「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

今回、自宅の建て替えをします。
そこで建築する住宅メーカーに概算見積りを取ったところ250万円との金額が提示されましたが、
金額が高いので同じ住宅メーカーが解体屋さんを連れてきて、自宅を見てもらい
再見積りをお願いしたところ160万円と、だいぶ金額的に落ち着きました。
しかし壊すものに160万円も払うのはもったいないので、
できればどこか別の解体業者で見積りを取りたいと考えています。

ネットで調べてみましたが、遠いところしか見つけられませんでした。
Q1,解体業者さんを調べる良いホームページがあれば教えてください。

Q2,それと金額的に160万円が限界金額ならば、時間が有るので、
瓦を自分でおろしたり石膏ボードを自分でめくったりしようと考えていますが、
実際これでやすくなったりするのでしょうか?
[*もちろん住宅メーカーの扱う解体屋さんからはすこしは安く出来ると回答済みです]
****************************************************************
解体場所:千葉県船橋市
建築場所:北東角地
接道幅:北16m(電線なし)
    東8m(電線なし)
敷地 :270m2
建物 :1階100m2
    2階80m2
工法 :木造在来工法
屋根 :瓦
壁  :サイディング
基礎 :布基礎というかライン基礎?
築  :13年
近隣 :住宅地(第一種低層)
間取り:1階 8畳洋間x2,8畳和室x1,キッチン10畳,風呂(タイル張り),トイレ(タイル張り),洗面台x1
    2階 6畳洋間x4,4.5畳和室,トイレ(タイル張り),洗面台x1
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A 回答 (7件)

ハウスメーカーと解体業者であれば解体業者が安いのは必然です


金額面ではおよそ160万円は高くは無いと思います安い部類だと思います
当社価格的には後5%くらいは引けるかもしれません
ただし、総床面積80平米を超える建物の解体は許可が必要になります(部分解体も同様)法律に触れますので違法ですので滅失の許可がおりません
また、建物の無いところに建物登記がある場合最悪懲役もあります
専門業者に任せたほうが最終的に安くなると思います
当方も解体工事をしていますので
参考程度に見てもらえたらわかるかと思います
後、必ず滅失登記とマニフェストは必要ですので問い合わせてください

参考URL:http://kaokukaitai.web.fc2.com/index.html
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No.3さんへ



いい加減なことは書き込まないで下さい。

大手メーカーが採用している解体業者はきちんとした解体業者です。
経費も取らないことが普通です。

つまり「適正処理」をしている解体業者です。

解体費用は不法投棄・野焼きをすれば半額以下で出来ますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
3社ほどで見積もりを取りましたが、
やはり140万~160万円くらいなので、
ハウスメーカーが使っている業者を使う事にします。

お礼日時:2006/01/12 19:29

金額について、こちらで大変詳しく書かれています。


勉強になると思います。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/tkj-31493/koujihi.html
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金額としてはその規模であればほぼ妥当です。


他の解体屋にあたっても、最低限140万程度はかかるのではないでしょうか?

ご自分でやると、その人件費分は安くなりそうですが、怪我したら元も子もありませんし、費用の大半は機械をつかった解体や積み込み、処分ですから3~10万程度安くなるかどうかでしょう。

労力の割には効果が薄く危険が高いので、あまりお奨めできないと思います。
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この回答へのお礼

むしろ労力を使って10万も安くなるならやりますよ!

お礼日時:2005/12/28 12:56

解体をするなら住宅メーカー出入りの業者はやめましょう。

「教えてGOO」でも、過去にこの質問はたまに出てきます。船橋市なら電話帳で住宅解体などで業者を見つけて、3社ほど見積を取ればいいのでは。
私は、住宅メーカーの言う値段の半分以下で出来ました。

この回答への補足

大変参考になります、
ちなみに。「教えてGOO」って何なんですか?

補足日時:2005/12/28 12:54
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Q1については下記HPでいかがでしょうか。


Q2については、ご自分で出来るところはあまりないかもしれませんが、解体工事で手間がかかるのは分別かと思いますので、分別種別ごとに解体して片付けやすく敷地内に積み置くことが考えられます。
サッシ・雨戸・配管・湯沸かし器などの金属類はご自分でも出来る可能性が高いですね。
どの部分が解体業者さんにとって高くつきご自分で出来そうか、解体業者さんにご相談されるといいと思います。
瓦など高所のものは危険ですのでおやめになったほうがいいかもしれません。
電気・ガス・水道の休止手続きをご自分でするのも、任せるよりは少し安くなると思います。

何年も前は解体工事にこれほどかからなかったのですが、最近は建築リサイクル法で分別解体が義務付けられ、解体工事の手間がかかるようになり、廃棄物処分場も受け入れ費用がかなり高くなりました。
さらに今年問題化したアスベスト問題で、飛散しないための大掛かりな養生や専用の防塵マスクなどの重装備、あるいはリサイクル・アスベストに関わる届け出などで、解体施工主と解体業者にかかる費用や手間の負担はかなりなものがあります。
しかし、これらのことはここ何年かの事であって解体業者によって対応のバラツキがある部分です。
もちろん法的にやらなければならないことは、しっかりと押さえてもらわないといけませんが、費用面では解体業者によってかなり価格差があるのが現状だと思います。
残念ながら私は千葉県の事情がわかりませんが、例えばリサイクル施設やアスベスト含有建材の受け入れ費用はその会社によって結構違います。
解体業者が安いリサイクル施設・廃棄物処分場に持ち込んでいるかどうかでもかなり費用が違います。
地域によって処分場などの受け入れ単価が大きく違ったり、また近くにそういうところがない場合は輸送コストの違いが出るケースもあるようですので、色々な解体業者に当たってみるといいと思います。

この広さの住宅の解体工事は、私の地域ではまだ100万円前後で出来ます。
千葉県は首都圏に近く私のいる地域とは比べられない面が多くもう少し高いと思いますが、一つの目安ににして頑張ってください。

参考URL:http://local.yahoo.co.jp/a112/a212100/g107/g2071 …
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この回答へのお礼

大変詳しい回答ありがとうございます。
早速教えて頂いたHPより自宅近くの解体屋さんに
見積り依頼を出しました。
ご解答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/28 12:53

余計なことですが、築13年で解体ですか・・・もったいないな。

金額的には、妥当じゃないでしょうかねぇ。解体費用じゃなくて、処分費用ですから。

この回答への補足

回答ありがとうございます、そうですね築13年で建て替えはもったいないですが、
欠陥住宅なので、大きな地震でペシャンコには成りたくないので。
処分費用にしちゃ高いと思うのですが...

補足日時:2005/12/26 17:46
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お教え願います。
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通常の賃貸住宅(戸建・アパート等問わず)を自宅建替えの
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なので、それらの割引をご相談するのは非常識でしょうか?

また、住むのが半年ほどの場合、敷金の戻ってくる金額はどうでしょうか?

あともうひとつすみません!普通の不動産屋さんで
仮住い用の住宅なんていうのも扱っているものですか?

Aベストアンサー

大家してます

 「可能です」

敷金は必要ない物件もあります

住み替えの方専用の物件もあります
住宅会社が紹介してくれる場合がほとんどですが、

敷金は本来「全額返還」ですので「高い」と言う考え方は違います
一時的な預け金が発生するだけです

半年程度で戻ってくる敷金ではなくて、
「半年使った場合の修繕費用は?」と言う質問になります

通常の使い方なら費用は発生しないでしょう

契約によっては退去時のクリーニング代とか決められていますから契約次第でしょう

>普通の不動産屋さんで仮住い用の住宅・・・

不動産屋によって変わりますから、建築会社に相談されれば貴方にとって有利な物件を紹介してくれると思います

おんぼろ住居で我慢する覚悟なら修繕費、敷金は考えなくても良い物件も有ります(荷物のスペース重視)

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Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qハウスメーカーは契約前にどのくらいの詳しい見積もりをだしてくれますか?

HMに紹介してもらった土地を仮予約していて(前金なし)、あと3週間後には手付け金を払い決定するか、やめて手放すか決めないといけません。予算を伝え、概算の資金計画の一覧をもらいました。内容は、建物本体工事、屋外給排水設備、浄化槽設備工事、カーテン工事、地盤補強工事、照明設備、土地代、消費税、建物登録費用、土地所有権移転費用、団地負担金、水道市納金、ローン借り入れ費用、印紙代、火災保険地震保険の概算です。(外構が入ってません)その後に、ヒアリングしながら間取りを組んでいます。他を節約してでも家にはこだわりたいので多めの予算を組んでいますが、希望を入れていくほどに、多めに見積もった概算さえもどんどんオーバーしそうな感じで不安になっています。「年収から考えて返済できます」と言い、高い家を建てさせようと思っているのかとも思えてきました。かといって予算内で収めたら希望の間取りをかなりあきらめる羽目になって気に入らない家になるのか?そこを知ってから契約したいし、希望が叶わないならそのHMに紹介してもらった土地ごとあきらめて坪単価のもう少し安い他のHMに乗り換え、土地も1から探したいと思っています。今のHMで私たちの予算内でどれくらいまでの希望の間取り、外観が実現するのか、それは契約前には詳しく出してもらえないのでしょうか?他と比較したいと正直に話したらあるていど契約が進まないと詳しい見積もりは出しづらいという感じで言われました。そのHMは大手で割高なので、金額的には他に勝てないからかもしれません。私たちにしてみれば契約した後に詳しい見積もりが判明したのでは遅いのですが・・・契約前にはどれくらい詳しい見積もりを出してもらえるものでしょうか?

HMに紹介してもらった土地を仮予約していて(前金なし)、あと3週間後には手付け金を払い決定するか、やめて手放すか決めないといけません。予算を伝え、概算の資金計画の一覧をもらいました。内容は、建物本体工事、屋外給排水設備、浄化槽設備工事、カーテン工事、地盤補強工事、照明設備、土地代、消費税、建物登録費用、土地所有権移転費用、団地負担金、水道市納金、ローン借り入れ費用、印紙代、火災保険地震保険の概算です。(外構が入ってません)その後に、ヒアリングしながら間取りを組んでいます。...続きを読む

Aベストアンサー

 先程、質問番号:4581090に回答した者です。
 基本的にHMの見積はローン審査を受けるための概算金額です。契約後、設計打ち合わせを進めてながら“ここをこうしたい”→“それはオプションです”で金額がどんどん上積みされます。で、予算オーバーなんですけどになってもHMとしては“ではオプションを減らしてください”で終わりです。この時点で頭金を減額し金額変更による再審査なんて受けていられないですから予備のお金に手をつけることになります。質問者様は家にこだわりたいという考えなら目安として最低でもHMの基本プラン金額の3~4割り増しで考えておいた方が良いでしょう。
 費用内訳で気になったのが照明器具(設備って器具のこと?)やカーテンです。カーテンなんて趣味があるわけでこのカタログの中から選んでください何て言われて気に入らなかったらかなり高い追加費用を請求されそう。例えば自分の場合、基本プランで入っていた10万円の下駄箱を5万円の物に変えたら2万位追加費用を請求されました。それくらいHMは基本プランの物品を安く仕入れているってことです。
 外構費用が入っていないとのことですが他にエアコン・家具・アンテナ・引っ越し代・不動産取得税(だっけ?)などで2~3百万円は余分にみておかないと資金ショート起こしますよ。家は立派でも中味が伴っていないと友だちを呼べません。
 この質問を見たときにやはり今回は見送られた方が良いかと思いました。
 ちなみに“団地負担金”を知らなかったのですがhttp://oshiete.homes.jp/qa4015819.html
を読むと結構、負担になりませんか? 

 先程、質問番号:4581090に回答した者です。
 基本的にHMの見積はローン審査を受けるための概算金額です。契約後、設計打ち合わせを進めてながら“ここをこうしたい”→“それはオプションです”で金額がどんどん上積みされます。で、予算オーバーなんですけどになってもHMとしては“ではオプションを減らしてください”で終わりです。この時点で頭金を減額し金額変更による再審査なんて受けていられないですから予備のお金に手をつけることになります。質問者様は家にこだわりたいという考えなら目安として最低...続きを読む

Q電球交換できないダウンライトの設置について

リフォームで家の照明を引っ掛けシーリングからダウンライトに変更します。

その際、担当者から「ダウンライトにはLED電球が交換できるものとできないものがあるが、できるものだと価格が3倍ぐらい高い。電球交換できないダウンライトを入れて、電球が切れたときには電気屋さんを呼んでダウンライトごと交換することをオススメする」との説明がありました。

リフォーム後の修繕コストを抑えたいという思いと、自分で交換できるという安心感から電球交換可能なダウンライトを希望していたのですが、リフォーム担当者の説明は一般的に正しいでしょうか?

お手数ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初めの仕様が電球使用型のダウンライトに、電球をLEDランプに交換して使用できるものは多数存在します。
ですがメーカー標準で光源にLEDを使ったダウンライトではLED部分を交換できる造りのものは存在しません。

電球使用型のダウンライトの電球をLEDランプに交換してもさほど明るくはありません。
大抵のそういった灯具はE17という規格の口金のミニクリプトン電球を横挿しか斜め挿しにして使用するものばかりです。
LED電球にも高拡散型とか斜め専用などというものもありますが、実用性という点では照度が低すぎてはっきり言って使い物にはなりません。
それに比べて初めからLED発光体を内蔵したLEDダウンライトは高性能です。
ただしこれは実用的な照度を誇るものは非常に高額です。
高照度、高拡散性を誇るものは定価で10万を超えます。

質問文を読んでて思ったのですが、現在付いてるシーリングをやめてダウンライトのみにするという事でしょうか?
ダウンライトは言ってみればスポットライトです。
いくら高照度、高拡散性のものを使っても、シーリングに比較すると下部は明るくても上部はかなり暗いですよ。
シチュエーション毎に調光したり調色して使えるLEDシーリングに変更する方がトータルでの価格も安く、総合して見た場合の消費電力もそれほど変わらず、結果して得策ではないかと思いますよ。

考えてもみて下さい。
一般的なダウンライトに使用されている電球は、E17サイズの20~40Wの小さな電球です。
E26サイズの大きい電球と比較しても、電球そのものの発光面がとても小さいのです。
ましてダウンライトのあの小さな照射面から照射される光量はシーリングライトとは比較にはなりません。

リフォーム屋さんが言ってる照明灯灯具は、恐らくはどちらも安価なタイプかと思います。
言ってる事は概ね正しいとは思いますが、安価なLEDダウンライトで実用的な照度のものは皆無です。
元々ダウンライトはムードランプというか、確実に補助照明でしかありません。
逆に言うと高価格、高性能なものがダウンライトの本来の趣旨から外れるものなのです。

初めの仕様が電球使用型のダウンライトに、電球をLEDランプに交換して使用できるものは多数存在します。
ですがメーカー標準で光源にLEDを使ったダウンライトではLED部分を交換できる造りのものは存在しません。

電球使用型のダウンライトの電球をLEDランプに交換してもさほど明るくはありません。
大抵のそういった灯具はE17という規格の口金のミニクリプトン電球を横挿しか斜め挿しにして使用するものばかりです。
LED電球にも高拡散型とか斜め専用などというものもありますが、実用性という点では照度が低すぎ...続きを読む


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