大バッハは生涯で何曲のモテットを作曲したのでしょうか?

A 回答 (2件)

数え方は難しいです.


一応,No.1さんがあげられたBWV.225~231の7曲としていいのでしょうけれど,
BWV.231はBWV.28/2aと同じで,これが別の曲と組み合わされてモテットとなっています(BWV.Anh.160).組み合わせてモテットにしたのが誰なのかについても,大バッハ説の他に,C.P.E.バッハ説,テレマン説があります.

その他作曲者が確定していないものには,BWV.Anh.159があります.
また,BWV.71,131,150など,教会カンタータのなかにも元来「モテット」と題されているものがあり,さらにBWV.118のように音楽学者にって分類上の異説があるものもあります.ややこしいですね.
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こんばんは。



モテット、いいですねぇ。
色々なバッハのモテット集は皆7曲なので7曲と思っていました。
(好きなので7種類の演奏を持っています)
改めて標準音楽辞典で調べてみました。

BWV225 主に向かいて新しい歌を歌え
BWV226 精霊は我らが弱きを助けたもう
BWV227 イエス我が喜び
BWV228  恐るなかれ我なんじと共にあり
BWV229 来たれイエスよ来たれ
BWV230  主を讃えよすべての異教徒よ
BWV231 栄光もて褒めたたえよ

やっぱり7曲です。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。
 7種類ですかすごい。
 わたしは、ユングヘーネル盤のみです。

お礼日時:2005/12/25 07:25

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Qバッハのインベンション

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どんなオルガンで弾くのかによって曲が絞られると思いますね。パイプオルガンや電子楽器だと問題なくても、リードオルガンではスタッカート系の演奏は工夫や技術が必要になると思います。また厳密に考慮すると向いている曲、向いていない曲があると思います。レガート系の曲ならば。むしろピアノよりいい味を出せますよ。いろいろ試してみてください。楽しいですよ。
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Qバッハ作曲、ショパン編曲という曲は?

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私が知っている人では、Dr.ヒロシというピアニストがいます。このピアニストは、おもしろい演奏が好きで、右手でショパンを弾きながら、左手ではアンパンマンのテーマを弾いたりして、楽しませてくれるピアニストです。ネットで検索したら、以下のようなプロフィールがありました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~johannes/l010210.html
(下の方に、右手・左手、同時に別の曲を演奏する話が書いてあります)

http://www.dokobo.co.jp/owari/event/event026.htm

バッハ作曲ショパン編曲というのは、言い回しが少し違っているような気がします。ショパンの時代に、右・左、同時に別の曲を演奏する行為は考えられません。また、ショパンがそのような曲を書くというのもありえない話です。

そのため、そのような曲や楽譜はなく、それはあるピアニストが「遊び」として、コンサートや催しの中で、おこなったものではないでしょうか。そのピアニスト自身は自分で作った楽譜を持っていても、それはそのピアニストだけのもので、公には出版されてないと思います。

ピアニスト独自でおこなう「遊び」としての行為なら、そのような、別の曲を同時に演奏する、というのはDr.ヒロシのように、気紛れなピアニストならよくやりそうなことなので、たしかに、そういう行為はあります。

でも、ショパンやシューマン、リストがそのような編曲をおこなって、楽譜を出版することは絶対にないです。

芸術的行為としてはあまり意味がないので、聴衆を楽しませるための遊びなのでしょうね。

同時に別の曲を演奏するということには、あまり詳しいことは知らないので、もし間違ってたこと書いていたらごめんなさい。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~johannes/l010210.html

私が知っている人では、Dr.ヒロシというピアニストがいます。このピアニストは、おもしろい演奏が好きで、右手でショパンを弾きながら、左手ではアンパンマンのテーマを弾いたりして、楽しませてくれるピアニストです。ネットで検索したら、以下のようなプロフィールがありました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~johannes/l010210.html
(下の方に、右手・左手、同時に別の曲を演奏する話が書いてあります)

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バッハ作曲ショパン編曲というのは、言い回...続きを読む

Qインベンション(バッハ)のお勉強

ピアノを独学でやっていて、今、バッハのインベンションを弾いています。
それで、インベンションはすべての調(曲)を弾けるようにしたほうがいいのでしょうか。
すべて意味がある曲なのでしょうか。

あと、インベンションを弾く上で何か意識したほうがいいことがあれば、
教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バッハのインヴェンションを独学するのはとても難し
いです。
理由。ポリフォニーの音楽でご存知のようにインヴェ
ンション2声、シンフォニア3声と言うように多重
声部の音楽だからです。この音楽には日本にはありません。ですから日本人には一般にはとても苦手なもの
なのです。
日本の音楽は単旋律で出来ているので、我々がポリフ
ォニーに馴染むには多大な努力を要します。
兎も角われ等の血にそのような文化がないからです。

私も長いこと生徒を教えてきましたが、先ずバッハ
が皆解釈できなくて、対位法を砕いてすべてアナリー
ゼして初めから教えなおします。
それはとりもなおさず私がそうだったからですが。

と言うことで、全音の楽譜もアナリーゼ目茶目茶
です。

楽譜の一番いいのはブゾーニ版ですね。丁寧にアナリ
ーゼして、又弾き方もよく書かれています。

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だけで覚えてから両手で弾くのをお勧めします。
私も始めての子にはそういう風にして教えます。
そのうち皆さん分かってきます。

バッハの時代はピアノはありませんからチェンバロか
オルガンを頭に入れて練習してください。

すべての調で弾けるようになるより、より沢山弾いた
ほうが為になります。

バッハのインヴェンションを独学するのはとても難し
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ンション2声、シンフォニア3声と言うように多重
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Qバッハ、モーツァルト他と近現代の天才作曲家

バッハやモーツァルトその他の古典派、それ以前の傑作と、近現代の中でも特に傑作と言われてる音楽とではどちらが音楽的に優れているのでしょうか?


よく聞く話としては、
近現代を40代50代まで聴きまくっていたが、結局行き着いたのはバッハだった、とか、
完璧な音楽はバッハあたりで完全に完成してしまい、後は壊すしかなかった
とか、
その逆に、歴史に残るという事はイコール以前のものを越えていかなければならない、とか、
現代では、音大生でもモーツァルトの様なものは作れてしまう、
とか、、、。

「どちらが優れている」という言葉もまたいろんな解釈があると思うので難しいのですが…。

Aベストアンサー

 20世紀前半の音楽批評家として有名なパウル・ベッカーは、著書「西洋音楽史」(1926年)で、音楽の歴史は「発達」とか「進化」と考えるべきではなく、「あらゆる時代の音楽は、絶対的な意味で、芸術的に等しいもの」「不断の創造力が形を変えて行くだけ」と繰り返し書いています。
 つまり、特定の時代や、作曲家や、音楽的流派が、他に比べて「優れている」とか「劣っている」ということには意味がない、ということです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB-%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4309463657/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1417102557&sr=1-1&keywords=%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

 バッハが最高なら、バッハ以降作曲家は不要ですし、バッハを繰り返し演奏し聴いていればよい訳ですが、それで人間は満足しないでしょう。すぐに飽きます。いくら美味しいからといって、一日3食、毎日ビーフステーキを食べていたら、他のもの、和食やラーメンやカレーも食べたくなるでしょう。

 過去のものよりも良いもの、どこにもない新しいものを作ろうというのが、人間の、特に芸術家・職人など「クリエーター」のモチベーションなのではないでしょうか。そして、受け手・聴き手もそれを歓迎する。そういう「常に前に進む」「他人とは違う自己実現を目指す」というのが、作り手、演奏者、聴き手それぞれに延々と続く人間の営みなのではないでしょうか。

>近現代を40代50代まで聴きまくっていたが、結局行き着いたのはバッハだった

 それは、一番聴きなじんだ安心できるものだからでしょう。グルメの道を歩みながら、結局行きついたのは「おふくろの味」のようなものです。でも、毎日「おふくろの味」では飽きるので、やはり「近現代を聴きまくって」というバックグラウンドがあってのことでしょう。「オンがあるからオフがある」、つまり毎日忙しく仕事をしているから、休日に聞く音楽が心にしみる、というのと同じです。(毎日朝から晩まで聴いていたら、感動しなくなりそう・・・)

>完璧な音楽はバッハあたりで完全に完成してしまい

 少なくとも、それはあり得ません。バッハを含むクラシックと、ジャズ、ポピュラー、J-POPなど、どちらがより多く支持されているかを見れば明らかでしょう。20世紀以降の音楽の多様さは、バッハを包含していると思います。

>現代では、音大生でもモーツァルトの様なものは作れてしまう、

 「らしいもの」は作れるでしょう。それは「創る」のではなく「真似する」だけです。後出しじゃんけんなら、必ず勝てるのと同じです。


 この手の議論をすると、「好み」とか「好き嫌い」の議論に落着いてしまいますが、もう少し人間の本質に近い、「良いと思ってもそればかりでは飽きる」「過去を越える、殻を破る、これまでにない新しいものにあこがれる」「いろいろ放浪するが、疲れたら舞い戻る故郷がある」といったもの、というような気がします。どれが最高とは一概に言えない複雑さ、多様さ、猥雑さ、きまぐれ、それが人間。うまく言えませんが。

 20世紀前半の音楽批評家として有名なパウル・ベッカーは、著書「西洋音楽史」(1926年)で、音楽の歴史は「発達」とか「進化」と考えるべきではなく、「あらゆる時代の音楽は、絶対的な意味で、芸術的に等しいもの」「不断の創造力が形を変えて行くだけ」と繰り返し書いています。
 つまり、特定の時代や、作曲家や、音楽的流派が、他に比べて「優れている」とか「劣っている」ということには意味がない、ということです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E6%B2%B3%E...続きを読む

Qバッハのインベンション、パルティータでお勧めのCD教えてください

いつも大変お世話になっております。

最近ピアノの先生を変えました。
その先生は、バッハの音楽を大変愛していらっしゃる方なので、
私にもバッハを弾かせたいようです。
先日、初めてのレッスンで、「次回はインベンションを弾いていらっしゃい。」と言われちゃいました。

インベンションは中高生の時にやった以来なのですが、今もう一度さらいなおしています。
いずれパルティータも何番かわかりませんが、弾くことになるとおっしゃっておりました。(汗)

バッハは硬くて、ミスは目立つし、弾きづらいし、凄く頭使う…と思っていたので、あまり好きではなかったので、一枚もCDを持っておりません。

ですが、最近、先生のバッハの公開講座を聴講して、「また弾いてみたいし、挑戦してみたいな…。」という気持ちに変わってきました。
なので、勉強になるCDを探しています。

バッハ弾きのピアニストですぐに浮かんだのが、グレン・グールドなのですが、その他は誰が良いのかわかりません。

インベンション、パルティータでお勧めのCDをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

よろしくお願い致します。

いつも大変お世話になっております。

最近ピアノの先生を変えました。
その先生は、バッハの音楽を大変愛していらっしゃる方なので、
私にもバッハを弾かせたいようです。
先日、初めてのレッスンで、「次回はインベンションを弾いていらっしゃい。」と言われちゃいました。

インベンションは中高生の時にやった以来なのですが、今もう一度さらいなおしています。
いずれパルティータも何番かわかりませんが、弾くことになるとおっしゃっておりました。(汗)

バッハは硬くて、ミスは目立つし、弾き...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

近頃は若いピアニストも積極的にバッハを弾くことが多いように感じますが、近代ピアノでバッハを弾くことが白眼視(?)された時期にもシフは録音を重ねて、バッハのピアノ好きを慰めてくれました。

そんな人が、地味ながらも東欧にもいたらしく、コロリオフは90年代からバッハの録音が出るに従って名声を得、2000年には御大リゲティに「無人島に行くのに持っていくCDならためらわずにコロリオフのバッハを選ぶ」と言わせてバッハ弾きのお墨付き(?)を貰ってしまいました。堂々たる、現代のバッハだと思います。パルティータは録音していないようですがインヴェンションとシンフォニアならこちらにあります↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/230527

もし、最近の売れっ子を挙げるなら、ドイツで人気のマーティン・シュタットフェルトを↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1367749
こちらは「鬼才」という感じで、好き嫌いははっきり分かれると思います(私自身はアタマが固いのでダメでした。でも周囲の人がゾッコンな気持ちもわからなくはないのです)。

パルティータはマレイ・ペライアも録音していますが、まだ半分だけで、残りは来年の発売とか。ポリフォニーよりも和声感が強く、グールドと合わせてお聞きになると興味も倍増かと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2692599

リサイタルではアンデルジェフスキのバッハで大感動したのですが、録音はどうなんでしょうか・・・・。未聴なので留保しますね。

オマケ(1):パルティータ1番にはリパッティの死の直前の録音があります。評に「精神性」とか「祈り」といった言葉が乱れ飛ぶ伝説の名演ですが、そうした面ではなくても、実際に教えられることも多い演奏かと思います。
オマケ(2):パルティータ4番には、これまた早逝してしまったウィリアム・カペルの録音があり、こちらはまさに珠のような美しさ!しかし6曲しかない・・・最後のジーグが欠けているんです・・・なにしろ録音を終える前に事故死なさってしまったらしい。残念!!!

こんにちは。

近頃は若いピアニストも積極的にバッハを弾くことが多いように感じますが、近代ピアノでバッハを弾くことが白眼視(?)された時期にもシフは録音を重ねて、バッハのピアノ好きを慰めてくれました。

そんな人が、地味ながらも東欧にもいたらしく、コロリオフは90年代からバッハの録音が出るに従って名声を得、2000年には御大リゲティに「無人島に行くのに持っていくCDならためらわずにコロリオフのバッハを選ぶ」と言わせてバッハ弾きのお墨付き(?)を貰ってしまいました。堂々たる、現代の...続きを読む

Qバッハのある曲の正式な曲名を確認したいので、お詳しい方 ご教示下さい

こんばんは。

バッハのある曲の収録されているCDを購入したいのですが
曲名が断片的で不正確?で、アマゾンで検索しても
ヒットしません。
聞きかじりの曲名:グラヴィール曲 第一巻 嬰ハ短調
この曲名は「正しい」でしょうか?

よろしくお願い致します

Aベストアンサー

CD購入なら、A#1 さんの曲名で検索でOKでしょうね。

第1巻には24曲が含まれますから、お尋ねの曲の正確な曲名としては、

平均律クラヴィア曲集第1巻 第4番 嬰ハ短調 BWV849

となります。バッハの曲は、一応BWV番号で特定できることになっています。

CDの例↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=200788

Qバッハのインベンション6番で音符の前にxがついていますが、この記号の意

バッハのインベンション6番で音符の前にxがついていますが、この記号の意味はなんですか?また、9番で5線譜の上にmのような記号でmの頭のところにひげのようなものが上をむいたり、下をむいたりしていますがこれはどんな記号でしょうか。

Aベストアンサー

インベンション6の方はダブルシャープです。元々,♯が付いている音に更にもうひとつ♯が付いて,更に半音高くなります。
mにひげのようなものは,シュライファー(Schleifer)で,奏法は「フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集」の装飾音表を添付画像します。
ひげのようなものが下からか上からかで,元の音2度下から入るか上から入るかになります。
後のトリルのようになるところは四分音符や付点四分音符の音価によって入る数が違ってきます。
プラルトリラーやモルデントとトリルを組み合わせたような形になります。
同じような説明になりますが,下記にもシュライファーの奏法が載っていました。
論文の24ページ(PDFファイルでは7ページ)「長いトリラー」
http://ir.iwate-u.ac.jp/dspace/bitstream/10140/1469/1/erar-v48n1p17-42.pdf

Q一番最初に作曲されたクラシックの曲は何年の誰のなんと言う曲でしょうか?

一番最初に作曲されたクラシックの曲は何年の誰のなんと言う曲でしょうか?

Aベストアンサー

クラシック音楽の起源…これは定義するのが難しいと思います。
突然,クラシック音楽というスタイルをだれかが始めたというものではなく,
時代とともに様々なものが複合したり変化したり,後の時代の人が更に進化させ
発展させてきたのが今日のクラシック音楽だと思います。

何かひとつの特徴をとらえ,それがいつ頃から始まったのか…ということであれば,
その観点から創始者らしき人や作品名が出てくるかもしれません。
最初のオペラは? 最初の弦楽四重奏は? 最初の標題音楽は?というように。



元をたどれば,どこまでいくのかわかりませんが,私が実際に聴いたことがあるのは,
グレゴリオ聖歌です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E8%81%96%E6%AD%8C
でも,もっと古くをたどれば,
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD
そして,さらに古くは,
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD
ここで,「音楽の始まり」
>音楽の起源は有史以前にさかのぼり、それがどういうふうなものだったかはわからない。
と,なっています。
古くからある音楽からクラシックの流れ(発展)はつながっていますので,
「一番最初に作曲されたクラシックの曲は何年の誰のなんと言う曲」は,だれにも答えられないです。

クラシック音楽の起源…これは定義するのが難しいと思います。
突然,クラシック音楽というスタイルをだれかが始めたというものではなく,
時代とともに様々なものが複合したり変化したり,後の時代の人が更に進化させ
発展させてきたのが今日のクラシック音楽だと思います。

何かひとつの特徴をとらえ,それがいつ頃から始まったのか…ということであれば,
その観点から創始者らしき人や作品名が出てくるかもしれません。
最初のオペラは? 最初の弦楽四重奏は? 最初の標題音楽は?というように。


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Qバッハのインベンション

人それぞれだということは、もちろん大前提でお尋ねします。

バッハの二声は全部で15曲ありますが、だいたい1曲どれくらいの期間で終わられたのでしょうか。

もちろん、何番かによってもばらばらだとは思いますが・・・

インベンションとシンフォニア、あの本1冊をどれくらいで終わるものなのかも合わせてお聞きしたいです。


ちびちびソナタ・ソナチネなどと並行してやっていくものなんですかね?

Aベストアンサー

仰る通りやはり個人差があると思いますが、先生やレッスン状況によっても変わってきます。
毎日何時間も弾いている人と、1時間程度の練習時間の人との差が開くのは当然です。
場合によっては専門的に学んでいる人間の方が1曲を仕上げるのに時間がかかったり(かけたり)という事も多くあります。

ですので、本格的に学ばれている方を除いた上で平均的に考えた場合、私が個人的に良いペースだな、と思うのは、二声三声に関しては1~2ヶ月に1曲を仕上げる位です。
1週間に1曲をあげていく事が出来れば二声三声あわせて30曲を1年弱で終わらせることも出来ますが、内容を突き詰めていく形のレッスンの仕方で、更に普通の生活をしていく中で練習時間を作る人であればなかなか短期間では終わりません。
それから最初に二声を弾かれる時には、今まで弾いてきた曲との違いや、独特な演奏法等に慣れるまでに時間がかかるかもしれませんので、そこはやはり単純計算では計れないと思います。

…が、あえて単純計算するとしたら、30曲×1ヶ月…大体2年半~3年弱で終われば相当スムーズなレッスンで、早い方なのではないかと思います。
個人的な理想論に過ぎないかもしれませんので、ご参考までの数字です。


また、二声三声(その後に平均律…と続いていきますが)はチェルニー等の練習曲とも、他のソナチネやソナタとも違ったタイプの曲集ですので、

1.練習曲(チェルニー~ショパンエチュード等)
2.バッハ(二声三声~平均律)
3.メインの曲(ソナタ等、練習曲やバッハ以外の曲)

…の3種類を同時進行させて、これにプラス練習曲やメインの曲を増やす等するのがよくあるレッスンの形ではないかと思います(勿論これも先生によっては大幅に違うかもしれません)


どうしても気になるようであれば、kyrie_cさんの先生に直接「他の人はこの一曲、どの位で終わるものなんですか?(参考にしたいので教えてください)」のような形で質問されてみてはいかがでしょうか?
おそらく一番参考になると思いますよ。


もしかしたら最初は指が絡まるような二声の曲にウンザリされるかもしれませんが、旋律の美しさや曲の奥深さに気付いた後は、とても愛せる曲集になるかもしれません。
ある意味とても大変な曲集かもしれませんが、頑張ってください!

仰る通りやはり個人差があると思いますが、先生やレッスン状況によっても変わってきます。
毎日何時間も弾いている人と、1時間程度の練習時間の人との差が開くのは当然です。
場合によっては専門的に学んでいる人間の方が1曲を仕上げるのに時間がかかったり(かけたり)という事も多くあります。

ですので、本格的に学ばれている方を除いた上で平均的に考えた場合、私が個人的に良いペースだな、と思うのは、二声三声に関しては1~2ヶ月に1曲を仕上げる位です。
1週間に1曲をあげていく事が出来れば...続きを読む

Q曲を手に入れたいのですが、曲名・作曲者名が分かりません。(+_+)

曲を手に入れたいのですが、曲名・作曲者名が分かりません。(+_+)
以下が、曲についての特徴などです。

●幸運のシーンのテーマとして、テレビで流されたことがあります。
●クラシックだと思います。(クラシックでなかったらすみません(^^;))
●3年くらい前に、確か川など大自然を背景にした缶ビールのCMで流れてたと思います。
●迫力はあり、テンポは若干速めです。
●ワーグナーが作りそうな曲です。

あいまいな部分もあり申し訳ないですが、以上で思い当たる曲があれば宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

補足欄のメロディーを見ましたがおそらくこれだと思います。
クラシックではなく、1995年のテレビドラマ「王様のレストラン」のテーマ曲です。
まさに西洋料理が出てくる場面などによく使われていますね。ビールのCMは記憶にないですが…

作曲、編曲:服部隆之
タイトル:Ouverture de Restaurant de Roi~「王様のレストラン」序曲~

YouTubeで検索すると出てきます。(URL張ると削除されそうなので)


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