N-3B TYPE(寒冷地の空軍用ジャケット)
PEA-COAT(英国海軍の艦上用コート)
MA-1 TYPE(米空軍のフライトジャケット)
が、このようなスタイルになった理由を教えてください。
(気候、機能、軍事的な理由など)

A 回答 (1件)

N-3B:


空軍用ですが、エアクルー(主に整備士)のための物です。
フードに付いているファーはコヨーテのもので、
雪が付き難いという理由で米軍に採用されました。
元は空軍の物でしたが、機能性に富んでいたので陸軍にも使われたそうです。

PEA-COAT:
甲板での強風の進入を防ぐため左右どちらでも前が合わせられるように
考慮されています。
ちなみに「ピー」というのは、粗くて実用的な布地の名前。

MA-1:
狭いコクピットの中(レバーやボタンが沢山)で
引っ掛かったりしないために装飾が少ない。
MA-1はB-15シリーズの流れを汲んで1950年代中期に登場し、
1980年代まで生産された。

参考URL:http://www1.interq.or.jp/~hyossy/index.htm
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この回答へのお礼

大変遅くなって申し訳ありません。
的確な解答をありがとうございました。

お礼日時:2001/12/25 01:07

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