個人の株式投資は社会にもたらす働きについて知りたいんです。ささいなことでもいいんでほんまにお願いします。

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A 回答 (2件)

個人が確定利回りの預貯金から株式へ投資をシフトした場合の経済的な効果に関して言及したいと思います。



結論から申し上げますと、景気に対してレバレッジを高めると思います。
景気が良くなれば株価が上昇し(これは鶏と卵の関係ですが)好循環が、逆に景気が悪くなれば株価も下落し悪循環が発生します。これらは現在においても言えることではありますが、GDPの大半を支える個人消費という観点から見れば今まで以上にこの効果が大きくなると考えられます。
ちなみに私は個人投資家の株式市場への参入増加が必ずしも株価上昇を引き起こすとは考えていません。個人投資家の参入がデフレが払拭され、業績に比して株価が上昇しない段階で行われるならば、前述の私の考えは誤っていると言えます。

メインは以上の効果に尽きると思いますが、個人が経済活動に参加することで国民全体の教育水準が上がり、国全体の生産性が上がる。この結果、国際競争力が上昇するという壮大な効果(夢物語?とも言えますが)も考えられると思います。

御参考に
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個人投資家が株式投資に参入すると、市場が活性化し、株価が上昇します。


株価が上昇すると、現在、株価低迷により、金融機関・保険業界・そのたの企業の株式評価損が減り、収益が増えて経営が健全化する。
又、年金・企業年金の株式評価損も減少し、年金制度が安定する。
企業の業績が立ち直ると、国の税収が増えて、国の財政が改善し、赤字国債が減少する。
企業の業績が改善すると、設備投資が増えて、企業活動が活発化して、業績が更に良くなり、従業員の収入が増えて、個人消費が増える。
個人消費が増えると、企業の生産活動が活発化し、業績が上がる。
株式の売買数が増えると、証券会社の手数料収入が増えて、証券会社の収益が増える。

このように、良い方向に循環して、日本経済が立ち直ります。
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この回答へのお礼

ほんまにどうもありがとうございました。
感謝しています。

お礼日時:2001/12/15 23:53

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質問者が個人保証を行っていれば責任があります

以上のどれにも該当しなければ、質問者が返済を求められることはありません
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 前に似たような質問をさせていただきましたが回答が少なくあまり納得できないまま締め切らせて頂きました。
 
 株取引を題材にした映画でウォール街と言うのがありますが、年商が100億近くある主人公はやはり株式会社にして株取引をしていました。

 株取引を主体とした株式会社というのは上記のような規模くらいにならないとメリットは無いものなのでしょうか?

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 専門家の皆さんよろしくご教授ください。

Aベストアンサー

法人場合、所得にて対する税金は、法人税・地方税などを合わせて、40%強です。
ただし、株式投資の利益に見合う経費がかかり、所得が無ければ税金は0です。
そのかわり、役員報酬や給与に対して、所得税が、所得の額に応じて10%から30%、他に住民税も所得の額に応じて5%から13%課税されます。

個人で株式投資をした場合、現行では、申告分離課税の場合は売却益に対して26%(所得税20%、住民税6%)、源泉分離課税の場合には、売却代金に対して1.05%が課税されます。
来年の株式税制改正後は、申告分離課税のみとなり、売却益に対して20%(所得税15%、住民税5%)となります。

利益が少ない場合は、法人の方が有利ですが、法人にして会社からの報酬や給与に対する税率りランクが上がった場合は個人の方が有利です。

Q株式投資に必要で有効な投資情報は

NISAをきっかけに株式投資を始めようと思っていますが、投資情報で有効で必要なものはありますか。基本は無料で得たいのですが教えて下さい。

Aベストアンサー

無料で有名定番サイトは下の2つ
http://www.miller.co.jp/
http://www.traders.co.jp/
有料情報をもし使う前に見ておきたいサイトは下
http://www.zyoutou.com/guide.htm
http://saiakutoushi.html.xdomain.jp/

参考URL:http://saiakutoushi.html.xdomain.jp/

Q株式投資は個人と会社でどっちが有利

アパート経営の有限会社をもっている会社員ですが、株式投資は個人か会社かどちらで行った方が有利なのでしょうか。

Aベストアンサー

単純に考えると、次のようになります。

個人の場合、株式の売買益は分離課税で、源泉分離の場合は売却額の1.05%、申告分離では利益に対して国税20%と住民税6%です。
来年からは、源泉分離課税が廃止され、申告分離だけになり、課税は利益に対して国税15%と住民税5%です。

法人の場合は、売買損益は会社の損益に合算され、申告所得に対して法人税と住民税が課税されます。
法人税・住民税は基本的には、上記の個人の申告分離課税よりも高率です。

従って、単純に考えると個人で株式投資をされた方が有利です。
ただ、法人の所得が本業で赤字の場合で、株式の売却益がある場合は、売却益が本業の赤字から差し引かれますから
会社で行なった方が有利な場合もあります。

Q個人投資家からの株式情報に大金を払う

家族が前々から株取引にはまっています。
それで最近、良い株を個人投資家よりメールで教えてもらう代わりに、その人へ年会費30万円を払うといって聞きません。
その人のいう通りに株を買えば、絶対に元が取れると言っています。

その相手は、毎日10通程度のメールを送ってきます。
今は3万円払ってお試し期間中なのですが、内容は、この株に注目!~などなど。ごくごく短いものばかりです。

たった数通のメールを毎日貰って30万だなんて、おかしい話です。
このままだと、100万円払えといわれても払ってしまいそうです。
家族は何を言っても聞く耳を持ちません。
どうすれば良いのか分からず、困っています。

ここの正会員に、なろうとしています。
HPからしていかにも怪し過ぎます。
http://www10.ocn.ne.jp/~kabu/

Aベストアンサー

koropyonxさん。はじめまして。

ご家族のことでご心配なさる気持ちが、私にもよくわかります。
家族のことで良く似た経験があるものですから。
(私はそれで、うつを患いました)
年間30万円の会費は一般的に考えれば、やはり高額だと思います。

私の場合は投資で飯を食べていますので有料情報は欠かせません。
必要経費と割り切っています。そんな私から見ても年間30万円の会費は
やはり高いと思います。まずその価格設定をした上で勧誘してくること自体に悪質さが窺われます。

情報は投資で勝つために必要なことは確かです。
しかし、ある特定の人だけが特別に知りうる情報で投資に勝てるとは
言い切れません。ましてやその出所がどうなのか?
インサイダー情報なら1回の取引で大きく儲けられる可能性がありますが、年会費を取ってばら撒けるほど転がっているはずが無いことは確かです。
じつは、「先行情報」=「投資必勝」と言うロジックそのものが
投資で勝てない要因になっている事も多いのです。
人より先に知っていても上がるか下がるかはあくまでも相場次第です。
チャート理論を理解していないと必ず落とし穴にはまります。

人の言うままに投資して勝てる訳はなく、資金を0に近づけます。
例え信頼できる人の意見であっても投資すべきか見送るべきかを
自分で判断できないかぎり、投資で勝つことは絶対に出来ません。

tuiteru7さんの意見に私も賛成です。
まぐまぐなどにはたくさんのメールマガジンがあります。
無料のものからまぐまぐプレミアムなどの有料のものまで、中身も
ピンきりです。ですのでここでも選別が必要です。
まぐまぐプレミアム等の有料情報は発行する人について1ヶ月の審査があって誰でも彼でも出せる訳ではないので、無料版より信頼できます。

ここで探して見ることをご家族に勧めてみてはいかがですか。ちょうど月の変わり目ですから当月無料と言って月末までに購読解除すれば無料で購読できます。解除しなければ購読料がかかりますが高くても知れてます。一つのメルマガを続けて読むには料金がかかりますが、次々とメルマガを渡り歩けば、ずーっと、いろいろなものをタダで読むことが出来ます。その中から「これはっ!」と思えるものを見つけたらどうでしょうか。
投資界で有名な人のものもたくさんあります。
以下は「これはいいな」と思ったものの一例です。
------------------------------------------------------------
木下晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?【ゴールドリポート】 10500円/月(税込) 毎週月~金曜日
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/68/P0006893.html
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日刊 テクニカル・トレード
著者:チャート理論研究室 3500円/月(税込) 毎週火~金曜日
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/78/P0007876.html
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☆ペンタゴンチャート分析<株式編>
著者:川口 一晃 2100円/月(税込)毎週日曜日(祝祭日・年末年始除く)
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/15/P0001506.html
------------------------------------------------------------
未来の国の株式・政経情報
著者:高橋 誠  毎週日・火・木曜日 1050円/月(税込)
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/71/P0007156.html
------------------------------------------------------------
など。
私のように投資で食べていると確かな投資判断が要求されるので
日刊テクニカル・トレードのようなチャート解説で学習することは欠かせません。まぐプレ版は5月に創刊されたばかり。飯が食える投資家になったのは元サイトのチャート理論研究室のおかげだと思っています。取引時間中のチャート速報も無料版の頃から活用しています。(銘柄推奨と違って投資判断を磨きたい人向き。取引時間中にアクティブになった銘柄のコメントとチャートが数枚送られてきます。テクニカル分析の教材としてお勧めです。)

・木下晃伸は有名で優秀なファンドマネージャーです。なぜこの銘柄が上がっているのか、よく理解できます。世界のマネーの動きと日本株の関連性は強いので海外市場動向なども含めて投資スタンスの参考になります。TV出演、著書も多数。
木下のポートフォリオ組み入れ銘柄がわかるのでついていくのも一つの手です。PDFファイルと音声解説のセミナー形式です。

川口 一晃は金融ジャーナリストでテクニカル分析の解説者として有名。TV出演も多く、解り易い解説でファンも多い。
高橋 誠は東京フィナンシャルグループを主催。世界情勢に詳しい。
などなど・・・。

あやしい情報に30万円払う前に、先ず確かなものから使って見ることをすすめて見てはいかがでしょうか。お試し期間はタダですしね。

koropyonxさん。はじめまして。

ご家族のことでご心配なさる気持ちが、私にもよくわかります。
家族のことで良く似た経験があるものですから。
(私はそれで、うつを患いました)
年間30万円の会費は一般的に考えれば、やはり高額だと思います。

私の場合は投資で飯を食べていますので有料情報は欠かせません。
必要経費と割り切っています。そんな私から見ても年間30万円の会費は
やはり高いと思います。まずその価格設定をした上で勧誘してくること自体に悪質さが窺われます。

情報は投資で勝つた...続きを読む


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