付き合っている人に本音を話せません。
言いたいことがあるのに胸が詰まって、言葉が出てきません。
分かってもらえないだろうなとか
変に思われるかなとか先に考えてしまって
その間に相手は先に進んでしまいます。
喧嘩や意見の対立のようになると黙りこくってしまって
相手をイライラさせてしまいます。

彼には時間の無駄と言われ、うやむやになります。
わたしはそうなってしまう彼には話しても無駄、と思うようになりました。
今はお互いすれ違いばかりです。
満たされません。彼もそうだと思います。

小さい頃両親共に働いていて、病気がちな兄がいる為、
極力いい子を演じていました。
そのことも関係しているのかなと最近は思います。
どうすれば彼に言いたいことが言えるようになるでしょうか。
きちんとゆっくり話を聞いてもらえるようになるでしょうか。
アドバイスをお願いします。

A 回答 (8件)

人には、「本音」と「建前」があります。

本音とは、腹底の心です。建前とは、頭(意識)の考えです。例えば、友人が待ち合わせに来て、自分の今日の洋服自慢をし出したとします。一応、社交辞令で、「似合っているね。」と言ったりしますが、腹底では、「どう考えても、あんたにはその色、似合ってないんだよね。」と真逆のことを平気で考えていたりします。これは、良い悪いとは、ここでは判断はしませんが、一般的に起きる現象です。

本音がやたらと多い人も世の中、いると思いますが、こういう人と一緒にいて、どうでしょうか?本能でのみしゃべっているな、とか、ジコチューだな、とか、周りのことが気にならない奴だな、とか思われると思います。

逆に、建前がやたらと多い人も世の中、いると思いますが、こういう人と一緒にいて、どうでしょうか?キレイごとばかりでつまらない、とか、本心隠してええ格好しようとしている、とか、何を考えているのか分からない、とか思われると思います。

本音の多い人、建前の多い人、両方とも困った人であると言えるのではないでしょうか。結論から言うと、状況や、相手、話の流れ具合等々を勘案した上で、「本音」と「建前」を自分でしっかり選別した上で、発言する、行動する、ことが望ましいと、私は考えます。当然、会話では、いちいち考えて選別して、では間に合いませんので、瞬間的な判断が要求されます。何を話すべきか、何を伝えるべきか、今伝えるべきなのか、等々を瞬間的に判断するのです。これは、少なからず、経験も必要です。(経験も、ということは、他に重要なファクターがあるということです)経験も必要という事は、当然、失敗もある訳で、この失敗を怖れず、チャレンジすることが重要になります。本音を言うべきところを、建前を言って失敗すること、建前を言うべきところを、本音を言って失敗すること、これは、ある種空気を読んでいかに適切に判断するかが問われてくると言えると思います。簡単ではありませんが、これを意識して行っていけば、会話に参加することに尻込みをしないように、次第になっていくと思われます。彼との会話でも、基本的に一緒です。

上記の本音と建前の話の前に、もっと重要な要素があります。それは、自分の本音を知ることです。言葉を言い換えると、「腹底の心を知る」ことです。「いやいや、自分の本心くらい知ってますよ、あなたに言われなくても!」という人が大半なのですが、意外に自分の本心とか、自分が何者であるのか、とか、自分の性格とか、知らないものです。

>小さい頃両親共に働いていて、病気がちな兄がいる為、極力いい子を演じていました。

極力いい子を演じていた、という事は、周りの人の評価をすごく気にして生きてきた、という事だと思います。どうすれば、両親が喜んでくれるのか、どうすれば両親にとって良い子なのか、周りの評価にばかり気持ちがいき、恐らく自分を見つめる余裕や時間はなかったのではないかと思います。ですから、自分の本心は今現在もぼやけていて、はっきりしないのではないかと思います。

まずは、本心(腹底の心)を見つめ、知っていって下さい。本心を見つめることをしなければ、自分が本当に何を考え、何を思い、何を伝えたいのか、すら分かりません。彼氏に伝えられないのも、明確にコレ、と分かっていなく、曖昧なので、伝えられないのではないでしょうか。明確にコレ、と分かっていれば、彼になんと思われようと、それが自分だから、と堂々と言えるはずです。言えないのは、曖昧であり、その伝えたい事に自信がないからだけ、と思われます。

では、腹底の心、本心はどうやって知ることができるのでしょうか。まずは、自分にばかり関心を寄せるのではなく、相手あるいは周りに関心を寄せる、興味を持つことから始めることが大切です。ここで、注意したいのは、他人の評価を得るためだけに周りに関心を寄せる、のではない、という事です。評価など正直、いりません。そこで、具体的に何をするのか、ですが、周りの人に対して、親切や善いこと、を実行することです。当然、親切や善いことは、周りを一生懸命観察しないと、適切な行為には繋がりませんので、関心・興味をしっかり持つように日々努力することです。

その親切や善いことをする中で、腹底の心で何を感じたか、何を思ったか、をしっかり振り返って下さい。この繰り返しで、自分の本心が少しずつ見えてくるはずです。

例えば、電車で年寄りに席を譲ったとします。その年寄りが御礼の挨拶もせず、むすっと席に座った場合、心の中でどう思うでしょうか?私なら、「せっかく、わざわざ譲ったのに、御礼の一つも言えないのか、このくそばばぁ!」と、腹底の心で思い、不快になるでしょう。これが、本心です。つまり、善いことをしているのに、腹底の心では、それ以上に悪い事を平気で思っている、怖ろしい存在、これが人間というものです。善いことをしても、ついつい「見返り」を求めてしまうのが、悲しいかな、人間なのです。ただ、こういった悪たらしい腹底の心をしっかり見つめ、汚い心だけど、これが自分の心なのだ、と受け入れるのが非常に大事です。所詮、人間の心はキレイなところはありません、これが真実ですから。

どんどん善いことをしていくと、見返りを常に求めている自分に気づけるようになります。もしかしたら、純粋な善などできないかもしれない、と思えるようになります。それぐらい、善をすれば、自分の本心はだいぶ見えてきている状態にあると思います。あんな奴、失恋すればいいのよ、あんな奴、降格すればいいのに、あんな奴、バナナの皮に乗って転べばいいのよ、等々、人の腹底の心は、決してキレイなものではありません。嫉妬心、憎しみ、独占欲、イジメ心、毒々しい心、これが、人の本心です。逃げずに受け止めてあげて下さい、それが自分ですから。

ここで、注意がまた必要です。悪悪しい自分の心ですが、これを開き直って、悪いことをしていい、という勘違いをしないで頂きたい、と思います。悪い心があることを認めつつ、悪いことをしないように行動をする事が大切なのです。自分が悪い要素を持っていると知れば、悪い縁を絶ちきり、悪い行動にならないようにします。例えば、アルコール依存症の傾向があると知った人は、飲み会を避けたり、冷蔵庫にアルコール類を置かないように配慮したりして、アルコールの縁を絶ちきります。これで、アルコール依存症になることを回避しようと努力します。

話は少々変わりますが、彼に対して、責めている部分が少なからずあるように感じます。彼が、私のペースに合わせてくれない、とか、彼が時間の無駄と言った、とかで、自分の不幸を彼に責任転嫁しているように思えます。人のせいにしても、何も解決はしません。他人のせいにすることで、一瞬楽になったように思いますが、実は逆で、記憶の奥にずっと残り、生涯引きずることになります。何かのきっかけで、その記憶はよみがえり、悪さをします。では、どうすればいいのか?それは、自分のせい、とすればいいことです。自分の責任である、そう受け入れれば、引きずることもなく、相手を恨むこともなく、苦しむことはなくなります。「な~んだ、私が悪かったのか。なら、仕方ないわね、怒っていても。馬鹿だったわ!」になるわけです。質問者さんの、過去の回答も少々読まさせて頂きましたが、「相手に責任を求めるから逃げ腰になるんだよ。」とのコメントがありました。まさに、その通りだと思います。

他人の評価というものは、気になるものです。しかし、他人の評価は当てになるものでしょうか。ある上司が出世街道まっしぐらで、頑張ってましたが、ある事件で左遷になりました。それまで、その上司をべたぼめだった部下が、手のひら返したように、冷たい態度に急変しました。よくある話です。これは、部下にとって都合が悪くなったので、冷たい態度に変わったのです。つまり、他人の評価とは、他人の都合で下されているもので、全く当てにならない、という事です。その全く当てにならない他人の都合に振り回されて、一喜一憂をしているとするならば、こんな愚かしいことはありませんし、馬鹿らしいと思えるはずです。気分が良い時は、褒め、気分が悪い時は、叱る、これも他人の都合です。自分が相手を評価する時を考えてみれば分かると思いますが、自分にとって利益があるか、利益がないか、という点で判断している場合があるかと思います。ですから、他人の評価に戦々恐々とするのではなく、他人の評価を得る為に人生を生きるのではなく、自分の人生を切り開くために日々を過ごしていくべきと思います。

彼氏の評価、どう思っているのだろう、どう思われるのだろう、という事は、小さい事であると認識する必要があるかと思います。他人に気を使わなくていい、という意味ではありません。「恋愛において、傷つかないなんてことはあり得ない」と言われている通り、言ったことで、何か言われたら、それは真摯に受け止めればいいだけ、のことです。逃げないで、受け止めることが恋愛には大事なのではないでしょうか。発言することは、自分の責任で言っているわけで、相手になんだかんだ、言われても構わないし、自分の責任として、受け入れればいい話、と思います。

補足ですが、人は、なかなか自分のせいにしたがりません。しかし、自分に降り懸かった災難は自分に責任が必ずあります。そこで、ミスを認める、受け止められたら、必ず、相手や周りの人に声を出して謝って頂きたいと思います。謝ることで反省心が強く出てきます。反省すれば、次の日からの、言動、行動に修正が加えられ、変化が起きます。また、反省している最中には、己の心を見つめるので、本当の心を見ることにもなります。得てして、人は、謝ることを回避したがります。謝らないと、反省しないので、同じ過ちを何度もし、成長すらできません。ぜひ、謝るという行為を積極的に行って、自分の本心を知っていって下さい。本心を知れば、少しずつ、自信もついてきますし、彼にも堂々と接することができるようになると思います。

なるべく、質問者さんの疑問が解けるよう、工夫しましたが、不快なアドバイスでしたら、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ございません。
深く考えてくださり、感謝します。

お礼日時:2006/03/27 10:12

あなたの質問は、「どうすれば彼に言いたいことが言えるようになるのか」と、「きちんとゆっくり話を聞いてもらえるようになるのか」であり、そのことに関するアドバイスも求めています。



そして、そのことを妨げているのが、
「これを言ったら相手にこう思われる」とか、「本当は相手から先にこう言って欲しいのにとか考えていること」と書いてあります。
また、「おもいっきりわがままなんて言えない性格」、「
どうやったら言えるのでしょうか見当もつかない」「言ったら最後、私の方が気になって気になっていてもたってもいられなくなる」「おっしゃられること、頭では理解できるんですけど‥」「自己嫌悪になっている」とも書いてあります。

あなたはしなければならないことが分かっているのです。そのうえでしなければならないことから逃げているのです。しなければならないことを発言した時の、自分の心の中を案じて逃げているのです。彼からどう思われるか、嫌われるのではないかを案じてやるべきことをしないのです。

二人の関係が終わるのは、彼があなたを嫌いになった時、あなたが彼を嫌いになった時、二人がお互いを嫌いになった時です。あなたは彼の事を嫌いになってはいないのですから、彼があなたを嫌いになった時に二人に別れの時が訪れるのです。

あなたが今のままでの態度を変えない限り、すれ違いを経て別れる事になるのは明白です。あなたが彼に嫌われる事を惧れ、自分の心との葛藤を恐れ、何にも言葉を発しないうちにも、彼の心は離れて行ってるのです。

あなたの気持が分からない彼も彼ですが、このまま放っておけば去っていく彼ですから、ここはダメもとであなたが変わるチャンスです。自分の気持ちを伝えたら彼がどう思うかなど考える必要がないのです。(ダメ元ですから)

90%は失っているわけですから、これ以上新たに失うものはほとんど無いのです。(ダメ元ですから)

あなたがこれからの人生で、思っている事をちゃんと言える人間に変わるチャンスです。その一言で彼を失うことが心配で言ううことが出来ない言葉も、今なら言えるのです。言ってしまってからクヨクヨ悩むことも無いのです。(もちろんダメでもともとですから)

もう一度皆様のアドバイスを読み返して下さい。そして、
ここで変わって下さい。あなたが変わる大きなチャンスを迎えているのですから。
しかし、このままでは
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/27 10:08

過去のことが原因でというのは、今更変えようがないので、大事なのは、これからの彼ですよね。

今、好きなんですよね?溜め込んでいるストレスが、発端となって二人がギクシャクするのが一番よくないですよね。そのギクシャクは、更に悪化しかねません。最悪、あなたが冷めてしまいます。
どうすればという方法論には、お答えできませんが、まずは少しずつ言ってみることです。男の人は、女の人が思っている以上に鈍感です(例外がいるにしても)。また、一度二度言ってもわからないことは、あるかと思います。今が、二人のこれからを決める時期だと思います。努力して近づいていくのか、諦めるのか。人は、大事な人の言うことは聞くと思いますし、変わることができます。
もちろんあなただけに問題が、あるわけではないと思います。じっくり考えているあなたの言葉を待つゆとりも彼には必要だと思いますし。先に進む彼にも問題があるでしょう。
意見の対立は、どちらかをねじ伏せるもんでもありませんし、対立したってことは、より互いを理解するチャンスです。
本音を言うのは、彼との関係を壊したくないから、そうやって伝えれば彼もわかって耳を傾けるでしょう。これは、あなたが成長するチャンスだと思いますよ。
ちなみに、伝え方もよく考えてみてくださいね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました、スイマセン。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/27 10:09

心理学というよりは、メンタルヘルスのカテゴリの方かなぁ、なんて思いつつ。



しんどいと思うし、辛いとは思う。
でも、ここは腹括って甘えるなり、本音をぶつけるなりするしかないかなぁ、と思います。
難しい事だとは思います。
僕も結構そういう人間で。

自意識過剰だ、って言われるんですけどね。
でも、気になるんだもん、仕方ないですよ。
『この一言で、今までのことが無駄にならない?』
『こう言っても、嫌いにならないでいてくれるかなぁ』
『僕のことを嫌になったらどうしよう』
『どう思われるだろう』
みたいなの?
違うかったらゴメンナサイ。

そう思うのは不思議じゃないし、程度の大小はあるにせよ、皆あることだと思う。
その彼氏さんも、絶対一度はそうやって悩んだ事はある筈。
そこで、「えーい、言っちゃえ!」って思えるかどうかが違うんだろうなぁ、と思いますよ。
ものすごーくしんどいですよ。
今までの『いいや、黙っておこう』っていう形とは逆の選択をするわけですから、そりゃー大変です。
でも、やってみないと始まらない。
言ってみないとわからない。人間の辛いところですけど。

まず、簡単に雰囲気を作ります。
で、自分のペースを整える。
言い出せそうな雰囲気とか、そういうのを自分で持ってくる。
それで、質問文丸々言う。十分通じますから。
相手に「ゆっくりと話せる時間があるか」聞いてから、長時間喋れる場所、できれば人目のない場所で、きっちり聞いてもらいましょうよ。
「聞いて」って言えば、きっと相手もわかってくれます。
メールなんかでも、いーですから。

脱・いい子。脱・だんまり。
一歩踏み出したら、案外、イケるんですよぅ!
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この回答へのお礼

カテ違い、お礼が遅くなった事をお詫びします。
回答くださいましてありがとうございました。

お礼日時:2006/03/27 10:10

どもども.



要はここに書かれている質問の内容を彼に伝えることができればよいのではないですか?別に直接会って話をしなくとも,手紙にしてはだめですか?もちろん文章にまとめるのは難しいと思います.キレイな文章じゃなくとも,思ったことを全て箇条書きにして伝えればよいのではないですか?

質問者さんは,過去の自分の状況や,話をするときに黙ってしまう,など「心」の問題のように思っていらっしゃるようですが,それは問題の本質ではないと思いますよ.

例えば
>小さい頃両親共に働いていて、病気がちな兄がいる為、
>極力いい子を演じていました。
>そのことも関係しているのかなと最近は思います。

こういう情報があったとしても,心理学の観点から今回の質問に対する回答をすることは難しいと思います.なぜなら「そういう体験があるからこうなる」という一対一対応というものは存在せず,今のような状況になった原因について他の様々な要因も調べてみないとわからないからです.他の要因を調べてもわからないということもあります.
ここでの少ない情報からある程度の可能性を示せてもそれが正しいという可能性はかなり低いです.むしろ「それっぽい」情報を与えられて,バイアスがかかる(言われた風に思い込んでしまう,など)可能性もあります.

話は戻って質問の中身は
>どうすれば彼に言いたいことが言えるようになるでしょうか。
>きちんとゆっくり話を聞いてもらえるようになるでしょうか。
これらですよね.

上に関しては「いかにして自分の思っていることを伝えるか?」が重要なのではないのでしょうか.それならば文章にして渡す方法が一番よいような気がします.それを読んだときの彼の反応まではさすがに推測できません.
下に関しては大変難しいです.なぜなら,「ゆっくり話を聞いてもらう」ヒトは彼だからです.彼は質問者さんが黙ってしまうことにイライラしているのか,もともとイライラしやすいヒトなのかということも問題です.質問者さんが話すことが一番重要なのではなくて,やっぱり「いかにして自分のことを伝えるか?」ということが問題なような気がしますよ.

「心理学的」な回答を望まれていて,こちらに質問されたのだと思いますが,多くの心理学者のスタンスは上の方で書いた感じです.もちろん私の回答も心理学の知見に基づいたものではなく,言えば私の感想です.「恋の悩み・人間関係」あたりで質問をされると,経験豊富な方が実体験に基づいた的確な回答を下さるかもしれませんよ.
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この回答へのお礼

カテ違いスイマセン。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/27 10:13

冷めた目線ではなく、一度考えてみて欲しい事です。



■恋愛というのは演技です。
そうしてお互いに、お互いの思う恋愛というジャンルの行動をやりあう。
本心に沿う行動はすべきでも、本心を言わなければいけないわけではない。
結婚と恋愛は別物であり、延長線上と捉える方もいます。
この二つでは目的が異なるからです。

恋愛したいのなら、やはり相手に真剣に打ち明けてみるべきですよ。
喧嘩出来るのならまだお互いを気にしている証拠です。
しかし、言葉によって相手に気持ちを伝えるというのは、難しいのですよ。
言語能力によほど特化していなければ、気持ちのほとんどは伝わりません。
よって、そうでない相手、もしくは自分なのならば、行動で示すべきです。
いわゆる……結果で示せというもの。

言葉で伝えなければいけないものではありません。
あなたの恋愛価値観に沿わない反応が、行動で示しても返って来るのならば
それはもう別れるなり距離を置くなりしなければ、目的が変わってきます。
恋愛とはDOKIDOKI感を味わうものであり、理解者を見つけるものではない。
理解者としか恋愛したくないのならそれもいい、けれども…
それはもう恋愛というより、結婚を前提にしたお付き合いというものです。

結婚というのは、共同生活する事により、生活水準の効率を上げる行動。
また、法律により小作りや家族という部類の事も出来るようになり
そのような団体として扱われるという状態になるという事。
この場合、一緒に暮らすのだから、お互いの価値観は重要。

■最後にどんな行動するか、です。
まずあなたのしたい恋愛をハッキリさせてみましょう。
お互いの事を理解し、気遣いのある関係を築き、俗に言う愛のある関係…
こういうのを作りたいのであれば、どちらかが受身にならなければ効率が悪い。
自分の言う事を分かって欲しいだけなら、それは彼のためではない。
彼はあなたを理解したい所に至っていない。
彼から理解するべきだと思うなら、彼に考えさせなければいけない。
そのためには彼の精神的余裕が必要なので、やはりあなたの奉仕的な行動が必要。
考えれるばかりの人でも、話しで理解できる人ばかりでもない。
彼の頭が悪い、気遣いが足りないと思うのなら、それは正しい。
同時に、気づかせてあげれないあなたも正しい。

ある程度話しに自信のある私でも、周囲の実に9割以上は会話が不得意。
日本人の日本語の扱い度が悪いとか、言語能力が年々低くなってるとか
略語や流行語、ローカルルール、人それぞれ、個性、外国語。
これらの流入により、最も難しいと言われている日本語は更に(略

あなたの文読んでいるだけでも、喧嘩しているのを楽しんでいる恋人同士……
そう見えてならないのですけれどねぇ…。
別れるのは簡単ですよ、実に簡単です。相手もまだ諦めてはいない証拠だ。
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この回答へのお礼

言葉は難しいですね。
言葉だけでなく、気持ちを伝えるということはどんな手段でも難しいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/27 13:19

#1さんのおっしゃるとおり、相手と誠実に対応しようとしている現われだと私も思います。


むしろ彼にとっては喜ぶべき現象なのに、それに気付かないとは勿体無い話です。

おそらくお父さんやお母さんは、あなたが何も言わなくてもあなたを良く理解してくれたのでしょうね。
うーむ、ちょっと違うでしょうか?
「>極力いい子を演じて」いたわけですから、『本当のあなた』は理解されなかったのかもしれませんね。
あなたは本当の自分を抑圧して生活し続けてきた、ということかもしれません。
なぜかというと、「本音を言うと迷惑がかかるから」「お父さんとお母さんはお兄さんのことで一杯で、自分の本音を聞いてもらえる余裕など無いのだ。」
と思い込んでいたのかもしれませんね。
そして、実際そういう経験があったのかもしれません。

結果として、「本音を言うのが怖い」「本音を言うことは悪いこと」という【先入観】が染み付いているのではないでしょうか。

人は様々な抑圧を心に抱えて生きています。
抑圧を解放することによって他人に迷惑がかかったり、人道に悖ることをしないようになっています。
しかし、抑圧してはいけないものまで抑圧してしまうことが往々にしてあります。
多いのは他者による抑圧の記憶です。
「抑圧の記憶」自体を抑圧しようとするのです。
それは、抑圧されたことを忘れたいというのが主な理由になっている場合が多いようです。

お父さんとお母さんに話を聞いてもらってはいかがですか?
「お父さんとお母さんはお兄ちゃんのことで手一杯だったよね。私のことなんか構っている暇なかったでしょう。私ちゃんとわかっていたから本当はもっと甘えたかったけど、ずっとずっとがまんしていたのよ。本音を出して甘えたらきっと嫌われると思ったから。そして聞きたいことがあるんだけど、もし私が甘えていたら本当に私のことを嫌いになっていた?お兄ちゃんのことで大変なのに、お前の面倒まで見ていられないって怒った?本当のことを教えて。」

実は、その答えはどちらでもいいのです。
今まで抑圧してきたものの実体を確かめた、ということが重要なのです。
もしご両親が嫌っていたと答えたら、「彼らは本音を聞いてもらえないような人たちだったのだ。」と認識することができます(これが怖さに通常はこのような「対決」を避けるのですが、勘違いである場合が殆んどではないかと私は思っています)。
もしご両親があなたの気持ちを理解し、「どうして本音で甘えてくれなかったのか、お前は馬鹿だ。」と泣いてくれたら、あるいは(精神的に)抱きしめてくれたら、「そうか、やはり本音を出す方が自分にとっても相手にとってもいいことなのだ」ということに気付くでしょう。
どちらにしてもあなたは抑圧から解放されるでしょう。

>極力いい子を演じていました。
>そのことも関係しているのかなと最近は思います。
という冷静な自己分析ができるような方ですから、彼も大変です。
一度
『思いっきりわがまま言って甘えてみたらどうなるか試してみる』
という簡単な方法もあるにはあります。
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この回答へのお礼

おもいっきりわがままなんて言えない性格だと思います。
どうやったら言えるのでしょうか検討もつきません。
言ったら最後、私の方が気になって気になって
いてもたってもいられなくなることが簡単に想像できます。

おっしゃられること、頭では理解できるんですけど‥。
はぁ‥。とてもしんどいです。

お礼日時:2005/12/27 13:17

高1女子です。


少しでも参考になれば…と思います。

きっと、本音が言えないというのは
相手のことをきちんと考えられているからだと思いますよ。
ただ、それでは向こうはイライラ…。
本音でぶつかり合うというのは理想ですが、何より難しいのですね…。

その胸が詰まって…というのは質問者さんの性格からきているのではないでしょうか。
やはり、1番大事なことは、お互いを諦めないことでしょう。
口からほいほい言葉が出るひとよりも、しっかり自分の中で考えて考えて…ということができる質問者さんは素敵だと思いますし。

私が質問者さんの立場なら…。
その場では言えないとしても、家に帰ってから
きちんと自分の気持ち。そして、言いたいと思うことを自分の中で整理します。(1度、紙に書くことが効果的ということを聞いたことがあります!)
そして、きちんと整理できたと思ったら、それを相手に伝えます。「色々考えたんだけど…」と言って切り出すと、話しやすいですよ。
それか、すぐに言葉が出てこない。言葉が詰まってしまう、ということを彼氏さんに1回話してみるか、ですかね。
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この回答へのお礼

相手のことではなくて、自分のことを考えているんです。
これを言ったら相手にこう思われるとか、
本当は相手から先にこう言って欲しいのにとか考えているんです。

いま、とても自己嫌悪です。
せっかくご回答下さったのに、私の説明不足ですいません。

お礼日時:2005/12/27 13:14

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こんばんは。
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★本当に求めているもの、というのは、おそらく
「承認」「肯定」「賞賛」、
「自分の存在には価値がある」という感覚
「自分は歓迎されている」という感覚、ではないかと思います。

★では、なぜこのような非生産的な方法を使わざるを得ないのか、というと、
このように「求める」ことを「いけないこと」だと思い込まざるを得なかった、あるいは、
「求めている」ことを「表現する」ことを「いけないこと」だと思い込まざるを得なかった、
ということになると思います。


★ここで少し「コンプレックス」について考えてみたいと思います。
自分が望ましくないと思って抑圧した感情は「コンプレックス」となって心に溜まります。
「コンプレックス」というのは「劣等感」だけではなく、
自分では意識していない心のなかの「わだかまり」「執着」のことをいいます。
ユングの精神分析学では、
「抑圧された感情や欲求は、他者の中に投影される」とされています。
つまり自分ではなく相手のほうがその感情を持っているように感じる、ということです。

たとえばこのような感じです。

ケース1:百合子ちゃんは薔薇子ちゃんを恐れています。
薔薇子ちゃんには話しかけることもできず、声をかけられそうになると逃げます。
でも百合子ちゃんは、自分が薔薇子ちゃんと仲良くなれないのは、
「薔薇子ちゃんがアタシのことを嫌ってるからよ。」と言うのです。
(この場合、アタシ実は薔薇子ちゃんが怖いの....と誰かに話せるとよいのでしょうね。)


★なぜこのようなことをお話ししたのかというと、
「見下されていると感じる人」は、たいてい、自分が「見下している」、あるいは
なんとかして「見下そうとしている」のではないかと思うからです。
「見下す」ことによって、人の価値を下げ、自分の価値を感じるために、です。
他人との差を重視する人の中には、にわか的な優越感に浸らざるをえない
「優越感コンプレックス」に陥って、周囲の誰よりも抜きん出ようとして、
異常なほどの努力をする人もいます。

★では、なぜ他者より優位に立とうとせざるを得ないのかというと、
過去に「劣位」であることを強要され、それが正しいと思い込まされつつ、
そのことを「理不尽」と名づけることもできずに、
「優位」の人に従ってきたからではないかと思います。
このような状態が長く続くと、
「優」でない者は「劣」であり、
「劣」にならないためには「優」にならなければならない、と考えるようになります。


★しかし、ある程度「優でありたい・優になりたい」と望むのは自然なことです。
アドラーは「人間であるということは、自分が劣等であると感じることである」と述べています。
劣等感を持つこと自体は、なんら害はなく、むしろ持っていて当たり前です。
しかし、劣等感を持つことに妙にこだわったり、
劣等感を素直に認めることができないと、
たとえば「怒り」などの別の武器に化けて他人や自分を傷つけることがあります。
これが「劣等感コンプレックス」です。



話があちこちに飛んでまとまりがなくてすみません。

まとめます。
見下されていると、いつも感じている人は、おそらく、
自分が他人を見下しがちな人、だと思います。

こんばんは。
興味深い話題でしたのでちょっと考えてみました。
ご質問の意図とはズレるかもしれませんが、
あっちこっちから眺めてみました。

1.見下す人について
2.見下されていると感じる人について
3.見下されることが気になる人について
4.「見下されていると感じること」が気になる人について


★まず、「見下す」「軽蔑する」「侮辱する」というのは非生産的な行為ですから
そのようなことをする本人が「自分の損得を考えて」「意図的に」しているとは思えません。
何か、本当に自分が求...続きを読む

Q無駄な勝ち誇りと建て前上の褒め殺し

たとえ敗者達が勝利者達へ迷惑を掛けていませんでしても、どうして子供達は勝負事で敗者達に罰ゲームの履行を強いたがりやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

勝って賞品をもらうのと、基本は同じです。

勝者が何かをもらって敗者に優越感を感じるのではなく、罰ゲームを免れることによって優越感を感じるわけです。


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