お世話になります。

60歳の私の母のことです。
最近、うつの様な症状で、一人で家に居る事が
出来ない状態です。
ごみを燃やすと言って、灯油をごみにかけ
自分まで腕とお腹の一部を燃やしてしまいました。
うつからきた、自殺みたいなものではないかと考えています。
現在は、入院しておりかなり回復してます。
病院での日常生活はまず問題ないのですが、
今後自宅に戻り、愛称の悪い嫁と同居状態に戻るのは
同じことの繰り返しになると思います。

10年前まで看護婦として25年働いてきた母なのに残念です。

介護施設への入所はちょっとまだ早いですし、何よりお金がかかります。
介護認定されなくても見てくれる施設なんてあるのでしょうか?

確かに介護保険が適用されているから
割安感はあるけど、実際の負担はかなりでしょう?

介護保険など関係なく、日中一人で孤独感を感じている
年配の方って結構多いと思うのですが?

介護保険など関係なく日中みんなが集まれるような施設って
ないのでしょうか?
無ければ自分で開設し運営していけたらなんて無理ですかね?

長い文章ですみません。

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A 回答 (5件)

問題は「うつの様な症状」とありますが、診断名はなんなのでしょうか?病院に入院しているのなら、医師が診断が出ていると思います。

入院中に落ち着いているのが、質問にある「愛称の悪い嫁」と離れているからなのか、薬で落ち着いているのかもわかりません。一人で抱え込まずにまずは主治医の先生に相談してみるべきだと思います。主治医の意見を聞いて、在宅生活に不安が残ったら、市町村の保健課や在宅介護支援センターに相談してみてください。直接会ったり、電話で相談に乗ってくれます。
介護保険については、まだ適応とならない可能性が高いです。文章だけでは判断ができないので可能性と記述します。60歳は第2号被保険者であり、特定疾患にかかってないと介護保険給付を受ける事ができません。特定疾患一覧を記述しておきます。

特定疾患の一覧
(1) 筋萎縮性側索硬化症
(2) 後縦靭帯骨化症
(3) 骨折を伴う骨粗鬆症
(4) シャイ・ドレーガー症候群
(5) 初老期における痴呆
(6) 脊髄小脳変性症
(7) 脊柱管狭窄症
(8) 早老症
(9) 糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症及び糖尿病性神経障害
(10) 脳血管疾患
(11) パーキンソン病
(12) 閉塞性動脈硬化症
(13) 慢性間接リウマチ
(14) 慢性閉塞性肺疾患
(15) 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

介護保険適応にならない高齢者が集まる場所は市町村や社会福祉協議会に問い合わせてみたら見つかると思います。地区によって名前は違うと思いますが、自立者のためのデイサービスやサロンなどもあるはずです。No.4さんの記述どおり、老人憩いの家やコミュニティセンターなどの名前である可能性が高いです。
また、愛称の悪い嫁とありますが、実の子はどうお考えなんでしょうか?また、質問者としては施設以外にどうお考えなんでしょうか?一度、家族全体でも話し合う必要があると思います。
相談に行っても、相談に乗ってくれてアドバイスはしてくれますが、あくまでも決定するのは本人・家族という事は忘れないでください。
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介護保険以外の取り組みもかなりいろいろなものがあります。

地域ごとにシルバーサービスセンターや老人憩いの家、コミュニティセンターなどの名称で整備され、地域の方々の憩いの場として活動の拠点となっています。

介護認定を受けていなくても利用できる施設は多数あると思いますが企業運営上、介護保険利用のものより安い、ということは考えにくいと思います。

60歳というと「お年寄り」扱いするには早いかもしれませんね。市役所などでカルチャースクールや市民大学など定年退職層を対象とした地域ごとの取り組みがあると思いますし、自宅開放型のデイサービスなどでは、障害や年齢にかかわらず解放しているところもあります。
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介護保険では金銭面での問題は、先にもありましたが高額介護費制度を活用するしかないと思われます。

この制度は、世帯単位で該当金額が変わってくるのでやはり役場に問いあわせるといいのではないでしょうか。
宅老所について…仮にいえば…一般型と認知症対応型があり後者は特別対応のため前者より若干割高です。平均(介護度や施設により)一日¥1200以内の個人負担となるでしょう。デイサービスも同様に金額にさほどの差はないと思います。
ただ、これはあくまで6~8時間以内を利用した場合です。知っている限りでは、4~6時間・2~3時間???という設定もあり一日の利用料は軽減されます。
個人経営について…格補助金制度を活用しても当分の運営資金(賃金・物品・車両・その他コスト)で一千万前後は必要と思われます。開設3ヵ月後ぐらいまでに利用者がある程度集まらないと、以降負債は膨らんでいくため、なかなか上手くいかずに辞退するということも耳にします。
介護保険と上手く付き合っていくためには良い介護支援相談員とめぐりあうことに尽きると思います。よい介護支援専門員を選ぶには、方法は無いに等しいと思っています。だって、一人ひとり個性があり、気の合う合わないなどがあり、じっくりと関わってみないことには分からないのですから。
良い方法が見つかるといいですね。
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ご心配ですね。


年齢にもよりますが、養護老人ホーム等、介護保険以外の施設もあります。介護保険は費用の10%負担が原則ですが、高額介護サービス費の減免や立替貸付もありますので、一度市役所で相談してみてください。
確かに介護保険が適用されているから

>>割安感はあるけど、実際の負担はかなりでしょう?
介護保険の負担は所得により上限があります。それよりも保険適用外の自己負担金の割合(レンタル代、洗濯代等)が大きいのです。ですから介護保険外の施設でもこれは掛かります。
 なお介護保険以外のミニデーサービスや、託老所制度等市区町村により独自の施設運営もありますので、また市の外郭団体(社協等)が実施する場合もあります。のた医療機関が医療保険内での通所デイを行う場合もありますので、一度市役所へ聞いてみてくださいね。
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看護婦として25年間一生懸命働かれていた、ご立派お母様のこと、やるせない気持ちになりますよね。



私の母も、元看護婦です。
ただ、今はアルコール中毒で苦しんでおります。
私も悪戦苦闘しておりますが、何とかより良い生活を送って欲しいと思っております。

今は、公のホームはどこもいっぱいだそうですが、
民間企業がやっているホームは空き室があるそうです。
以前は高額なホームばかりでしたが、
現在は、公のホームとほとんど値段が変わらないほどのホームもあるそうです。

お母様のご状況が少しでも良くなるよう、お祈りしております。
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