被相続人の財産 3億2000万円あり
1.配偶者が    1億6000万円 
2.子供(2人)  1億5000万円
3.被相続人の弟    1000万円(遺言により)
このとき 3の弟に係る相続税はどのように計算
されるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

相続税の計算は、ここでは書ききれません。



参考URLに相続税の一般的な計算方法が書かれていますから、参考にしてください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/4152.HTM
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遺言による相続というのは、遺贈とよばれ、相続税法上、一般の相続と同じ計算することになっていますから、基礎控除額が変わるだけで相続税の計算の大筋は変わりません。

最後の各人の税額計算の時、相続した割合で案分することになります。
が、具体的な計算過程というのは、かなり複雑です。
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今後の相続税の脱税の参考にします。

Aベストアンサー

質問の意味が分かりませんが、
実際に相続する人が2人でも1人でも
法定相続人が2人なら相続税の総額は
変わりません。

相続を放棄しても、
相続税の基礎控除は
3000万+600万×法定相続人数2人
=4200万
となります。

1億-4200万=5800万を
法定相続の1/2にした金額が
課税対象額となります。
5800万×1/2=2900万
2900万×税率15%-50万=385万
この2人分385万×2人分=770万
が相続税の総額となります。

これを相続の分割割合で納税します。
1/2ずつなら、385万ずつ。
1人で全部なら、770万
となります。

例えば、不動産が1億で分けられないから、
ひとりで相続し、もう一人には5000万の
現金を渡す。というのも相続上ありです。
その場合は385万ずつ、納税するという
ことです。

それが相続時に分割協議書で明言せず、
あとで5000万渡すと
贈与になり、
5000万×55%-400万=2350万もの
贈与税がかかってきます。
とても愚かしいことになります。
相続税の脱税の余地はないです。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

質問の意味が分かりませんが、
実際に相続する人が2人でも1人でも
法定相続人が2人なら相続税の総額は
変わりません。

相続を放棄しても、
相続税の基礎控除は
3000万+600万×法定相続人数2人
=4200万
となります。

1億-4200万=5800万を
法定相続の1/2にした金額が
課税対象額となります。
5800万×1/2=2900万
2900万×税率15%-50万=385万
この2人分385万×2人分=770万
が相続税の総額となります。

これを相続の分割割合で納税します。
1/2ずつなら、385万ずつ。
1人で全部なら、770万
となります。

例えば、不動...続きを読む

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Aベストアンサー

1.
 相続税の基礎控除は、5,000万円+1,000万円x法定相続人の数
 です。 よって、貴殿の場合1億円です。

2.法定相続分及び2割加算はそのとおりです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

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この場合、贈与税は関連してくるのでしょうか。
ちなみに、土地代金はおよそ600万円で、差額は私の預金で決済しました。
どなたかお分かりになる方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もう、登記は済まされたのですね。
ご結婚後 20年を経ているなら、贈与税の心配は要りません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4452.htm

そんなオジン、オバンでないと言われるなら、通常の贈与です。
500万から 110万を引いた額に贈与税がかかります。
53万円の納税です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

もし、登記がこれからなら、奥さんと出資割合に応じた共有登記にすれば、贈与の問題は発生しません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
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Aベストアンサー

相続税の計算方法は、ちょっと特殊で、
順番どおりに計算しないといけません。

相続税の計算方法は……
(1)法定相続どおりに相続した場合の税金の金額を計算する
(2)それを実際に相続した金額に応じて分ける
という計算をします。
なぜ、こんな計算をするかというと、
誰がいくら相続しようが、相続税の総額は同じにするためです。

質問者様の設定は、
夫、妻、子10人です
夫が死亡して、総額2億円の財産を残したとします。

まず、(1)の計算をします。
相続税の基礎控除は……
5000万円+1000万円×法定相続人の人数
となります。
法定相続人が、妻、子10人の計11人ならば、
5000万円+1000万円×11人=1億6000万円
までは、非課税となります。
2億円-1臆6000万円=4000万円
法定相続どおりとなると……
妻が2分の1の2000万円
子供が2分の1の2000万円
子供は10人なので、一人当たり、200万円
というのが法定相続です。
妻の2000万円に対する相続税は、
2000万円×15%-50万円=250万円
200万円(子供1人分)に対する相続税は、
200万円×10%=20万円
相続税は累進課税なので、相続金額が高くなると
相続税率も上がります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm

なので、相続税の総額は、
250万円+20万円×10人=450万円
となります。

(2)の計算をします。
法定相続どおり……
つまり、
妻が2分の1の1億円(50%)
子供がそれぞれ20分の1の1000万円(10%)ずつを受け取れば、
税額は
妻、450万円×50%=225万円
子供 450万円×5%=22.5万円
(10人で225万円)
という計算になります。
ここで、配偶者特別控除が出てきます。
配偶者は、総額の半額または1億6000万円までは非課税
なので、妻の受け取りは1億円なので、225万円の課税は
チャラになるのです。
という計算をします。

今回の場合、妻が2億円全額を受け取るならば、
450万円が課税金額です。
しかし、1億6000万円までは非課税なので、
450万円×(1臆6000万円/2億円)=360万円までは
配偶者特別控除となり、
450万円-360万円=90万円
が相続税となります。

相続税の計算方法は、ちょっと特殊で、
順番どおりに計算しないといけません。

相続税の計算方法は……
(1)法定相続どおりに相続した場合の税金の金額を計算する
(2)それを実際に相続した金額に応じて分ける
という計算をします。
なぜ、こんな計算をするかというと、
誰がいくら相続しようが、相続税の総額は同じにするためです。

質問者様の設定は、
夫、妻、子10人です
夫が死亡して、総額2億円の財産を残したとします。

まず、(1)の計算をします。
相続税の基礎控除は……
5000万円+1000...続きを読む


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