われるのか私も知りたいのです。

ただ、とても嫌なことを言うことになりますから、心の準備をお願いします。





まず。
保護者の思いが重い…というのが、学校側の本音といったところでしょうか。最近思うのですが、親御さんがパワフルになりすぎて失敗するケースも少なからずあるかもしれません。もちろん、学校がきちんと対応しなくてはならないことが基本的な前提なのですが、それを後押しするタイプと停滞させてしまうタイプの働きかけがある、ということです。

今まで学校に駆け込んでくる親御さんがどういうタイプだったかを考えると、イメージしやすいかもしれません。一昔前のドラマに出てくる母親に例えれば、バリバリの教育ママとか暴力団に近いようなヤンママとか、駆け込んできてはおいおい泣いて家庭内の問題までどうしましょう?なんて聞いてくる母親とか…。
仮に、上記のような親御さんと同様に思われていたとしたら、どうでしょう(実際にはそういう状況ではないことと思いますが、分かりやすくするため、あえてひどい例を挙げています)?

言葉の端々に不信感が噴出しています。そういうのが、電話で話したり会っていたりしていると、そういった思いが言外に表れてしまうと思いませんか?
学校側が直接受け取れば、自分たちが非難されていると感じるかも知れません(この場合、実際に非難されるようなことをしている/いないは関係ありません)。人は非難されると、やがて心を閉ざしてしまうものです。そういう意味で、No.1の方の書かれた「先生方も同じ人間」という表現は、ここに通じるのではないかと。


正しいことを主張することは大切です。ただし、その方法を工夫しないと、クレーマーのような扱いをされてしまいますよ。クレーマーに対して、話をきちんと聞いて受け入れ、学校運営を見直そうという動きにはつながりにくいと思うのです。目的は、正しいことを伝えることではないでしょう?ケンカすることでもないでしょう?
お子さんにとって最適な学習の場をつくるために必要なのは、事実の共有、目標の共有、支援の手立ての共有かと思いますが…何より必要なのは、協調姿勢を作ることではないでしょうか?


と、ここまでお読みになって、上記の考え方について、たとえ理屈では分かったとしても、非常に不愉快に感じられるのではないでしょうか?それは、質問者の方の思いに、あえて真正面から反対するような書き方をしているからです。そして、ある意味「現実ベースに語られた正論」と見ることもできるので、なおさら腹が立つことでしょう。これはつまり、質問者の方と私が戦ってしまっているのです。さらに、質問者の方の動き方では動けない、それでは学校は変わらない、なんて全否定してしまったとしたら(私はそうは思っていませんからね、念のため)、もう聞く耳なんて持たなくなるのではないかと思います。

失礼な物言いをして大変申し訳なく思っています。
ただおそらく、質問文に書いていらっしゃるような雰囲気の伝え方が、どういう風に見られてしまうかは、ご理解いただけたのではないでしょうか?


学校側としては、冷静さを失った方への対応として、ひとまず伺っておいて、落ち着くのを待ってから話をしよう、という対応になりやすいと思います。感情的な状態では話し合いにはならないからです。
たとえ正しいことであっても、学校が親御さんの「感情」で動くことは、ないといって良いかも知れません。本当に様々な親御さんがいますので…と言えば、分かっていただけますでしょうか?

要するに、質問者の方が熱心に語ることがクレームだと思われてしまったら、その時点で目標であるお子さんの教育ニーズを満たすための働きかけから一歩遠のくと思うのです。それは望む状態ではないでしょう?


余談ですが…
今の学校は、少しのミスでも叩かれやすく、少々の不手際も許されない環境に置かれているため、かえって組織としては融通が利かないところがあるのです。新しいことを始めるよりも、今やっていることを確実にやろうよ、みたいなこともありますし、もちろん怠惰が原因でもあります。私も含め多くの教員は怠惰と言えるでしょう。
また、要望=対応するべきもの、という風に考えているわけではありません。学校には学校としての考えもありますし、大勢のお子さんを抱えていく中で、全体を見てバランスの良い体制を整えることも大事なことだからです(ただし、この意見は教員向けのものではありません。教員としては、現状がどうあれ、その時点でできるベストを尽くすべきだと思いますし、そういう対応を心がけています。多少の労働条件の悪化も厭わないで子供のために身を粉にしている同僚も多いです。ただ、そうすべきだ、という風に外部から言われることでもないのかな、という微妙な話です)。


特別支援教育の体制が整っている/いない、ということは、その学校に専門的な知識や技能を持つ教員がいるかどうかによって異なります。その意味で、確かに学校間格差、地域間格差が生じていることは事実でしょう。

私は特別支援教育に関わる立場にいるので、発達障害をもつお子さんの指導について、いくつかのケースを経験し、同僚とも具体的に話し合うことができます。ADHDの障害像を漠然とですがイメージできますし、課題の発見も教育目標の設定も手立てや配慮事項の工夫も、少しは考えることができます。ただ一般の学校の先生方の多くは、そういったお子さんの事例を見ていない(正確には見えていない)ので、比較的にスムーズには行かないでしょう。私が突然月曜から職場を交換しても40人をまとめきり授業を成立させることができないように。

「~するべき」という言い方は、正しくも不幸な意見の出し方だと思います。
簡単にできるならすでにやっているはずですし、必要性を感じていればすでにやっているはずです。どうしたらいいか分かっていればすでにやっているはずですし、余裕があれば手をつけはじめているはずです。
…できない理由を怠惰にもってくると、相手の人を責めてしまうし、お互いに不幸になります。怠惰と責められ喜ぶ人はいませんから。逆に、どういう条件が整えば組織が動き出すかを考えると、必要な手立てが生まれてくるかもしれません。ダメ社員が多く足を引っ張り合っているような会社でも、現状を的確に把握し、今の状態でできることは何か、といった視点で改善を続けていくと、成果が上がってくるそうです。



もう一つ、指摘しなければならないことがあります。

担任をこえて管理職と話し合いたいとのこと。
どういったいきさつがあるかは分かりませんが、直接指導にあたっている教員ではなく、その上司に話をしようとしている状態を、担任の方はどのように感じていらっしゃるのでしょうかね。
自分に指導能力がないと、保護者に責められているように感じているかもしれませんね。そう感じてもなお、お子さんのために全力を尽くしてサポートしようと思うのかどうか、少々疑問があります。…もしかして、担任の方と戦ってしまっていませんでしょうか?

正論を語ることも大切ですが、直接お子さんを指導している方が、本当に特別な教育的支援の必要性があることに気づいて、どうしたらいいかな、と思えるようにならなければ、何も変わらないと思うのですが…。どのような支援が必要だとお考えかは分かりませんが、普通中学では教科担任制で授業が進むので、それぞれの担当教員が一人一人変わっていくような、働きかけが必要だと思います。

管理職、県の窓口、文科省、どこに話をしていってもよいのですが、結局のところ、お子さんの担当教員が変わらないと、意味がないばかりか、学校との関係が悪くなるばかりで、かえって害があると思います。また、いわゆる上の組織に話したとしても、クレーマーだという判断をされてしまっていたら、何ら効果がありません。たとえ多少なりとも効果があったとしても、やればいいんでしょ、といったような対応になってしまって、理解もないまま形だけ整えて見せて、本当に必要な支援を得られないことを、私は心配しています。


否定的な話ばかりしてしまってすみません。
お子さんの苦しみが分かるからこそ、強く要望されているのだと思います。学校の対応が変わっていないからこそ、言わねばならないと立ち上がったことも理解できます。であればこそ、なお私は作戦を考えていただきたいと思ってしまうのです。


>しかし、カミングアウトしていないので教室内で徐々に
>セルフエスティームが下がってきており、学業成績も
>連動して下がっています。

カミングアウトしていればセルフエスティームは保てる…?
ちょっと分かりませんでしたが、何か省略があるのでしょう。それはともかく、成績やセルフエスティームの低下が、ちょっと対応を工夫することで防げることを、うまく伝えていかなくてはなりませんね。

私は、第3者である医師や臨床心理士といった方(普段お子さんを診ている方のことです)を交えて、担任と十分に懇談をされることをおすすめします。今までに出された情報をもとにすると、私には担任の理解が不足していると言わざるを得ないと思うのです。まずはその辺りを、親御さんからではなく専門家から解説してもらうようにするのです。できれば授業も一緒に見たり、教室のレイアウトや活動の組み立て、基本的な対応など具体的なアドバイスを頂くようにします。
それを行うことでお子さんが変われば、きっと担任の方も親御さんが何を言わんとしているか、漠然としながらも分かるようになるのではないかと思うのです。

このステップは、親御さんだけでは出来ないのです。
親御さんの色眼鏡があることが否定できないからです。
(ここも、本来なら学校サイドで実態を的確に把握しなくてはならないことが大前提です。ただ、こういったことが必要であることすら気づかない状況は確かにありますし、それをどうにかするために多少の権威ある存在は有効だと思います)


>特別支援教育に係る法の精神に対して、不遵守もしくは
>不適格な状態だと考えます。
>先生の限界とはだれがジャッジするのでしょう?

教員をジャッジするのは、生徒であり親であり、地域の皆さんでしょう。そのために学校評価制度というものもありますし。存分に評価されてください。

ただ、評価をつけることが目的ではなく、「改善する」ことが目的なのです。そこは大事にされてほしいと思います。思ったことを散々書かれて良いのですが、改善案も具体的に挙げられるとか、ここは良い/ここは要改善、とメリハリをつけて具体性をもたせることなどをおすすめします。
予算がかかるような改善案よりも、工夫することでできる改善案のほうが適しているかもしれませんね。

同じく改善するなら、明るく前向きに行いたいものです。人に言われるよりも、仲間内から挙がってきた声の方が、変わりやすいものです。そういう形につなげられることを、心から願っています。



色々と失礼なことを申しまして…お怒りは重々承知していますが、どうしようもない状況をどうにかしようとしていらっしゃる様子を感じ、少しでもお役に立てればと思い回答しました。

どうか、よい方向に向かいますように。
失礼します。

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく...続きを読む

Q私立工学部と国立工学部の違い

私立工学部志望なんですが、国立工学部の方が良いと言われます。
何が違うんでしょうか?学費の事だけなんでしょうか?
よければ教えてください。

Aベストアンサー

国立と私立と両方の工学部の研究室をひとつずつ経験した者です。

国立のほうが圧倒的に使える予算が多いです。
一例をいいますと、たとえばJKワイパーやキムワイプの購入。
国立のほうは学生の権限で一箱ずつ公費で購入(ティッシュの箱みたいなのがたくさん入ったダンボールの一箱です)できて、ふんだんに使えました。

一方、私立のほうは私物として一箱ずつ購入(こちらはティッシュの箱みたいなやつの一箱です)し、ケチケチ使いな研究室でした。
隣の研究室では遅刻者から罰金を集めてキムワイプの購入資金にしていたりしました。

あとの事情は推して知るべしです。


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