私は、現在東京の大学に通う3年生です。
他の大学院受験を考えています。
ですが、あまりにもわからないことが多すぎて困っています。
(1)研究室訪問はいきなりでいいのか。連絡してからの場合、電話かメールどちらがいいのか。その際、どんな対策を立てていけばよいのか。
(2)自分の大学と進みたい大学院の一般的なレベルの差がかなり大きいのですが、研究室に行ってバカにされないだろうか。
(3)研究科により異なるとは思いますが、やはり研究は忙しいのだろうか。毎日平均何時くらいに学校は終わるのだろうか。

変な質問ばかりですが、本当に悩んでいます。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

大学院で教える者ですので,「専門家」にしました。

ヘンな気もしますけど。

(1) 私はメールで連絡を取ってもらった方がありがたいです。メールだと
返事を書くのがおっくうがらずにやれます。忙しい時に手紙が来ると
ちょっと困ったりします。言葉遣いに気をつけて,ていねいな
メールを書いてください。自分が何を勉強したいのか,なぜうちの
大学に進みたいのかなどを,はっきり具体的に書くことです。
訪問されたからって入試の時に手心を加えるようなことは
一切ありませんが,お互いの研究分野や気心がわかって入学して
もらう方がいいので,研究室訪問は大歓迎です。
ただ,学部の授業に黙って潜るのはどうかなぁ。私だったら,ちょっと
イヤかもしれません。授業のあとで声をかけるのではなく,
授業の前に事情を話してほしいと思います。それなら,授業を
見ていきますか?と私の方から誘うかもしれません。
(2) 大学のレベルは全く気にしません。本人の意欲と勉学態度次第です。
(3) 分野によって違うと思います。ただ,大学院とは授業を受けるだけの
場所ではありませんよ。授業はほんのとっかかり,あとは自分の研究です。
厳しいことをいうようですが,忙しくて大変,ではなく,好きな研究に
忙しくて幸せ,と思える人に大学院に来てほしいです。

私も出身大学とは別の大学院に進みました。いい先生に恵まれ,
楽しい2年間でした。ぜひがんばってください!
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他の方々と少し意見が違いますが、もし、理系の分野であれば、


メールで連絡というのが一番無難(相手に迷惑がかからない)
と私は思います。

今日、全く知らない人から、手紙が来たら少し「ぎょっと」します。
そのままゴミ箱行き(パソコンのゴミ箱ではなく本物の)の可能性が
高いと思います。
では、メールの場合、どこに注意したらよいかをいくつか記しておきます。

1)大学に通っていらっしゃるということですので、必ずその大学
のアカウント、つまり".ac.jp"から出すこと。

2)[重要] メールのフォーマットは必ずテキストのみ。
万が一、HTML形式とか添付ファイル付きとかで送ったら、最近の
研究者であれば、怒り心頭、憤怒爆発、、だと思います。

3)文面は本物の手紙と同じ。挨拶もきちんと付ける。
「はじめまして」とか、「メールで失礼します」、
「自分はどこのだれそれ」を本文に明記する。

4)敬語にも十分気をつける。これも本物の手紙と同じ。 

5)受験志望のメールをそのままOSのゴミ箱に入れてしまうような
スタッフは進学しても学生にそのような扱いをするだろうと、
私は思います。

以上、私見ですが、参考になれば幸いです。
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(1)今からならまだ時間があるので、手紙にするのが一番丁寧であると考えます。

ただその後の連絡はメールがとりやすいと思いますので、メールアドレスを記載するとよいかもしれません。
また、指導教官がいらっしゃるなら紹介状などもそえていただくとよいかもしれません。(コネで入れてもらうとき以外はあまり効果はありませんが)

(2)大学への入試レベルと研究室の研究レベルは関係ないです。
好きな分野の話ですし、しっかり勉強していけば問題ないです。
コンプレックスを武器にがんばりましょう。

(3)終わりはありませんでした。学生の頃、一番やった時期は毎日3時間ほどしか寝る暇がありませんでした。休憩も1時間も取ってなかったでしょう。
土日など関係なし。停電で実験が強制的に停止の日までまさしくノンストップでした。このあたりは研究室訪問の際に学生さんに聞いてみたらいかがでしょう。

ただ、こんなラボはさすがに一部、しかし、実験系なら少なくとも毎日12時間以上ははやるでしょう。
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私は分系なので、理系だったら事情は違うかもしれません。



進みたい大学院も東京にあるのですか?
もしそうなら、希望する研究室の教授の授業に潜ってみるのもひとつの手です。
学部の授業ならたいてい誰でも潜れますよね。
そしたら授業が終わった時に声をかけて、お話する時間をもらえるようにしたら、手紙とか書かなくても大丈夫です。
教授の授業も聞けて一石二鳥ですよ。

大学のレベルって偏差値みたいなやつですよね?確かにあんまり違うと口に出しづらいところがありますが、それはあくまで受験前で、受かってしまえばそれだけのレベルがあるということで、入学後は何の支障もないと思います。

大学院での生活が殺人的な忙しさになるか、極楽とんぼになるかはあなた次第です。手を抜こうと思えばいくらでも、徹底的にやろうと思えばどこまでも、が大学院です。
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(1)について。


 私は電話で直接アポをとりました。先生はいらっしゃいませんでしたが、助手さんが丁寧に対応して下さいました。また現在通われている大学の先生に希望大学の出身者はいませんか?私の場合、自分の大学の先生からもお口添えしていただきました。
(2)について。
 レベルの差は気にせずに行きましょう。私も他大学院の研究室は非常にレベルが高い!と尻ごみしていたのですが、とっても丁寧な対応をして下さいました。ちなみに、結局その大学は不合格となってしまったのですが、今でも行ってよかったと思っています。なんせ、わざわざ来てくれたということで、普通では見学できないような施設までいろいろと説明をうけて、ハイレベルな研究施設や研究内容などを知識として持つことができたらです。
(3)について。
 大学院は研究目的があって行く所ですので、相当忙しいと思います。研究テーマにもよりますが、時間的なところは自分で適当に区切りをつける。。。。

まあ、受験予定の大学の教官に顔を覚えてもらっておくとメリットにはなると思います。
研究室訪問の時に先生にもいろいろと質問できたし、学生さんにもいろいろと聞けて、自分がその環境でやっていけるかどうかの判断材料になると思うので。

私は結局、自分の大学の大学院にいきましたが、私のバアイ、かえって、それの方が充実していた大学院生活を遅れました。ってゆうか途中から興味の対象がかわり、他の研究室の担当教官にお世話になったのですが、教官にとても恵まれました。

教官との相性により、その研究生活が大きく左右される側面もあります。

頑張ってくださいね。
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(1)は、やはり、手紙でしょう。

電話だと相手の時間に割り込むことになるし、メールは知らないものは削除しますし、どっちにしろ、失礼です。
「対策」というのは、何の対策なのでしょうか。どんな研究をされているか、ちゃんとまじめに聞くだけのことでしょうが・・。ただ、同じ研究室に、院入試をめざす「ライバル」もいる、ということは頭に入れておかなくては。

(2)なにを持ってレベルの差、というのかの問題ですが、要するにあなたは、「自分の大学の大学院ではレベルが低くて物足りないから、他の大学院に、」ということなのでしょうから、そういう立場でのぞむなら問題はありません。

(3)は、それぞれ様々です。「法学」なんか、遅くまでやってもしかたないように思えるけど、「農学」なんか、相手が生き物で「シーズン」のあるものだから、1日が30時間必要な時もある。
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machakiさんが何を専攻されているのかが分らないのですが‥


私は複数の大学院を出ています。母校とは異なるところにも,また,他学部の院にも行きましたが,どちらも,その講座の教授から要請を受けて行きました。勿論,受験はしましたが‥
(1)事前に手紙を出すというのが本来の礼儀でしょう。メールの場合,知らない相手のものは見ないでそのままゴミ箱行きとすることが多いですし‥
(2)出身母校は無関係です。ようするに本人の力が重視されます。ただ,出身研究室の担当教官が誰だったのかということは気になるところですネ。
(3)徹夜は普通でした。数日間泊り込んだままというのも珍しくありませんでしたし,とにかく24時間闘えますか?の状態でしたが充実していましたネ。
何時に終わるかという規定はなく,終わろうと思えば終わることができるけれども,あくまでも,自主性ということです。
頑張ってくださいネ。
以上kawakawaでした
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