免疫の仕組みを簡単に英文で説明したサイト、あるいは本を知りませんか?
できるだけ、図で説明してあるものが良いのですが…
どなたかご存知の方、教えてください。

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A 回答 (2件)

 


  免疫システムについては、次のURLのサイトが、かなり分かり易く、詳しく説明しています。ただ、図がありません(章分けになっていて、ページへのリンクがあります)。
  http://www.howstuffworks.com/immune-system.htm
 
  次のページは図があり、非常に短く簡潔に説明していますが、どういう訳かページが開きません。タイミングの問題かも知れません:
  http://rex.nci.nih.gov/PATIENTS/INFO_TEACHER/imm …
 
  次のページも免疫系の概説ページですが、図がありません:
  http://www.thebody.com/step/immune.html
 
  次のURLのページは、図や写真入りで、免疫系とそのメカニズムの説明があります。かなり詳しく分量がありますが、分かり易いのではないでしょうか(かなり高い専門性もあります。人体の液性免疫システムについての概説もあります)。
  http://uhaweb.hartford.edu/BUGL/immune.htm
 
  次のページは、「免疫学入門」となっていますが、かなり複雑です:
  http://www.biology.arizona.edu/immunology/tutori …
 
  たくさんページがありますから、immune などの語で、検索されると色々出てきます。
 

参考URL:http://uhaweb.hartford.edu/BUGL/immune.htm
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「General Immunology」
このサイトで
http://www.cehs.siu.edu/fix/medmicro/hir.htm
(Humoral Immunity)
http://www.cehs.siu.edu/fix/medmicro/cmir.htm
(Cell Mediated Immunity)

どのような目的で、さらに「免疫の仕組み」と言っても特にどの領域が知りたいのか補足お願いします。

参考URL:http://www.cehs.siu.edu/fix/medmicro/genimm.htm
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Q液性免疫と細胞性免疫、自然免疫と獲得免疫について教えて下さい。

液性免疫と細胞性免疫、自然免疫と獲得免疫について教えて下さい。

自然免疫にも液性免疫と細胞性免疫があるという考え方はありますか?
またそれは考え方として一般的ですか?

私としては、獲得免疫には液性免疫と細胞性免疫とがありますが、
自然免疫は細胞性免疫のみという認識です。

これらを組み合わせて説明してある文章を時折見ますが、
著者(文責者?)によってそれぞれの認識が異なっているためか文章の意味が釈然としません。

Aベストアンサー

私は、液性免疫はB細胞による抗体産生、
細胞性免疫はT細胞による働きだと思ってました。
つまり、獲得免疫のなかに液性免疫と細胞性免疫が
含まれるということです。

ただ、液性免疫系とか細胞性免疫系って
言葉になると意味が違って、
自然免疫・獲得免疫関係なく、
液性のもんなら液性免疫系で、細胞が関わるなら細胞免疫系
って使い方をしてると思います。
自然免疫の液性免疫系のものだと、抗菌物質とか補体とか
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一般的かどうかはわかりませんが・・・。

Q自己免疫と能動免疫

自己免疫病という病気がありますが能動免疫と自己免疫とはどのように違うのですか.

Aベストアンサー

自己免疫は、能動免疫の一種でしょう。

能動免疫と対比されるのは、自然免疫ですね。

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Q全身免疫と粘膜免疫について

経粘膜免疫法で粘膜免疫にはIgA抗体、全身免疫にはIgG抗体の分泌を誘導できるのに、全身免疫から注射免疫をしても粘膜免疫を誘導できないのはなぜですか?

Aベストアンサー

No.2のものです。
回答の補足ということで・・
質問者様がどのような方かはわかりませんので、またおおざっぱな説明にはなってしまいますが。

IgAは粘膜上に分泌されている状態で血中にはあまりまわりません。
鼻水等によく分泌されています。
粘膜の下で産生されて粘膜の中を通って粘膜上を覆っているというようにお考えください。
粘膜免疫は粘膜の上から刺激する必要があるとお思いください。
粘膜の下から抗原提示は行われません。

Q液性免疫と細胞性免疫 マクロファージ

液性免疫は、B細胞によって抗体を産生し異物排除をする。
細胞性免疫は、抗原提示細胞をT細胞が認識し、そしてマクロファージが感染防御する。

液性免疫と細胞性免疫の違いについて、テストで説明しなきゃいけないんですが、これであっているかが不安です。もし、違っていたらご指摘・補足お願いします。

あと、教科書に
「マクロファージは抗原提示細胞ともなり、獲得免疫との橋渡しの役を果たす」
と書いてあるんですが、抗原提示細胞=樹状細胞ではないんでしょうか?
いまいち、自然免疫と獲得免疫でのマクロファージの働きの違いもわかりません。

お願いします!

Aベストアンサー

テストのレベルにも拠るかととは思いますが、少し専門的に書きます。

樹状細胞、マクロファージも抗原提示細胞です。B細胞もです。ただこれらはMHCのタイプIIという分子を発現していてCD4陽性のT細胞へ抗原ペプチド(断片)を提示します。ですからマクロファージは病原体等の異物を貪食して、それらをマクロファージ内で分解し、主にCD4陽性T細胞へ提示し活性化させます。その結果CD4陽性T細胞はマクロファージ等を活性化させる液性因子(サイトカイン)を放出します。

MHCのタイプIの分子はほぼすべての体細胞に発現していますが、これはCD8陽性T細胞の標的になります。

Q免疫寛容を簡単に言うと…

ウィキで調べたのですが、

免疫寛容(めんえきかんよう、immune tolerance)とは、特定抗原に対する特異的免疫反応の欠如あるいは抑制状態のことを示し、自己体組織成分に対する免疫無反応性はこれに由来する。牛ウイルス性下痢ウイルス、ボーダー病ウイルス、豚コレラウイルス、リンパ球性脈絡髄膜炎ウイルスなどでは胎子期における垂直感染により、病原体に対する免疫寛容が成立することがある。牛ウイルス性下痢ウイルスに対して免疫寛容が成立した動物は重要な感染源となる。

抗原を経口摂取することによりその抗原への免疫寛容を成立させ、アレルギー疾患や自己免疫疾患を抑制させる治療法を経口トレランス、または経口寛容という。


っという文章があったのですが、
いまいちピンッときません・・・
完結にいうとどういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
免疫寛容とは、「体(免疫をつかさどる細胞や物質)が、その異物を異物と認識しないので、その異物に対して免疫が働かない状態」です。


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